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別府八湯温泉道:別府の安冨さんと国武さん、初の車椅子名人に /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20100927ddlk44040323000c.html

 別府市内の温泉88カ所に入浴すると名人に認定されるスタンプラリー「別府八湯温泉道」に車椅子で挑戦していた別府市在住のNPO職員、安冨秀和さん(34)と社会福祉法人職員、国武奈菜さん(28)が26日、88カ所目の入湯を果たした。車椅子の障害者としては初の温泉道名人に認定され、支援者と喜ぶとともに、もっと多くの仲間が温泉に入れるよう願った。【祝部幹雄】

 25回も名人になっている同市の土谷雄一さん(40)と安冨さんが08年、まちづくり団体の会合で出会い、意気投合したのがきっかけだった。

 温泉道に興味を示す安冨さんを応援しようと、土谷さんは入浴介助をする仲間を募った。こうした動きを知り、一緒に挑戦することにした国武さんを支援する女性チームもでき、09年2月以降、ほぼ週1回ペースで入湯を続けてきた。

 現在、支援者は30人を超える。地元の人が入る共同温泉は段差が多く介助は大変だが、支援者は抱きかかえて安冨さんを湯船に運んだ。上半身に力を入れられる国武さんは、体を引きずって階段を下り、入浴を続けた。

 2人はこの日、同市鉄輪東の「ひょうたん温泉」に入湯。認定状や記念の黒タオルを受け取った。安冨さんは「全国に温泉観光地は多いが『車椅子の障害者は温泉に入れないのが当たり前』になっている気がする。体験を通して『実は入れるんだよ』とのメッセージを送りたい」。国武さんも「温泉に行きたいという仲間にアドバイスしていきたい」と笑顔で語っていた。

 障害者などの旅行支援に取り組む東京都在住のトラベルデザイナー、おそどまさこさんは、この取り組みを評価する。「障害者の多くが『温泉に入りたい』と思いながらもあきらめている中、驚くべきことだ。万が一けがをした時の対応なども検討しながら、より広く障害者を受け入れられる支援チームに発展させてほしい」と話した。

毎日新聞 2010年9月27日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 00:00 | 大分

ランキング:入浴剤

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100927ddm008020018000c.html

 1位 別府温泉入浴原料「湯の素」(1本入り)        村上商会        1050円
 2位 LCローションバス「トロケアウ マスカット」     LCラブコスメティック 1260円
 3位 塩素中和入浴剤「湯まいるど」(30包)        吉岡事務所        880円
 4位 ゲルマニウム温浴ボール(10球)           エムワンCARAT    300円
 5位 露天湯めぐり(18包)                アース製薬        498円
 6位 薬用入浴剤「綺羅の刻」ギフト(20包)        北陸化成        1722円
 7位 金塊入浴剤                      ジグ           200円
 8位 バスロマン スキンケア コラーゲン          アース製薬        398円
 9位 福袋ギフト入浴剤30包にプリザーブドフラワーを添えて eぷらすぐっず     3150円
10位 バスロマン ゆず                   アース製薬        399円

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 自宅のバスタイムを楽しむための入浴剤。ランキングでは、全国各地の温泉気分を味わえる液体や粉末タイプの本格的な入浴剤のほか、ボール形や金塊形など形状の変わったユニークな入浴剤も人気だ。

 1位の別府温泉入浴原料「湯の素」は、お湯の色が乳白色になり、温泉の硫黄の香りを自宅で楽しめるのが人気。液体タイプなのが特徴で、肩こりや腰痛などへの効能もあるという。5位の「露天湯めぐり」は、粉末タイプで、秋田、長野、青森、群馬の4県の秘湯気分を一度に楽しめるお得な商品だ。

 4位のゲルマニウム温浴ボールは、直径約25ミリのボール状の入浴剤。ゲルマニウムの効用で、体の芯まで温かくなるという。7位の金塊入浴剤は、金の成分を配合し、金塊の形をした入浴剤。香りは柑橘(かんきつ)系で、金色の豪華なお風呂に入る気分を味わえる。【浜中慎哉】(ヤフーショッピングでの9月16~23日の販売件数順。表は順位、商品名、メーカーか販売ストア、価格の順で、価格は最安値を表示)

毎日新聞 2010年9月27日 東京朝刊
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 00:00 | 化粧品・温泉関連商品

施設巡るスタンプラリー、障害者初の温泉名人誕生

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0926&f=national_0926_170.shtmle0113829_1852971.jpg

 「温泉道名人」に認定され、介助者らと温泉水で乾杯する安冨秀和さん(右)と国武奈菜さん=26日午後、大分県別府市

(情報提供:共同通信社)
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by mo_gu_sa | 2010-09-26 21:38 | 大分

障害者初の温泉名人誕生 施設巡るスタンプラリー

http://www.daily.co.jp/society/human_interest/2010/09/26/0003478993.shtmle0113829_23462264.jpg

 別府温泉(大分県別府市)の88カ所の温泉施設で入浴した人が「温泉道名人」と認められるスタンプラリーで26日、身体に障害があり、車いすを使っているNPO法人職員安冨秀和さん(34)=別府市=と、社会福祉法人職員国武奈菜さん(28)=同=が名人に認定された。スタンプラリー事務局の市観光協会によると、身体に障害がある人が名人になったのは初めて。

 安冨さんらは2009年初旬から介助者とスタンプラリーに挑戦していた。26日午後2時ごろ、2人は88カ所目となる「ひょうたん温泉」にそれぞれ数人の介助者と一緒に入浴し、事務局から認定状が手渡された。

 高校時代にバイク事故に遭い、手足が不自由となった安冨さんは「温泉と障害者はなかなか結び付かなかった。障害があっても(温泉に)入れることを呼び掛けたい」と話した。

【写真】「温泉道名人」に認定され、介助者らと温泉水で乾杯する安冨秀和さん(右)と国武奈菜さん=26日午後、大分県別府市
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by mo_gu_sa | 2010-09-26 20:50 | 大分

車いす温泉道名人が2人誕生

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD09260014529.html

車いすで別府市の温泉88か所を巡った男女2人が“温泉道名人”に認定され、きょうセレモニーが行われました。
温泉道名人となったのは別府市の國武奈菜さんと安冨秀和さんです。2人は、88湯目となるひょうたん温泉にきょう入湯しました。2人は去年からサポートメンバーと一緒に温泉めぐりを続けています。入浴後にはセレモニーが行われ、名人認定状や記念品が贈られました。
これまでのべ2233人の温泉道名人が誕生していますが、障害のある人で名人に認定されたのは今回が初めてです。
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by mo_gu_sa | 2010-09-26 17:02 | 大分

赤ふんで「たぬき踊り」ユーモラス 鹿島市中木庭

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1732568.article.htmle0113829_1845397.jpge0113829_18454724.jpg

 五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する鹿島市山浦の中木庭天満宮秋祭りが25日、開かれた。住民らはタヌキやキツネの面を着け、赤いふんどし姿でユーモラスに踊る「たぬき踊り」を奉納。見物客を楽しませた。
 
 神事の後、園児や地元女性らが次々踊りを奉納。メーンの「たぬき踊り」は、タヌキとキツネに扮(ふん)した地元住民ら20人が輪になり、リズミカルな鉦(かね)の音に合わせ熱演した。「あー、よっこいしょ」「ほいきたほい」とかけ声を掛け、腰を動かして股(こ)間に下げたヒョウタンをひょいと突き上げると、見物客から笑いが起こった。

 踊りは地区で見つかった温泉の所有権をめぐるタヌキとキツネの争いを表現。約500年以上前から続いているという。中木庭ダム建設で一時途絶えていたが、1998年に復活した。
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【写真】腰を動かしてヒョウタンを突き上げ、見物客を楽しませた「たぬき踊り」=鹿島市山浦
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by mo_gu_sa | 2010-09-26 15:06 | 佐賀

山頭火タオル 土産に人気…日奈久の旅館などで販売

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20100925-OYT8T00881.htme0113829_23115684.jpg

 漂泊の俳人・種田山頭火とゆかりがある八代市の日奈久温泉で、山頭火の句などをあしらった4種類のタオルが土産品として販売され、好評を得ている。イベント「九月は日奈久で山頭火」の実行委員らの製作で、メンバーは「種類を増やすなどして、地域の目玉商品の一つにしたい」と話している。

 山頭火が80年前、日奈久温泉に滞在したことにちなんで毎年9月、まち歩きやコンサートなどのイベントを開催しており、今年で11年目。タオル(縦約35センチ、横約85センチ)は1枚250円で、イベントのメーンポスターも製作した長崎市の版画家小崎侃(かん)さん(68)が図柄を描いた。

 口コミで徐々に評判が広がり、これまでに4種類6000枚を販売。贈答用にと100枚単位で購入する人もいるという。

 実行委員の緒方幸範さん(63)は「山頭火ファンらを中心に人気があるようだ。今後も、種類を増やすなどしていきたい」と話している。

 一部旅館や商店などで販売している。問い合わせは緒方さん(090・7150・4384)へ。

【写真】日奈久温泉で好評となっているタオル

(2010年9月26日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-09-26 00:00 | 熊本

伊王島大橋 結合

http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001009270001e0113829_0161730.jpg

◆輸送費減・利便性向上に期待◆
◇船の減便・治安悪化に懸念も◇

 長崎市の離島、伊王島と対岸の同市香焼町との間に建設中の伊王島大橋で25日、三つの橋げたブロックのうち、最後の一つが設置された。事業を進める県は、救急搬送の短時間化、物資輸送のコスト削減といった利点を強調する。半面、観光振興に役立つのか疑問視する声や船の減便を心配する声も上がっている。

 午前7時、長さ約160メートル、重さ約1千トンの橋げたブロックをつり上げたクレーン船が、橋脚に到着した。固定位置の10メートルの高さから、約30分かけてブロックをゆっくりと降ろし、同8時15分に橋がつながった。

 香焼町側の岸壁では、多くの住民が双眼鏡やカメラを手に作業を見守った。柏山芳夫さん(73)は「伊王島の温泉に出かけたことがないが、開通したら行ってみたい」。船場アサノさん(87)は、伊王島が炭鉱で栄えたころ、手こぎ船で島の売店に買い物に行っていたという。「今は車で気楽に島に行ける時代。便利になったと感じる」

 県によると、橋は全長876メートル。橋に接続する県道約2・7キロを含む総事業費は約120億円だ。来春開通予定で、通行料は無料という。

 島の観光を引っ張るリゾート施設「やすらぎ伊王島」は物資輸送や通勤の利便性向上を挙げ、橋の開通を歓迎する。だが、諫早市から子連れで伊王島を訪れた女性(31)は「2歳の息子も初めて船に乗って喜んだ。船に乗って行くのも魅力の一つ。橋は、観光客にはあまり意味がないと思う」と話した。

 島民の間でも歓迎ムード一色ではない。県の予測では、橋を利用すれば、伊王島から県庁まで車で約30分。これに対し、高速船なら長崎港まで片道一般990円かかるが、約20分だ。伊王島に住む女性(78)は「車は船より遅いし、渋滞もある。これからも船を使う」。さらに「外の人が車で伊王島に来るようになって走り回れば、治安の悪化が心配。ごみも増えるだろう」と話す。

 伊王島から高速船で約12分の高島の住民も、橋開通によって船が減便されないかと心配する。高島と長崎港を結ぶ1日10往復は、すべて伊王島を経由している。同町自治会連合会の松尾保会長(43)は「橋の開通で伊王島と長崎を結ぶ船が減り、結果的に高島と長崎を結ぶ船が減らされかねない」。

 この航路の赤字は、県と市が補助金を折半して補填(ほてん)し、2009年度は計約4827万円にのぼった。県も市も減便の可能性を否定しない。県は「橋を経由する路線バスが伊王島にどの程度入って来て、船の利用者がどう変化するか。1~2年様子を見ないと最終的には決まらない」と説明する。

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by mo_gu_sa | 2010-09-26 00:00 | 長崎

「日本文化遺産を守る会」が発足

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0925&f=business_0925_036.shtml

  有形登録文化財の指定を受けた建造物や、これに匹敵する建造物を所有する全国の旅館・ホテル27軒は9日、「日本文化遺産を守る会」を創立した。会員同士が連携して個々の施設が抱える維持管理の悩みや施設の活用方法の共有や、保護保全にかかわる官公庁に対する働きかけなどを行うとともに、世界に誇れる日本の文化遺産としての価値を国民にアピールし、社会を挙げた保護保全への機運向上につなげたい考えだ。

  9日、群馬県の法師温泉長寿館で創立会議を開き、定款、初年度の役員などを決議した。設立会議開催時点では、庄屋屋敷を利用した宿として名高い新潟・高島屋や、クラシックホテルとして知られる長野・万平ホテルなど27軒の旅館・ホテルが参加意思を表明。青森・酸ケ湯温泉など複数施設も加入を予定する。

  会長には、佐藤好億氏(朝日旅行協力会会長、福島・大丸あすなろ荘)が就任。名誉会長には岡本博行氏(奈良・菊水楼)、副会長には村上昇男(静岡・落合楼村上)、飯島雅弘(長野・旅館花屋)、岡村建(群馬・法師温泉長寿館)の各氏が就いた。また会員資格を朝日旅行との観光旅行券契約を結ぶ施設としたことから、池田浩・朝日旅行常務も理事に名を連ねた。

  具体的な活動としては、有形無形を問わず文化財の保護と保全、後世への継承のための勉強会や、文化的な旅の創造のための勉強会を開催し、会員同士の情報交換と連携を図っていくほか、朝日旅行と協働して、旅行商品の開発や共同宣伝を展開する。また会員の実態把握のための宿情報の調査、収集や、予約機能を持った会の公式ホームページの構築なども今後検討したい考えだ。

  同会事務局によると、96年に文化財登録制度が導入されて以降、登録有形文化財、近代化産業遺産に登録されている建造物は約8千軒あり、このうち旅館・ホテル、飲食業を営む建造物は80軒超。文化財としての制約を嫌って登録を受けていない施設などもあり、文化財に匹敵する文化遺産を持つ旅館・ホテルはさらに多くあるという。

  佐藤会長は「文化的な価値を持つ旅館・ホテルは数多くあるが、横の連携を取り合うのは初めて。歴史ある多くの施設が会の設立の趣旨に賛同してくれたのはありがたい。後世に残すべき施設や文化の価値向上に、連帯感を持って取り組みたい」と意欲を語った。

  日本文化遺産を守る会の発起人は以下の通り(敬称略)。

  佐藤好億▽岡本博行▽佐藤和志(秋田・鶴の湯温泉)▽小山田明(秋田・樅峰苑)▽小杉和雄(栃木・日光金谷ホテル)▽宮山逸郎(神奈川・富士屋ホテル)▽村上昇男▽岡村興太郎(法師温泉長寿館)▽島田美智子(新潟・松之山温泉凌雲閣)▽飯島雅弘▽井沢啓(朝日旅行)(情報提供:観光経済新聞社)
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by mo_gu_sa | 2010-09-25 13:15 | 温泉一般

原口議員、古川知事ら地域活性化語る 鳥栖市

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1732371.article.htmle0113829_18402642.jpg

 日本商工会議所青年部九州ブロック大会(主管・鳥栖商工会議所青年部)は25日、鳥栖市を主会場に開幕。九州一円から集まった約1200人が、分科会や記念イベントで地域活性化などを探った。
 
 分科会はスポーツやビジネス、癒やしなど六つのテーマで実施。武雄温泉巡りや有田焼窯元探訪もあった。鳥栖市民文化会館では「見つけよう、育てよう、私たちのホームタウン」と題し、地域活性化についてパネルディスカッションが開かれた。
 
 パネリストは原口一博衆院議員、古川康知事、佐賀バルーンフェスタ組織委員会の堤正之事務局長、熊本県・黒川温泉観光協会の後藤健吾会長の4人。バルーンフェスタと黒川温泉の実践例を基に、活動の持続や行政との関係のあり方を論議。民間が公益を担う「新しい公共」という考えも紹介された。

 最終日の26日は、鳥栖市出身でダイハツ工業会長の白水宏典氏の記念講演などがある。

【写真】日本商工会議所青年部九州ブロック大会分科会で地域活性化をテーマに論議するパネリスト=鳥栖市民文化会館
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by mo_gu_sa | 2010-09-25 13:15 | 佐賀