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植樹行脚:中渓さん、温泉で疲れ癒やす--別府 /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20090826ddlk44040511000c.html

 国内各地を歩きながら木を植え、平和の大切さを訴えている北海道小樽市の中渓(なかたに)宏一さん(37)が24日、別府市に立ち寄った。那覇市で開かれる「地球の祭典」(9月21日)に参加しようと日本列島を縦断中で、26日、佐伯市から旅を再開する。

 中渓さんは商社を退職した後、世界各地への放浪の旅に出かけ、南アフリカで「地球を歩いて木を植えている男」ポール・コールマン氏と出会ったのをきっかっけに、帰国後も国内各地を歩いて木を植えるようになった。

 今回は沖縄を目指して3月20日に小樽市を出発。日本列島を縦断、約2000キロを歩き今月22日、高知県宿毛市からフェリーで佐伯に到着。いったんウオークを中断し、知人の紹介を受けて別府市を訪れた。中渓さんは同行する仲間ら6人とともに同市の紙屋温泉で疲れを癒やした。

 今回の旅でも、地域の気候に合わせた木を植えてきた。小樽ではミズナラやハルニレなど落葉広葉樹中心。南国に近づくにしたがって、シイやカシ、タブなど常緑広葉樹を植えるようになった。

 伴走車も、使用済み天ぷら油を精製した燃料で走る車を使うなど、環境教育をかねた旅を続ける中渓さん。「佐伯や宮崎県内などで、木を植える機会があればうれしい」と笑顔で語った。【祝部幹雄】

毎日新聞 2009年8月26日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-08-26 17:02 | 大分

【米国のアンケ】米国人が見たとても奇妙な日本人の生活

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0826&f=national_0826_014.shtmle0113829_1311324.jpg

  日本人にとって当たり前に過ごしている日々の習慣は、米国人にとってはとても奇妙なことに映るらしい。「日本についての10の変なこと」と題された記事について、米国ユーザー参加型サイト「Tofugu.com」において、米国ニュース・ジャンキーが話題にしている。

  ユーザーopticwindは「私は2~3年、日本の名古屋に住んでいる。私自身の経験から、それらの記事に賛成する。“日本は4つのはっきり異なった季節を持つ唯一の国” “巨大なスズメ蜂がいる”“猿が温泉に入る”。また、“日本の小説は麻薬のような雰囲気を感じさせる”ことについて、まだあまり読んでいないが、例えば映画『リアル鬼ごっこ』は、佐藤(日本でとてもポピュラーな名前)という姓の人々が一週間追いかけられたあげく殺されるというストーリー。“日本のコマーシャル”4分間の楽しみ。“全ての食品にマヨネーズをかけたものがある。”これも本当。そして“人々は夜にお風呂につかる”。私はホストファミリーに勧められ、結局夜と朝とに入った。でも湯につかることは断った。どうしてかというと、皆で一つの湯に入るから」と話す。

  それに対し「日本の多くの人々は寝ている間に汗をかかないから。夜に体を洗っても、朝に臭いがすることはない」(Mican)という意見も。

  「日本人の好きな、英単語がいくつか書いてあるTシャツ。まず50%は変で意味をなしていない」(CyberdactyI)に対し、p106peppyは「同じことが英語でないシャツやタトゥーについて言われているよ」と応える。

  asus2000は「日本のあちこちに行ったけれど、マヨネーズはそれほど見なかった。実際、私の見たのは生のシーフード。料理されるのを見るのは驚くべきことだったし、体重を15ポンド(約6.8キログラム)も減量できた」と話す。

  また日本へ留学中らしい先のopticwindは、英語で一生懸命話しかけてきた日本人について、「彼らはたどたどしく“ウエルカム トゥ ジャパン”と言った。私は米国人だけれども、ドイツ人だと自己紹介してみた。それなら彼らも日本語で話してくれるかと思って。でも、彼らは“グーテンターグ”と一様に言ってそのまま立ち去ってしまった」と話す。

  中には「日本は全てが変!」「ビールを自販機で売るなんて米国では考えられない」などの意見もあった。米国人にとって日本人はミステリアスなのか。(編集担当:鈴木愛子)
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by mo_gu_sa | 2009-08-26 10:58 | 温泉一般

【玖珠新聞】「集客図り地域活性化を」 

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125124983848.html

 花の名所として整備している「風の通り道・鏡山花園」。
 近くには大分自動車道の天瀬・高塚インターや高塚愛宕地蔵尊などがあり、多くの人が行き来する。そうした人たちに足を止めてもらうことを狙っている。
 「地元の人たちに参画してもらってさらに整備を進め、通りすぎる町から寄ってもらう町に変えていきたい」と話すのは、の斉藤憲昭さん(62)。
 花園の周辺には味どころや温泉、農産物販売所などがあり、新たに休耕田を利用したヤマメの釣り堀もできたという。
 「町内各所にウオーキングコースをつくる計画があり、この花園をコースに取り入れたい。多くの人が訪れると地域が活気づく。何とかして集客を図り、自然がいっぱいのこの地域を活性化させたい」と斉藤さんは夢を膨らませている。
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by mo_gu_sa | 2009-08-26 10:23 | 大分

【玖珠新聞】風の通り道・鏡山花園を整備中

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125124979317.htmle0113829_138398.jpg

 玖珠町西部の日田市境。大型風車が回る鏡山の一角に、町内の観光関係者と地元がタイアップし、ヒゴタイやコスモスなどで“ドレスアップ”する、花の名所「風の通り道・鏡山花園」の整備が進んでいる。
 緩やかな起伏が続く園地の広さは約4ヘクタール。以前にコスモス園だった跡地を利用して再開発。既に3万本ほどのコスモスと約230株のヒゴタイの苗を新植。コスモスが開花する9月下旬にオープン(有料)が予定されている。
 園地として休憩所やベンチなども整えるほか、来年に向けて観賞用のマツムシソウや、万単位の規模になるヒマワリの植え付けも取り上げている。
 園地に立つと、目の前に大型風車が並び立つ。視界はほぼ360度開け、万年山(はねやま)の奥にはくじゅう連山、日田、津江山系の山並みや福岡県域の英彦山など、眺望絶佳の地。花の観賞だけでなく、ウオーキングコースを設けるプランもある。天ケ瀬温泉や高塚地蔵は近く、辺りの観光施設とドッキングすれば、町の新しい観光スポットとして期待される。
 問い合わせは町観光協会情報センター(TEL0973・72・1313)。

【写真】コスモスの苗が植えられた花園
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by mo_gu_sa | 2009-08-26 10:22 | 大分

佐賀市・古湯温泉で初の日韓映画祭=両国8県市道と共催

http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009082500734e0113829_1354264.jpg

 佐賀市北部の富士町古湯温泉で、初めての「古湯日韓海峡圏映画祭」が9月19日から4日間の日程で開催される。韓国映画界の巨匠イム・グォンテク監督の「春香伝」など13作品を上映するほか、両国の監督やプロデューサーらによるシンポジウムも連日開き、映像文化を通じて若者同士や世代間の交流を図る。
 古湯温泉では、1984年から新人監督らの映画を上映する映画祭を毎年実施している。今回は日韓海峡の両国沿岸に位置する佐賀県、釜山市などの8県市道交流知事会議と連携し、特別企画として日韓映画祭を開催することにした。
 上映するのは、日本側が「シャカリキ!」(大野伸介監督)、「チルソクの夏」(佐々部清監督)など、韓国側が「シークレットサンシャイン」(チョン・ドヨン主演)、「愛 サラン」(クァク・キョンテク監督)など。シンポジウムにはこれら監督やシネカノン代表の李鳳宇さんらが参加する。
 映画祭に併せ、新進映像作家の発掘を目指すコンペティション「日韓ムービーアワード2009」も実施。1次審査を通過した日韓各8作品を佐賀市富士支所で上映し、優秀作を映画祭会場で表彰する。【もぎたて便】

(2009/08/26-09:03)
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by mo_gu_sa | 2009-08-26 09:03 | 佐賀

宮崎・諸塚村 店長体調不良で1月から休業 唯一の天然温泉再開 住民ら憩いの場復活歓迎

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/117449e0113829_172292.jpg

 宮崎県諸塚村家代の温泉宿泊施設「諸塚温泉曙」が、約半年ぶりに営業を再開した。同村唯一の天然温泉だが、店長の綾純二さん(41)が体調を崩し、1月から休業に追い込まれていた。憩いの場の復活を、住民や常連客は喜んでいる。

 施設は地元の建設会社が運営し、2000年にオープン。同村出身で、名古屋市のホテルなどで料理人の腕を磨いていた綾さんが店長になった。男女別の内湯と露天風呂、休憩室のほか、客室6室があり、1室には専用露天風呂もある。

 アルカリ性単純温泉で、源泉掛け流し。山あいの緑に包まれた露天風呂や、イワナやシイタケなどを使った懐石料理が好評だったが、調理場の従業員が病気で昨年末に退職。綾さんの負担が増えた結果、持病のぜんそくが悪化して、仕事ができなくなった。

 休業中、綾さんは治療やリハビリに取り組んで体調を回復。「古里で唯一の温泉を守りたい」との思いを強くしたという。7月から新たに従業員を雇い、施設も一部改修して営業再開にこぎつけた。綾さんは「諸塚の魅力を多くの人に知ってもらえるように頑張りたい」と話している。

 宿泊は1人8650円(1泊2食付き)からで、露天風呂付き客室は1人1万1千円(同)から。日帰り入浴は大人600円。同施設=0982(50)8600。

【写真】営業を再開した諸塚温泉曙の露天風呂で、湯加減を確かめる綾純二さん

=2009/08/26付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-08-26 00:57 | 宮崎

落下:日田・三隈大橋、排水管の固定金具が 腐食、6メートル下の遊歩道に /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20090825ddlk44040551000c.html

 日田市川原町と高瀬地区間の三隈川にかけられた三隈大橋(長さ132メートル)の橋脚の排水管を固定する金具1個(重さ700グラム)が腐食し、6メートル下の右岸遊歩道に落下したことが24日、分かった。市民をはじめ、すぐ下流の温泉旅館街の宿泊者が早朝から散策する人気コースだった。

 市議の川崎邦輔さん(56)が23日午前7時ごろに散歩中、見つけた。直径12・5センチ、幅6センチ、外周30センチの馬てい形。全体的に腐食し、車に踏まれたのか一部細かく砕けていた。落下時期は不明。川崎さんは「通行人の頭を直撃していたら、大変な事態も予想された」。

 三隈大橋の架橋は戦後の50年でかなり老朽化。橋は県道で、旧国道210号。国は昨年3月、県に管理を移管。排水管は両岸に近い部分に十数カ所ある。

 県日田土木事務所の渡辺武次長は24日、現場を点検。「雨水がすき間から排水管を流れ落ち、固定金具を腐食させた」と推測。今年2月の点検の際は、異常なかったという。「人身事故に至らずに済みよかったが、非常に残念な事態。別の橋を含め橋脚を総点検する」と話す。【楢原義則】

毎日新聞 2009年8月25日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-08-25 16:04 | 大分

流しの2代目「はっちゃん」誕生 別府のまち歩き脈々

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/117211e0113829_0475098.jpg

 別府市で半世紀にわたりギターの流しを続け、7月16日に83年の生涯を閉じた上野初(はじめ)さんは「はっちゃん」の愛称で親しまれるとともに「竹瓦・夜の路地裏散歩」という別府のまち歩きを支えた功労者だった。上野さんが亡くなって1カ月。「2代目」も誕生し、仲間たちは、上野さんの遺志を継いで別府を盛り上げていこうと気持ちを新たにしている。 (別府支局・塩塚未)

 かつて隆盛を誇った別府の流しはカラオケの誕生ととともに姿を消した。「はっちゃん・ぶんちゃん」としてコンビを組んだ「ぶんちゃん」ことアコーディオン奏者の日浦文明さん(77)も、はっちゃんとともに一時引退。「人生の終着駅と思った」と振り返る。

 2人に再び活躍の場を与えたのが1999年に始まった別府のまち歩き。「竹瓦かいわい路地裏散歩」を皮切りに、竹瓦温泉をはじめレトロな雰囲気が人気となり、現在は市内に14コース。はっちゃん・ぶんちゃんは「別府の夜の案内人はほかにいない」と、2000年から月2回、ネオン街を紹介し続けた。

   ◇   ◇

 上野さんが亡くなって最初の散策となった7月24日。二宮誠さん(57)の2代目はっちゃん襲名式があった。1年以上前から上野さんの代役を務めていた二宮さん。「流しの文化の継承を」という遺族の願いから、上野さんの形見のブレザーと帽子を贈られ、「ぶんちゃんに付いて、2代目にふさわしい演奏をしたい」と意気込んだ。ぶんちゃんは「悲しくもあり、うれしくもありだね」とポツリ。

 コースの出発地は竹瓦温泉前。「ここは名高き竹瓦-」と七五調が響く。3月に98歳で死去した日本初の女性バスガイド村上アヤメさんの遺志を継ぐボランティアガイドは「別府の宝である七五調を守りたい」と話す。

   ◇   ◇

 「高校3年生」にオリジナル曲「湯の町流し」…。別府のまち歩きは、ギターとアコーディオンに導かれ、スナックや風俗店が並ぶ「裏銀座」を抜けていく。薄暗い路地で、ぶんちゃんがなじみの店に声を掛けるとママが姿を現すことも。京都府からの観光客男性(35)は「路地裏の店をのぞき見て、別府ならではを味わえた」と満足顔。2人の演奏に合わせ、散策の参加者も歌えば、約1時間の小旅行も終了だ。

 まち歩きの仕掛け人平野芳弘さん(58)は「はっちゃん(初代)が驚くにぎわいを別府に取り戻したい」と話している。

【写真】2代目はっちゃんを襲名し、ボランティアガイドに祝福される二宮さん(左)

=2009/08/25付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-08-25 10:14 | 大分

浜脇商店街一帯を「温泉の駅」に

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125116276336.htmle0113829_0444010.jpg

 別府市のツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(荒金英二会長)は、浜脇モール商店街一帯を道の駅ならぬ「温泉の駅」として売り出し、浜脇地区を盛り上げようと計画している。第1弾として、今年2月から朝市を開催。「朝市の集客効果を商店街の各店に波及させ、地域全体の活性化につなげたい」と意気込んでいる。

 同商店街はJR東別府駅近くにあり、浜脇温泉を中心としたテナント型の商店街。市の浜脇再開発事業により、1991年に誕生した。中心市街地以外での再開発事業は全国的にも珍しく、当初は27店舗すべてが埋まっていたが、現在は2軒が空いた状態。浜脇モール繁栄会の関正勝会長(63)は「住民の高齢化と人口減少、入居していた金融機関の撤退が相まって、人足は遠のくばかり」と話す。
 朝市は毎月第2、第4日曜日の午前7時半から開催。地区山間部(柳、古賀原、鳥越、田の口)の住民が作った新鮮な野菜を安く販売している。古賀原の茶、柳のコンニャクなど地元ならではの特産物もずらり。温泉帰りの住民が開店前から列をつくるなど、地域に徐々に浸透しつつある。
 日曜が定休の店が多いことや朝という時間帯がネックとなり、朝市に合わせて営業する店はまだない。荒金会長(74)は「浜脇温泉につかって、朝市で買い物をしながら世間話に花を咲かす―。朝市に合わせて店ごとに特売品を販売してもらうなどして、訪れる人の心も体もぽかぽかに癒やすような『温泉の駅』を目指したい」と話している。

【写真】朝市で新鮮な野菜を選ぶ地域住民ら=浜脇温泉広場
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by mo_gu_sa | 2009-08-25 10:10 | 大分

九州、割引効果で高速利用10%増 でも日帰り客で宿泊は低調

http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200908240094a.nwc

 九州経済調査会は24日、4~6月の九州の高速道路主要インターチェンジやジャンクションの車の通過台数が前年同期比で10・1%増の約2万5700台だったと発表した。調査会は「土日祝日の千円を上限とした通行料割引の効果が大きかった」と説明している。
 平日の車の台数に対する休日の増加幅が大きかったのは、1位が長崎自動車道と西九州自動車道を結ぶ武雄ジャンクション(佐賀県武雄市)。ゴールデンウイーク中に佐賀県有田町で開かれた「有田陶器市」に向かう利用者が多かったとみられる。2位は人気の温泉地に近い湯布院インターチェンジ(大分県由布市)だった。
 一方で、九州の主要都市のホテル客室稼働率は過去10年で最低水準まで下落。調査会は「節約志向のレジャー客が多く、宿泊を伴わない日帰り観光客が増えている」と指摘している。
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by mo_gu_sa | 2009-08-24 19:15 | 温泉一般