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2008年 02月 26日 ( 4 )

酒蔵巡りマラニック大会:蔵元回り試飲楽しんで 来月県西部地域で、参加募集 /佐賀

http://mainichi.jp/area/saga/news/20080226ddlk41040491000c.html

 ◇2日で90キロ--8、9日

 2日間で計90キロを走りながら、途中で酒蔵に立ち寄って試飲を楽しむ、いっぷう変わった“マラソン大会”が3月8、9の両日、県西部地域で開かれる。佐賀大関係者による地域おこしの一環。歴史的な建物の残る蔵元もあり、田園風景も楽しめるとあって、遠くは大阪や東京からも参加者がいるという。【上田泰嗣】

 マラソンとピクニックを兼ねることから、「佐賀酒蔵巡りマラニック大会」と名付けられている。企画したのは、佐賀大産学官連携推進機構で副機構長を務める准教授の佐藤三郎さん。

 コースは、唐津市のJR唐津駅をスタートし、同市の鳴滝酒造を皮切りに計10カ所程度の蔵元を回って試飲や酒蔵見学をする。

 コース上は原則としてジョギングやウオーキングで、伊万里湾大橋や祐徳稲荷神社など名所にも寄れるよう設定されている。宿泊地の嬉野温泉では懇親会もある。ゴールは鹿島市のJR鹿島駅。

 佐藤さんは「競争ではないので年配者が多く、和気あいあいと楽しく行くのがだいご味。途中だけ加わる人もいる」と参加を呼び掛けている。

 参加費5000円(保険など)。ほかに懇親会費5000円、宿泊費8000円(朝食付き)などが必要。

 問い合わせは佐藤さん090・5282・6546。

毎日新聞 2008年2月26日
by mo_gu_sa | 2008-02-26 17:02 | 佐賀

【ウイークリー データウオッチ】首都圏20歳以上の男女「温泉好き」は95%

http://www.business-i.jp/news/for-page/info/200802260001o.nwc

 ■お気に入りの温泉地1位は「箱根」

 日本人には、なじみの深い温泉。冬の寒さがこたえるこの時期は、温泉でも行ってリフレッシュしようと、週末の計画を練る人も多いことだろう。今回は、首都圏在住の20歳以上の男女400人に「温泉に関するアンケート調査」をインターネットで実施した。

 まず、温泉が好きかどうかを好き嫌いで尋ねたところ、「好き」と回答した人は95%に及び、「嫌い」と回答した人はわずか5%であった。大半の人が温泉好きであるといえよう。

 次に温泉が「好き」と回答した人に、年間あたりの温泉に行く頻度を尋ねたところ、「1~2回」が最も多く33.2%を占めた。次いで「1回未満」の24.5%、「3~4回」の21.3%と続いている。1年間に4回以下で8割となっている。好きとはいえ、なかなか数多く温泉に足を運べるわけにはいかないようだ。

 さらに温泉が好きと回答した人に、お気に入りの温泉地名を自由記述で尋ねたところ、1位は「箱根」の12.4%、2位は「草津」の7.7%、3位は「湯布院」の5.5%、4位は「有馬」の3.9%、5位は「城崎・城之崎」の3.7%と続いている。お気に入りの温泉地名は、回答が分散した。

 一方、今回の調査で少数であった温泉が嫌いと回答した人に温泉が嫌いな理由を尋ねたところ、「お風呂が嫌い」「他人と一緒に入るのが嫌」「貧血になりやすい」などが理由としてあげられていた。

 日本は、火山帯が多く存在し、比較的温泉に恵まれた土地であるといえよう。美容に、健康に、リラックスにと温泉地を訪れる人の目的はさまざまであると思うが、人気のあるところとそうでないところが存在するのも確かである。人気のあるところは、さておき、人気のないところも工夫を凝らして、活気を取り戻せるよう期待したい。(調査協力:マーシュ)
by mo_gu_sa | 2008-02-26 12:00 | 温泉一般

努力実る 水や温度を交代で管理 老人クの活動資金に

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1203951600=120398679422725=1e0113829_14321287.jpge0113829_14322130.jpg

 九重町串野で地元の老人クラブ「串梶百動会」(宝珠山一成会長)が、会の運営や活動資金を得るため、ビニールハウスでタラの芽を栽培。お年寄りの努力が実って立派に育ち、北九州市の市場などに出荷を始めた。

 会が取り組みを始めたのは一昨年二月。二百本のタラノキの苗木を植えて試験的に栽培した後、自信をつけた昨年、東北から苗木二千本を購入して本格的に栽培。お年寄りが交代で水と温度の管理を続けてきた。
 ”ふかし栽培”と呼ばれる方法を取り入れており、穂木から十二センチほどに切りそろえた駒木を、温泉で加熱した栽培床に伏せ込んでおくと、約一カ月でタラの芽が収穫できる。今、栽培床にずらりと並んだ駒木からは、新芽が次々に立ち上がっている。
 お年寄りらは町内でシイタケ栽培をしている坂本憲治さんの指導で、同じハウスの中で霊(れい)芝(し)も育てていて、タラの芽と合わせて生産量をさらに増やしていくことにしている。
 宝珠山会長は「老人クラブの会員は六十五人。地元自治区から援助を受けてきたが、区の財政も厳しくなった。自分たちで何とかしようと思い立った」と、”自立心”を強調していた。

【写真】ビニールハウスで収穫するお年寄り(写真左)とパック詰めされたタラの芽
by mo_gu_sa | 2008-02-26 09:46 | 大分

温泉の魅力や入り方は? 運輸局が小冊子

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/summit/78172.htmle0113829_22563537.jpg

 北海道運輸局は、北海道洞爺湖サミットで訪れる外国人向けに温泉の魅力や入り方を英語で紹介した小冊子を六百部作製、視察団らに無料配布している。

 浴衣の着方を紹介したり、水着禁止といったマナーや足湯、電気風呂をユーモアあふれるマンガで伝える。札幌国際プラザの外国人らが監修、A5判、十四ページ。

 「日本人はジロジロ見るが悪気はない」と説明し、「Goku raku」「I yu dana」と言ってみようと提案も。これで裸の国際交流もうまくいく?

【写真】外国人向けに温泉の魅力や入り方を英語で紹介した小冊子
by mo_gu_sa | 2008-02-26 08:08 | その他