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2008年 02月 15日 ( 4 )

りんどう:早春の訪れ、啓翁桜咲く /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080215ddlk43040014000c.html

 玉名市天水町の「草枕温泉てんすい」名物の啓翁(けいおう)桜が早くも3~4分咲きとなった。ひと足早い春の訪れに来館者たちを和ませている。

 啓翁桜は、支那黄桃と彼岸桜を交配した桜。幹はなく枝が何本もまとまって一つの株となっている。生け花の切枝用に適していて、花は洋風のさわやかな香りがする。

 草枕温泉の「花の館」で栽培を始めて8年。温泉が昨年から「てんすい桜」と名付けてブランド化し、販売拡大を目指している。切枝は1本315円、苗は1本1600円から。

毎日新聞 2008年2月15日
by mo_gu_sa | 2008-02-15 17:02 | 熊本

スプレー式化粧水:源泉100%使用 下呂温泉旅館組合が販売 /岐阜

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080215ddlk21040091000c.html

 下呂市のホテル・旅館でつくる下呂温泉旅館協同組合(理事長・滝多賀男水明館社長)が、下呂温泉の源泉100%のスプレー式化粧水「下呂温泉みすと」(80グラム入り)を売り出した。携帯用化粧水として人気を呼びそうだ。

 美肌に効能があるとされる単純アルカリ泉と、温泉水を噴霧させるための窒素が主成分で、防腐剤や添加物を一切使っていない。容器には下呂温泉のイメージキャラクターの美人画を手がけている漫画家、小島功さんのカラフルなイラストが施されている。

 1本1260円。問い合わせは同旅館協同組合(0576・25・2541)。【奈良正臣】

毎日新聞 2008年2月15日
by mo_gu_sa | 2008-02-15 11:01 | 化粧品・温泉関連商品

「1日でいくつ温泉に入れるか」を競う大会…竹田市

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/044/044_08021501.htme0113829_21143343.jpg

 県内外の学生が「1日でいくつ温泉に入れるか」を競うユニークな大会が14日、竹田市で開かれた。大分大、立命館アジア太平洋大などから19人が参加、2、3人が一組になって市内に七つある温泉郷を駆けめぐった。

 市内36の温泉施設でつくる竹田直入温泉連絡協議会が、現在開催中の「奥豊後 冬の湯巡りキャンペーン(湯巡りビンゴ)」のPRを兼ねて初めて企画した。

 各温泉施設にはあらかじめ番号が付けられており、参加者はさいころを2回振って出た目に従って車を走らせた。制限時間は午前10時半から午後4時までの5時間半。「入浴時間は問わないが、全員必ず肩までつかる」というのが唯一のルールで、ゆったりと湯船につかる暇もなく先を急いだ。

 優勝したのは20施設を回った大分大温泉部の浦園貴之さん(21)ら3人。浦園さんは賞品として贈られた5万円分の旅行券を手に「いい温泉ばかりでした。この旅行券を使って、また来ます」と大喜びだった。

     ◇

 冬の湯巡りキャンペーンは3月9日まで。各施設で入浴後、応募シートにスタンプを押してもらい、縦か横の列がそろえばビンゴ。ビンゴの数に応じ抽選で40人に旅行券や特産品が贈られる。問い合せは事務局(0974・64・1400)へ。

【写真】さいころを振って行き先を決める大分大温泉部の学生たち
by mo_gu_sa | 2008-02-15 11:00 | 大分

新駅舎17日に開業 JR武雄温泉駅 赤れんが風の壁に 周辺区間高架化も 市街地一体化に期待

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20080215/20080215_001.shtml

 武雄市の新しい顔となるJR武雄温泉駅の新駅舎が17日、開業する。同駅の東西約3キロ区間で進められていたJR佐世保線の高架化も完成し、同日の始発から切り替えられる。同日午前10時から記念式典がある。

 新駅舎は市のシンボルである武雄温泉楼門・新館の設計者で、唐津市出身の建築家辰野金吾が手掛けた東京駅に倣い、赤れんが風の外壁を使ったデザイン。鉄筋コンクリート造りの高架駅で、ホームは1面2線。

 駅構内には市所有の観光交流センター(仮称)催事場などもある。バリアフリーにも配慮してエレベーターとエスカレーターを各1基設置、多目的トイレも備えた。

 今回開業するのは南口側で、2009年夏には残る北口側と側道整備も完成予定。最終的にはホーム2面3線、エレベーターも計2基となる。

 高架化に伴い、同市朝日町甘久‐同市武雄町下西山の約3キロ区間の踏切8カ所がなくなる。線路を横切る往来がスムーズになり、渋滞緩和や市街地の一体化に期待が寄せられている。

 高架化は約40年前の1967年12月に市議会が決議。87年度に事業採択されたが、国鉄民営化や九州新幹線西九州(長崎)ルートとの調整で着工が遅れた。事業開始は1997年度、総事業費は約130億円。負担の内訳は、国と県が約109億5000万円、武雄市が約15億円、JR九州が約5億5000万円。

 記念式典では、この日誕生日を迎える同市朝日町の中原美和ちゃん(5つ)らが1日駅長を務める。

=2008/02/15付 西日本新聞朝刊=
by mo_gu_sa | 2008-02-15 00:33 | 佐賀