2007年 04月 26日 ( 4 )

農産物直売所やレストラン 「三連水車の里」 28日に営業開始 朝倉市

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070426/20070426_010.shtmle0113829_205618100.jpg

 朝倉市が整備を進めてきた第三セクター「三連水車の里あさくら」(同市山田)が25日、プレオープンした。28日に正式に営業を開始する。約3万2000平方メートルの敷地に、農産物直売所やレストランを備えた建物や芝生広場などがある。近くの国指定史跡「菱野の三連水車」をPRするとともに、地元の農産物を売り込む計画だ。

 三連水車の里あさくらは、旧朝倉町が2005年度に着工。合併後、朝倉市が事業を引き継ぎ、約11億円をかけて整備した。

 目玉となるのは、ステンレス製の「鋼製三連水車」。約450メートル離れた菱野の三連水車が回らない時期にも、モーター駆動で回すという。

 農産物直売所は、地元生産者が野菜を提供。レストランでは地場産野菜を使ったバイキング(大人1200円)などが楽しめる。初年度の売り上げとして3億8000万円を見込んでいる。

 28日は午前10時にオープン。もちまきや地元の「あさくら橘太鼓」の演奏などがある。29日以降の営業時間は午前8時‐午後6時。第3木曜日が定休。三連水車の里あさくら=0946(52)9300。

【写真】「三連水車の里あさくら」では、1年中回るステンレス製の三連水車が人々を迎える

=2007/04/26付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-04-26 10:52 | 福岡

大分舞鶴高の7人、温泉調査に米国イエローストーンへ

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 県内で唯一、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されている県立大分舞鶴高(大分市)の2年生7人が、26日~5月5日の日程でアメリカ国立公園「イエローストーン」(モンタナ州など)を訪ね、世界一のゆう出量とされる温泉の調査を行う。泉質、間欠泉の仕組み、微生物などについて、ゆう出量世界2位の別府と比較調査する目的だ。

 同校は2005年、先進的な理数系の教育を認められ、研究に対して文科省が補助金を出すSSHに指定された。これまで、別府市の京都大地球熱研究施設、別府大の支援を受け、別府温泉の泉質、そこに生息する微生物の研究などを行ってきた。

 「イエローストーン」での調査は、学校が初めて企画し、理数科の2年生40人を対象に参加を募った。29人の応募者の中から、成績、熱意などから総合的に判断して7人を選抜した。費用の大半は補助金で賄えるという。

 現地では、調査活動のほか、同様の研究に取り組んでいる地元のボーズマン高生徒との交流会も開く予定。調査結果は今夏、東京で開かれるSSHの研究発表会で報告することになっている。

 渡米を前に16日、現地で指導に協力する生物学者スティーブ・ブラウンさん(46)が同校を訪れ、生徒たちに事前説明を行った。プロジェクターなどを使って公園内を説明し、温泉に様々な微生物が生息していることから「イエローストーンは(バイオ)テクノロジーの宝庫。勉強する価値があります」と話していた。

【写真】スティーブさん(左)の説明を聞く生徒たち
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by mo_gu_sa | 2007-04-26 10:00 | 大分

ベイサイドプレイス博多改装始まる、飲食テーマパーク開業へ

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 九電工グループは25日、運営会社の経営破たんを受けて取得した福岡市博多区の商業施設「ベイサイドプレイス博多」の改修工事を始めた。ナムコが全国で展開している飲食テーマパークや、温浴施設など約30のテナントを集め、家族連れで楽しめる時間消費型の施設として再生を目指す。

 ベイサイドには三つの商業棟と温浴施設1棟がある。1991年3月にオープンして老朽化が進んでおり、九電工グループが約10億円をかけて全面改装する。

 計画によると、渡船乗り場がある商業棟の改装を7月末までに完了し、コンビニなど他棟の既存テナントを集約する。残り二つの商業棟には、ナムコの飲食テーマパーク(約1000平方メートル)のほか、有名シェフが手がけるレストランなど飲食店が入居する。温浴施設棟では、天然温泉を掘削し、本格的な施設として営業を再開する。

 改修工事の進ちょく状況に合わせ順次オープンし、施設全体の工事が終わるのは秋以降になる予定。改装前の約2倍にあたる年間300万人以上の入場者を見込む。

【写真】改修工事が始まったベイサイドプレイス博多(福岡市博多区)
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by mo_gu_sa | 2007-04-26 10:00 | 福岡

「ベイサイドプレイス博多」が全面改装

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070425c6c2501s25.html

 九電工子会社の九電工ネットプロデュースは25日、複合商業施設「ベイサイドプレイス博多」(福岡市)を全面改装すると正式発表した。改装費用は総額約10億円。ナムコの企画でフードテーマパークを設けるほか、既存のテナントと合わせて飲食店を中心に29の店舗をそろえる。年内をめどに順次オープンする予定。

 渡船ターミナルのある棟に既存店舗を集め、まず7月末に新装開店する。巨大水槽は残す方針。改修工事中もターミナルの営業は続ける。そのほかのフードテーマパークや新規の飲食店は今秋以降、順次営業を始める。テーマパークはすし店舗を集める案を軸に調整しているとみられる。

 隣接する温浴施設については天然温泉を掘削して営業を再開する計画を明らかにした。

 協力する森ビル都市企画によると、施設全体で年300万人以上の集客を目指したいとしており、年4億円の賃料収入を見込む。
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by mo_gu_sa | 2007-04-26 07:05 | 福岡