2007年 04月 13日 ( 4 )

元気じゃひか? 「そのまんま 南九州3日間」発売へ

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/13/010/index.html

JTB西日本は11日より、宮崎や鹿児島などを訪れる3日間の旅「そのまんま 南九州3日間」を発売する。開催日は2007年7月から9月までとなっており、料金は未定。合計で500名の販売を目標としている。

商品発売の経緯は、関西で人気の高い南九州方面への商品造成を考えている中で、宮崎県より地域活性化のために旅行商品をとの要望が特にあったからとしている。ツアーには宮崎県内の観光名所や県庁を訪れる予定だ。その他、宮崎の都井岬や鹿児島の指宿温泉、桜島などへの観光を予定している。

宮崎県の東国原知事は、同商品のパンフレットに「元気じゃひか! 宮崎県知事の東国原です。…(略)…宮崎は、気候も人情もあったかい! どうぞ宮崎へ」とメッセージを掲載し、宮崎への観光を歓迎している。
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by mo_gu_sa | 2007-04-13 15:44 | その他

足湯

http://today.blogcoara.jp/beppu/2007/04/post_d31e.htmle0113829_13442564.jpg

 城島後楽園ゆうえんちに展望足湯「花草香(はなそうか)」(無料)がオープンし、来園者に好評。これまで、ホテルやゴルフ場には天然温泉があったが、ゆうえんち内にはなかった。
 「花草香」は、大自然のロケーションの中で、四季折々の花や草の香りを感じながら、家族や友人、恋人とのんびりおしゃべりしてゆっくりとした時間を過ごしてもらおう、と名付けた。約30平方㍍で、深さは30㌢。30人ほどが一度に入れ、約40度の「熱い湯」と約35度の「温かい湯」の2種類がある。泉質は単純温泉で、健康増進、筋肉痛、関節痛、疲労回復、神経痛などに効果があるという。
 足湯があるのは、飲食店「ハイジの家」の前で、木製コースター「ジュピター」や「ポセイドン」などの遊具が見える。反対側には由布岳も望める。
 中津からきたカップルは「ひと通り遊んだあとなので、のんびり出来ていい」。北九州からきた親子連れも「遊園地にこういった施設があるのは、のんびり出来ていいですね」と話していた。
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by mo_gu_sa | 2007-04-13 15:28 | 大分

「環」第222号

■九州経済産業局幹部雑感  hot(ほっと)spring
http://www.kyushu.meti.go.jp/web_kan/webkan222.htme0113829_12511310.jpg

総務企画部長 江口博行(えぐち ひろゆき)
 プロフィールはこちらからご覧になれます。

 春(spring)は、桜などで華やぎ、暖かくて外出し易くなります。と同時に、新年度に入る、仕事や学校でも節目の時期です。当局では、今月、人事異動で新たな体制がスタートしました(当局HPの組織案内御参照)。
 さて、九州の有名な地域資源・自然資源の一つに温泉(hot spring)があります。昨夏の着任以来、安らぎを求め、地域見聞と個人消費率先も兼ねて、休日にいくつかの温泉を私人として回ってみました。アルファベットで並べると、A、B、F、H、I、K、M、S、T、U、Y温泉です。どこかお分かりでしょうか?同じ頭文字で二つ以上の温泉の場合もあります。
 温泉については、文字通り「温泉法」という法律があり、地中から湧出する温水や水蒸気等で、25℃以上(泉源採取時)か、又は特定の物質のいずれかを一定量以上含むものとされています。温泉は無尽蔵ではなく有限な資源であり、温泉の保護と適正な利用を目的とする温泉法では、温泉を湧出させるための掘削には都道府県の許可が必要とされています。そして、従来より、温泉を公共浴用に提供する場合は、施設内の見やすい場所に、温泉に含まれる物質や禁忌症、入浴上の注意などを掲示することとなっています。更に、2年程前には、表示無く入浴剤を浴槽に添加しているケースの報道がきっかけとなり、温泉法の施行規則が改正され、加水、加温、循環・ろ過、入浴剤使用・消毒がされている場合はそのことを表記することとなりました。これらは温泉の利用時に分かるようになっており、温泉を選ぶ際にも参考にできます。
 もっとも、温泉に対する期待は、入浴自体による健康増進・癒し・解放感などの他に、周囲の自然環境や雰囲気、周辺の歴史・文化や見所、入浴・宿泊施設の内容、料理やマッサージに至るまでの各種サービス等々、利用する人によって様々でしょう。
 温泉地でも、創意工夫を凝らしながら、利用者に魅力を提供していこうという動きが見られます。例えば、いくつかの温泉に割安な料金で入れる仕組の考案、温泉にまつわる歴史と由緒のPR、保養・健康づくりプログラムの用意、ジャグシーや露天風呂の整備、地元特産品を使った料理の提供などで、これらが地域ぐるみの取組として広がることによりまちづくりにつながっていくと思います。

 このような温泉でほっとしてみる春は如何でしょうか~hot(ほっと) spring

e0113829_1248881.jpg【写真】どこでしょう?
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by mo_gu_sa | 2007-04-13 12:00 | その他

水俣芦北観光に格安チケット 施設や温泉半額でOK エコみなまた販売

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20070413/20070413_002.shtmle0113829_1243485.jpg

 水俣市の観光物産協会エコみなまた(福田興次会長)は、本格的な観光シーズンを前に、観光、文化施設の料金をセットにして、通常料金の半額以下にした格安観光チケット「水俣芦北エンジョイスーパーチケット」を販売している。昨秋に続く企画で、低迷する水俣芦北地区の観光浮揚を目指す。

 チケットは、御立岬公園(芦北町)や芦北海浜総合公園(同)など5施設の入場券や遊具券のほか、湯の児(水俣市)や湯の鶴(同)など5カ所の温泉入湯券がセットになり大人3600円(通常7300円)、小学生以下2600円(同5350円)。さらに、6つの物産施設と11の飲食店で、果汁飲料やデザートなどのサービス特典があり、計約30施設で利用できる。

 昨秋は、利用を使用開始日から3日間に限定したため不満の声が多かった。今回は有効期間を8月31日まで拡大(黄金週間は除く)した。

 「まずは、水俣芦北まで来てもらい、その良さを味わってほしい」と同協会事務局。各利用施設や肥薩おれんじ鉄道水俣駅などで販売。同協会=0966(63)2079。

【写真】8月末まで有効となる「水俣芦北エンジョイスーパーチケット」

=2007/04/13付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-04-13 11:20 | 熊本