2007年 04月 05日 ( 6 )

木城温泉館「湯らら」が100万人を突破

http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/local/index.php?typekbn=1&sel_group_id=2&top_press_no=200704060201e0113829_16524434.jpg

 木城町高城の木城温泉館「湯らら」(松尾稔文支配人)は3月31日、入場者が100万人を突破、同館ロビーで記念セレモニーを行った。

 100万人目となったは、家族や親せき七人で訪れた宮崎市吉村町の団体職員市谷勉さん(46)。従業員が「おめでとうございます。100万人目のお客さまです」と告げると驚いた表情を見せていた。

 くす玉が割られ、同館の赤峯正廣理事長から旅行券や入浴券、化粧水などのオリジナル商品がプレゼントされた。

【写真】来場100万人目を突破し、記念品を受け取る市谷さん(中央)
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by mo_gu_sa | 2007-04-05 16:00 | 宮崎

能登半島地震:温泉の湧出量倍増…地下水の流れ変化 岐阜

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070405k0000e040075000c.htmle0113829_16494963.jpg

 岐阜県飛騨市神岡町の天然温泉施設で、能登半島地震が起きた3月25日以降、泉源の温度が急上昇し、湧出量も2倍になっていることが分かった。専門家は「地震の揺れで地下水の流れに変化が生じたことによる現象」と説明している。

 この施設は富山県境に近い同市直営の老人福祉センター「割石(わりいし)温泉」。約130メートル離れた泉源で自噴する37度前後の温泉(単純硫黄泉)を引き、ボイラー室で41度前後に温めて浴場へ循環させている。

 湧出(ゆうしゅつ)量と泉温が上昇したのは、同市でも震度4を観測した同地震直後の3月25日午前10時過ぎ。職員の計測で毎分33リットルだった湧出量が2倍の同63.9リットルに増え、泉温も37度から43度に上昇していた。地震から10日たった4日も湧出量は同64.1リットル、泉温は40~44度。この効果で、1日約250リットルだった灯油使用量が現在は半分程度で済むという。

 同温泉は76年、旧金属鉱業事業団の地質構造調査で発掘。旧神岡町が譲り受け、80年に施設をオープンした。以前にも地震で温度などが変化する現象があったといい、岐阜大学の佐々木嘉三副学長(理科教育学・地学)と同大総合情報メディアセンターの田阪茂樹教授が泉源室に計器を設置し、91年ごろから観測を続けていた。

 佐々木副学長は「大地震で断層が動くと岩盤のひずみの状態が変わり、ひずみの中の地下水の流れにも変化が起きて水量や温度、成分に変化を起こす。割石温泉が能登半島に近いことも原因だが、この状態がいつまで続くかは不透明」と話している。【奈良正臣】

【写真】計測機器が設置されている泉源室。地震後、温度や湯量が急上昇した=岐阜県飛騨市神岡町の割石温泉で4日、奈良正臣撮影

毎日新聞 2007年4月5日 15時00分
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by mo_gu_sa | 2007-04-05 15:00 | その他

武雄温泉水使用の化粧水人気 「ゆほほ」台湾へも 半年で1万5000本完売

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20070405/20070405_001.shtmle0113829_1655479.jpg

 武雄市の武雄温泉水を使ったスプレー式化粧水「ゆほほ」が、国内外で人気を集めている。昨年秋の発売以来、追加発注の1万本を含め計1万5000本をほぼ完売し、増産が決定。これに合わせて販路も拡大し、佐賀、長崎両空港の売店での販売が始まったほか、台湾への輸出も決まった。

 「ゆほほ」は1本(80グラム)1000円。樋渡啓祐市長が発案し、東京の化学メーカーの協力で菌などを除去した温泉水100%の商品を開発した。武雄観光物産(大渡利彦社長)が昨年9月21日に販売を始め、当初予定の5000本が約1カ月半で完売し、追加分の1万本もほぼ売り切れた。

 女性向けファッション誌にも取り上げられるなど、知名度も全国的にアップ。3月からは全日空商事が佐賀、長崎空港で販売しているほか、2月に台湾で開催された県の観光フェアでも3日間で48本が売れ、台湾最大手の百貨店から追加注文を受けて輸出した。

 大渡社長は「ここまで人気が出るとは思いもしなかった。通信販売も好調でリピーターが多いのが特徴。武雄温泉の泉質の良さが全国的に認められた」と話している。

【写真】台湾への輸出が決まった「ゆほほ」

=2007/04/05付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-04-05 11:03 | 佐賀

国際観光アドバイザー 別府市の大石さん就任

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1175698800=117573711519465=1
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 サンリオのテーマパーク「ハーモニーランド」(日出町)の元取締役で国際観光コンサルタントの大石健太郎さん(56)=別府市=が、国土交通省九州運輸局が本年度新設した「国際観光アドバイザー」に委嘱された。

 外国人観光客を誘致するため、九州域内の国際観光振興策について助言や提言をするのが役割。同局が国際観光に関する豊富な見識や経験、人脈を持つ人物を対象に、公的機関からの推薦を条件に公募した。六人の応募があり、大石さんら二人に委嘱した。任期一年。
 大石さんは静岡県出身。サンリオ入社後に子会社ハーモニーランドで開業準備に携わり、開業後は同社取締役営業統括部長などを務めた。二〇〇五年に退任し、サンリオの海外営業顧問に就任。今年三月に独立した。
 ハーモニーランド時代から外国人観光客誘致に向けて香港、中国などで営業活動を展開。〇五年に訪日団体旅行が全面解禁された中国の旅行業界での信頼は厚く、広東省旅遊協会と同省深圳市旅遊協会から栄誉証書を授与されている。
 大石さんは「観光産業が成長を続けるには、海外から観光客を呼び込むことが不可欠。オーストラリアやヨーロッパを相手に競争する覚悟で誘致に取り組まねばならない」と強調。今後の動向が注目される中国人旅行客について「訪日旅行客の九割が東京、関西をめぐるコースに入っており、次に人気なのは北海道。九州のアイデンティティーをいかに高めるかが重要だ。まずは全体の一割を取り込むため、温泉と和食、きれいな景色を観光資源として売り込むべき。『健康』は一つのキーワードになるのではないか」と話している。

【写真】抱負を語る大石健太郎さん

(ポイント)外国人観光客
 独立行政法人国際観光振興機構の調べでは、2006年に日本を訪れた外国人旅行者は初めて700万人を突破し、韓国や中国などアジアからの旅行客の伸びが顕著。別府市外国人旅行者受入協議会の調べでは、06年に別府市を訪れた外国人宿泊者も韓国を中心に20万人を突破した。政府は10年までに外国人観光客1000万人達成を目標に掲げている。
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by mo_gu_sa | 2007-04-05 10:38 | 大分

源泉掛け流しに 竹製冷却装置を設置 露天風呂リニューアル

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1175698800=117573505013527=1e0113829_16433758.jpg

 日田市の「かんぽの宿日田」(川岡修二総支配人)が、竹製温泉冷却装置を設置。露天風呂を温泉成分そのままの源泉掛け流しにリニューアルした。

 装置(高さ約一・六メートル、幅約二メートル)は、源泉からポンプで装置上部の樋(とい)に湯をくみあげ、あふれ出た湯が竹の枝を伝って流れ落ちる仕組み。枝を伝って落ちるまでに一気に温度が下がる。別府市鉄輪の「ひょうたん温泉」を経営するユーネットや県が共同開発した。
 かんぽの宿日田はこれまで、源泉から噴き出る約七○度の湯に地下水を足して湯温を調節していたが、同装置の設置で、加水により温泉成分が薄まることがなくなった。約七百万円をかけて、男湯と女湯が一日おきに入れ替わる「霧の湯」と「夢の湯」に一基ずつ設置した。装置を使った湯は露天風呂に流れ込む。
 以前からよく訪れているという女性客は「硫黄のにおいが前より強くなってお湯がなめらかになったのが分かる」と違いを感じていた。
 川岡総支配人は「お客さまから『露天風呂はありますか?掛け流しですか?』と聞かれることが多い。温泉好きの方にも応えられる」と話している。二十七日まで一泊二日の「三隈川清流プラン」を対象にリニューアルキャンペーンを実施している。
 問い合わせはかんぽの宿日田(TEL0973・24・0811)へ。

【写真】女性客らは「硫黄のにおいが前より強くなった」などと違いを実感
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by mo_gu_sa | 2007-04-05 10:04 | 大分

篤姫や焼酎学ぶ/鹿大、シニア短期留学参加者募集

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=3734

 鹿児島大学は6月3日から16日までの2週間、50歳以上の県内外の社会人を対象に実施する、「シニア短期留学」の参加者を募集している。天璋院篤姫や焼酎などをテーマに、鹿児島の歴史と文化や、環境問題、地域振興策などについて学ぶ。昨年に続き2回目。
 同留学は生涯学習の場を提供するとともに、県外に鹿児島の応援団を育成し、U・Iターンにもつなげるねらい。大学構内での授業だけでなく、水族館や同大演習林で、鹿児島湾や照葉樹林について学ぶほか、市内の温泉や知覧の武家屋敷、桜島にも出向いて実地で学習する。焼酎など地域産業を担う社会人を育成する「かごしまルネサンスアカデミー」受講者との交流も行う。
 参加費は、県内在住者で自宅から通学できる参加者が11万9千円、県外からの参加者は23万9千円。県内参加者は5月11日までに日本旅行鹿児島支店=099(224)8311=に申し込む。定員10人に達し次第締め切る。県外参加者には、4月に東京、大阪、福岡で説明会を開く。
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by mo_gu_sa | 2007-04-05 07:40 | 鹿児島