2007年 04月 02日 ( 3 )

華麗に 勇壮に 別府八湯温泉まつり始まる

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 泉都に春の訪れを告げる「別府八湯温泉まつり」(別府まつり協会、大分合同新聞共催)が一日、別府市内の七会場で始まった。それぞれの会場で、趣向を凝らしたさまざまなイベントがあり、盛り上がった。三日まで。
 歩行者天国となったJR別府駅前通りは、市民や観光客ら多くの人でにぎわった。「湯けむり総パレード」では、八十八年ぶりに”化粧直し”された温泉神社みこしを先頭に、音楽隊など二十六団体が、それぞれの衣装で華やかに通りを練り歩いた。
 「みこしの祭典」では降り出した雨にも負けず、十四グループの子どもたちが元気いっぱいに手作りなどのみこしを担いだ。外国人や女性の姿も。
 別府八湯の湯をみこしに掛け、無病息災を願う「湯かけまつり」。「ワッショイ」「ソイヤ」と威勢のいい掛け声で通りを駆けるみこしに、沿道やステージから湯を浴びせた。
 雨のため、ふれあい仮装温泉おどりなどは中止。ミス別府、温泉道名人の各表彰式、お楽しみ抽選会などは、それぞれ二日に順延となった。
 二日は、温泉名人による楽しいガイドで各会場を回る「湯けむり巡回バス」がJR別府駅前会場(旧近鉄跡地)から出発。バスは午前十時から午後四時の間、二十分置きに運行。五百円で乗り降り自由。「湯けむり巡回タクシー」もある。各会場では、お接待、踊りやカラオケ大会などがある。

【写真】雨にも負けず威勢よく練り歩くみこし
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by mo_gu_sa | 2007-04-02 09:45 | 大分

渡辺事務局長が初仕事 稲取温泉観光協会

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 全国公募で東伊豆町の稲取温泉観光協会の新事務局長に選ばれた渡辺法子さん(46)が1日、就任した。初日は協会関係者とともに、前日まで開かれていた「雛のつるし飾りまつり」会場の片付け作業に汗を流した。
 渡辺さんは黒いセーターに白いマスク姿。つるし飾りのほこりを1つずつ丁寧に払い落とし、束ねて袋に入れながら「手作りのおひな様に込められた母の思い、作者の思いを体感しました」としみじみ語った。
 3月末の引っ越しの際は協会の男性陣に力仕事を手伝ってもらったといい、「女将さんたちに当面のタオルや食器を準備していただいたのがうれしかった。げんなり寿司もおいしかったです」と笑みを浮かべた。
 今後については「観光協会、商工会、行政、住民有志などがそれぞれ、地域のために頑張っている。それを協働という形に結び付けて事業化できるように努力したい」と抱負を語った。

【写真】「雛のつるし飾りまつり」会場の片付けを行う渡辺事務局長=東伊豆町稲取
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by mo_gu_sa | 2007-04-02 00:00 | その他

湯の町彩る大輪の花 小浜で九州花火師大会

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 全九州花火師競技大会(小浜温泉観光協会主催、長崎新聞社など後援)と小浜温泉湯まつり(同まつり振興会主催)が一日、雲仙市小浜町の温泉街一帯であり、大勢の観光客らでにぎわった。

 今年で二十回目の花火師競技大会は九州各県の花火会社十二社が参加。新作など数千発の打ち上げ花火が大音響とともに小浜の夜空を彩った。

 湯まつりは温泉の恵みに感謝する恒例のイベント。共同浴場や協賛のホテル、旅館では入浴無料開放もあり、家族連れらがゆったりと湯を満喫していた。

【写真】温泉街の夜空を大輪が彩った全九州花火師競技大会=雲仙市小浜町
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by mo_gu_sa | 2007-04-02 00:00 | 長崎