別府市:09年度一般会計当初予算案 394億5000万円 /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20090224ddlk44010743000c.html

 ◇市税収入4億円減見込む

 別府市は、2月定例市議会に提案を予定している総額394億5000万円(前年度比3・3%減)の09年度一般会計当初予算案など提出予定の45議案を発表した。25日開会する2月定例会の冒頭で今年度補正予算案などを提案、可決した後、新年度予算案などは3月5日に提案を予定している。

 歳入では、昨年秋以降の世界同時不況による法人税の減少などから市税収入を前年度比4億円減の144億9900万円と見込んでいる。このほか、国体終了に伴い、県支出金が同4億5500万円減の27億5000万円と見ている。財政調整基金など主要4基金からの繰り入れも同4億円減の5億5000万円に抑えた。

 一方、歳出では退職金見込み額が減ったことなどで総務費が同2億円減の52億円に減少。国体運営費などが盛り込まれていた教育費も大幅に減額される。

 事業別では、海門寺温泉建設事業(8570万円)▽鉄輪地区の石畳舗装などのまちづくり事業(3億7970万円)▽JR亀川駅自由通路新設工事等委託料(1億5115万円)▽市民球場照明・防球ネット設置費(750万円)▽小・中学校4校の耐震補強関連経費(4億1000万円)--などの事業費を盛り込んだ。

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 別府市議会は23日、議会運営委員会を開き、2月議会の日程を25日開会、3月25日までの29日間とすることを決めた。一般質問は同12、13、16日。【祝部幹雄】
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by mo_gu_sa | 2009-02-24 00:00 | 大分


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