赤村の「源じいの森温泉」 1日から10周年行事 先着100人にエコバッグ 神楽や太鼓

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 赤村赤の温泉施設「源じいの森温泉」は3月1、2の2日間、開館10周年記念のイベントを開く。1日は午前11時、2日は午前10時半から先着100人ほどに、環境にやさしいエコバッグを配る。

 同施設は1999年に開業。人里離れた山あいの立地などが好評で、当初の年間見込み(10万人)をはるかに上回る来館者が、北九州地区を中心に県内外から訪れている。昨年7月、来館者は200万人を突破した。

 エコバッグは、二酸化炭素の排出削減に一役買おうと、同温泉が独自に製作。縦約40センチ、横約50センチの布製で、同温泉のキャラクター「源じい」がプリントされている。

 1日は午前11時から記念式典があり、地元の「大内田神楽」や「我鹿太鼓」が披露される。2日は、村内の保育園児が太鼓演奏や遊戯に出演。問い合わせは、同温泉=0947(62)2851。

=2009/02/28付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-02-28 09:19 | 福岡


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