春の訪れ…沸き立つ泉都 別府八湯温泉まつり開幕

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 泉都に春の訪れを告げる「別府八湯温泉まつり」(別府まつり協会、大分合同新聞共催)が一日、別府市で始まった。六日まで。
 みこしの巡行に続き、八幡朝見神社で開会奉告祭。八湯から持ち寄った温泉を献湯後、扇山火まつり(四日)や千灯明(五日)で使用する御神火を採火した。
 市内の温泉は無料開放となり、「湯けむり巡回バス」が八湯を循環。各会場では「湯けむりお接待」のほか、子ども太鼓やカラオケ、神楽などがあり、盛り上がった。まつりは別府八湯の恵みに感謝する湯の街の名物行事。期間中は市内一円で多彩な催しがある。ファイナルイベントの「湯けむり総パレード」「みこしの祭典」「ふれあい仮装温泉おどり」「湯かけまつり」(いずれも別府駅前会場)などで六日間の祭典を締めくくる。

百メートルの巻きずし
 ○…国際通りソルパセオ会場では、長さ百メートルの巻きずしを作った。すしの魅力をPRしようと、県鮨(すし)商生活衛生同業組合(岩佐洋志理事長)が主催。子どもから外国人旅行者まで約二百六十人で挑戦した。卵やそぼろなどを挟んで、すし職人の掛け声でゆっくりと巻き、商店街の端から端までの長い巻きずしが完成。参加者全員で味わった。

【写真】(左)八幡朝見神社を出発するみこし
     (右)100メートルの巻きずし作りに挑戦(国際通りソルパセオ会場)
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by mo_gu_sa | 2008-04-02 08:41 | 大分


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