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初の温泉マイスター試験

NHK大分のニュース
http://209.85.175.104/search?q=cache:cXn3QWXeC-EJ:www.nhk.or.jp/oita/lnews/02.html+%E5%A4%A7%E5%88%86%E7%9C%8C%E3%80%80%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&hl=ja&ct=clnk&cd=9&gl=jp

全国有数の温泉地、別府市で温泉に関するさまざま知識を身に付けた人を「温泉マイスター」という名前で認定する初めての試験がおこなわれました。

「温泉マイスター」の初めて試験は、別府市の「ビーコンプラザ」で開かれ、ホテルや旅館の従業員、温泉に詳しくなりたいという一般の人たち、あわせて300人あまりが受験しました。
「マイスター」はドイツ語で「名人」とか「巨匠」の意味で、「温泉マイスター」は別府をはじめ多くの温泉地を抱える大分県らしく温泉に詳しい人材を育てようと、県と県内のホテル・旅館の団体が認定します。
試験では、▼法律で温泉の温度は何度以上と定義されているかや▼火山性の温泉はどのようにしてできるかといった問題が択一式で50問出題され、80%以上正解すれば合格です。

試験に参加したホテルに勤めている男性は「試験は難しかった。ホテルでは温泉を扱っているので、お客様に説明するときに生かしていけたらと思います」と話していました。
合格者は3月上旬に県のホームページで発表され、「温泉マイスター」の認定証が贈られることになっています。
by mo_gu_sa | 2008-02-20 18:00 | 大分


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