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温泉マイスター検定試験 県内外から285人挑戦 別府 定義、泉質など50問

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20080221/20080221_004.shtmle0113829_2248227.jpg

 大分の温泉についての知識を問う初の「温泉マイスター検定試験」(県主催)が20日、別府市山の手町のビーコンプラザで開かれた。県内外から温泉愛好家や温泉施設の経営者ら285人が挑戦し、“公認の温泉プロ”を目指した。

 温泉研究の草分けである由佐悠紀・京都大名誉教授が問題を作成。温泉の定義、泉質や生成過程、県内での分布状況など、温泉にかかわる50問を出題した。元素名や数値を選ぶ難問が多く、頭を抱える受験生も多かった。

 ホテル「清海荘」(別府市北浜)の豊島義行社長(52)は「温泉好きの宿泊客に教えてあげようと思い受験したけど、難しかった」。10歳の長男とともに受験した日出町の会社員男性(37)は「合格できるか分からないけど、息子と一緒に勉強できて楽しかった」と話した。

 50問のうち40問以上正解であれば合格。結果は今月末、県のホームページで公表される。

【写真】初の温泉マイスターを目指し、問題に取り組む受験者=20日、別府市のビーコンプラザ

=2008/02/21付 西日本新聞朝刊=
by mo_gu_sa | 2008-02-21 12:11 | 大分


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