長湯温泉日本一の宣伝を地元で

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 自粛から一転、再び日本一の炭酸泉というキャッチフレーズで売り出すことになった竹田市直入町の長湯温泉で11日に地域の人たちが日本一を復活する宣言をしました。
 年間およそ80万人の観光客で賑わう長湯温泉、その賑わいの元はなんと言ってもこの炭酸泉です。長湯温泉では、およそ20年前から「日本一の炭酸泉」というキャッチコピーを掲げてきましたが、その根拠があいまいではないかという県からの行政指導を受け、2007年5月から日本一という表現を自粛してきました。しかしその一方で、長湯温泉では独自に全国の炭酸泉を調査しました。そして、炭酸の濃度、お湯の温度などを総合的に判断して日本一を再び使用することを決め、11日に地元でその宣言を行いました。会場の宣言ノイズ+横断幕の除幕インタビュー参加者2人日本一かそうでないのか大きく揺れた長湯温泉ですが、今回の騒動が改めて長湯の魅力を見つめ直す良い機会になったと言うことです。町ではまだ日本一の表記が隠されたままの看板などが多くあります。しかし11日に改めて日本一を宣言をしたことで再び日本一の炭酸泉としての誇りを地域の人たちが取り戻すきっかけになりそうです。
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by mo_gu_sa | 2008-01-11 18:00 | 大分


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