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アワビを冬の名物に 水俣市湯の児温泉

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080130200006&cid=maine0113829_21383060.jpg

 水俣市の観光物産協会エコみなまた湯の児部会(松原申幸部会長)は二月一日から一カ月間、湯の児温泉の五つの旅館で地元産天然アワビのしゃぶしゃぶをメーンにした「潮見御膳」を日帰り客に提供する。各旅館のメニュー発表会が二十九日、現地で開かれた。

 例年、冬場には入り込み客が減少するため、対策として水俣で一~二月に旬を迎える天然アワビを目玉にしたメニューを検討。湯の児温泉名物の「タチウオのしゃぶしゃぶ」からヒントを得て完成させた。

 沸騰するだし汁につけたアワビは、軟らかい歯ごたえ。アワビのほか、不知火海の「海の幸」をふんだんに使っている。料金は温泉入浴付きの部屋食で一人五千円(予約必要)。

 近くの福田農場レストランでも期間中、アワビを使ったパエリアやパスタなどのコース(一人二千五百円)を提供する。

 松原部会長は「温泉に入った後、絶景の不知火海を眺めながら食事を楽しんでほしい」とPRしている。問い合わせはエコみなまた(電)0966(63)2079。(渡辺哲也)

【写真】湯の児温泉旅館が提供する「潮見御膳」発表会=水俣市
by mo_gu_sa | 2008-01-30 07:46 | 熊本


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