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江藤造船所、ボイラ市場に参入-重油使用量3分の1の省エネ機完成

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120080205049baal.html

 【佐賀】江藤造船所(佐賀県唐津市、江藤光明社長、0955・73・0704)は、ボイラ市場に参入する。低燃費の「スーパー省エネエコボイラー」を完成、発売した。排気管の廃熱を利用することで重油使用量を一般製品の3分の1程度に抑えた。価格は650万円。年50台の販売を目指す。
 同ボイラは全長150センチ×全幅85センチ×高さ130センチメートルで、重量は550キログラム。水と接する燃焼炉の周囲に、ステンレス製の熱伝導板を取り付けることで、排気管の廃熱を利用して水を温める。「出湯量5トンの場合、1日4時間使った時に1年で重油20万リットル削減できる」(江藤正弘会長)。
 熱効率が高いため、煙やすす、においの発生が少ない。温泉施設やハウス栽培などでの利用を見込む。「二酸化炭素(CO2)を大幅に削減できる」(同)。
(掲載日 2008年02月05日)
by mo_gu_sa | 2008-02-05 08:34 | 温泉一般


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