九重”夢”大吊橋 30日に1歳 歌、ダンス、ジャズで祝う

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 九重町鳴子川渓谷の「九重”夢”大吊橋」は三十日にオープン一周年を迎える。町はこの日、見物客にも参加を呼び掛け、大吊橋の中村側ゲート広場で記念行事を繰り広げ、町の新しい観光スポットになった、日本一の大吊橋の”満一歳”を祝う。

 当日のイベントは、午前十時から「コールやまなみ」の歌声や「愛(いと)しきくじゅう」の歌唱指導、大吊橋を詠んだ俳句紹介、飯田こども園児の「めじろんダンス」で開始。
 同十一時から記念式典をし、昨年秋のオープン後、町に大吊橋の歌や詩吟の作品を寄せた関係者を表彰、会場でその歌などを披露する。
 後半のアトラクションはジャズライブのほか、郷土芸能の「ひょっとこ踊り」や筋湯温泉おかみの会の踊りなども登場。湯坪温泉おかみの会は終日、野だての席を設けて見物客をもてなす。
 大吊橋の入場者は、九月十六日に二百万人を突破。十月の連休や日曜日は一日一万人前後が訪れるなど、客足は順調に伸び、国内の人道専用橋として、年間集客数の記録更新を続けている。

【写真】オープン1年を迎える九重”夢”大吊橋
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by mo_gu_sa | 2007-10-25 09:56 | 大分


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