八湯温泉まつりの「主役」88年ぶり“化粧直し”

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みこしの完成奉告祭
 四月一日から三日まで別府市内で繰り広げられる「別府八湯温泉まつり」開催を前に、まつりのメーンとなる温泉神社みこしの修理・修復の完成を祝う奉告祭が二十四日、同市の八幡朝見神社であった。境内では、一九一九(大正八)年につくられ、八十八年ぶりに”化粧直し”した温泉神社みこしがお披露目された。
 奉告祭には関係者約六十人が出席。神事があり、浜田博市長、千寿健夫別府まつり協会長らが玉ぐしをささげた。この後、記念撮影と直会(なおらい)があり、みこしの完成を祝った。
 みこしは、温泉の恵みに感謝する春の「温泉まつり」、二〇〇五年から始まった秋の「泉都大祭」のシンボル。今回の修理・修復は老朽化に伴うもので、総費用は約三百万円という。
 修復業者の佐々木敏さんは「土台から一つ一つ分解し、修復して再度、組み立てるまでおよそ半年かかりました。新しくなったみこしを見てほしい」。温泉まつり実行委員長の川野雅己さんは「八十八年ぶりの修復を終え、新しいみこしで今年のまつりを盛り上げたい」と話した。
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by mo_gu_sa | 2007-03-25 10:44 | 大分


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