「陣屋の出会い橋」 つり橋の名称決定 挾間町

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 由布市挾間町の「陣屋の村・温泉」が公募していた、敷地内に架かるつり橋の名称が十三日、「陣屋の出会い橋」に決まった。
 全国から二百九十七件の応募があり、首藤奉文市長や挾間地域の農業関係者などでつくる選考委員会が審査。
 無記名投票の結果、福岡市の女性(55)の作品が選ばれた。女性には、同施設のペア宿泊券を贈る。
 つり橋は一九九三年に建設。高さ二十一メートル、長さ百三十七メートル。これまで特に名前はなかったが、九重町の「九重”夢”大吊橋」のオープンで一躍、つり橋人気が高まったことから、敷地内のつり橋を施設のシンボルと位置付け、名称を付けることにした。
 同施設の中野裕治支配人は「『都市と農村の架け橋』というキャッチフレーズにも合う名称。これを機に、多くの人が『陣屋の村・温泉』に関心を持ってもらえれば」と話している。

【写真】つり橋を施設のシンボルに
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by mo_gu_sa | 2007-03-14 09:40 | 大分


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