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灯り3000個が演出 「百華百彩」始まる 豊前街道幻想的に 山鹿市

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20070127/20070127_002.shtmle0113829_8473554.jpg

 山鹿市の国指定重要文化財の芝居小屋「八千代座」一帯で26日夜、「山鹿灯籠浪漫(とうろうろまん)・百華百彩」が始まった。湯の端公園から八千代座までの豊前街道約400メートルと金剛乗寺境内を、番傘の裏からライトを当てた「傘灯(あか)り」や竹の中にろうそくを入れた「竹灯り」など約3000個がともり、幻想的な雰囲気に包まれた。

 九州7県と経済界が共同出資する九州観光推進機構(福岡市)が取り組む「2007あったか・冬九州 冬の九州灯りの祭典」の一環で、今年で5回目。2月24日までの金、土曜日の午後6時ごろから同10時ごろまで点灯される。

 同市観光振興課は「ほんのりとした風情あふれる街並みと温泉で、心と体を温めて」とアピールしている。山鹿温泉観光協会=0968(43)2952。

【写真】オープニングセレモニーで山鹿灯籠踊りを披露する山鹿灯籠踊り保存会メンバー

=2007/01/27付 西日本新聞朝刊
by mo_gu_sa | 2007-01-27 00:41 | 熊本


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