熊本空港:シャトルバス、10月から試験運行 JR肥後大津駅間、11往復 /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20100906ddlk43040301000c.html

 熊本空港への公共交通のアクセス強化を図るため、県は10月1日から、JR豊肥線肥後大津駅-熊本空港間を結ぶシャトルバスの試験運行を始める。

 熊本電鉄が委託を受け運行する。シャトルバスは1日11往復で、肥後大津駅-空港間を途中停車なく15分で結ぶ。このうちアシアナ航空便に合わせた1往復は、空港から肥後大津駅経由で菊池市役所や菊池温泉まで結び、通勤時間帯の3往復は同様にセミコンテクノパーク(菊陽町、合志市)まで走る。

 バス運賃は肥後大津駅-空港で大人片道280円。JRと組み合わせれば熊本駅-肥後大津駅-空港を計730円約55分で結び、光の森駅-肥後大津駅-空港を計500円約30分で結ぶことになる。

 県交通対策総室は「時刻表上の所要時間は現在のバスを使う場合と変わらないが、JRを使う区間は道路渋滞とは無縁になる。試験運行の経過を見ながら、乗り継ぎや適正運賃を事業者とともに考えていきたい」と説明している。【結城かほる】

毎日新聞 2010年9月6日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-09-06 00:00 | 熊本


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