自転車楽しむ秋 石畳と坂道を走ろう

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 由布市湯布院町の湯平温泉を発着点に竹田市の久住高原までを自転車で折り返す「第4回ツール・ド・湯平サイクリング大会」が10月17日、湯平温泉街を主会場に開かれる。9月20日まで参加者を募集している。

 湯平温泉の有志らでつくる実行委員会(二宮謙児委員長)の主催。300年の歴史を持つ石畳を生かしたコースが特徴。総延長70キロ、標高差400メートルの起伏のあるコースを走る。
 大会には▽湯平―久住高原を往復する「ロングコース」(総延長70キロ)▽石畳の坂道を走る「石畳ダウンヒルコース」(同29キロ)の2コースがある。
 16日の前夜祭では、プロサイクリストの日隈優輔選手(TEAM FUJI ASIA・台湾)の特別講義があるほか、国際交流大会協定を結んだ韓国・江凌市の「大関嶺(テガンリョン)ヒルクライム」の選手団も参加する予定。
 参加資格は15歳以上のサイクリング愛好者で定員350人。参加費はロングコース4千円、ダウンヒルコース3千円。完走者には湯平温泉の共同浴場を1年間無料で利用できるパスポート券が配られる。
 参加規定、申し込みは同大会ホームページで確認できる。問い合わせは湯平温泉観光総合事務所(TEL080・1786・8134)まで。

【写真】昨年のツール・ド・湯平の様子
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by mo_gu_sa | 2010-09-17 09:55 | 大分


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