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ほのかな明かりが温泉街を彩った-。武雄の夏の風物詩「灯ろうまつり」(武雄温泉どおり振興会主催)の点灯式が14日夜、武雄市の武雄温泉通りであった。和紙の灯籠(とうろう)300基と焼き物の灯籠200基が通りに並べられ、湯の町を幻想的に照らし出した。
温泉街ににぎわいを取り戻そうと企画され、今年で13回目。和紙の灯籠には、地元の小学生らが絵を描いている。
まつりは16日まで。夜市が開かれているほか、風呂おけを使った卓球など楽しいイベントもある。15日は午後8時からバナナのたたき売りの大道芸、16日は同7時半から盆踊りが開かれる。
【写真】灯ろうの明かりでほのかに照らされた武雄温泉通り
=2010/08/15付 西日本新聞朝刊=