別府八湯温泉道 女性初の永世名人

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_127208773144.htmle0113829_071125.jpg

 温泉巡りのスタンプラリー「別府八湯温泉道」で、別府市の准看護師阿部なぎささん(41)が女性初の永世名人となり、23日、市観光協会で認定を受けた。
 温泉道では88湯に入ると名人、名人に11回なると永世名人となる。第10代永世名人となった阿部さんは「本当は一けた台を狙っていたが、永世達成はとてもうれしい」。別府八湯温泉道名人会の土谷雄一代表は「女性にもっと温泉道を楽しんでほしい」と話した。
 阿部さんは同僚の誘いをきっかけに約7年前、挑戦を始めた。別府八湯の中でもひなびた雰囲気の温泉が好きで、泉質の良さ、地元の人々との交流などに魅力を感じているという。

【写真】永世名人に贈られる紫色のタオルを手にする阿部なぎささん
[PR]
by mo_gu_sa | 2010-04-24 14:41 | 大分


<< 武雄市の自信作 レモングラスサ... みやまコンセールと周辺5施設が... >>