はっちゃんぶんちゃん 広島・長崎の応援歌

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 2020年夏季五輪の被爆地共同開催を目指す広島、長崎両市を応援しようと、別府市の流しのコンビ「はっちゃん・ぶんちゃん」が歌う新曲「オリンピックを連れてこよう」が完成。10日、同市元町の竹瓦温泉で発表会があった。
 企画したのは、まちづくりを通じて長崎市民と交流を続ける平野資料館(同市)の平野芳弘館長(58)。昨年11月、2人とともに「長崎さるく博」に参加し、田上富久長崎市長と話をした際に五輪招致が話題となり、「歌で応援しよう」と考えた。
 平和への思いを前面に平野さんが作詞。はっちゃん・ぶんちゃんにも曲を提供している馬場謙蔵さん(61)=長崎県島原市=に作曲を依頼した。「たくさんの人に歌ってもらうため、覚えやすく、歌いやすいように作った。別府からの発信が九州、日本全国に広がれば」と馬場さん。
 発表会では、2人が「♪無理は承知だ 百も承知だ オリンピックを連れてこよう」と演歌調のメロディーを明るく歌い、コーラス仲間との合唱も披露した。
 CDに収録し、田上長崎市長と秋葉忠利広島市長に届けるという。

【写真】新曲「オリンピックを連れてこよう」を披露する流しのコンビ「はっちゃん・ぶんちゃん」=10日午後、別府市の竹瓦温泉
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by mo_gu_sa | 2010-01-11 10:03 | 大分


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