宮若の名所や名物楽しんで スタンプラリー始まる 25カ所にスタンプや看板

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 宮若市内17カ所で観光情報などを提供している「まちの駅」でつくる「宮若市まちの駅運営協議会」は11月11日まで、同市内の観光名所やまちの駅を回るスタンプラリーを開催している。参加者には抽選で市内の農家が育てた無農薬野菜やしょうゆ、米などが贈られる。まちの駅「『千の風』の止まり木の駅」の弘信之駅長(65)は「ぜひ宮若市の観光も味も楽しんで」と呼びかけている。

 ラリーは同市内の多くの名所を知ってもらおうと、昨年4月に初めて企画され3回目。対象の観光地は、脇田温泉郷にある俳句の道(同市脇田)や竹原古墳(同市竹原)など全8カ所。参加者は同駅で配布されている地図とスタンプ台紙を持って市内を回る。

 地図は市内を4つのエリアに分けている。参加者は各エリアから最低一つずつまちの駅か観光地を回り、まちの駅ではスタンプを押し、観光地では立て看板裏に記されている文字を台紙のマスに書き込む。マスは全部で25個あり、埋めた数に応じて、景品の当たる確立が上がるという。台紙を各駅に設置された応募箱に提出すると後日、商品が郵送される(応募多数の場合は抽選)。

 応募は1人1枚まで。問い合わせは同協議会事務局(市観光協会内)=0949(55)9090。

【写真】スタンプ台紙を持つ弘駅長。この台紙にスタンプを集めて応募する

=2009/08/10付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-08-10 01:59 | 福岡


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