ウオーキング「九州オルレ」武雄 韓国マスコミが取材

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 韓国人観光客の誘致に向け、温泉や史跡巡りを取り入れたウオーキングコース「九州オルレ」をPRしようと、九州観光推進機構などは21日、県内から唯一選ばれた武雄コースに韓国のマスコミ関係者を招いた。コースの一部を歩いた記者たちからは「武雄神社の大楠を見るだけでも歩く価値がある」と好評だった。

 韓国では近年、済州島を歩いて巡る「済州オルレ」が人気。そこに目をつけ九州のウオーキングコースを提案、東日本大震災や円高の影響で激減した韓国人旅行者を呼び込む狙い。同機構は今年2月、武雄のほか、熊本・天草維和島、大分・奥豊後、鹿児島・指宿開聞の4コースを選定。すでに韓国からの個人・団体客が訪れているという。

 今回は韓国の新聞や旅行雑誌の記者8人に各コースを歩いてもらい、情報発信につなげる企画。武雄コース(全長は14・5キロ)では、JR武雄温泉駅を起点に白岩運動公園や貴明寺、武雄温泉保養村の山岳遊歩道などを巡り、最後に武雄温泉で汗を流した。

 記者たちは「山岳遊歩道が良かった。平らな道ばかりだと飽きるし、山が好きな人にはいい」「大楠は巨大でパワーをもらった」「最後に温泉に浸かるだけでも魅力。潜在力があることを伝えたい」と話していた。

【写真】「九州オルレ」武雄コースにある「武雄の大楠」の写真を撮る韓国の記者たち

2012年05月21日更新
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 14:56 | 佐賀

屋形船:日田・山陽館に新型が完成 星の見えるレストランに /大分

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 日田市隈の温泉旅館「ひなの里 山陽館」が19日、裏手の三隈川船着き場で、洋風にリニューアルした屋形船「さくら丸」の進水式をした。従来の座敷・座布団と違い、シックなフローリング床にしてテーブル、椅子を導入した。天井は透き通しの「クリアーパネル」仕立て。「星の見える水上レストラン」としゃれ込んだ。

 屋形船は水郷を彩る風物詩。温泉旅館組合6軒が37隻所有し、うち7隻を持つ山陽館は双胴船型の1隻だけ全面改修した。天井以外も横窓を移動式のサッシ窓にし、虫よけの網戸を付けた。室内はLED照明。乗船客の定員はカウンター席を含め計34人。

 改修費は1200万円。市は今年度から屋形船修復補助金を計上したが、山陽館は対象外規格のため独自実施した。おかみの石田くみさん(34)は「お年寄りなど『椅子が欲しい』という声に応えた」と話し、反応を見て2隻目も検討する。

 宿泊客利用の場合、1万6000円以上(船代、食事代、う飼い見物料込み)。0973・22・2134。【楢原義則】

【写真】テーブルと椅子でお年寄りにも優しい仕様のニュー屋形船
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 13:59 | 大分

取材前線:島原半島ジオパークの問題点 運営へ市民のアイデアも /長崎

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http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120521ddlk42040275000c3.html

 島原半島で開かれた第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が15日閉幕した。学術会議だけでなく市民フォーラムがあり、市民ボランティアが海外からの参加者を外国語でもてなし、ジオサイト(見どころ)でガイドした。会議を取材して、行政主導で進めるジオパーク運営の問題点も見えてきた。【古賀亮至】

 島原半島ジオパークは09年の「世界」認定から今回の会議誘致まで、島原市の横田修一郎市長が推進連絡協議会会長となって進めてきた。09年には6月3日の大火砕流犠牲者を悼む市の「いのりの日」にまで東京出張し、国など関係機関に認定の陳情をした。

 会議に対する島原半島の3市には温度差があった。主会場となった島原市は13日、中学校全5校は例年ならこの日曜日にある体育大会を1週間後に延ばした。この日は会議2日目で、子どもフォーラムや火山教室など子ども向けイベントが目白押しだったためだ。だが、雲仙市6校(あと2校は秋開催)▽南島原市全8校はそれぞれ「例年通り」体育大会を開いた。2市の中学生や父母からは「国際会議に触れるチャンスなのに」と不満が漏れた。体育大会の開催は校長の裁量だが、ある校長は「島原市のための会議になっていたから」と語った。

 行政主体の運営を巡り、「前例踏襲」「マニュアル通り」との批判もあった。ジオサイトでボランティアガイドをした元高校教諭、満行豊人さんは、会議事務局がガイドのマニュアルを作ったことを疑問視する。07年に島原市であった火山都市国際会議でも同様のマニュアルを拒否して独自の地質の勉強と災害体験の語りでガイドした。「被災者を掘り起こしてガイドの横で語ってもらうなど知恵を絞ったらどうか」

 島原半島ジオパークは来年、世界ジオパークネットワークから「世界」認定4年目の再審査を受ける。課題の一つに「持続可能な運営体制」があり、3市と県の職員が2年交代で入る事務局の体制が問われている。課題をクリアできなければ認定取り消しもあるという。

 欧州は民間NGOが、中国では国が主に運営する。島原半島は自治体の寄せ集め的な運営と見られているようだ。杉本伸一・島原半島ジオパーク推進連絡協議会事務局次長は「4年間の実績を見て日本式を理解してもらう」と述べた。

 3市と六つの観光協会の連携を訴える雲仙市小浜温泉の旅館おかみの草野有美子さん。「行政には組織を作ってもらった。あとは市民がそことコミュニケーションを取って、ジオパークをいかに活用するかだ」と話す。

 ジオパークは地形、地層だけでなく、湧水(ゆうすい)や土壌など大地の恵みを利用する住民の暮らしや歴史・文化を含めて見せる公園。住民そのものが観光資源であり、地質や防災の教科書となる。住民が運営に関わっていろいろなアイデアを出したらどうか。でないと、きれいだけど刺激のない風景、仕事のために訪れる場所になりはしないか。役所のような。
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 13:02 | 長崎

きょう「小満」 アユ漁解禁、夏の気配

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 日田市の三隈川や大山川などの筑後川水系で20日、アユ漁が九州で最も早く解禁日を迎えた。県内外から多くの釣り客が訪れ、アユの習性を利用する「友釣り」を楽しんでいた。
 天ケ瀬温泉街近くの玖珠川ではまだ肌寒い早朝から、ウエットスーツに身を包んだ人々が岩場や川の浅瀬など思い思いの場所に陣取り、長いさおから糸を垂らした。解禁日に佐賀県から30年以上通い続けている会社員橋本博利さん(62)は「釣果は2時間で18~20センチを10匹程度。釣り後の温泉も楽しみ」と話した。
 日田漁協(江藤英二組合長)は今年、管内の三隈川や大山川などに約140万匹を5回に分け放流した。
 日本気象協会大分事業所によると、20日は低気圧の影響で雲が多い一日となった。日田の最高気温は23.7度で、平年(26.1度)より2.4度低かったほか、各地で平年を1~6度下回り、肌寒さを感じるほどだった。
 × × × 
 21日は二十四節気の「小満(しょうまん)」。植物は成長し、夏の気配が漂い始めるころとされている。

【写真】おとりアユを使った「友釣り」を楽しむ釣り人=20日、日田市天瀬町の玖珠川
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 10:52 | 大分

“仮装駕籠かき”石畳疾走 湯平温泉祭り

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 由布市湯布院町の湯平温泉街で開かれた湯平温泉祭りの名物行事「駕籠(かご)かきレース」が20日、同温泉街の石畳であった。
 仮装した参加者が人を乗せたかごを担いで石畳の急坂を一気に駆け上がり、仮装の面白さとタイムを競うイベント。市内から4チームが参加した。
 参加者は映画のコスチュームや着ぐるみなどの格好で、約250メートルのコースを息を切らせながら激走。最後はふらつきながらもゴールしていた。沿道には住民や観光客が大勢訪れ、熱い声援を送っていた。

【写真】思い思いのコスチュームで石畳を駆け上がる参加者=20日
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 10:38 | 大分

話題:太公望待望 アユ漁解禁/筑後川水系

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 筑後川水系で20日、九州で最も早くアユ漁が解禁された。大分県日田市天瀬町の玖珠川では、夜明けとともに太公望が一斉にサオを出し、今季初の友釣りを楽しんだ。

 両岸に温泉旅館街が並ぶ玖珠川の岩場は絶好のポイント。地元や福岡、東京などから駆けつけた愛好家ら約40人が陣取った。同町に住む友釣り歴6年の竹尾孝広さん(39)は「午前6時から2時間余で18センチ前後が8匹。これから水温が上がればもっと釣れるでしょう」と話していた。

 地元の日田漁協によると、豊漁だった一昨年に比べ昨年はやや不振。今春は玖珠、三隈、大山の3河川に大きめの稚魚140万匹を放流した。江藤英二組合長は「適度の雨で餌の新ゴケの育ちは順調。良型が期待できそう」と話す。【楢原義則】

【写真】筑後川水系でアユ漁が解禁となり、早朝からサオを並べる太公望たち=大分県日田市の玖珠川で2012年5月20日午前6時46分、三村政司撮影
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 01:45 | 大分

筑後川に初夏の訪れ 福岡・原鶴温泉で鵜飼い解禁

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 筑後川に初夏の訪れを告げる鵜飼(うか)いが20日夜、福岡県朝倉市の原鶴温泉で始まった。アユ漁解禁に合わせたもので江戸時代から続く風物詩。鵜匠(うしょう)の巧みな手綱さばきや、舟の明かりに集まるアユを追って水中に潜る鵜の様子を屋形船の観光客が楽しんでいた。鵜飼いは9月末まで。この日の夜は、約3千発の花火も打ち上げられた。

【写真】鵜匠(うしょう)に操られアユを求めて泳ぐ鵜(う)=20日午後7時18分、福岡県朝倉市の筑後川、森下東樹撮影
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 01:14 | 福岡

心待ちアユ漁解禁

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 日田市内を流れる筑後川水系の初夏の風物詩、アユ漁が20日、解禁され、心待ちにしていた釣り客が早朝から友釣りを楽しんだ。市内の河川は毎年、九州で最も早くアユ漁が解禁される。今年は日曜日とも重なり、関東などの遠方から多くの釣り愛好家が集まった。

 友釣りは、縄張りを守ろうとするアユの習性を生かし、おとりのアユでおびき寄せながら釣り上げる日本古来の手法。おとりを操る技や駆け引きの面白さから、のめり込む人も多いという。日田漁協は今年、管内に約140万匹の稚魚を放流した。

 同市天瀬町の玖珠川では、100人近くがアユ釣りに挑んだ。北九州市小倉南区の上田弘文さん(68)は「今年の釣果は過去10年で一番悪いが、帰る前に天ケ瀬温泉に入るのが楽しみです」と笑顔で話していた。

【写真】アユ漁が解禁になり、おとりを使った漁を楽しむ釣り人たち

=2012/05/21付 西日本新聞朝刊=
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 00:31 | 大分

初夏到来、原鶴温泉で鵜飼い始まる

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 朝倉市の原鶴温泉沿いを流れる筑後川で20日夕、アユ漁解禁に合わせ、初夏の到来を告げる鵜飼(うか)いが始まった。

 鵜匠(うしょう)が船のへさきに取り付けた電球で水面を照らすと、アユのうろこが光り、鵜が素早く潜って捕らえた。その様子に、屋形船の見物客が歓声を上げていた。鵜飼いは9月末まで。問い合わせは原鶴温泉旅館組合(0946・62・0001)へ。

【写真】水しぶきを上げて潜る鵜

(2012年5月21日 読売新聞)
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# by mo_gu_sa | 2012-05-21 00:00 | 福岡

鵜飼い:筑後川で始まる 福岡・原鶴温泉

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 夏の風物詩、鵜飼(うか)いが20日夜、福岡県朝倉市の原鶴温泉前の筑後川で始まった。

 原鶴の鵜飼いは約1250年の伝統があり、3人の鵜匠が受け継いでいる。この日は3隻の鵜飼い船が出て、かがり火の下、鵜匠が5〜7羽の鵜を巧みに操った。観光客らは約30隻の屋形船に乗船。鵜飼いを見ながら約1時間の川下りを楽しみ、鵜がアユやハヤを捕らえる度に拍手していた。9月末までに約9000人の見物客を見込む。【勝野昭龍】 

【写真】筑後川のアユ漁解禁で始まった鵜飼い=福岡県朝倉市の原鶴温泉で2012年5月20日、和田大典撮影
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# by mo_gu_sa | 2012-05-20 19:56 | 福岡