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黒川温泉「入湯手形」25周年キャンペーン

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 熊本県南小国町の黒川温泉観光旅館協同組合(遠藤敬悟組合長)が発行し、加盟旅館・ホテルの露天風呂3か所に1200円で入れる「入湯手形」。組合は手形発行が5月で25周年を迎えることから、「ありがとうキャンペーン」を行う。

 キャッシュバックキャンペーンは3月1日から開始。25周年記念の入湯手形についているシールをはがし、当たりが出たら1200円払い戻す。当たりは100枚に1枚の割合という。4月からは、組合のホームページ(http://www.kurokawaonsen.or.jp/)から宿泊を予約すると、毎月抽選で1人に5万円の宿泊補助券が当たる。

 PRのため福岡市中央区の読売新聞西部本社を訪れた組合関係者は「黒川温泉では宿ごとに違う泉質の風呂を楽しめます」と売り込んでいた。キャンペーンは2012年3月末まで。問い合わせは組合(0967・44・0076)へ。

【写真】25周年記念の入湯手形

(2011年2月27日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2011-02-27 00:00 | 熊本

熱い談義またできる 焼失の此花温泉が再建

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 別府市光町で昨年1月に起きた大火で全焼した此花温泉・公民館が建て替えられ、26日、落成式と温泉の無料開放があった。復興の象徴だった温泉の再建を住民は喜んだ。

 新しい建物は、1階が温泉施設、2階が公民館となっている。総事業費は約5千万円。温泉の桶やイス、体重計、傘立てなどは全て寄贈されたものだという。

 落成式で、光町1区自治会長の星野隆昭さんが「多くの人の協力で温泉を復興することができた」とあいさつ。来賓の浜田博市長は「風呂場で顔なじみの人と再会して、温泉談議に花を咲かせてほしい」と祝辞を述べた。

 復興を記念して温泉の無料開放もあり、多くの人が詰めかけた。大火で被災した小倉勝博さん(62)は「前みたいに多くの人が集まり、また裸の付き合いができるようになればうれしい」と話した。

 温泉は27、28両日の午前6時半~午後10時も無料開放される。普段は入浴料100円。1カ月の入浴券は区内の住民1200円、区外は1300円。

【写真】無料開放され、にぎわう此花温泉=別府市光町
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by mo_gu_sa | 2011-02-27 00:00 | 大分

アイ:昨年1月大火で焼失、別府・此花温泉が再スタート /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20110227ddlk44040366000c.html

 ◇「なじんだ所が一番」 住民らしみじみとつかる

 昨年1月に23棟を全焼、1人が死亡し92人が焼け出された別府市光町・末広町の大火で焼失した共同温泉「此花(このはな)温泉」が再建され、落成式が26日あった。地元住民や温泉ファンらがしみじみとつかった。

 ほぼ同じ場所に建てられ、鉄筋コンクリート一部木造2階建て延べ約200平方メートルで、1階が温泉、2階が光町1区公民館。事業費は約5000万円で、全国の温泉ファンからも募金が寄せられた。25日には市内の温泉ファンらから、ヘルスメーターや温泉おけ、椅子などが寄贈された。

 光町1区では、住宅など11棟が再建され、3棟が建設中か建設予定。一方、アパートなどは再建のメドが立たず、地元に戻れぬ住民も多い。懐かしい温泉に1年ぶりに入った近くの男性(77)は「なじんだ温泉が一番。自分のペースで入れる」と額に汗を浮かべながら笑顔。現在は隣町に住む小倉勝博さん(62)も「足を運ぶのは大変だが、温泉は近辺の人の交流の場で、ここで知り合った友も多いから」と話し、旧交を温めた。【祝部幹雄】

毎日新聞 2011年2月27日 地方版
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by mo_gu_sa | 2011-02-27 00:00 | 大分

別府市光町・此花温泉が約1年ぶりに再開

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD02260016065.html

2010年1月の大規模火災で全焼した別府市光町の共同温泉「此花温泉」が26日から再開し、早速地元の人たちが入浴しました。
別府市光町の共同温泉「此花温泉」は長年、住民のコミュニケーションの場として親しまれてきましたが、2010年1月の大規模火災で全焼しました。
復興を望む声が多かった中、全国から寄せられた義援金や住民の協力金などで2010年10月から再建が始まり、バリアフリー化などリニューアルして2月完成。
26日は落成式が行われたあと、午後から早速、多くの地元住民などがおよそ1年ぶりに入浴しました。
此花温泉は28日まで無料開放されることになっています。
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 16:02 | 大分

別府市の此花温泉が営業再開 全国からの寄付金も

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110226/trd11022615450007-n1.htme0113829_0201080.jpg

大分県別府市の住宅地で昨年1月に起きた20棟以上が全焼した火災で、被害に遭った共同温泉施設「此花温泉」が26日、再建されて約1年ぶりに営業を再開した。入浴料は100円で、28日まで無料開放される。

 自治会の積立金や市の貸付制度などを利用して約5000万円かけて2階建ての施設を新築。1階が浴場で、2階に公民館を併設した。全国の温泉ファンなどから数百万円の寄付も集まったという。

 同市光町1区自治会の星野隆昭会長(70)は「地区には高齢者が多く、早くコミュニティーの場を復旧しなくてはと思ってきた。皆さんの支援のおかげだ」と落成式であいさつ。

 寄付金の募集を呼び掛けた、温泉ファンでつくる「別府八湯温泉道名人会」の高崎富士夫代表(68)は入浴後、「新築できれいになった。焼け跡から見てきたので感無量だ。全国の人たちに早く来てくださいと伝えたい」と話した。

【写真】営業を再開した「此花温泉」で入浴する人たち=26日午後、大分県別府市
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 15:43 | 大分

大火復興 湯気とともに 別府・此花温泉 1年1ヵ月ぶり

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 昨年1月の大分県別府市光町の大火で焼失し、再建が進んでいた共同温泉「此花(このはな)温泉」が26日、ようやく完成した。地域の人と人との交わりの中心にあった温泉。1年1カ月ぶりの再開に、住民たちは「復興の大きな区切りになる」と喜びを分かち合った。

 昨年1月13日夜に起きた大火では、民家や店舗計23棟が全焼し、1人が亡くなった。被災前の温泉は1日に300人ほどが利用し、2階には地区公民館もある地域の「憩いの場」だった。路地の先にある風情は温泉ファンにも人気が高かった。全国のファンから支援金も寄せられ、地域復興の象徴として再建工事が進められていた。

 落成式に先立ち、近くの公園で火災の記憶を伝える石碑の除幕式もあった。完成した温泉は以前と同様、2階に公民館を併設。総事業費は約5千万円で、地元や全国からの支援金は350万円を超えた。

 古くから地域で温泉を利用してきた光町地区には内風呂のない家も多く、この1年余り、周辺の温泉に通う人もいた。温泉を運営する地元自治会の会長、星野隆昭さん(70)は「地域の最大の願いだった温泉の再開をようやく果たせた」とほっとした表情を見せた。

 全焼した自宅を再建した高橋正広さん(58)は「これで以前と変わらない生活ができる」と、温泉再開に感慨深げ。半世紀以上温泉を利用し、番台も務めたことがある扈(こ)山多美子さん(75)は「地域になくてはならない存在。顔なじみと風呂場で井戸端会議しながら、ゆっくり漬かりたい」と笑顔を見せた。28日まで無料開放される。

【写真】再建された此花温泉の一番風呂を準備する地元自治会の人たち=26日午前9時半ごろ

=2011/02/26付 西日本新聞夕刊=
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 14:35 | 大分

焼失から1年余 光町此花温泉きょう落成式

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 昨年1月の大火で焼失した別府市光町の共同温泉「此花(このはな)温泉」の再建工事が完了し、見学会が25日、開かれた。地域コミュニティーの核となる温泉の復興に、住民の間に笑顔が広がった。26日に落成式がある。
 此花温泉は全焼するまで、1日300人ほどの利用があった。住民たちが世間話をして親しく付き合う社交場であり、路地裏の“秘湯”として温泉ファンにも愛されていた。
 再建した此花温泉は2階建て(延べ床面積約200平方メートル)で、1階が温泉(鉄筋コンクリート)、2階が公民館(木造)。高齢者に配慮して手すりや滑りにくいタイルを新たに導入。玄関には焼け残った看板を取り付けた。
 見学会には近所の人が次々と顔を出した。高橋光男さん(60)は「他の温泉に入っていたが、再建できてほっとした。また毎日通います」。清水阿六さん(89)は湯船に手を入れて湯加減を確かめ、「ここの朝風呂が日課。1年間待ち遠しかった」と喜んだ。
 見学会に先立ち、別府八湯温泉まつり実行委員会から湯おけと腰掛け、のれん、別府八湯温泉道名人会からヘルスメーター、隣接する末広町自治会から傘立てなどの記念品が贈られた。
 義援金など全国から寄せられた善意への感謝や地域住民への慰労を込めて、26日から3日間、温泉を無料開放。温泉巡りのスタンプラリー・別府八湯温泉道にも加入する。
 光町1区自治会の星野隆昭会長(70)は「温泉再建は大火から復興するための大きな目標だった。多くの後押しで、愛着ある温泉が戻ってきた」と感謝した。

【写真】此花温泉の湯加減を確かめる地元住民
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 11:59 | 大分

【書評】『作家と温泉 お湯から生まれた27の文学』

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□ 草●洋平・編

 ■文豪の湯けむり文学たどる旅

 温泉と文学の関係は深い。志賀直哉『城の崎にて』や夏目漱石『坊っちゃん』など、有名な温泉地を舞台にした小説もあれば、文豪自身が足繁(しげ)く通った湯宿も各地に残っている。著名作家の入浴シーンをはじめ貴重な写真とともに、訪れた経緯や興味深いエピソード、名作が生まれた背景などをまとめた一冊。

 伊東(静岡県)のヌル湯を愛した坂口安吾、有馬(兵庫県)の老舗旅館に身をひそめた谷崎潤一郎、いつも旅と温泉がともにあった井伏鱒二…。執筆に専念するため、療養のため、あるいは情事…と目的は違えど、温泉文化は作家に多大なる影響を与えてきた。ありきたりの温泉旅行に飽きたら、“湯けむり文学”をたどる旅はいかが。(1785円、河出書房新社)

●=弓へんに剪
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 05:00 | 温泉一般

脇田温泉雛祭り・芸術祭:心温まる 犬鳴ダム近くのレストラン「米の花」 /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20110226ddlk40040371000c.html

 犬鳴ダム(宮若市犬鳴)近くのレストラン米の花で「脇田温泉雛(ひな)祭り・芸術祭」が開かれている。華やかなひな壇飾りやさげもんのほか、地元住民らによるパッチワークやひょうたん細工など約200点を展示している。3月31日まで。

 昨年に続き2回目の開催。地域活性化を目的に、実行委員会の沢田憲孝さん(67)が展示を呼びかけた。

 「米の花」は地元のボランティアグループが09年9月から運営するレストラン。スタッフらが自宅で採った野菜や米、自家製の漬物を持ち寄り、定食などを提供している。有吉喜美子さん(65)は「豪華ではないけれど、温かく迎えています。安らいでもらえたら」と話している。午前11時~午後2時半。木曜定休。【伊藤奈々恵】

〔筑豊版〕

毎日新聞 2011年2月26日 地方版
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 00:00 | 福岡

宝泉寺温泉「かけ流し宣言」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20110226-OYT8T00008.htm?from=os4e0113829_01752100.jpg

 九重町の宝泉寺温泉旅館組合(池部俊慈組合長、9軒)や町商工会などは25日、湯の循環を行わない源泉100%の掛け流し温泉であることをPRしようと「源泉かけ流し宣言」を行った。宣言は、県内では竹田市の長湯温泉に続いて2例目で、全国で9番目。

 宣言は、温泉施設が湯の循環利用を禁じ、泉質の良さや安全性を呼びかけることで、観光客誘致や温泉地の保全につなげるのが狙い。温泉学の第一人者で札幌国際大の松田忠徳教授が提唱し、これまで、川湯温泉(北海道)や高湯温泉(福島市)などが宣言を行ってきた。

 宝泉寺温泉郷は、泉質が無色透明の単純泉・ナトリウム塩化物泉で、湧出量が毎分2000リットルとされる湯量の豊富さが特徴。ゲンジ、ヘイケ、ヒメの3種類のホタルの生息地としても知られている。

 この日は、坂本和昭・九重町長ら関係者約15人が、県庁に広瀬知事を訪問。池部組合長が「ホタルの飛び交う自然環境を守り、常に新鮮な温泉を提供して行きます」と宣言した。広瀬知事は「こんこんとわく温泉は大分の誇り。志が高く、力強い宣言に感激しました」と話した。

(2011年2月26日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2011-02-26 00:00 | 大分