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外国人に聞く、日本のお風呂文化は“ここがヘン”

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1010/29/news039.html

外国人で「共同浴場に行きたい」と思っている人はどのくらいいるのだろうか。現在日本に在住している外国人に聞いたところ、51%が「行きたい」と回答していることが分かった。ユニリーバ・ジャパン調べ。

e0113829_16561058.jpg 外国人は日本のお風呂文化についてどのように感じているのだろうか。現在日本に在住している外国人に、日本人のお風呂習慣で驚いたことを聞いたところ「暑い夏でもお風呂に浸かっていること」と答えた人が最も多いことが、ユニリーバ・ジャパンの調査で分かった。「日本人はよくお風呂につかる。母国ではシャワーの方が普通」(英国)といった意見があった。「お風呂につかるのがスタンダードである日本の習慣には出身エリアを問わず、驚く人が多い。特に暑い夏でもお風呂に入ることが驚きのようだ」(ユニリーバ・ジャパン)

 このほかお風呂習慣で驚いたこととして「お風呂のお湯を替えずに同じお湯を使って入ること」「朝ではなくて、夜にお風呂に入ること」「熱い湯船に長く浸かること」を挙げる人が目立った。お風呂のお湯を替えずに複数の人が湯船に浸かるのは、海外の人にとって気持ちが悪いと感じるようだ。

共同浴場に行きたい――51%

e0113829_1657282.jpg 銭湯や温泉などの共同浴場についてどのように感じているのだろうか。日本在住の外国人に聞いたところ「行きたい(とても+やや)」と答えた人は51%に対し、「行きたくない(あまりを含む)」は25%。「行きたい」とした人からは「コミュニケーションをとりながら入れるから」(ブラジル)、「みんなが一緒にお風呂を楽しめるし、広い」(韓国)といった意見があった。一方「行きたくない」とした人からは「大勢で入ることに抵抗がある」(中国)、「母国では人と一緒に入る習慣がないから」(ペルー)という声も。
e0113829_16572995.jpg また裸で他人とお風呂に入ることに抵抗がありますか、と聞いたところ「抵抗がある(とても+やや)」とした人は33%、「抵抗がない(全く+あまり)」が67%。エリア別で見てみると、北米で抵抗がない人は88%だったが、南米では48%だった。
 インターネットによる調査で、現在日本に在住している外国人100人が回答した。調査期間は9月10日から9月15日まで。
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by mo_gu_sa | 2010-10-29 14:06 | 温泉一般

阿久根市、「グランビューあくね」を売却へ

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=27598

 阿久根市の竹原信一市長が、市所有の「グランビューあくね」(旧国民宿舎あくね)の民間への売却を決めたことが27日分かった。市は同日、公募を始めた。締め切りは11月9日。
 専決処分で副市長に選任された仙波敏郎氏は「売却目的は行政のスリム化と、街の活性化」と説明。市議会への報告はなく、反市長派議員らは「市の観光拠点施設。重要財産の処分は事前に示し、議論して決めるべきだ」と反発している。
 市条例では、2000万円以上の財産売却には、議会の議決が必要。仙波氏によると、議決は売却先との仮契約後で、事前報告の義務はない。
 同市は2001年4月から同施設を東京の会社に貸し付けており、契約満期は11年3月末。複数の議員によると、市側は開会中の9月定例市議会で、来年度以降の運営について検討中としていた。
 募集要項によると、売却するのは建物、土地など資産一式で使用目的は旅館営業に限定している。土地約1億3500万円、建物約1億4300万円の最低価格を設定。総合評価で売却先を選び、市長が決定する。
 同施設は1974年完成。地下1階、地上3階建てで、客室29室、温泉などを備える。
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by mo_gu_sa | 2010-10-28 11:28 | 鹿児島

別府市のまちづくり 懇談会から原案作成へ

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_12882255106.htmle0113829_21244692.jpg

 別府市のこれからのまちづくりの指針となる次期「市都市計画マスタープラン」に市民の声を取り入れようと、市が4月から市内全域で開いてきた「まちづくり懇談会」が終了した。延べ286人が参加し、“わがまちの未来”についてさまざまな議論を交わしてきた。

 2004年度末に策定した同プランを改訂する。第2次となる次期プランは11年度から5年間の将来像や土地利用、都市施設・環境などの基本的な方針、地域ごとのまちづくり方針を定める。
 懇談会はワークショップ形式で行った。事前説明会や校区別、地域別で計26回開いた。同市らしい風景として▽湯けむり▽海から見る市街地▽扇山火まつり▽湯の花小屋▽竹瓦温泉▽夜景―などが挙がり、これらを大切にしていくことを確認した。
 市中央公民館で開いた全体会合には40人が参加し、話し合ってきた内容を地域別に発表。▽南部は中心市街地活性化と温泉文化▽西部は豊かな自然と歴史、温泉▽中部は海、山、川と便利で住みやすい街▽朝日・大平山は緑豊かで住む人が安らぐまち▽北部は医療と福祉―などをキーワードにしたまちづくりを提案した。
 市は今後、ワークショップで出た意見を参考に、プラン原案を作成し公開。来年1月に市民からの意見を募集し、同2月にも開く予定の市都市計画審議会に諮り、早ければ同3月にもプラン策定を目指す。

【写真】地区ごとのテーマなどについて話し合う参加者ら
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by mo_gu_sa | 2010-10-28 09:24 | 大分

バーベキュー施設 ラクテンチに開設

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/206241e0113829_21285511.jpg

 別府市の老舗遊園地・ラクテンチは27日、園内に、団体でバーベキューなどが体験できる施設をオープンした。園内の温泉近くにあり、別府湾を一望できる。

 総工費約1千万円。約200平方メートルの敷地内に24台あり、バーベキューなどを楽しむことができる。まきに火を入れることや調理まですべてセルフサービスにしており、園では、家族連れのほか、学校の研修などの利用にも期待している。

 材料費を含むバーベキュープランは1人前1500円で、カレープランは同800円。いずれも3日前までに予約が必要。持ち込みプランは1台2500円で、予約は前日まで。入園料別で、利用は4人以上から。

 同園は「火を付ける体験など、子どもたちに気軽にキャンプ気分を味わってほしい」と呼び掛けている。ラクテンチ=0977(22)1301。

【写真】ラクテンチに登場したバーベキューが楽しめる施設。別府湾の眺望も魅力だ

=2010/10/28付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2010-10-28 00:57 | 熊本

吉野ヶ里町「山茶花の湯」 入館者100万人

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1753591.article.htmle0113829_21304346.jpg

 吉野ケ里町の公設民営の温泉施設「山茶花(さざんか)の湯」(松元裕昭支配人)の入館者数が26日、100万人を突破した。夜景など抜群のロケーションを売りに、3年10カ月で節目を迎えた。

 山茶花の湯は2006年12月にオープン。県外からの入浴客が多く、町内観光の呼び水になっている。100万人目は福岡県大刀洗町の古賀由美子さん(53)、由貴さん(24)親子だった。

 式典では、江頭正則町長らが古賀さん親子に地元産の新米「石動米」や入浴券、花束などをプレゼント。オープン当初から月1回は訪れているという古賀さんは「入浴だけでなく食事や岩盤浴など5~6時間は滞在する。見晴らしがよく気に入ってます」と笑顔を浮かべた。

【写真】100万人目の来館者となり、花束や地元の「石動米」を受け取る古賀さん親子(中央)=吉野ヶ里町の山茶花の湯
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by mo_gu_sa | 2010-10-27 14:40 | 佐賀

新幹線で銭湯へ 鹿児島県公衆浴場組合がPRソング

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=27573e0113829_21332318.jpg

 オリジナルソングで観光客を銭湯に呼び込もうと、鹿児島県公衆浴場業生活衛生同業組合(田中秀文理事長)が、来年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開業を見据え、PRソング「銭湯へ行こう~気分は上々」を作成した。
 作詞・作曲は、鹿児島市中町で喫茶店を経営し、天文館を盛り上げるイメージソングなども手がけた元山敏彦さん(57)。明るくアップテンポな曲調で「何はともあれ銭湯へ」などと呼び掛けている。ボーカルは同組合員の妻が担当した。
 将来的には全国発信しようと、詞にはあえて鹿児島弁は使わなかった。今後、県内の銭湯・温泉施設で流したりイベントで使う。
 同組合はCD200枚を作成。県内87(同市内56)の組合加入施設に配布するほか、全線開業イベントで、多くの園児に曲に合わせ踊ってもらうため、同市内の幼稚園などにも配るという。
 26日、県庁で会見した田中理事長らは「県庁所在地に多くの源泉がある鹿児島。360円で温泉だけでなく、サウナまで楽しめる鹿児島の温泉・銭湯を多くの人にアピールしたい」と話していた。

【写真】銭湯PRソングに合わせ振り付けを披露する県公衆浴場業生活衛生同業組合の関係者ら=26日、鹿児島県庁
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by mo_gu_sa | 2010-10-27 11:17 | 鹿児島

宇佐で最後の銭湯が月末に閉店 田中温泉

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_128814164545.htmle0113829_21345437.jpg

 昔ながらの沸かし湯の銭湯として宇佐市に唯一、残っていた四日市の田中温泉=田中見治さん(43)経営=が今月末で営業を終える。近年は車を持たない地域のお年寄りなどに親しまれてきたが、温泉ブームで周囲に新しい温泉施設が次々にできる中、経営が成り立たなくなったという。切り盛りする田中紀子さん(65)は「ずっと通ってくれている人もいたので申し訳ない。やれる間は頑張りたかったが…」と話している。

 田中温泉は1945年ごろ、料亭から営業形態を変えてオープン。88年にはボイラーから火が出て施設が全焼したが、建て替え後の89年に再オープンした。
 最もにぎわったのは再オープン後の5~6年。超音波や電気風呂、スチームサウナ、薬湯などを備え、珍しさから遠方の客までがどっと押し寄せた。「若い人が入りにくい」と脱衣所から番台を切り離す工夫もあり、当時は県内の銭湯で最も繁盛していた。
 近年は一人暮らしの高齢者ら常連客の交流、社交の場となっていたが、客足の落ち込みや設備の老朽化に加え、燃料費の高騰が最も大きなダメージになったという。
 近くに住む常連の女性(60)は「この時間に行けば誰がいるとみんな分かっていて、集まるのが楽しみだった。みんなで『寂しくなるね』って言ってます」。
 田中さんは「お客さんと顔を合わせるだけでも楽しみだったのでとても残念。これまでのご愛顧に心から感謝したい」としている。

【写真】施設の全焼などを乗り越えて65年営業を続けた田中温泉
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by mo_gu_sa | 2010-10-27 10:06 | 大分

人吉温泉観光協会が情報紙 「温心観人」を創刊

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/206021e0113829_21394446.jpg

 来年3月12日の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を見据え、人吉市の人吉温泉観光協会(堀尾謙次朗代表理事)は、無料の観光情報紙「温心観人(おんしんかんじん)」を創刊した。カラーA3判の4ページ。年2回、1万部を発行する。関西や中国地方に住む熊本県人会の人吉出身者に重点配布し、来訪を呼び掛ける。

 タイトルの「温心観人」は「温泉があり、温かい心でもてなす人吉を楽しんで」との思いを込めた。創刊号は、秋と冬の観光情報を掲載した。

 一面にJR九州の蒸気機関車・SL人吉の写真を掲載し、人吉市の概略と堀尾代表理事のメッセージを紹介。観光情報では人吉市の国宝・青井阿蘇神社の新しい見学施設「文化苑」や、人吉駅前広場のリニューアル、太平洋戦争末期に終戦工作を行った地元出身の海軍少将・高木惣吉(そうきち)の記念館開館、球磨川下りなどを紹介している。

 編集を担当した広報委員会の高山洋一委員長は「今後は球磨焼酎の蔵めぐりや郷土の偉人紹介など人間の魅力にもスポットを当てたい」と話している。

【写真】人吉温泉観光協会が創刊した情報紙「温心観人」

=2010/10/27付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2010-10-27 01:39 | 熊本

上得意さまに純金カード贈呈 大分 温泉PR64施設が連携

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/206004e0113829_21371713.jpg

 来年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開通を前に、大分の温泉に目を向けてもらおうと、大分県旅館ホテル生活衛生同業組合(上月敬一郎理事長)は12月1日から3年の間、対象宿泊施設に2人以上で5泊すれば純金カードをもれなく贈るキャンペーンを始める。

 同組合によると、今年は景気低迷に加え、“竜馬効果”の長崎などに人気が集まり、大分県内の宿泊施設は苦戦。鹿児島ルートの全線開通で、熊本や鹿児島に関東・関西圏の観光客をさらわれるとの警戒感も広がり、新企画で対抗する。

 カードには、利用者の名前を刻印。きり箱入りで、縦5・5センチ、横8・6センチ、重さ1グラム。ラミネートの加工料など込みで1万7500円相当という。製作費は宿泊施設が負担し合う。

 参加するのは別府温泉、由布院温泉、長湯温泉などの県内64施設。2-4人のグループが対象で、同じ施設に5泊しても、五つのホテルや旅館に1泊ずつしてもよい。宿泊時にチラシにスタンプを押してもらう。

 堀精治事務局長は「この機会に、大分の温泉を存分に楽しんで」と呼び掛ける。同組合=0977(22)0401。

【写真】新幹線対策として導入される純金カード

=2010/10/27付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2010-10-27 00:32 | 大分

温泉海水から塩 佐賀大と熊本・芦北町が共同研究へ

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1752397.article.htmle0113829_21541085.jpg

 佐賀大学と熊本県芦北町は25日、温泉海水を活用した新しい食用塩の共同研究に向けて契約書を締結した。佐賀大が製塩方法を指導、成分分析などをサポートし、「温泉塩」の商品化を目指す。

 芦北町は特産品開発の一環で2007年度から、食用塩づくりを模索。不知火海に面した御立岬(おたちみさき)公園の地下1千メートルからくみ上げ、温泉センターの泉源としても活用している温泉海水を原料に試作を進めており、佐賀大の特許技術に着目して協力を申し入れた。

 佐賀大は、ミネラル成分を多く含む塩を濃縮海水から天日や低温加熱で精製する方法や、結晶の形をコントロールして味を整える独自の技術を確立している。そうした技術指導に加え、温泉海水の詳しい成分分析や、試作品と市販品との比較試験などを実施する。

 佐賀大であった締結式で芦北町の竹崎一成町長は「健康づくりにも寄与できる成果を結実させ、地域振興につなげたい」、佛淵孝夫学長は「手塩にかけた仕事で名産品を」とそれぞれ語った。

 研究期間は当面、来年3月まで。担当する佐賀大学総合分析実験センターの池田進技術専門員(60)は「温泉センターの廃熱を活用するなど、コストや環境負荷がかからない工夫をしていきたい」と話す。

【写真】塩の共同研究で契約書締結後、握手を交わす佛淵孝夫学長(左)と熊本・芦北町の竹﨑一成町長=佐賀大学
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by mo_gu_sa | 2010-10-25 22:52 | 佐賀