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湯布院の電子マネー 湯歩ワオン、来月発行

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 由布市湯布院町の由布院温泉旅館組合とイオン(本社・千葉県)、イオン九州(本社・福岡県)は10月22日から、電子マネーや会員証などの機能を持つ多機能カード「ゆふいん湯歩(ゆぽ)WAON(ワオン)」を発行する。イオングループの電子マネー「WAON」の地域版。東郷和浩組合長は「購入履歴などを記録できる機能もあり、スタンプラリーなどにも使える。提携を機に湯布院独自のイベントを企画したい」としている。
 由布岳をプリントしたオリジナルカードで、専用の機械で事前に入金(最高5万円)し、支払い時に読み取り機にかざすことで決済できる。湯布院町中心部の旅館、飲食店など約30店で宿泊や飲食費の支払いなどに使え、今後、町内で100店舗の加盟を目指している。
 全国のジャスコなどイオングループ各店や一部コンビニなど計約9万4千店でも利用できる。導入は全国15番目、県内では初めて。当初は県内で発行し、九州各県に広げていくという。
 イオン九州の岡沢正章社長は「全国に店舗を持つイオングループの強みを生かし、年間約400万人が訪れる湯布院ブランドを全国に発信していきたい」と話している。

【写真】県庁で会見し、「ゆふいん湯歩WAON」をPRする(左から)岡沢正章イオン九州社長、東郷和浩由布院温泉旅館組合長、梅本和典イオン執行役
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by mo_gu_sa | 2010-09-30 15:05 | 大分

山茶花の湯、月内にも入場100万人 開設4年足らず

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◆露天風呂からの景色が人気

 吉野ケ里町の公設民営の温泉施設「山茶花(さざんか)の湯」(松元裕昭支配人)の利用者が今月中にも100万人に達する。オープンから4年足らず。露天風呂からの壮大な景色が人気で県外からも多くの日帰り入浴客を集めている。

 山茶花の湯は2006年12月にオープン。1年目は27万人を集め、その後も年25万人を超える人でにぎわっている。昨年4月にバーベキュー場、同9月には天然芝のグラウンドゴルフ場も完成、集客力が増した。

 男湯からは権現山が一望でき、女湯には夜になると佐賀、鳥栖、久留米の夜景が広がる。不定期で男湯と女湯の入れ替えも行い、次回は12月を予定している。

 このほか、毎月第2日曜は女湯にバラ風呂、第4日曜は男湯にヒノキ風呂が登場。松元支配人は「紅葉で色付き、寒くなるこれからの時期はさらに魅力が増す」と話す。問い合わせは同温泉、電話0952(53)2619。

【写真】男湯の露天風呂から一望できる権現山の景色=吉野ヶ里町の「山茶花の湯」
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by mo_gu_sa | 2010-09-28 14:48 | 佐賀

源泉化粧水で町おこし=「信玄の隠し湯」-山梨・下部温泉〔地域〕

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 戦国時代の武将、武田信玄が戦の後に体を癒やしたと言われ、「信玄の隠し湯」として知られる山梨県身延町の下部温泉。約30度の冷泉で、外傷ややけどなどに効能があるとされる。その源泉から作った化学成分無添加の化粧水「下部温泉うるおいミスト」がこのほど売り出された。
 町おこし策の一つとして、同温泉のおかみ会が提案し、県や町の補助金などで立ち上げた下部温泉魅力づくり協議会が中心となって開発。柔らかい泉質のため肌の弱い人にも適し、洗顔やひげそりの後、あせもができた時など幅広く使える。
 下部温泉で最も歴史がある源泉館のおかみ、依田由有子さんは「下部には繰り返し来てくれるお客さんが多い。肌にいいのは実証済み」と話している。(2010/09/28-10:38)
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by mo_gu_sa | 2010-09-28 10:38 | 化粧品・温泉関連商品

源泉掛け流し「宣言」目指す 宝泉寺温泉

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 九重町宝泉寺温泉とその周辺を合わせた地域づくりに取り組んでいる宝泉寺温泉地域づくり活性化協議会(池部俊慈会長)は「源泉掛け流し宣言」を行うための学習会を「宝泉寺観光ホテル湯本屋」で開いた。

 宣言は100%源泉掛け流しを行っている温泉地が宣言をしており、県内では2006年に竹田市の長湯温泉が宣言している。
 学習会には約20人が参加。この日は各温泉が宣言を行う際に、サポート役を務めた札幌国際大学の松田忠徳教授が講演。外国人を受け入れない温泉地は廃れていくと指摘した上で、「外国人は日本の田舎文化を目指してやって来る。日本人が魅力を感じない田舎の趣が薄い温泉は外国人にも魅力がない」と訴えた。
 さらに松田教授は「外国人が日本でしたいことのトップは、日本の文化とも言える温泉に入ることだ」とし、「掛け流し宣言をすることで湯の良さをアピールでき、観光客増加につながる」と説明した。
 同協議会は昨年6月に地元をはじめ県や町、観光協会、商工会、金融機関などで設立。毎週木曜日に会議を行いながら、地域づくりのための策を練っている。
 同宣言は協議会が5年計画で取り組む活性化策の第1弾。池部会長は「地域内にある仙洞の滝の整備も始まり、具体的な地域づくりが始まった。各旅館、ホテルの温泉が掛け流しであることを再確認し、本年度中に宣言をしたい」と力を込めている。

【写真】「宣言をすれば観光客が増える」と説明する松田教授
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by mo_gu_sa | 2010-09-28 09:38 | 大分

山頭火ポスター原画贈る…八代市に版画家・小崎さん

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 八代市・日奈久温泉で開かれている催し「九月は日奈久で山頭火」(実行委員会主催)のメーンポスターを作製した長崎市の版画家小崎侃(かん)さん(68)が、ポスターの原画となった版画作品を八代市に寄贈した。

 日奈久温泉には1930年に漂泊の詩人・種田山頭火が立ち寄り、日記に「ここは山もよし海もよし」などと残した。

 小崎さんは山頭火をテーマにした作品を手がけていることが縁で、催しのメーンポスターを作製。ポスターには、「ここは……」の一節とともに、温泉につかる女性の姿などが彩り鮮やかに描かれている。「市の観光に役立ててほしい」との思いから、原画を寄贈した。

 八代市役所で受け取った福島和敏市長は「日奈久温泉のアピールに使いたい」と謝辞を述べた。毎年、同温泉を訪れているという小崎さんは「日奈久にはひなびた魅力がある。ぜひ活用して」と語った。

【写真】原画を寄贈した小崎さん(右)

(2010年9月28日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-09-28 06:00 | 熊本

温泉シーズン到来!!野趣溢れる温泉巡り、行ってみませんか?『野天湯へGO!』(旅チャンネル)

株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズ
~OL温泉愛好家・山田べにこが全国を巡ります!!~
http://www.news2u.net/releases/75656e0113829_22142765.jpg

スカパー!、全国のケーブルテレビ、IPTVで『旅チャンネル』(http://www.tabi-ch.net/)を放映中の(株)ジャパンイメージコミュニケーションズ(JIC)(本社:東京都中央区銀座6-18-2 銀座MTRビル11階 執行役員兼ジェネラルマネージャー:トム・ペリー)では、野趣溢れる温泉をテーマに番組『野天湯へGO!』(http://www.tabi-ch.net/tabichnet_hotspring_notenyu)を放送しています。

OL温泉愛好家・山田べにこが、屋外にある野趣溢れる温泉を求め、全国を駆け巡るシリーズ番組です。
温泉地へのトレッキングや入浴に必要な装備の紹介、温泉地近隣の現地ならではのローカルフード体験や立ち寄りスポット紹介、温泉へ辿りつくまでのトレッキングなど、アクティブな旅好きにはみどころが満載です。

温泉旅行を計画中の皆さん、ぜひ一度ご覧ください。
番組HPでは、番組内で紹介したスポットも掲載しています。

※「野天湯へGO!」番組ページ:http://www.tabi-ch.net/tabichnet_hotspring_notenyu
(詳しい番組放送日時は、HPでご確認ください)

旅チャンネルでは、このほかにもいろいろなテーマの温泉番組を多数放送しております。

■会社概要
会社名:株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズ
代表者:執行役員兼ジェネラルマネージャー トム・ペリー
所在地:東京都中央区銀座6-18-2 銀座MTRビル 11階
設立:1992年6月
TEL:03-6381-5830 FAX:03-6381-0701
URL:http://www.tabi-ch.net/

■お問い合わせ
株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズ 
担当:マーケティングコミュニケーションズ部
堀切園智香・竹島訓・澁谷佳宗
E-mail:pr@jic.jicnet.ne.jp
TEL:03-6381-5830 FAX:03-6381-0701

関連URL:http://www.tabi-ch.net/tabichnet_hotspring_notenyu
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 19:20 | 温泉一般

杉の木の風情と温泉楽しむツアー 佐賀・長崎で

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 木工作家の杉のクラフト展や杉玉を浮かべた温泉を楽しむ「杉と温泉ぐるぐる計画(杉ぐる)」が10月2、3の両日、武雄市と嬉野市、長崎県波佐見町で開かれる。各会場を結ぶ無料バスを運行。杉の温泉手形や、杉ちょこ付き地酒セットなど限定グッズも販売する。  

 ユキヒラ・モノデザイン事務所(武雄市、長尾行平代表)が企画。作品や案内看板などすべてに県産杉の間伐材を使用する。人の手が入らなくなって荒れている山林も多く、環境問題の提起やまちおこしにつながることを期待している。

 武雄温泉の「京都屋」(前田浩尚社長)と嬉野温泉の「大村屋」(北川健太社長)の2旅館が協力。大浴場に杉が香る杉玉風呂が2日限定で登場するほか、12月末までに計4回温泉に入ることができる杉製の温泉手形(千円、200枚限定)を販売する。

 クラフト展は波佐見町のギャラリー「モンネポルト」で。新進気鋭の木工作家による木目が美しい食器や家具・インテリアを多数展示する。現代人の生活と杉の新たな関係や自然との共生などをテーマに掲げている。

 「杉ぐる」はすべて実行委員の手作り。長尾代表や出展作家たちが集まって杉玉や道案内の立て看板など作った。

 バスは京都屋を発着点にモンネポルト、大村屋を周回。午前10時半~午後7時半まで1時間ごとに1日10便運行する。問い合わせは同事務所、電話0954(26)2279へ。

【写真】10月に杉のクラフト展と温泉巡りを企画するイベント「杉と温泉ぐるぐる計画」のメンバー=白石町の満原建設
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 14:44 | 佐賀

別府八湯温泉道:別府の安冨さんと国武さん、初の車椅子名人に /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20100927ddlk44040323000c.html

 別府市内の温泉88カ所に入浴すると名人に認定されるスタンプラリー「別府八湯温泉道」に車椅子で挑戦していた別府市在住のNPO職員、安冨秀和さん(34)と社会福祉法人職員、国武奈菜さん(28)が26日、88カ所目の入湯を果たした。車椅子の障害者としては初の温泉道名人に認定され、支援者と喜ぶとともに、もっと多くの仲間が温泉に入れるよう願った。【祝部幹雄】

 25回も名人になっている同市の土谷雄一さん(40)と安冨さんが08年、まちづくり団体の会合で出会い、意気投合したのがきっかけだった。

 温泉道に興味を示す安冨さんを応援しようと、土谷さんは入浴介助をする仲間を募った。こうした動きを知り、一緒に挑戦することにした国武さんを支援する女性チームもでき、09年2月以降、ほぼ週1回ペースで入湯を続けてきた。

 現在、支援者は30人を超える。地元の人が入る共同温泉は段差が多く介助は大変だが、支援者は抱きかかえて安冨さんを湯船に運んだ。上半身に力を入れられる国武さんは、体を引きずって階段を下り、入浴を続けた。

 2人はこの日、同市鉄輪東の「ひょうたん温泉」に入湯。認定状や記念の黒タオルを受け取った。安冨さんは「全国に温泉観光地は多いが『車椅子の障害者は温泉に入れないのが当たり前』になっている気がする。体験を通して『実は入れるんだよ』とのメッセージを送りたい」。国武さんも「温泉に行きたいという仲間にアドバイスしていきたい」と笑顔で語っていた。

 障害者などの旅行支援に取り組む東京都在住のトラベルデザイナー、おそどまさこさんは、この取り組みを評価する。「障害者の多くが『温泉に入りたい』と思いながらもあきらめている中、驚くべきことだ。万が一けがをした時の対応なども検討しながら、より広く障害者を受け入れられる支援チームに発展させてほしい」と話した。

毎日新聞 2010年9月27日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 12:49 | 大分

初の車いす温泉道名人 安冨さんと国武さん

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 初の車いす温泉道名人が誕生―。別府市千代町の団体職員安冨秀和さん(34)と同市御幸の団体職員国武奈菜さん(28)が26日、車いす利用者として初めて温泉巡りのスタンプラリー「別府八湯温泉道」で88湯入浴を達成し、名人に認定された。2人は「温泉道を通じて素晴らしい友達ができ、みんなのおかげで達成できた。次に挑戦する人への橋渡しをしたい」と笑顔を見せた。

 安冨さんは、温泉道初代永世名人の土谷雄一さん(44)=同市駅前本町=との出会いをきっかけに、昨年2月に温泉道挑戦を開始。その姿に刺激を受けた国武さんはひと月遅れでスタートした。湯船が半地下にあるなど多くの温泉に段差がある中、約30人の仲間が「ハード面のバリアーはハートで越えよう」を合言葉に2人の挑戦をサポートした。
 2人はこの日、仲間とともに同市鉄輪の「ひょうたん温泉」に入浴して88カ所目を制覇。同施設内で名人認定式があり、温泉道事務局から名人の認定状と車いす温泉道の特別刺しゅうが入った名人黒タオルが2人に贈られた。
 サポートメンバー8人も同時に88湯を達成して認定状を受け取り、みんなで温泉の湯で乾杯した。
 車いす温泉道チーム代表を務める土谷さんは「今日の節目はゴールでありスタート。常に受け入れができる態勢づくりを目指し、活動を続けたい」と話した。

【写真】サポートしてくれた仲間と一緒に車いす温泉道の特別刺しゅうが入った名人黒タオルを受け取り笑顔を見せる2234代名人の安冨秀和さん(前列右)と2235代名人の国武奈菜さん(前列中央)=26日午後
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 09:19 | 大分

車いす2人 別府八湯「名人」

仲間が支え、88か所入湯
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 別府市の温泉を巡るスタンプラリー「別府八湯温泉道」で、市内在住の安冨秀和さん(34)と、国武奈菜さん(28)が26日、88個のスタンプを集め、車いすに乗る身体障害者で初めての「名人」に認定された。88湯目となった同市鉄輪のひょうたん温泉で開かれた表彰式で、湯巡りを支えた仲間と喜びを分かち合った。

 安冨さんは宮崎県小林市出身。高校生の時にバイク事故で半身不随になった。5年前、別府市のNPO法人・自立支援センターおおいたに就職し、同市に移住してきた。

 国武さんは福岡県太宰府市出身。先天的な病気で車いす生活を送っている。2001年、立命館アジア太平洋大(APU)入学を機に移住してきた。

 安冨さんは昨年2月、国武さんは同3月に、地元の温泉ファンの勧めで温泉道への挑戦を始めた。130余りある温泉道加盟の浴場の多くは、車いすが入れないくらい狭かったり、階段があったりして、障害者が一人で入浴するのは困難だった。2人は、同行する温泉ファンらに体を抱えてもらいながら入浴し、スタンプを増やしていった。

 ひょうたん温泉でも、安冨さんは仲間に抱えられて湯船に入り、気持ちよさそうだった。表彰式では名人達成の証しとなる刺しゅう入りの黒いタオルを渡され、「障害があってもできないことはないと大きな自信になった。1年8か月にわたって助けてくれた仲間に感謝したい」と語った。

 国武さんも女性の温泉ファンに支えられながら入浴し、88個目のスタンプを押した。「達成感でいっぱい。ほかの多くの障害者にも温泉巡りを楽しんでもらいたい」と話していた。

(2010年9月27日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-09-27 00:00 | 大分