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口蹄疫:串間市、美郷町でイベント中止 /宮崎

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100430ddlk45040340000c.html

 串間市は5月1~4日に予定していた「都井岬春駒まつり」を中止すると発表した。また、美郷町南郷区で5月1~5日にある「百済の里南郷温泉春まつり」のうち、1、2日に予定の南郷茶屋と百済の館周辺でのイベントも中止となった。

毎日新聞 2010年4月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-04-30 13:06 | 宮崎

山登りで韓国客誘致 鹿児島県観光連盟が販売促進強化

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 鹿児島県観光連盟は、韓国からの観光客を増やすため、現地で盛んなトレッキングをPR材料にしたツアー誘致に取り組んでいる。霧島連山を韓国語で紹介する地図やホームページを作成して利便性を高めるとともに、来年3月の九州新幹線全線開業後を見据え、釜山をターゲットにプロモーション活動を強化する。
 4月8日~28日、霧島連山には、韓国・釜山から8組の団体客約400人が入れ替わりに訪れた。ツアー名は「女性山岳紀行」。目当ては霧島縦走だ。参加者の多くは40~50代女性。誘致した連盟は、地図と地元の温泉飲料水を配り、ガイド料を負担した。
 同連盟によると、山が多くトレッキングが身近な韓国では、近年、日本の山に登るのがブームになっているという。「特に日本百名山といわれる山は人気が高く、その一つである霧島や開聞岳の関心も高い」と連盟。
 2008年のリーマンショックで急激に落ち込んだ韓国経済は、このところ回復基調が鮮明だ。県の観光統計でも、昨年11月以降は、韓国からの旅客が前年同月を上回るようになり、2月の宿泊者数は同6.5倍と、旅行意欲が戻っていることがうかがえる。
 需要回復を見込む連盟は4月下旬、現地の旅行企画会社8社を招いて霧島連山に登ってもらい、商談会でツアー企画を要請した。対象とした業者は、従来多かったソウルではなく、鹿児島と直行便がない釜山の業者だったのも特徴だ。
 連盟の東清貴海外誘致部長は「釜山は福岡と高速船でつながっており、九州新幹線が全線開業すれば、福岡経由で鹿児島にも流れてくる」とマーケットの可能性を説明する。
 霧島登山を体験したユニオン・ジャパン・ツアー(釜山)の金純淑(キム・スンスク)社長は「コースが多彩な霧島は、初級から上級用までいろいろな商品が組めそう。新幹線は魅力だけど、料金が高いので、片道だけ乗るツアーも考えられる」と話した。

【写真】(左)霧島縦走に挑む韓国の旅行客=25日(鹿児島県観光連盟提供)
     (右)トレッキングツアーの企画などを釜山の旅行企画会社に売り込んだ商談会=26日、鹿児島市
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by mo_gu_sa | 2010-04-30 11:00 | 鹿児島

大火で全焼の此花温泉、年内にも再建へ

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 大分県別府市で今年1月13日に住宅など23棟が全焼した大火災で、焼け落ちた共同浴場「此花(このはな)温泉」が全国からの寄付などで年内にも再建されることになった。「地域の社交場」の復活を待ち望んでいた住民たちは、喜びにわいている。

 此花温泉は、大正末期か昭和初期に地元の住民有志が建てた。1966年に地元の自治会(現・光町1区自治会)に寄付されたが、自治会名では不動産登記できないため、便宜上、市所有として自治会が運営していた。

 入浴料は100円だが自治会員は月1000円で入り放題だった。1階の浴場は、10人ほどが入ればいっぱいになる内湯が男女別にあり、1日300人程度が利用していた。2階は公民館として使われていた。

 火元と見られるアパートに近く、火の回りが早かったため消火作業が難航。浴槽とその周りは焼け残ったが、使用できる状態ではなく、3月に解体された。

 火災直後から別府の温泉愛好家グループがホームページで「復興のシンボルとして再建を」と呼び掛け、これまでに全国から60件、計約370万円が集まった。自治会では預金約800万円を取り崩し、1600万円を借り入れ、残りは火災保険金を充てて建設費約5000万円を確保した。

 温泉跡地近くに住む宮千代子さん(72)は「40年前に夫の転勤でここに引っ越し、温泉で多くの人と顔なじみになった。子育ての情報を交換したのも温泉。失って改めて、大切な場所だったと思った」と話す。

 「物心付いた時から温泉に入っていた。先輩から『お前、中学では野球部に入れよ』と言われ、入部を決めたのも温泉だった」と振り返るのは同自治会長の星野隆昭さん(69)。「寄付金を寄せていただいた皆さんの厚意が、私たちの力になった。再建したらぜひ入浴してほしい」

 再建に当たっては、自治会を地方自治法上の法人格の「地縁団体」とし、自治会所有とする方針。用地を購入して路地を拡幅し、6月にも着工する。設計はこれからだが、焼失前と同じ2階建てになる予定。

【写真】大火で焼け残った解体前の此花温泉の浴槽(大分県別府市で、2月5日撮影)

(2010年4月30日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-04-30 00:00 | 大分

鉄輪沸く 「地獄蒸し工房」オープン1ヵ月

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 別府市鉄輪地区に伝わる地獄蒸し料理を気軽に体験できる「地獄蒸し工房鉄輪」は、28日でオープンから1カ月を迎えた。同市によると、6300人が自分で作った地獄蒸し料理を味わった。「鉄輪の町を歩く人が増え、活気が出てきた」と地元も喜んでいる。

 工房には地獄蒸し釜が15基あり、30分以内500円(基本料金、延長も可)で利用できる。温泉の高温の蒸気熱を利用して一気に蒸し上げ、食材のうま味を味わえる。国の「鉄輪温泉地区まちづくり交付金事業」(2005~09年度)で整備した。
 初めての人には女性スタッフが調理方法などを説明する。食材は近くの店などで買って持ち込むのが原則。「皆さん楽しく食べていただいています」とスタッフ。平日に約100人、週末には200~300人ほどが利用。温泉まつり(4月1~4日)では無料開放し、約2700人が体験した。
 午前11時から午後3時ごろの昼食時間帯に利用が多い。待ち時間が出ることもあるが、買い物をしたり、隣に新設したポケットパークの足湯や足蒸し湯を楽しんでいれば、呼び出しの放送が聞こえる。
 「旅先で買い物と料理をするのは、新鮮で面白かった」と熊本市の家族。25日には中国、韓国、台湾出身の留学生9人も体験。韓国出身の金恩仙(キムウンソン)さん(19)=立命館アジア太平洋大学2年=は「初めての体験。食材の甘みが出ておいしい」と話した。
 来店する観光客のためにエビやカニ、貝類のセットを作った鮮魚店もある。施設内での食材セットの販売も検討している。
 問い合わせは同工房(TEL0977・66・3775)へ。

【写真】地獄蒸し釜に食材を入れる留学生ら
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by mo_gu_sa | 2010-04-29 09:41 | 大分

高校生考案のキャラが容器に 東御で化粧水発売

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 東御市田中の日帰り温泉施設「ゆうふるtanaka」が、温泉水を使った化粧水「ゆうぷるる」を発売した。容器のデザインには、近くにある東御清翔高校の美術部員が考えた同施設のキャラクターをあしらった。商品名と合わせたかわいい雰囲気で売り込んでいく。

 同施設はプールやジムを利用する女性らに使ってもらおうと、飯田市の業者に委託して「ゆうぷるる」を商品化した。120ミリリットル入りを500本用意。1本1480円で、今月下旬から施設内で販売している。

 キャラクターが生まれたのは昨年、同施設が開館10周年を記念して、玄関ホールの壁に飾るモザイク画の制作を同校美術部に依頼したのがきっかけ。美術部は東御市特産の巨峰やクルミのほか、温泉の湯気から生まれたとの設定で考えたキャラクター「田中ゆうふる君」も描いて昨夏、完成させた。

 同施設支配人の堀雅明さん(42)は「化粧水を作ろうと決めた際、商品名のかわいいイメージにこのキャラクターがぴったりと思い付いた」という。現在5人で活動している美術部の部長で3年の井出悠里さん(17)は化粧品を見て「夢みたい。うれしいです」と笑顔。「これからも個性を生かした作品で協力できればうれしい」と話している。

【写真】化粧水の容器に使われたキャラクター入りの宣伝チラシと商品を前に話す堀支配人(右)と東御清翔高美術部員
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by mo_gu_sa | 2010-04-29 09:00 | 化粧品・温泉関連商品

二日市温泉:アートと自然楽しんで--29、30日・8カ所 /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100427ddlk40040369000c.html

 アートを通して筑紫野市・二日市温泉の良さを知ってもらおうと、29、30の両日「おんせんアート展」が開かれる。29日は、地元・天拝公園で市主催の「二日市温泉藤まつり」もあり、関係者は「身近な温泉街でアートと自然を楽しんで」と来場を呼び掛けている。

 地元で花屋を経営する井上初恵さん(54)が、街の魅力を発信しようと3年前に始めた手づくりイベント。商工会や旅館にも輪が広がり、来場者も年々増えている。今年は地元アーティストが押し花画、書、陶芸などを出品。旅館や飲食店など8カ所に展示される。

 太宰府市でアトリエを持つ書家、鎌田崇暉(すうき)さん(82)は、高浜虚子が宿泊した玉泉館(同市湯町2)で書を展示する。「日本的な情緒がある老舗旅館で展示できるなんて」と鎌田さん。両日とも午後1時半から書の実演がある。

 季節料理千嘉良(同市上古賀3)に陶芸品を展示する畠添幸子さん(69)は「近所だからと声を掛けられた。これを機に地域交流にも参加していきたい」と当日を楽しみにしている。

 アート展は無料。アイビーホテル筑紫野の広場で、開催場所の手書き地図を配布する。午前10時~午後5時。【中曽根香】

〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2010年4月27日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-04-27 12:37 | 福岡

湯布院公民館で夜神楽 毎月1回上演

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 「由布院温泉・神楽 月一の奉」の本年度第1回公演が24日夜、由布市湯布院町の市湯布院公民館であった。
 県内外から訪れる観光客に、市内各地に伝わる神楽の素晴らしさを知ってもらい、夜の楽しみの一つにしてもらおうと由布院温泉観光協会と由布院温泉旅館組合が2008年に始めた企画。今年で3回目を迎える。
 初回は、市内庄内町の庄内原神楽座(生野重忠座長)が「日割(ひわり)」を上演。ステージ全体を使った荘厳な舞を披露し、約150人の観客を魅了した。
 神楽は来年3月まで毎月1回、土曜日の午後8時半から市湯布院公民館で上演する。問い合わせは由布院観光総合事務所(TEL0977・85・4464)。

【写真】日割の舞を披露する庄内原神楽座
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by mo_gu_sa | 2010-04-27 10:41 | 大分

GWは新緑の中へ 中津市で多彩なイベント

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 中津市の耶馬渓、山国両町では、ゴールデンウイーク(GW)期間中にさまざまなイベントが開催される。

 ▽第23回深耶馬ゴールデンウオーク…29日午前10時から、耶馬渓町深耶馬一帯で。
 深耶馬渓公共駐車場に集合。4・2キロと3・2キロのコースがある。参加料は大人800円、小中学生500円。参加者には山かけそばと温泉入浴の無料券をプレゼント。問い合わせは市耶馬渓支所(TEL0979・54・3111)へ。
 ▽第20回耶馬渓新緑まつり…29日午前10時から、耶馬渓町一帯で。
 メーン会場の深耶馬渓公共駐車場では、神楽、和太鼓の競演や食の祭典などがある。サブ会場の「やばの駅」「旬菜館」「郷の駅」ではスピードくじやもちつきなどを実施。4会場すべてのスタンプを集めると、先着50人に買い物券が贈られる。会場間の移動にはシャトルバスを運行。問い合わせは市しもげ商工会(TEL0979・54・2073)へ。
 
 ▽憩いの森歩こう会…5月5日午前9時から、山国町憩いの森で。
 コアやまくにを出発。オリエンテーリングをしながら憩いの森を目指し、宝探しや魚のつかみ捕りなども楽しむ。弁当と水筒を各自持参。問い合わせは市教委山国教育センター(TEL0979・62・3111)へ。
 
 ▽耶馬渓茶摘みフェスタinはなぐり…9日午前10時から、耶馬渓町山移のはなぐり茶園で。
 午前9時半に送迎バスが耶馬渓支所を出発。茶摘みを体験する。参加料は大人千円、小学生500円。問い合わせは市耶馬渓支所へ。

【写真】中津市耶馬渓町深耶馬では鮮やかな新緑が待ってます
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by mo_gu_sa | 2010-04-27 10:18 | 大分

波佐見に温泉施設、町民有志出資で運営会社

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 焼き物の里・波佐見町長野郷に、温泉施設「はさみ温泉 湯治楼(ゆうじろう)」が26日、オープンした。町民有志が出資した会社「はさみプロジェクト」が運営する施設で、併設する地元農作物にこだわったレストラン「陶農レストラン 清旬の郷」とともに、同町の新たな観光拠点として期待されている。

 施設は木造平屋の温泉棟(約450平方メートル)と同2階建ての休憩棟(約380平方メートル)。泉質は、冷泉の重曹泉と重曹泉、二酸化炭素を混ぜた高濃度炭酸泉の3種類で、内風呂と露天風呂があり、疲労回復や美肌効果があるという。総工費は約1億4500万円。

 元々、大正時代にわき出した泉源を使った「波佐見温泉センター」があったが、施設の老朽化などで、2006年6月に閉鎖され、地元の憩いの場がなくなった。その後、07年になって、近くの建設会社「松下建設」が、センター跡地を購入。町内外の個人・法人に出資者を募り、同町が新たな泉源も掘り当てて、新施設の開業にこぎ着けた。

 新泉源からは、38度の重曹泉が日量1000トン確保でき、同施設と近くの旅館、高齢者福祉施設にも供給している。財津康信支配人は「地元の語らいの場だけでなく、まちおこしの核にしたい」と話している。

 入浴料は600円(小学生以下300円)。問い合わせは「はさみ温泉 湯治楼」(0956・85・7382)へ。

【写真】オープンしたはさみ温泉の露天風呂

(2010年4月27日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-04-27 00:00 | 佐賀

波佐見に温泉施設「湯治楼」オープン 新たな観光目玉に期待

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 東彼波佐見町長野郷に26日、温泉施設「はさみ温泉 湯治楼(ゆうじろう)」がオープンし、初日から大勢の客でにぎわった。観光客誘致に力を入れる同町の新たな目玉として期待が高まっている。

 湯治楼は町民ら約150人が出資して設立した運営会社が、4年前に廃業した温泉センター跡地に新築。温泉棟と休憩棟があり、延べ床面積は計約830平方メートル。内風呂は冷泉、重曹泉、高濃度炭酸泉の3種類で露天風呂もある。

 26日はテープカット直後から、開店を待ちわびた客が町内外から続々入店。木の香りが残る真新しい施設で掛け流しの湯を満喫し、昼食時には波佐見焼の器に郷土料理を詰め込んだ「コンプラ弁当」に舌鼓を打つ人もいた。

 長崎市から家族と訪れた漁業、芦田昇さん(60)は「昔の温泉センターにも来たことがあり、当時同様つるつるしたお湯が気持ちいい。波佐見観光を兼ねて何度も通いたい」と笑顔。運営会社の松下和徳社長(50)は「開店前から問い合わせが多く、上々のスタートを切ることができた。家族風呂など利用客のニーズに合わせて施設を充実させていきたい」と話した。

 入湯料は中学生以上600円、小学生300円、幼児(3歳以上)200円。営業時間は午前10時~午後11時。不定休。問い合わせは湯治楼(電0956・76・9008)。

【写真】26日にオープンした「はさみ温泉 湯治楼」の露天風呂=波佐見町長野郷
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by mo_gu_sa | 2010-04-27 00:00 | 長崎