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谷垣・自民総裁:子ども手当批判 鉄輪の町づくりも視察 /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20100228ddlk44010351000c.html

 谷垣禎一・自民党総裁は27日、県連の政経セミナーで来県し、新年度始まる子ども手当を「文科省予算に匹敵する年5兆円ものばらまき」と批判した。

 「一律支給は社会主義的発想。額に汗する気持ちを国民から失わせる」と指摘。無駄な公共事業を削減して確保するとの財源についても「自民政権でも建設国債は毎年減らし、赤字国債との比率は10年前の3分の1以下。無駄などない」と述べ、「恒久財源なしの手当創設は次世代にツケを残す」と続けた。

 衆院選惨敗は「首相が3人も代わったのに国民に信を問う勇気を持たなかったこと」と総括。参院選を見据えたセミナーで、大分選挙区に立候補する新人の小田原潔氏(45)を「若い公募候補の出現は、党再生の象徴」と持ち上げた。

 これに先立ち、国のまちづくり交付金事業で整備してきた別府市鉄輪地区の温泉街を視察。石畳で舗装された温泉街や来月末に完成予定の体験型観光施設「鉄輪地獄蒸し工房」を巡った。市営鉄輪むし湯前では全国唯一の「足むし湯」を体験し「足がポカポカする」と顔をほころばせた。

 政府の行政刷新会議は、10年度予算概算要求のための「事業仕分け」で、同交付金事業は地方移管すべきだとの判断を示している。

 谷垣総裁は「鉄輪に来たのは30年ぶり。まちづくり交付金でまちや公園が造られ、ずいぶん変わったなと思った」「事業を全部地方に移管して(必要な予算を)地方交付税で払うのかもしれないが、地域が元気になる事業は国がお手伝いすることも大事。予算がつけば地元に活気も出るのでないか」と語った。【梅山崇、祝部幹雄】

毎日新聞 2010年2月28日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 15:25 | 大分

「龍馬の拳銃」売ります 手紙に記述…ただしゴム銃です

http://www.asahi.com/national/update/0226/SEB201002260033.htmle0113829_15422062.jpg

 坂本龍馬が妻お龍と新婚旅行をした鹿児島県・霧島。滞在した塩浸(しおひたし)温泉で「短筒で鳥を撃った」と手紙に記した「龍馬の拳銃」が霧島市で売り出された。

 本物そっくりだが、実は輪ゴムが飛び出す木製の銃。市内の「輪ゴム銃のボーイ製作所」の荒木徹さん(62)が福島県の会社から部品提供を受けて丁寧に組み立てる。

 金、銀、黒の3種類で木箱入り6千円。限定50丁。大河ドラマに便乗して地元では「龍馬の霧島」をPRする催しが目白押しだが、ゴム銃は龍馬ファンを狙い撃てるか?

【写真】輪ゴムが飛び出す「龍馬の拳銃」
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 14:26 | 鹿児島

市営海門寺温泉 新装オープン

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_126731693553.htmle0113829_2329495.jpg

 老朽化に伴い建て替えた別府市営海門寺温泉(同市北浜)が26日、オープンした。外観は広々とした平屋の和風建築。地元住民と観光客の双方に配慮し、温度差のある浴槽を備えた施設に生まれ変わった。

 現地で竣工(しゅんこう)式があり、地元や行政関係者ら約40人が出席。浜田博市長が「魅力が大幅にアップした。街中のにぎわいを生む施設になることを期待したい」とあいさつし、野口哲男市議会議長らとテープカット。この日は温泉を無料開放した。
 地元・北浜2丁目自治会の佐藤勝利会長(65)は「住民の入浴者も観光客も両方増えてほしい。オリジナルポスターを張ってPRしたい」と話していた。
 新しい海門寺温泉は鉄筋コンクリート一部木造平屋(延べ床面積は約250平方メートル)。敷地面積は従来の2倍に当たる約570平方メートルになった。
 45度の熱湯(あつゆ)、42度の温湯(ぬるゆ)の2種類の浴槽を設置。段差のないバリアフリー設計で、多目的トイレや集会室などがあり、AED(自動体外式除細動器)を備えている。総事業費は約1億7千万円。国のまちづくり交付金を活用した。
 1961年築の旧海門寺温泉は海門寺公園(約4千平方メートル)内にあったが、隣接した北側の土地に移転。イベントなどに使える公園スペースが広がった。

【写真】新装した別府市営海門寺温泉の玄関でテープカットをする浜田市長(中央)ら
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 09:26 | 大分

長湯温泉で割引プラン 土産券もプレゼント

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_126731673993.html

 竹田市直入町の長湯温泉旅館組合(伊東義文組合長)は3月1日から「マル特 長湯温泉宿泊プラン」を実施する。4月27日まで。期間中、組合加盟の16施設で、それぞれ毎日1組を20~50%引きで受け入れる。
 対象は大人2人以上の利用者。事前に長湯温泉観光協会(TEL0974・75・3111)への予約が必要。プラン利用者には、夕食にハーブ豚かハーブ鶏を使用した料理が出る。加盟施設の温泉に無料で入浴したり、温泉街で千円分の買い物などができる土産券を1組に1枚、プレゼントする。
 「おいしい料理を食べ、ゆっくり宿泊をしながら、炭酸泉の良さを満喫してほしい」と伊東組合長。
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 09:25 | 大分

割引切符で猫駅長に会おう

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20100228-OYT8T00087.htm

 会津鉄道は3月1日から、芦ノ牧温泉駅を目的地にした割引切符「『ばす』駅長Meetきっぷ」を発売する。同月31日までの期間限定。

 「ばす駅長に会っておいしい麺(めん)を食べよう!」をキャッチコピーに、同駅で人気の猫駅長「ばす」と駅周辺の飲食店をセットにした企画。「きっぷ」は、西若松、湯野上温泉、会津下郷、会津田島、会津高原尾瀬口の五つの有人駅で販売され、それぞれの駅から芦ノ牧温泉駅までを半額で往復できる。有効期間は2日間で、大内宿に近い湯野上温泉駅と、塔のへつり駅で途中下車ができる。

 芦ノ牧温泉駅で「きっぷ」を提示すると、「ばす」のオリジナル缶バッジがもらえるほか、同駅周辺のラーメン屋、そば屋などがスタンプラリーを実施。期間中、参加する13店舗で飲食し、スタンプを押してもらった「きっぷ」を5枚集めると特製のTシャツがプレゼントされる。

 問い合わせは会津鉄道(0242・28・5885)へ。

(2010年2月28日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 00:00 | その他

中林梧竹晩年の書簡21通 小城出身「明治の三筆」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20100227-OYT8T01157.htme0113829_23583713.jpg

 小城市出身で「明治の三筆」の一人として知られる書家・中林梧竹(ごちく)(1827~1913年)の書簡21通が、県立図書館でまとまって見つかった。同図書館は「巨匠の晩年の暮らしぶりがわかる貴重な資料」として、書簡の写真と解説文を公開している。

 梧竹は佐賀藩の支藩・小城藩の藩士の家に生まれ、江戸で書を学んだ。56歳で中国・北京に渡り、様々な書体を研究。帰国後は斬新で多彩な作風が評判となり、明治天皇に書を献上するなど活躍した。「書聖」「日本の草書の大成者」ともたたえられる。

 一方、金銭には無頓着で、童子のような性格から、地元では「梧竹さん」の愛称で親しまれ、佐賀出身の内務大臣・副島種臣や、明治中後期の佐賀市長・石丸勝一から支援を受けた。

 書簡は石丸にあてたものが多く、借金の依頼や佐賀への帰省の連絡、親族の養子縁組の相談などが、様々な書体でつづられている。最晩年1913年7月、療養先の嬉野温泉から出した書簡では「帰京する費用がないので100円を至急、お世話して下さい」などと石丸に訴えている。

 小城市中林梧竹記念館の田久保佳寛学芸員は「作品として意識せずに書いたもの。梧竹さんがどのように書いているか、多くの書道愛好家が興味を持つのでは」と話している。

【写真】支援者に借金を依頼する梧竹の書簡(県立図書館提供)

(2010年2月28日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 00:00 | 佐賀

「明治の三筆」悟竹 晩年の21書簡発見

http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001002280001e0113829_003749.jpg

 「明治の三筆」の1人に数えられ、「書聖」と称された小城市出身の書家、中林梧竹(ご・ちく)(1827~1913)が晩年、佐賀市の後援者あてに送った書簡計21通が、県立図書館(同市城内2丁目)の所蔵資料の中から確認された。薬代を無心する記述など、経済的に厳しかった梧竹の暮らしぶりが読み取れる内容で、同館は「晩年の梧竹を知る貴重な手掛かり」と話す。
 確認された書簡は、81歳から87歳で没するまで6年にわたってつづられた封書20通、はがき1通。うち20通が、明治期に佐賀市長を務め、梧竹の有力な後援者だった石丸勝一あてだ。石丸家と姻戚(いん・せき)関係にあった市内の旧家が1991~92年に図書館に寄贈した資料のなかにあった。借金の依頼や孫娘の養子縁組のてんまつ、腰痛の症状などがしたためられている。
 死去1カ月前の1913年7月4日に、嬉野温泉の投宿先から石丸にあてた書簡(縦21センチ、横66センチ)では、中風の薬代や帰京の旅費として「金百円」の借用を依頼していた。県立図書館では26日から、これらの書簡の複製物を公開している。

【写真】梧竹が支援者石丸勝一あてに送った1913年7月4日付の書簡。末尾に「ゴチク」とカタカナの署名がある(県立図書館提供)
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by mo_gu_sa | 2010-02-28 00:00 | 佐賀

米軍実弾射撃訓練:由布院温泉観光協会、縮小・中止を要望 /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20100227ddlk44040692000c.html

 陸上自衛隊日出生台演習場(由布市、玖珠、九重両町)で今月行われた在沖縄米海兵隊の実弾射撃訓練に関し、地元の由布院温泉観光協会(桑野和泉会長)は26日、広瀬勝貞知事と、由布市の首藤泰文市長あてに、訓練の縮小・中止を求める要望書を提出した。

 同協会は、同市湯布院町の中心部にある旅館や飲食店など約310事業所が加盟している。日出生台での訓練実施が決まった96年以来、訓練反対の姿勢で、今回の訓練時にも、米兵の立ち入りを断る文書を、約30店舗が入り口に掲示した。

 要望書では、今回初めて小火器訓練が追加されたことなどについて、「訓練がなし崩しに拡大されるのは望ましくなく、癒やしの町由布院温泉には米海兵隊の訓練はふさわしくない」と訴えている。【高芝菜穂子】

毎日新聞 2010年2月27日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-02-27 16:19 | 大分

牛乳焼酎:甘い香り、「伊都物語」が人気--糸島市発足記念 /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100227ddlk40040342000c.html

 糸島市発足に合わせ、西区周船寺の「糸島みるくぷらんと」(宮崎英文社長)が売り出した牛乳焼酎「伊都物語」が“甘い香り”とともに人気を集めている。

 同社は、牛乳離れへの対応として熊本県人吉市の蔵元が牛乳焼酎を造っていることに着目。糸島産の牛乳を使った焼酎が出来ないか打診したところ、蔵元が引き受けた。

 昨年9月、蒸した米、こうじ、牛乳、温泉水を一緒に仕込み、1000リットルの原酒を造った。同社産の牛乳は約200リットルを使用。出来上がる時期が糸島市発足と重なったため新市発足記念にした。

 広報担当の高田史代さんは「飲みやすい、フルーティーと評判です。会社の窓口販売と通販ですが、こんなに売れるとは思わなかった」と話す。今秋の仕込みも検討している。4・5リットル瓶1万1500円、1・8リットル瓶4450円、720ミリリットル瓶2410円。

 同社は糸島市(27人)と西区西部(7人)の酪農家が牛乳の販路拡大のため、92年1月に設立。連絡先は092・807・3911。HPは(http://www.itomonogatari.com)。【竹田定倫】

〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2010年2月27日 地方版
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by mo_gu_sa | 2010-02-27 15:52 | 福岡

大分県知事、特産イチゴ…いかが 南区・ジャスコでフェア(京都)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100227000089&genre=K1&area=K00e0113829_23245381.jpg

 大分県の広瀬勝貞知事が27日、「おおいたフェア」を開催中のジャスコ洛南店(京都市南区)を訪れ、旬のイチゴやデコポンなど特産のトップセールスを行った。

 同県で収穫されたイチゴが最も多く出荷される京都で、農産物や名産品を知ってもらおうと企画。広瀬知事は「大分の味を楽しんで」とカボスジュースや別府温泉の湯の花を買い物客に配った。

 フェアは28日までで、鶏肉の天ぷら「とり天」など郷土料理をはじめ、野菜や魚、加工品を販売している。旅館宿泊券や県産品が当たる抽選会もある。

【写真】カボス果汁ジュースなどを配る広瀬大分県知事(左手前)ら=27日午前10時10分、京都市南区・ジャスコ洛南店
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by mo_gu_sa | 2010-02-27 13:10 | 大分