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湯気で美容、健康効果の「むし湯」登場/霧島のホテル温泉

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=19608e0113829_23394616.jpg

 温泉街に立ち上る白い蒸気や温泉水を利用した新しいタイプの風呂「天然温泉むし湯」が霧島市内の宿泊施設に登場した。自然の湯気で蒸らす癒やし効果で、指宿の砂蒸し温泉と並ぶ新たな名物として期待されている。
 市内の宿泊・温泉施設と商工会が地域資源を活用し全国展開を目指すプロジェクトチームを結成し、魅力ある温泉を研究。熊本県小国町の杖立温泉、大分県別府市の鉄輪温泉などの先進例を参考に、霧島国際ホテル(同市牧園町高千穂)がモデルとなる施設を初めて完成させた。
 「むし湯」は、水を温泉蒸気で温めて55度前後の温泉水を作り、木造建物の下に流し込み、床のすき間から入る湯気で室内の温度を40度前後、湿度65%ほどに保つ仕組み。
 同ホテルでは、約400万円をかけて浴場の敷地内に十数人が入る施設を建設。20日から宿泊客や日帰り客が利用している。立ち寄り湯は1000円。

【写真】霧島に初お目見えした「天然温泉むし湯」=霧島市牧園町高千穂の霧島国際ホテル
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by mo_gu_sa | 2009-09-30 19:45 | 鹿児島

熊本県:スザンヌさんおすすめの食や温泉を紹介 10月から観光キャンペーン

http://mainichi.jp/enta/photo/news/20090930mog00m100041000c.htmle0113829_22135937.jpg

 熊本県は10月1日から2010年3月末まで、同県宣伝部長を務めるタレントのスザンヌさんを起用した観光キャンペーン「くまもと最高ザンス」を展開する。熊本県は、本丸御殿が復元された熊本城の入城者が昨年度222万人と全国の城郭入城者数で最多となったほか、熊本駅と人吉駅を結ぶ「SL人吉」が好評を博しており、関係者は2011年の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を控え、より多くの観光客に熊本の魅力をPRしたいとしている。

 キャンペーンは、スザンヌさんが「おいでよ熊本」と呼びかけるデザインの冊子を、JR九州の主要駅や関西以西の主要道の駅や高速道路サービスエリア、同県のアンテナショップなどに設置。阿蘇~南小国、三角(みすみ)~天草などスザンヌさんおすすめの湯巡りルートや、「ご当地対決」と銘打って、玉名ラーメンや太平燕(たいぴーえん)など県内のB級グルメをPRしている。

 さらに内牧や菊池など県内4温泉地の宿泊施設で提供する地産地消をうたう朝食メニューの紹介や、県内10地域で利用できる「湯めぐりパスポート」、約60の観光施設などで利用できる「特典パスポート」がついている。

 キャンペーンは冊子の発行のほかに、JR九州の主要駅などでスザンヌさんの等身大パネルの設置や、福岡と熊本を結ぶ特急「有明」でスザンヌさんの等身大写真をあしらった車両の運行を予定している。【江刺弘子】

e0113829_2215785.jpg【写真】天草ちゃんぽん(左)。久木野そば(右)
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by mo_gu_sa | 2009-09-30 18:47 | 熊本

人吉温泉:観光協会のマスコット 愛称は「ヒットくん」 /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090930ddlk43040515000c.html

 人吉温泉観光協会の「ゆるキャラ」マスコットキャラクターの愛称が「ヒットくん」に決まり、人吉駅前などでPR活動を始めている。

 協会は人吉球磨地方の郷土玩具「きじ馬」をモデルにした等身大のマスコットを作り、愛称を公募した。全国から122件の応募があり、最優秀賞に熊本市の工藤武子さんの「ヒットくん」が選ばれた。「人吉は必ずヒットする(発展する)」という意味が込められているという。優秀賞に「きじ人君」「きじまる」「JINKITI」が選ばれた。

 人吉駅前で「SL人吉」の到着時刻に乗客を迎えたり、イベントに参加したりするという。【高橋克哉】

毎日新聞 2009年9月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-09-30 16:01 | 熊本

インターンシップ:APU大学院生の石丸さん「東南アジアにオンパクを」 /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20090930ddlk44040534000c.html

 ◇地域開発支援 NPOでインターンシップ

 「東南アジアの村でオンパク手法を使った地域開発協力の仕事をしたい」。別府市の立命館アジア太平洋大(APU)大学院アジア太平洋研究科博士前期課程1年の石丸久乃さん(24)がそんな夢を胸に、インターンシップスタッフとして別府市のNPO法人「ハットウ・オンパク」(鶴田浩一郎代表理事)で8月末から働いている。【祝部幹雄】

 石丸さんは東京都出身。高校時代、東南アジアで地域開発支援などに取り組むNGO(非政府組織)、シャンティ国際ボランティア会のスタディツアーに参加し、タイのスラムなどを訪問。「将来は国際協力の現場で活動したい」と思い、APUに進学した。

 タイで貧しい村の子どもたちを支援している大学公認のNGO団体「PRENGO」に所属。バンコクの大学にも留学した。地域開発などの現場で活動し、現在の研究テーマにしている。

 一方、所属するゼミの教授を通じて、小さなイベントを多数集めてまちおこしに役立てる取り組み、別府八湯温泉泊覧会(ハットウ・オンパク)にも出合った。NPOハットウ・オンパクとAPUが共同で取り組みの評価基準を作る際に石丸さんも参加した。

 オンパクでの最初の仕事は、オンパク手法を学ぶため東南アジアから来日した7人の研修生の案内だった。8月末から9月中旬にかけての東南アジア研修生受け入れは、直前にインターンシップが始まったこともあり、自分自身は消化不良の部分もあったが、参加者の意識変化に驚いた。オンパクなどまったく知らない海外の参加者は当初「わが国では別の取り組みを始めており、導入は難しい、と言っていた」という。ところが、周囲のスタッフの説明を聞き、幾つもの現場を訪ねて行く中で「『オンパク手法を取り入れてみたい』と語るようになった」という。

 10月からは次の研修受け入れが待っている。石丸さんは「今度はもっと自分自身がオンパクのことを学んでおき、その良さを伝えていきたい」と目を輝かせる。

毎日新聞 2009年9月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-09-30 16:01 | 大分

「観光甲子園」で優秀賞 嬉野高3人に感謝状 西さん、有冨さん、佛坂さん 市と観光協会

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/125100

 嬉野市と嬉野温泉観光協会は29日、全国の高校生が旅行計画の出来栄えを競う「観光甲子園」で優秀賞を獲得した嬉野高校の3年生3人に、地元の観光振興に貢献したとして感謝状を贈った。

 3人は、同校総合学科・観光・流通系列の西絢香さん(18)、有冨結菜さん(18)、佛坂耕希さん(17)。温泉やお茶、歴史など地域の魅力に触れる1泊2日のプラン「URESHINO CHARGE」を作成し、応募69校(157プラン)から予選通過の10校に選ばれ、8月に神戸市であった本選で発表した。

 感謝状贈呈式は市役所嬉野総合支所で実施。将来は旅行会社への就職を希望しているという西さんと有冨さんは「夢の実現に向けて、いい経験になった」と述べ、佛坂さんは「協力してくれた地域の人たちに感謝しています」と話した。

 観光甲子園は、観光文化学部のある神戸夙川大学(神戸市)などの主催で、今年初めて開催。本選ではグランプリ2校、準グランプリ3校、優秀賞5校が選ばれた。

=2009/09/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-09-30 01:31 | 佐賀

ツムラライフサイエンス、温泉ミネラル・炭酸ガスが温浴効果を高める入浴剤「きき湯」をリニューアル発売

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=232526&lindID=4

その日の症状、その日のうちに

きき湯

全面リニューアル

10月1日(木)新発売

 ツムラ ライフサイエンス株式会社(本社:東京都港区 社長:古賀和則)は、付加価値の高い「温泉素材」の活用により、入浴剤市場を活性化させた「きき湯」に、新たに「亜鉛成分(※)」を新配合し、デザインも一新して10月1日(木)にリニューアル新発売します。

 「きき湯」はその日の症状、その日のうちに、を商品コンセプトとして開発された商品です。今回のリニューアルでは、従来の温泉由来の成分や温泉ガスに、新たに「亜鉛成分(※)」を配合しました。温泉ミネラル+炭酸ガスが温浴効果を高め、血流促進し、現代人のかかえる気になる症状を緩和します。

 また、いろいろな身体の疲れの緩和に対応する4アイテム(マグネシウム炭酸湯、食塩炭酸湯、カルシウム炭酸湯、カリウム芒硝炭酸湯)を「ボディケアライン」とし、身体の疲れ+お肌の疲れに対応する1アイテム(クレイ重曹炭酸湯)を「スキンケアライン」と機能別に分け、パッケージデザインでも、効能効果や使用シーンを判りやすく表記することで「きき湯」のアイテムのもつ機能性を明確にしました。

 きき湯の入ったお風呂に入ることで温浴効果が高まり一日の様々な疲れを緩和し、翌朝、気分が「軽く」感じられ、毎日がポジティブに過ごせます。是非お試しください。

 ツムラ ライフサイエンス株式会社はきき湯ブランドを通じてお客様満足に繋がるブランド品質の向上に努め、新たな入浴価値の提案を行ってまいります。

 (※)酸化亜鉛(基剤)

お問合せ先
  お客様相談窓口:TEL 0120-39-8496

●きき湯 シリーズ 製品概要
 (※ 関連資料を参照してください。)

● 関連リンク ツムラ ライフサイエンス(株) ホームページ

● 関連資料
製品画像:「きき湯」
参考資料:製品概要
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by mo_gu_sa | 2009-09-30 00:00 | 化粧品・温泉関連商品

「バイオラバースパ畳」大阪の3社が開発

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20090929-549424.html

 高速水着のゴム素材で知られる山本化学工業(大阪市)は28日、TTNコーポレーション(兵庫県伊丹市)と共同で世界初の「浴槽用バイオラバースパ畳」を開発したと発表。10月1日より、大阪・新世界の「スパワールド」にある3つの温泉で採用される。

 樹脂製の土台に、赤外線を発する素材「バイオラバーリビング」を固定し、特殊樹脂の畳素材で覆う。短時間の入浴でも湯冷めしにくく、高血圧や心臓病などで長時間、湯船に浸かれない人に適しているという。大阪市内で会見した山本富造社長は「大阪人を元気にしようやの発想でコラボした」と語った。
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by mo_gu_sa | 2009-09-29 11:26 | 化粧品・温泉関連商品

「にゃん小町」登場! 小野川温泉街のキャラクター

http://yamagata-np.jp/news/200909/29/kj_2009092900529.phpe0113829_23501712.jpg

 米沢市の小野川温泉街の若手でつくる小野川温泉観光知実行委員会(遠藤直人委員長)は、温泉街のオリジナルキャラクター「にゃん小町」をつくった。全国的な“ゆるキャラ”ブームの風に乗り、癒やし系キャラで小野川温泉のPRを図る。

 同委員会は、昨年11月に温泉街で直江兼続のマスコットキャラクター「かねたん」の誕生祭を開いたことをきっかけに、人を和ませるゆるキャラによる活性化を計画。大河ドラマ「天地人」県推進協議会の「まちづくり・人づくり協創事業」の認定を受け、20万円の助成を受けた。かねたんの縫いぐるみ製作などを手掛ける商品開発・製作業「マインド」(米沢市、内藤次夫社長)の協力で、かねたんの生みの親でイラストレーター岡野亜記さん(大阪市)にデザインを依頼した。

 「にゃん小町」は、温泉で病気を癒やして小野川温泉の名前の由来となった平安時代の歌人・小野小町をベースに、千客万来の願いを込めた招き猫を掛け合わせたかわいらしいネコ型キャラクター。ピンク色の着物に「小野川温泉」とネームの入ったかさをかぶった旅姿で、旅の途中で小野川に立ち寄ったという小町伝説にちなんだ。「にゃんこ」と「小町」を合わせて「にゃん小町」と名付けた。

 着ぐるみも製作中で、10月中に完成。関連グッズも販売する予定だ。着ぐるみが完成次第、県内外のイベントやキャンペーンに積極的に出演し、温泉街への誘客作戦を繰り広げることにしている。

 イヌ型キャラのかねたんに対し、にゃん小町はネコ型。仲たがい(?)の心配もあるが、遠藤委員長は「できることならかねたんと一緒にイベントに出掛け、米沢と温泉街を売り込みたい」と意気込んでいる。

【図】小野川温泉観光知実行委員会がつくった温泉街のオリジナルキャラクター「にゃん小町」
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by mo_gu_sa | 2009-09-29 09:16 | その他

山本化学工業、浴槽に敷く畳を開発

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620090929hhag.html

 山本化学工業(大阪市生野区、山本富造社長、06・6751・6134)は28日、TTNコーポレーション(兵庫県伊丹市、辻野佳秀社長、072・785・1058)と浴槽に敷く特殊畳「バイオラバースパ畳」を共同開発したと発表した。10月1日からTTNが畳店を通じて業務用に発売する。価格は1畳サイズ(幅910ミリ×奥行き1820ミリ×高さ45ミリメートル)が施工費込みで75万5000円。2010年に200―300畳の販売を目指す。
 赤外線を発するゴム素材を樹脂製土台上のステンレス板に敷き、表面を樹脂製の畳シートで覆った。保温効果試験では同畳を敷いた風呂に入った方が3分間の入浴直後で2度―2・5度C体温が高くなり、15分後でも同等の体温差があった。
 すでに大阪市内の温泉施設「スパワールド」で採用が決定。同施設は1200万円をかけ三つの風呂に20畳分を設置し、10月1日から営業する。
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by mo_gu_sa | 2009-09-29 00:00 | 化粧品・温泉関連商品

浴槽畳で体ぽかぽか 「バイオラバー」新製品 山本化学工業

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090928/biz0909282343014-n1.htme0113829_22415146.jpg

 複合特殊素材メーカー、山本化学工業(大阪市生野区)は28日、畳メーカーのTTNコーポレーション(兵庫県伊丹市)と共同で、赤外線を発生する素材「バイオラバー」を採用した業務用の浴槽畳「バイオラバースパ畳」を開発し、10月から発売すると発表した。赤外線が水分子を活性化させるため、短時間で体のしんまで温まるという。10月1日から温泉施設「スパワールド」(大阪市浪速区)に先行して設置される。

 バイオラバーは高純度の石灰石に微少な貴金属を混合して製造する。赤外線を放射する機能を持ち、体を温めるだけでなく、がん抑制効果も期待されている。

 スパ畳は樹脂製の土台の上に板状のステンレスを取り付け、その上にバイオラバーを固定して畳のシートで覆っている。温泉水などで劣化しにくい材料を使用し、耐久性にも配慮した。価格は1畳で75万5千円。11月をめどに家庭用の販売も開始する。

 山本化学工業が、スパ畳を使用した浴槽から上がった後の体温を測定したところ、通常より2~3度高い保温性を確保できたという。山本富造社長は「関西を元気にする一助になれば」と話している。

【写真】「バイオラバースパ畳」を発表する山本化学工業の山本富造社長=28日、大阪市中央区のホテル日航大阪(藤原直樹撮影)
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by mo_gu_sa | 2009-09-28 23:41 | 化粧品・温泉関連商品