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総務省「ふるさとケータイ創出推進事業」の2009年度実施先3件を採択

http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/08/31/20399131.html

 総務省は2009年度に実施する「ふるさとケータイ創出推進事業」の委託先を決定した。

 ふるさとケータイ創出推進事業は、携帯電話を活用して、地域の高齢者や児童の安全・安心をサポートするサービスだ。2009年度は総事業費1億5000万円を計上し、地方再生に資するテーマの事業を、4月10日から5月15日までの間、各市町村から公募していた。

 その結果、委託先に選定されたのは、全国の自治体3団体。「市内の店舗や企業情報をまとめたオホーツクポータルサイトの構築」(北海道紋別市)、「軽症の糖尿病患者に対する在宅健康サービスの構築」(石川県能美市)、「温泉街の観光客に対する観光・イベント情報の配信サービスの構築」(石川県七尾市)の3件が採択された。

2009年08月31日 11時59分
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by mo_gu_sa | 2009-08-31 11:59 | 温泉一般

べっぷ浜脇薬師祭り 「花魁道中」

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125159659616.htmle0113829_201673.jpg

 「べっぷ浜脇薬師祭り」の名物行事「花魁(おいらん)道中」が29日夜、別府市の市営浜脇温泉周辺であった。地元名士らが花魁や芸者にふんして練り歩き、多くの見物客でにぎわった。
 メーンの花魁役は「別府太夫」の浜田博市長と「浜脇太夫」の田代幹雄・浜脇記念病院長。市幹部や地域の代表、留学生ら20人が芸者や男衆などになった。
 地元の旅館「二幸荘」の主人、近(ちか)馨(かおる)さんの化粧であでやかに着飾った一行が登場すると、見物客は大喜び。ゆっくりと進む一行にカメラのフラッシュを浴びせ、歓声を上げていた。
 祭り最終日の30日は午後7時半から、薬師音頭大会がある。

【写真】華やかな衣装で練り歩く参加者=29日午後8時半ごろ、別府市
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by mo_gu_sa | 2009-08-30 10:42 | 大分

やはり景色が売り 飯田高原の観光動態調査

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125159414039.htmle0113829_1464243.jpg

 九重町の飯田高原少年クラブは、ふるさと学習活動の一環で町内のくじゅう連山長者原登山口で観光動態調査(8日)をした。その調査結果がまとまった。

 調査は午前10時から午後2時までの間、8人の会員が登山口周辺で観光客から聞き取り調査をし、九州横断道路の上下線で、通過車両の車種、ナンバー、台数をチェックした。
 アンケート調査(回答者56人)では、訪れた理由は(1)旅行の途中(2)夏休み(3)ドライブの順。半数以上が「宿泊」と答え、その多くが同町内を希望。飯田高原を訪れた回数では、11回以上が32人で圧倒的に多く、10人が初めてと答えた。
 飯田高原の良さについては、「景色が素晴らしい」がトップ、次いで「高原の涼しさ」「温泉が豊富」「くじゅう連山がある」の順だった。気付いた点の指摘では「トイレが少なく、汚れている」が特に目立ち、「身障者が施設を使いにくい」「親切な応対がほしい」との意見もあった。
 通行量は上り(熊本方向)が956台で、県別は大分、福岡がほぼ同数で、あとは熊本、佐賀、山口。下り(別府方向)は997台で、熊本、福岡、大分が上位を占め、佐賀、宮崎、鹿児島と続いた。
 車種別は普通乗用車が計1559台でやはり多く、二輪車、軽乗用車の順。高速道路の料金サービスの影響で、四国や関西地方などの車が目についたという。
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by mo_gu_sa | 2009-08-30 09:57 | 大分

有明海彩る6000発 島原外港でガマダス花火大会

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/118381e0113829_3165741.jpg

 島原市下川尻町の島原外港で28日夜、第17回島原温泉ガマダス花火大会(島原温泉観光協会主催)が開かれ、約6千発の花火が有明海の夜空を彩った。

 「がまだす」(島原弁で頑張る)を合言葉に、雲仙・普賢岳噴火災害からの復興を願って始まった夏の恒例行事。今年は例年になく秋の訪れが早まり、虫の声が響く中での大会となった。島原外港前の国道251号は、約800メートルが歩行者天国となって露店が並び、約4万人(主催者発表)が訪れた。

【写真】島原外港の上空を彩る花火

=2009/08/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-08-30 01:17 | 長崎

別府・明礬地区:旅館・飲食店経営者ら、まちおこし本格化 助成金でスタッフ /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20090829ddlk44040439000c.html

 別府市明礬(みょうばん)地区の旅館や飲食店の若手・中堅経営者で作るまちおこしグループ「明礬湯の花PROJECT」が、県のふるさと雇用再生特別基金活用事業「おおいた次世代ニュービジネスプラン」の助成を受け、本格的にまちづくりを始めることになった。助成金で専従スタッフ2人を雇い、特産品の企画・開発やインターネットによる情報発信、イベント企画づくりなどに取り組む。

 明礬温泉は硫黄の香り漂う谷間に広がる別府八湯の中で最も特徴的な温泉地。小規模旅館が多く、これまではまとまってまちづくり活動に取り組めなかった。しかし、後継者への世代交代時期にさしかかった旅館や飲食店が多く、若手経営者ら13人でまちづくりグループを作った。

 明礬温泉をPRするインターネットのホームページなども製作。これまではメンバーが仕事の合間に作業をしていたため、活動にも限界があった。

 代表の本田麻也さん(43)は「温泉街のあちこちを写真に撮ったり、ホームページを工夫したりして、情報発信の土台を作ってほしい。明礬の名産品や、周辺地域の農産物などを生かした新ブランドなども起こしたい」と意気込む。

 旅館や市営温泉などが並ぶ坂道を、いずれは同市の鉄輪温泉や熊本県の黒川温泉のように多くの観光客が歩く場所にしたいと考えているという。

 45歳以下でパソコンを使えることなどが条件。月額賃金は16万7300円から。ハローワークを通して募集する。問い合わせは本田さん090・1535・7664。【祝部幹雄】

毎日新聞 2009年8月29日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-08-29 17:02 | 大分

昭和初期の建築 「山田別荘」国の文化財に

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125150894813.htmle0113829_13564877.jpg

 昭和初期の格調高い建築様式を今に伝える「山田別荘」(別府市北浜)の文化財登録を目指して、市内外の有志が活動している。建物を実測し、オーナーの山田英三(1876~1960)の足跡を探るなど精力的に調査。市内の写真家・藤田洋三さん(59)は有志の一人として「子どもの時からあこがれていた建物。今秋にも国に申請したい」と意気込んでいる。

 山田別荘は1930年築の木造2階建て。敷地は約2千平方メートル。和風モダンの別荘建築で、桂離宮(京都市)と同じ雁行(がんこう)形の主屋。洋間、浴室などもレトロな雰囲気を残す。北海道で電気事業会社を経営していた英三が保養別荘「静寿堂」として建てた。1951年から旅館になっている。
 今春から、英三のひ孫に当たる山田別荘のおかみ・山田るみさん(40)を中心に、北浜育ちの藤田さん、建築家・中村享一さん(58)=福岡市、九州大学大学院教授の建築史家・藤原恵洋(けいよう)さん(54)=同市=が、国登録有形文化財への申請準備を進めている。
 既に中村さんが実測調査を完了。藤原さんは専門家としての所見を担当し、藤田さんはラクテンチ設立者でもある英三の「物語」を詳しく調べている。
 26日には、山田英三50回忌と銘打った講演会を山田別荘で開き、25人ほどが参加。講師となった藤原さんは「玄関脇に洋間があるのは、昭和初期の『文化住宅』の分類に入る」と解説。「材料を吟味し、端正・簡潔なデザインには、オーナーの人となりが表れている」と述べた。
 実測データに基づくコンピューターグラフィックス(CG)を披露した中村さんは「この建物はツーシーターのオープンカーのようだ。遊び心があり、自然を気持ち良く感じられる」と称賛した。
 講演に耳を傾けた山田るみさんは「周囲の旅館がホテルになっても、父はこの建物を変えなかった。私も歴史を学び、当時の面影を大切にしながら後世に残していきたい」と話した。

【写真】山田別荘の奥に位置する蓬莱(ほうらい)の間。建設当時の趣をとどめている
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by mo_gu_sa | 2009-08-29 10:20 | 大分

大正ロマンの味、夢二サイダー=「復興の足掛かりに」-豪雨被害の金沢・湯涌温泉

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009082900038e0113829_14393918.jpg

 金沢市南東部の山あいにある静かな温泉地、湯涌温泉。同温泉観光協会は、地元の天然水と栽培が盛んなユズの果汁を使った地サイダー「柚子(ゆず)小町」を開発した。ラベルには、ゆかりの画家竹久夢二の美人画。昨夏、豪雨被害で客足が遠のいた同温泉の関係者は「復興の足掛かりにしたい」と、大正ロマンの香り漂う乳白色のサイダーに期待を寄せている。
 同温泉は「金沢の奥座敷」と呼ばれ、1917(大正6)年には夢二が恋人と訪れ約3週間、幸せな時を過ごした。原画などが展示された「金沢湯涌夢二館」もある。
 昨年7月、豪雨に見舞われた。ひどい所では1.4メートルの高さまで水が達し、9軒ある旅館のうち6軒が床上・床下浸水。10日ほど休業を余儀なくされる旅館も出て、キャンセル客は3000人に上った。
 観光協会は、意気消沈した湯涌を何とか盛り上げようとの思いから、「夢二を使った大正ロマン風の名物を作れないか」と検討。石川県小松市の企画会社が提案した、地元天然水と名産のユズを使った地サイダー開発が決まった。サイダーの懐かしくさわやかな味に夢二のイメージはぴったりで、7月26日の発売後、最初の1週間で9000本が売れた。
 ラベルに使用したのは夢二館所蔵の美人画。今後、季節ごとに絵柄を変えた計4種類のデザインを作る予定だ。
 同温泉や市内のデパートのほか、企画会社のホームページなどを通じて販売。観光協会の大田忠吉事務局長(63)は「(地サイダー開発で)湯涌の元気な姿を見せたいと思った。多くの人に飲んでもらって知名度アップにつなげ、復興の足掛かりにしたい」と話している。(2009/08/29-05:22)
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by mo_gu_sa | 2009-08-29 05:22 | 化粧品・温泉関連商品

セブンイレブン/温泉街の景観配慮型店舗を開店

http://www.ryutsuu.biz/store/b082811.htmle0113829_14484316.jpg

セブン-イレブン・ジャパンは8月28日、大分県別府市の景観に合わせた景観配慮型の店舗を開店した。

店舗名は、「セブン-イレブン別府鉄輪店」。別府市鉄輪地区は有名な温泉地区であり、「鉄輪温泉地区温泉湯けむり重点景観計画」を設定し、周囲の景観の調和を目指している。

同社は、「セブン-イレブン別府鉄輪店」でも、地域にとけこんだ店作りをコンセプトに店舗を設計した。

和風建築をモチーフにして、銀黒の勾配屋根で、瓦をイメージ。通常店舗よりも高めに設計し、壁を淡いベージュにしている。敷地面積の8%以上の植栽を施すなど、緑化に配慮している。

【図】開店したセブン-イレブン別府鉄輪店
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by mo_gu_sa | 2009-08-28 19:10 | 大分

佐賀・古湯温泉 今年は“日韓”映画祭 9月19―22日 13作品上映、シンポも

http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/cinema/news/20090828/20090828_0001.shtmle0113829_14524368.jpg

 山あいの温泉街で映画を楽しむ「第26回古湯映画祭」が、「日韓海峡圏」をテーマに9月19―22日、佐賀市富士町のフォレスタふじで開催される。1984年に「映画館のない町で映画祭を開こう」と、地元住民が手作りで始めた映画祭だが、今回は対馬海峡を挟む福岡、佐賀、長崎、山口各県と、韓国側の釜山市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道が共催。これら8自治体にちなんだ13作品を上映する。

 8自治体は2007年から、若者文化に焦点を当てた交流事業を続けており、その一環として企画した。

 映画祭は「富士町古湯日韓海峡圏映画祭」と題して開催。上映作は「嫌われ松子の一生」「解夏(げげ)」など日本映画7本と、「風の丘を越えて/西便制」「愛サラン」など韓国映画6本。韓国女優のオ・ジョンヘさんや佐賀県出身のイラストレーターで作家の326(ミツル、本名・中村満)さんらを招いてシンポジウムも開催する。会場近くの佐賀市富士支所では日韓の若者による映像作品を上映する。

 全作品やシンポなどを鑑賞・聴講できるフリーパス券は1万円。2作品の鑑賞とシンポ1回を聴講できる前売り券は1600円。実行委=0952(58)2860。

【写真】「映画祭を互いの文化をより深く知り合う機会にしたい」と話すPR隊

=2009/08/28付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-08-28 14:30 | 佐賀

盆踊り:燃える“おやじ” 家族で楽しめる新企画--30日、中央区大名で /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090828ddlk40040303000c.html

 “自称おやじ”たちの盆踊り「燃えよおやじ! バイバイ8月!!」が30日午後7時、中央区大名1の「紺屋2023」屋上で開かれる。NPO法人コデックスが、夏休みの最後に家族ぐるみで楽しめる街の新しい盆踊りとして企画した。

 「おやじ」を自己申告し、ワークショップに参加した20~60代の男女約10人が盆踊りパフォーマンスをする他、「別府現代芸術フェスティバル 2009混浴温泉世界」で別府を歩いて曲を作った現代音頭作曲家、山中カメラさんも出演する。

 コデックス代表のスウェイン佳子さんは「紺屋2023は街中なのにとてもいい空間。町内会で踊った記憶のある盆踊りを街中で再現したい」と話している。入場料は1000円(1ドリンク付き)。問い合わせはコデックス080・5202・1837。【中曽根香】

〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2009年8月28日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-08-28 13:00 | 福岡