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兵庫・宝塚のホテルが泉質偽装 源泉0・5%なのに「天然温泉」

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009073101001005.html
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009073100218&genre=C4&area=H10

 兵庫県宝塚市の「宝塚ワシントンホテル」が、温泉水を0・5%程度しか含まない大浴場をパンフレットで「天然温泉」とうたっていたことが31日、分かった。

 同ホテルや宝塚市によると、ホテルは市が管理する武庫山源泉から給湯管で温泉水を引いていたが、2003年3月に管が故障。以後、源泉などからポリタンクで運んで浴槽に入れていた。

 浴槽は男性用3・7トン、女性用3トンで、温泉水はいずれも18リットル入れていたといい、含有率は約0・5~0・6%。7月上旬に外部から「温泉と呼べないのでは」などと指摘を受け、浴槽に入れる温泉水を増量するとともに現在、管の修理を検討しているという。

 ホテルは「悪意はなかったが、加水率の認識が不足しており反省している」としている。(共同通信)
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 20:30 | その他

温泉水100倍に薄め「天然」…宝塚のホテル

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090731-OYT1T00753.htm

 兵庫県宝塚市の「宝塚ワシントンホテル」が、源泉から取った温泉水を100倍以上に薄めた大浴場を「天然温泉」とうたっていたことがわかった。


 源泉から引いた給湯管が6年前に故障し、使えなくなっているためで、独自の判断で加水率を決めていたという。温泉の加水率について法的な基準はないが、温泉調査専門の技術者らでつくる財団法人「中央温泉研究所」(東京都)は「源泉の温泉水を100倍に希釈したら、ただの地下水と変わらなくなる。天然温泉とは論外だ」としている。同ホテルは31日、「有識者の意見を真摯(しんし)に受け止め、改善に取り組んでおります」としたおわび文を掲示した。

 同ホテルは、宝塚市が管理する源泉「武庫山源泉」から給湯管で温泉水を引き、パンフレットやホームページで「天然温泉『銀の湯』」などと紹介していた。

 だが、管が使えなくなった2003年春以降、温泉水を約18リットルしか入れておらず、温泉水の含有率は0・5~0・6%程度しかなかったという。7月上旬に外部から指摘を受け、温泉水を増量したほか、給湯管の修繕も検討しているという。

(2009年7月31日18時16分 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 18:16 | その他

講演会・シンポ:日田活性化へ論議

http://mainichi.jp/area/oita/news/20090731ddlk44040519000c.html

 日田市の活性化(元気づくり)を論議する講演会とシンポジウムが30日、パトリア日田であり、ひた生活領事館(福岡市西区)総領事でタレントの山本華世さんらが意欲的に提言した。

 冒頭、日田にも足しげく通う山本さんが基調講演。「九州の中心は日田とアピールしているが、周りから異論はない」と、江戸時代に九州の政治、経済、文化の中心だった天領・日田の歴史的な背景と意義を強調。「いろんな名産や年間を通じて祭りが抱負にあり、四季を味わえる場所にしよう」と訴えた。

 次いで「元気なまちづくり」と題してパネルディスカッション。佐藤真一・市観光協会事務局長を司会に、山本さん、諌山知代美・女将(おかみ)の会代表▽ゆずこしょうの川津峰之・川津食品社長▽天ケ瀬温泉の古賀信寿・成天閣常務が課題や抱負を発表。山本さんは「ストーリーのあるものづくり」「地元産品を組み合わせたオリジナル商品づくり」について論評した。【楢原義則】

毎日新聞 2009年7月31日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 16:01 | 大分

宝塚のホテル、100倍に薄めて「天然温泉」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090731-OYT1T00582.htm

 兵庫県宝塚市の「宝塚ワシントンホテル」が、源泉から取った温泉水を100倍以上に希釈した大浴場を「天然温泉」とうたっていたことがわかった。

 源泉から引いた給湯管が6年前に故障し、使えなくなっているためで、独自の判断で加水率を決めていたという。専門家は「100倍以上に薄めては温泉とは言えない」と指摘しており、同ホテルは31日、「有識者の意見を真摯(しんし)に受け止め、改善に取り組んでおります」としたおわび文を掲示した。

 同ホテルは、宝塚市が管理する源泉「武庫山源泉」から給湯管で温泉水を引き、パンフレットやホームページで「天然温泉『銀の湯』」などと紹介していた。

 だが、管が使えなくなった2003年春以降、温泉水供給所や源泉から購入した温泉水を浴槽に供給。約18リットルしか入れておらず、温泉水の含有率は0・5~0・6%程度しかなかったという。7月上旬に外部から指摘を受け、温泉水を増量したほか、給湯管の修繕も検討しているという。

 温泉の加水率について法的な基準はないが、温泉調査専門の技術者らでつくる財団法人「中央温泉研究所」(東京都)は「源泉の温泉水を100倍に希釈したら、通常の地下水と変わらなくなる。天然温泉とは論外だ」としている。

(2009年7月31日13時46分 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 13:46 | その他

兵庫・宝塚市のホテルが源泉の温泉水を100倍以上薄めながら「天然温水」と過大表示

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160118.html

兵庫・宝塚市にあるホテルが、源泉からわき出た温泉水を100倍以上薄めながら、天然温水と過大表示してPRしていたことがわかった。
宝塚ワシントンホテルでは、2003年に源泉から温泉水をくみ取る給湯管が故障して以降、宝塚市のセルフスタンドで購入し、浴槽に入れていた。
この際、男性用の浴槽3.7トン、女性用3トンに対し、温泉水は、それぞれ18リットルのポリタンク1個分で、温泉水の含有率は0.5%程度だった。
しかし、ウェブサイトなどでは、「天然温泉」と表示して宣伝していた。
市民は「やっぱり宝塚なんて、昔からの温泉の街なのでね、本当の温泉に入りたいなとは思います」、「寂しいですね。宝塚の市民としては」などと話した。
ホテル側は31日午前、お客さまへのおわびとして文書を発表し、現在は、源泉水をおよそ2倍に増量して改善に取り組んでいるとしている。
その一方で、温泉水の加水率に法令上の規定がないため、関係官庁の指導を仰ぎながら営業していたと弁明している。

(07/31 11:51 関西テレビ)
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 11:51 | その他

霧島温泉で駅弁いかが 8月1日から限定販売/霧島市

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=18426e0113829_1564060.jpg

 霧島温泉駅周辺の食材をふんだんに使った「竹ん皮温泉おにぎり弁当」が8月1日から、JR肥薩線の同駅=霧島市牧園町=で限定販売される。地元女性4人が半年かけ、試行錯誤の末に完成した手作り弁当。「駅周辺の活性化に役立てれば」と期待を寄せている。
 製造、販売するのは料理好きの同町主婦らで作る「ぽっぽや」。市の地域力創造アドバイザー事業参加を機に「飾らない接客もある」と、地元資源、食材を生かした弁当作りを思いついた。
 同町の安楽温泉の温泉水で炊いた粘りのあるご飯を使ったおにぎり、駅周辺で生産された黒豚の一口カツや豚みそ、卵焼き、サツマイモを使ったガネなど地元の味覚を満載。住民が集めた竹皮に包み手作り感を出した。
 代表の吉原あや子さん(56)、営業担当の上原松子さん(65)は「駅周辺が楽しい地域になれば、と取り組んだ。観光客が関心を持ってくれれば」。
 1日限定10個で1個700円。土、日曜の限定販売だが、金曜日を除く夏季休業期間も販売を予定。当面は午前10時~正午、観光列車「はやとの風」乗客を対象に販売し、事前予約も受け付ける。ぽっぽや=0995(76)0133。

【写真】「竹ん皮温泉おにぎり弁当」を持つぽっぽやのメンバー
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 10:46 | 鹿児島

パークゴルフ場オープン 玖珠町・三日月の滝温泉

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/112316e0113829_151450.jpg

 玖珠町小田の三日月の滝温泉に30日、パークゴルフ場がオープンした。オートキャンプ場に隣接する約1万2千平方メートルの敷地に「きりかぶ」(9ホール、計390メートル)「みかづき」(同、398メートル)の2コースを整備。杉木立に囲まれ、お年寄りから子どもまで楽しめる。

 パークゴルフは県内で約300人の競技人口があり、専用のコースは日田玖珠地区では初、県内でも5カ所目。現在、国際パークゴルフ協会に公認コース認定を申請中。

 さっそくプレーした同町の八幡小5年梶原慶一君(10)は「ボールの転がし方が難しかったけど面白かった。芝生の上でのプレーも楽しい」と笑顔で話していた。料金は1ラウンド中学生以上400円、小学生以下200円、貸道具1セット200円。お得な終日利用、会員割引制度もある。年中無休。問い合わせは同パークゴルフ場=0973(73)2007。

=2009/07/31付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 04:10 | 大分

イノシシソーセージ完成 厄介者、うまく料理 佐賀・武雄市道の駅で販売

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/112300e0113829_122933.jpg

 有害鳥獣として駆除したイノシシ肉の特産化を目指している佐賀県武雄市は30日、イノシシ肉100%のソーセージやベーコンなど地元で開発された加工品を発表した。

 ソーセージとベーコンは、市内に加工所を持つ山下精肉店(佐賀県有田町)が開発。価格はともに1袋(200グラム)千円。ソーセージは香草やスパイスを入れて肉の臭みを消している。近く発売するスモークハムは、武雄鳥獣食肉加工センターが福岡市の辛子めんたいこ製造会社に商品化を委託した。価格は60グラムで500円。このほか、山下精肉店は秋をめどにハンバーグやロースハムも商品化の予定。

 駆除と有効活用に取り組む「いのしし課」を4月に発足させた武雄市は「特産化でイノシシの買い取り価格が上がれば駆除が進み、農作物被害を減らすことができる」と商品効果に期待する。商品は市内の武雄温泉物産館、道の駅「黒髪の里」で取り扱う。市いのしし課=0954(23)9170。

【写真】イノシシ肉の加工品を開発した山下精肉店の山下圭造さん(右)と武雄鳥獣食肉加工センターの淵辰弘センター長

=2009/07/31付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-07-31 00:16 | 佐賀

できました! 武雄市特産へ、イノシシ肉加工品

レモングラス入りスモークハムなど5品目
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1364307.article.htmle0113829_103610.jpg

 農作物の被害対策の一環として、武雄市内で捕獲したイノシシ肉の特産化を目指す同市などは30日、イノシシ肉を加工したスモークハムやソーセージなどの新メニューを発表した。8月中にも武雄温泉物産館(武雄町)や道の駅(山内町)などで販売。武雄発の新たな地域ブランドを目指す。

 ことし2月に市が補助し、完成した鳥獣食肉加工センター「やまんくじら」(山内町、淵辰弘センター長)を拠点に加工品開発や販路開拓などを推進。有田町の山下精肉店も協力し、5月ごろから開発や試食会を行ってきた。

 メニューは全部で5種類。センターが販売するスモークハムはレモングラス入りで約60グラム500円。山下精肉店はソーセージやベーコン、ハンバーグ、プレスハムの4種類を製造・販売する。いずれもイノシシ肉100%。

 淵センター長は「イノシシ肉は冬場の鍋というイメージがあるが、夏場の消費を伸ばすためにも加工品が鍵。武雄発のブランドとして、全国に広めたい」と話す。

【写真】イノシシ加工品や精肉をPRする武雄鳥獣食肉加工センターの淵辰弘センター長(左)と山下精肉店の山下圭造さん=武雄市役所
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by mo_gu_sa | 2009-07-30 17:12 | 佐賀

0.5%でも天然温泉? 宝塚のホテルが誇大表示

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090730/trd0907301427012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090730/trd0907301427012-n2.htm

 これでも温泉? 鎌倉時代から存在が知られ、さまざまな文学作品の舞台にもなった宝塚温泉(兵庫県宝塚市)にある「宝塚ワシントンホテル」が、源泉からわき出た温泉水を水道水で100倍以上に薄めた大浴場を、パンフレットなどで「天然温泉」と紹介していたことが30日、分かった。

 温泉の加水率に法律上の決まりはなく、誇大広告などを取り締まる公正取引委員会も「『天然温泉100%』と表示しているわけではないので…」と静観の構えだが、専門家からは「温泉とは到底呼べない」と批判の声も上がっている。

 同ホテルは「指摘を真摯に受け止めます」と陳謝。温泉水を増量するなど改善に乗り出した。

 宝塚温泉の唯一の源泉「武庫山源泉」は市が管理しており、ホテルや旅館、温泉利用施設には、源泉から延ばした給湯管を通じて温泉水を供給している。

 しかし同ホテルによると、平成15年3月ごろ、給湯管が故障。以来、昨年3月末で閉鎖されたセルフスタンド「市民給湯場」や、市職員の立ち会いの下、武庫山源泉から温泉水を購入し、浴槽に注入してきた。

 だが、その量は男性用の浴槽3.7トン、女性用の浴槽3トンに対し、それぞれ18リットル容量のポリタンク1個分で、計算上、温泉水の含有率は0.5%程度に過ぎない。

 研究者や温泉業者らでつくる「温泉学会」事務局長の茶山健二・甲南大教授は「温泉には温度や成分濃度に違いがあるため加水率に明確な規定はないが、到底温泉と呼べるものではない」と指摘。温泉調査などの技術者らでつくる財団法人「中央温泉研究所」(東京都)も「一概には言えないが、100倍以上に薄めることは常識的な範囲を超えている」と批判する。

 また、市の記録によると、同ホテルは武庫山源泉で温泉水300リットルを昨年9月11日に購入。この温泉水を9カ月以上くみ置いて今年6月末、浴槽に注入していた。市は市民給湯場の利用者に「保存は冷暗所で10日程度が目安」と呼びかけており、水質が劣化していた可能性もある。

 温泉をめぐっては平成16年、週刊誌の報道をきっかけに白骨(長野県)や伊香保、水上(いずれも群馬県)などの有名温泉で、入浴剤や水道水などの使用が相次いで発覚。温泉の“偽装”は後を絶たない。

 温泉法では源泉の成分分析結果の掲示を義務づけているが、温泉学会理事の藤田勝利・近畿大法科大学院教授は「浴槽における湯の成分表示も必要」と提言している。
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by mo_gu_sa | 2009-07-30 14:23 | その他