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くま川鉄道車内で揺るがぬ愛を誓う 熊本

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 熊本県内を走る第三セクターくま川鉄道の相良藩願成寺(人吉市)―おかどめ幸福(あさぎり町)間で29日、車内結婚式があった。2両編成の1両を借り切った。

 新郎の会社員(25)と新婦の元歯科衛生士(26)は、沿線のあさぎり町と湯前町出身で、高校時代の同級生。通学に使っていた思い出深い鉄道だという。

 参加した30人に「どこまでも続くレールのように、末永く幸せに」と祝福を受けた2人。揺れる車内で指輪交換し、揺るがぬ愛を誓った。

【写真】(左)列車内で結婚式を挙げ、指輪を披露する新郎新婦=熊本県人吉市―あさぎり町間のくま川鉄道、中村幸基撮影
     (右)列車内で結婚式を挙げ、指輪を交換する新郎新婦=熊本県人吉市―あさぎり町間のくま川鉄道、中村幸基撮影
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 18:07 | 熊本

佐賀健康保養センターかんざき 5月1日オープン

「国民年金保養センター」がリニューアル
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 今年3月に国から福岡市の会社経営者に売却された神埼市神埼町城原の「国民年金保養センターかんざき」が5月1日、「佐賀健康保養センターかんざき」としてリニューアルオープンする。温泉と佐賀平野の展望に加え、食事メニューを充実。宿泊とともに小旅行の「日帰りプラン」をPRする。
 建物は延べ床面積約2800平方メートル。客室数21、最大宿泊人数は80人。1泊食事付きで8200円から。入浴料は中学生以上500円、小学生以下300円。温泉利用者向けに、浴室前の会議室約50平方メートルを休憩室に模様替えした。

 福岡市で情報処理会社を経営する井手弘社長(62)が、神埼市に登記した株式会社「神埼温泉」が運営する。スタッフ約30人のうち、8割は地元から採用した。

 井手社長は「部屋から一望できる佐賀平野は見もの。レストランのメニューも大幅に変更し、力を入れている。施設が官から民に移ったので、施設の魅力を積極的にPRしていきたい」と話す。

【写真】5月1日にオープンする「佐賀健康保養センターかんざき」=神埼市神埼町
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 15:18 | 佐賀

結婚式:「一生の思い出に」 くま川鉄道列車内で開く /熊本

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 第三セクター「くま川鉄道」(人吉-湯前)の観光列車「KUMA1」車内で29日、結婚式が初めて開かれた。

 式を挙げたのは、あさぎり町出身で愛知県豊橋市の会社員、松本知士さん(25)と、湯前町出身の下川いづみさん(26)。人吉市の温泉旅館「あゆの里」が企画した。

 定期列車に貸切車両を1両増結し「式場」に。始発の人吉温泉駅(JR人吉駅)で親族ら30人が先に乗車し、新郎新婦は一つ先の相良藩願成寺駅から乗り「入場」。あさぎり町のおかどめ幸福駅までの約20分間、神前式形式で「結婚誓約書」にサインしたり指輪を交換したりした。

 松本さんは「他の乗客の人たちにも祝ってもらってうれしかった。一生の思い出になりそうです」と話していた。【高橋克哉】

【写真】列車内で交換した指輪を披露する松本さん夫婦=錦町で2009年4月29日午前10時18分、高橋克哉撮影
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 14:01 | 熊本

GW:陽気に誘われ、にぎわい満開 /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090430ddlk40040174000c.html

 大型連休に入り初の好天に恵まれた29日の福岡地区。各地で祭りやスポーツ大会が開かれ、多くの人がさわやかな休日を楽しんだ。

 ◇雇用確保など訴え、福岡メーデーに5700人

 連合福岡などが主催する「第80回福岡メーデー」が29日、福岡市内であった。労働組合員やその家族ら約5700人(主催者発表)が参加。「100年に1度」と言われる厳しい不況のあおりを受ける中、雇用確保や労働条件改善を求める切実な声が次々と上がった。

 参加者は「雇用を守れ」などとシュプレヒコールを上げ、中央区の天神周辺を約1・5キロデモ行進した後、福岡国際センター(博多区)での式典に臨んだ。式で連合福岡の高島喜信会長は「この不況の影響で仕事が無く、社会人のスタートラインに立てない若者も大勢いる。麻生政権では明確な将来のビジョンが見えない。政治を変えなければならない」と強調。「政府は一刻も早く180万人以上の雇用創出を」などと求めるメーデー宣言を採択した。

 参加した同市の会社員、峯脇綾さん(29)は「働けるだけましだが、うちの会社でも福利厚生の一部がカットされた。不況だからといって安易に労働者の生活を切り捨てないでほしい」。同じく20代の男性会社員も「不況は底打ちなどと言われるが、今後どうなるか先が全く見えなくて不安だ」と訴えた。【近松仁太郎】

 ◇甘く香る花のカーテン--筑紫野・武蔵寺「長者の藤」

 筑紫野市武蔵の武蔵寺の市指定天然記念物「長者の藤」が満開になり、29日、藤供養祭典があった。近くの天拝公園で「藤まつり」が開かれ、1万人の観光客でにぎわった。

 武蔵寺の藤は樹齢1300年といわれる。日中は汗ばむくらいの陽気で、初夏の風に長く垂れた藤の花から華やかな香りが漂い、詰めかけた人たちは盛んに写真を撮っていた。

 会場には露天が並び、水上ステージで吹奏楽や和太鼓などが披露された。また、茶会や二日市温泉の足湯も用意され、見物の疲れを取る人たちがゆっくりと楽しんでいた。【扇沢秀明】

 ◇56チーム熱戦展開---スポニチ旗・玄海少年野球開幕

 第19回スポーツニッポン新聞社旗争奪・玄海少年野球大会(毎日新聞社など後援)が29日、開幕した。福津市上西郷の「なまずの郷野球場」で行われた開会式では56チームが入場行進し、地元の「福間ジャイアンツ」の河内大輝主将が「優勝を目指し、最後まで全力で戦い抜く」と力強く選手宣誓した。この日は1、2回戦計40試合が行われた。決勝は5月3日、同球場である(記録は5月4日ふくおかスポーツに掲載予定です)。

〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2009年4月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 13:01 | 福岡

健康づくり大学:現代版「湯治」 温泉や自然、食を体験--新発田・月岡温泉 /新潟

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090430ddlk15040005000c.html

 温泉地に滞在しながら健康づくりに励んでもらおうと、新発田市の月岡温泉などで開かれている「健康づくり大学」が好評だ。いわば、現代版「湯治」。今月行われた7回目のプログラムには県内外から45人が参加した。

 月岡温泉はかつて年間約80万人の観光客が訪れた県内有数の温泉地。しかし、最近は団体から個人へと旅行形態が変化していることなどが影響し客数が減り続け、07年度は約62万人にとどまった。

 そこで、市が「温泉と観光と健康」をテーマに、温泉地の再生事業として07年に始めたのがこの「大学」で、春、秋、冬の年3回開いている。

 プログラムは1泊2日の日程で、自然を満喫しながらのウオーキングや足湯、特産のイチゴ「越後姫」の収穫など体験型のメニューが組み込まれている。

 4月中旬に行われたプログラムでは、長岡市出身で00年シドニー五輪競泳の銀メダリスト、中村真衣さん(29)を講師に迎えた水中運動講座も開かれた。「水泳はリハビリや高齢者の方の運動として最適です。自分のペースで楽しくやることが一番」と中村さん。

 埼玉県から夫婦で参加した水村洋士さん(66)とハルさん(64)はともに60歳を過ぎて大病を経験。「健康づくりのための指導を受けたくて参加しました」

 市観光振興課の担当者は「温泉と観光、さらに健康づくりも旅の楽しみに加えてもらえれば」と、次回のプログラムを練っている。【川畑さおり】
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 12:02 | その他

出足好調、ゴールデンウイーク

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124105437426.htmle0113829_1363571.jpg

 ゴールデンウイーク(GW)が幕開けした二十九日、県内は好天に恵まれ、行楽日和となった。傾山などでは山開きがあり、登山者が新緑の中で汗を流してリフレッシュ。ETC(自動料金収受システム)搭載車を対象にした高速道路料金の割引が始まって最初のGWとあって、観光地には県外ナンバーの車が続々と訪れた。

傾山で山開き

 大分、宮崎両県にまたがる傾山(一、六〇五メートル)で二十九日、山開きがあった。好天に恵まれ、夏山シーズンの到来を楽しみにしていた多くの登山者が山頂を目指した。
 佐伯、豊後大野両市、宮崎県日之影町にある四ルートから入山。ピンクの花を咲かせたアケボノツツジが登山者を歓迎した。「例年に比べ、今年は花の数がちょっぴり少ないようだ」と毎年参加している常連たち。
 日陰に前日降ったひょうが残る山頂は、続々と登ってくる登山者でぎっしり。午前十一時半から、三市町合同の山頂祭があった。参加した約三百五十人に登頂記念のバンダナをプレゼントした後、神事で山の安全を祈願した。
 参加者の中で最年長の田中安正さん(84)=佐伯市弥生=は「山頂から眺める絶景は最高。気持ちがいい。嫌なことがすべて吹き飛んでしまうようだ」とにっこり。
 山頂祭の参加者で最高齢(男女別)の田中さんと菊池信子さん(73)=宮崎県日向市=、最年少の石井智大ちゃん(3つ)=熊本県山都町=と首藤優希ちゃん(5つ)=佐伯市常盤南町=に記念品が贈られた。

関西や東北からも

 【観光スポット】
 九重町の「九重“夢”大吊橋」駐車場には、ETC割引の効果か、福岡や四国、東北ナンバーの車が並び、上々の客足。ETC割引を利用して大阪市から家族で訪れた会社員菰田忠志さん(39)は「吹き抜ける風と絶景は最高。早起きしたかいがあった」と満足げ。
 大吊橋管理センターは「遠方からマイカーで訪れる人が目立つ。GW後半の連休に期待したい」
 【レジャー施設】
 近くに大分自動車道日出インターチェンジがある日出町のハーモニーランド。午前九時の営業開始前から、駐車場には県外ナンバーの車が多かった。事務局によると、GWの出足としては例年並み。普段から県外客が七割を占めるだけに、ETC割引による“追い風”を期待している。
 【高速道】
 別府市の大分自動車道別府湾サービスエリア(SA)では「普段の週末よりも50%ほど利用者が多い」(同SAインフォメーションセンター)。奈良県から訪れた会社員鈴木善之さん(34)は「GWで初めてETCの割引サービスを使った。八連休で別府温泉を満喫します」とにっこり。

【写真】雄大な景観が広がる山頂で万歳をする登山者=29日午後、傾山
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 10:14 | 大分

「幸福行き」列車出発

くま川鉄道車内結婚式
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 くま川鉄道の人吉温泉―おかどめ幸福駅間で29日、結婚式列車が運行され、愛知県豊橋市の松本知士さん(25)と下川いづみさん(26)が車両内で挙式した。

 2人は、沿線のあさぎり町と湯前町の出身。披露宴を行う人吉市のホテル「あゆの里」が、「幸福」という縁起のいい駅名に向かう列車内での挙式を提案した。

 1日から運行を始めた新車両に親類ら約30人が乗り、同市の人吉温泉駅を出発。次の相良藩願成寺駅で羽織はかまと白むく姿の2人が乗り込んで“入場”した。車内では、2人が「平和で幸せに満ちた明るい家庭を築きます」と誓いの言葉を述べ、絵馬の形の誓約書に署名。列車に揺られながら指輪を無事に交換すると、温かい拍手が送られた。

 約20分間の式を終え、あさぎり町のおかどめ幸福駅に降り立った2人は「みんなに楽しんでもらい、いい思い出になった」と話していた。

【写真】結婚の誓いを終え、記念写真に納まる知士さんといづみさん

(2009年4月30日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 06:00 | 熊本

「花祭UNZEN」始まる ミヤマキリシマなど見ごろ

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 花をテーマに多彩なイベントを繰り広げる「花祭(はなさい)UNZEN2009」(実行委主催)が二十九日、雲仙市小浜町雲仙の温泉街で開幕した。五月十日まで。

 温泉街一帯では、「家壇(かだん)の散歩道」と題し、地元住民らが花木を植えるなどした園芸作品約二百点を展示し、観光客らの目を楽しませている。

 雲仙のプロガイド「さるふぁ」と一緒にレトロバスに乗って出掛ける「ミヤマキリシマ見学バスツアー」も始まり、参加者らは見ごろを迎えた雲仙地獄のミヤマキリシマの花や、二、三分咲きの宝原と池の原園地の群生地を見て回った。

 同ツアーは五月九日まで毎日午後一時に雲仙観光協会前を出発する(定員十六人、大人一人五百円)。十日には旅館ホテルおかみとカーネーション農家を巡るツアーもある(大人一人千五百円、要予約)。問い合わせは同協会内の花祭実行委(電0957・73・2233)。

【写真】「花祭UNZEN」が開幕し、ミヤマキリシマを楽しむ見学バスツアーの参加者ら=雲仙地獄
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by mo_gu_sa | 2009-04-30 00:00 | 長崎

外来魚駆除:水環境保全に期待 武雄・池の内湖に「産卵床」設置 /佐賀

http://mainichi.jp/area/saga/news/20090429ddlk41040524000c.html

 武雄温泉保養村の環境を考える会(林一男代表)はこのほど、武雄高校科学部と共同製作した外来魚駆除のための「産卵床」54床を、武雄市武雄町の池の内湖に設置した。オオクチバスやブルーギルなどの繁殖の歯止めにと期待が寄せられている。

 考える会メンバーと同高科学部員計20人がライフジャケットを着てボートに乗り込み、岸辺に近い水深約1メートルの18カ所に設置。科学部の部長で同高3年の岸川将太さんは「生態系が崩れれば在来魚がいなくなる。水環境保全に少しでも役立ちたい」と、効果に期待を寄せた。

 産卵床は、育苗トレー(幅60センチ、奥行き30センチ)に砂利や砂を敷き、三方または四方を網でカバーした作り。外来魚が産卵しやすい構造という。週に2回、水中眼鏡で観察を続け、産卵を終えたところで引き揚げ、処理するという。

 同湖(周囲約2キロ)には近年、釣り人などが放ったとみられる外来魚の流入が目立ち、在来のコイやフナなどが減少するなど、生態系が危機にさらされている。

 駆除のための産卵床設置は昨年に続いて2回目。昨年は一つで約1万3000個の卵を確認したトレーもあった。【原田哲郎】
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by mo_gu_sa | 2009-04-29 15:01 | 佐賀

「女 一人旅」のQ&A増加、今年のGWのトレンドに? OKWave調べ

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/28/23317.htmle0113829_11283027.jpg

 オウケイウェイヴが運営するQ&Aサイト「OKWave」は28日、ゴールデンウィークにちなんで、旅行に関するQ&Aの投稿・閲覧傾向をまとめた。それによれば、2009年1月~4月は「一人旅」への関心が高まっていることがわかった。

 「OKWave」では、「ゴールデンウィークQ&A特集」ページを4月6日から掲載している。特集ページへ検索エンジン(Yahoo!、Google、MSN)経由でアクセスしたユーザーの最上位キーワードは「ゴールデンウィーク 一人旅」の組み合わせだったという。

 また、特集ページでは、「GWの由来」「桜が満開の場所」「格安航空券の取り方」など、8件のQ&Aを紹介しているが、クリック数1位の質問タイトルは「温泉一人旅」だった。この質問では、1人でも泊まれる旅館を検索できるサイトを尋ねている。

 「OKWave」全体で、「一人旅」を含む質問数は、2009年1月1日から4月20日までで249件あった。2008年の同時期は236件だったため、前年比で106%に増加した。特に「女 一人旅」を含む、女性の一人旅に関する質問数は、昨年の38件から今年は55件となり前年比145%の伸びを示したという。

【図】ゴールデンウィークQ&A特集
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関連情報

■URL
  ゴールデンウィークQ&A特集
  http://entame.okwave.jp/gw/

( 野津 誠 ) 2009/04/28 17:47
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by mo_gu_sa | 2009-04-28 17:47 | 温泉一般