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日本初のバスガイド、98歳で死去…昭和初期に別府で活躍

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090331-OYT1T00896.htme0113829_22394624.jpge0113829_22395497.jpg

 大分県別府市で日本初のバスガイド(女性車掌)として温泉地を案内した村上アヤメさんが30日午前3時30分、老衰のため亡くなった。

 98歳だった。自宅は別府市光町16の10。告別式は関係者で済ませた。4月26日正午から同市中央町5の17の亀の井ホテルで「お別れ会」が開かれる。

 村上さんは1928年10月から33年まで、「亀の井自動車」(別府市、現・亀の井バス)の初代女性車掌の1人として勤務。「地獄巡り」などを七五調で説明しながらのガイドが評判を呼んだ。引退後は後進の指導に当たり、2007年11月に同県知事表彰を受けた。

【写真】(左)バスガイドをしていた1928年当時の村上さん
     (右)亡くなった「日本初のバスガイド」村上アヤメさん(2006年撮影)

(2009年3月31日19時50分 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 19:50 | 大分

村上アヤメさん(日本初の女性バスガイド)

http://sankei.jp.msn.com/obituary/090331/obt0903311924000-n1.htm

 村上アヤメさん(むらかみ・あやめ=日本初の女性バスガイド)3月30日、老衰のため死去、98歳。関係者で密葬を済ませた。生前に親交のあった人たちでつくる「アヤメ会世話人会」が26日正午から、大分県別府市中央町5の17の亀の井ホテルで「お別れ会」を開く。

 別府温泉を巡る遊覧バスに乗車していた日本初の「少女車掌」の1人。スカートに革帽子というハイカラな姿で、名所を七五調の名調子で案内して評判になった。
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 19:24 | 大分

日本初の女性バスガイド死去 大分の村上アヤメさん

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/156228.htmle0113829_18442229.jpg

 大分県の別府温泉を巡る遊覧バスに乗車していた日本初の女性バスガイドの1人、村上アヤメさんが3月30日午前3時半、老衰のため大分県別府市の内田病院で死去した。98歳。大分県出身。自宅は別府市光町16ノ10。関係者で密葬を済ませた。生前に親交のあった人たちでつくる「アヤメ会世話人会」が26日正午から、別府市中央町5ノ17の亀の井ホテルで「お別れ会」を開く。

 1928年、別府温泉の「地獄巡り」をする遊覧バスで日本初の「少女車掌」(バスガイド)に採用。33年までスカートに革帽子というハイカラな姿で、名所を七五調の名調子で案内して評判となった。33年にはレコード化されるなど、現在のバスガイドの原型とされる。美文調の説明歌詞を「まだそらんじている」と90代になっても講演などで披露していた。

【写真】死去した村上アヤメさん(日本初の女性バスガイド)
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 17:01 | 大分

日本初の女性バスガイドが98歳で死去

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090331063.html

 大分県の別府温泉を巡る遊覧バスに乗車していた日本初の女性バスガイドの一人、村上アヤメ(むらかみ・あやめ)さんが3月30日午前3時半、老衰のため大分県別府市の内田病院で死去した。98歳。大分県出身。自宅は別府市光町16の10。関係者で密葬を済ませた。生前に親交のあった人たちでつくる「アヤメ会世話人会」が26日正午から、別府市中央町5の17の亀の井ホテルで「お別れ会」を開く。

 1928年、別府温泉の「地獄巡り」をする遊覧バスで日本初の「少女車掌」(バスガイド)に採用。33年までスカートに革帽子というハイカラな姿で、名所を七五調の名調子で案内して評判となった。33年にはレコード化されるなど、現在のバスガイドの原型とされる。美文調の説明歌詞を「まだそらんじている」と90代になっても講演などで披露していた。

[ 2009年03月31日 17:01 ]
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 17:01 | 大分

都井岬観光ホテル:免許返納で宿泊割引 /宮崎

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090331ddlk45040668000c.html

 串間市の都井岬観光ホテルは県警とタイアップして4月1日から1年間、運転免許証を自主的に返納した高齢者と、その家族に宿泊料の割引を実施する。割引率は65歳以上の返納者本人が15%、その家族が10%。来館時に「高齢者運転免許証返納カード」か「運転経歴証明書」を提示する。

 県警は高齢者が免許証を返納しやすい環境を整えようと、返納メリット制度の導入を呼びかけており、温泉の入湯料の割引などが各地で行われている。しかし、ホテル・旅館の宿泊料の割引例は少なく、宮崎市のホテル協会が加盟の約20カ所のホテルで5~10%を割り引いているだけという。

 都井岬観光ホテルの宿泊料は、低層階で1泊2食つき1人1万500円、高層階で1万2600円が基本料金になっている。【塩満温】
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 17:01 | 宮崎

企画展:「地球の恵み」 温泉、科学的視点で紹介--武雄・県立宇宙館 /佐賀

http://mainichi.jp/area/saga/news/20090331ddlk41040531000c.html

 武雄市武雄町の県立宇宙科学館で、温泉を科学的な視点で紹介する春の特別企画展「温泉『地球の恵み』を科学する」が開かれている。温泉と関係が深い火山が地球以外の太陽系の惑星に存在することや、地球の構造、エネルギーとしての温泉などを紹介している。5月10日まで。

 春休みの子供らに特に人気の展示となっており、体験コーナーではヒトの古い角質を食べる習性がある魚「ガラ・ルファ」の水槽に手を入れて魚が肌に触れる感触を味わったり、採集した温泉水を調べるなどして楽しむ姿が見られる。

 家族4人で来たという福岡県久留米市の会社員、近藤孝行さん(31)は武雄温泉と嬉野温泉の湯をさわり、「嬉野はぬるぬる感がある」と、違いに驚いていた。

 4月19日には「温泉湯豆腐を作ろう」(小学3年生以上対象)の特別教室が開催される。参加費200円と常設展示観覧料が必要。

 詳しくは同科学館0954・20・1666。【原田哲郎】
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 17:00 | 佐賀

山学校:霧島登山の全コース踏破へ 中高年者に人気、来月開講3期生募集 /宮崎

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090331ddlk45040650000c.html

 高千穂峰や韓国岳など霧島連山32の全登山コース(国立公園内)を16カ月かけて踏破する登山講座「山学校」の第3期が4月開講する。霧島山の自然に触れながら登山の知識や技術を学び、「山歩きの達人」を育成する。昨年4月のスタート以来、中高年者らの反響が大きく、主催の霧島ネイチャーガイドクラブ(小林市、古園俊男会長)は40人を募集する。

 初心者が対象で、日程は毎月1回1泊2日。初日は午前が座学、午後は会場近くの山に登り、2日目は比較的高い山や遠距離コースに挑む。宿泊は県御池青少年自然の家(都城市)、ひなもりオートキャンプ場(小林市)、えびの高原温泉ホテル(えびの市)のいずれかを利用する。

 昨年4月に開講したところ宮崎、鹿児島両県から50~60歳代の受講者が詰め掛け、1期30人(毎月第2火、水曜)、5月からの2期35人(第3木、金曜)に分けてスタートした。登山技術だけではなく季節の動植物や鳥類など、霧島山の自然について幅広く学習できるのが魅力。古園会長は「宿泊先での交流を楽しみにしている受講生も多い」と話す。

 3期講座は毎月第3火曜と水曜で、初回は4月21、22日。受講料は宿泊費、保険代込みで1回1万3000円。申し込み方法は霧島ネイチャーガイドクラブのホームページ参照。電話は古園会長090・3739・4814。定員になり次第締め切る。【木元六男】
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 17:00 | 宮崎

村上アヤメさん死去 日本初の女性バスガイド

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033101000642.html

 村上 アヤメさん(むらかみ・あやめ=日本初の女性バスガイド)3月30日午前3時30分、老衰のため大分県別府市の病院で死去、98歳。大分県出身。自宅は別府市光町16の10。関係者で密葬を済ませた。生前に親交のあった人たちでつくる「アヤメ会世話人会」が26日正午から、別府市中央町5の17の亀の井ホテルで「お別れ会」を開く。

 別府温泉を巡る遊覧バスに乗車していた日本初の「少女車掌」の1人。

 28年から33年まで、スカートに革帽子というハイカラな姿で、名所を七五調の名調子で案内して評判になった。33年にはレコード化されるなど、現在のバスガイドの原型とされる。

2009/03/31 16:48 【共同通信】
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 16:48 | 大分

日本初のバスガイド逝く 昭和初め、別府温泉PRに尽力

http://www.asahi.com/obituaries/update/0331/SEB200903310005.htmle0113829_18424494.jpg

 日本初の女性車掌(バスガイド)で別府温泉の観光PRに尽くした村上アヤメさん=大分県別府市光町=が30日、老衰のため亡くなった。98歳だった。

 少女車掌は、別府を全国屈指の温泉地に育てた実業家、油屋熊八が考案。1928(昭和3)年、日本初の女性バスガイドによる案内つきの定期観光バスの運行を始め、その第1号が村上さんだった。

 地獄めぐりの観光バスの中で、村上さんは七五調で温泉や名所などを案内。5年間、少女車掌を勤め、その後は後輩の指導に当たった。最近まで七五調を披露するなど別府観光のPRに一役買っていた。

 お別れの会は4月26日正午、別府市中央町5の17の亀の井ホテルで。通夜・密葬は関係者のみで済ませた。

【写真】生前の村上アヤメさん=別府市亀川中央町
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 15:55 | 大分

温泉街埋める鯉、こい、コイ 熊本・杖立

http://www.asahi.com/travel/news/SEB200903300012.htmle0113829_18391221.jpg

 温泉街の中空を泳ぐ無数のこいのぼりが川沿いの桜や菜の花と競う――。熊本県小国町の杖立温泉で30日午後、3500匹のこいのぼりが元気よく泳ぎだした。4月1日から始まる第30回「鯉のぼり祭り」を前に、地元の人や近郊から集まったボランティアたちが昼過ぎまでかかって杖立川の上に飾り付けた。

 こいのぼりには、孫や子の誕生や成長を祝って、名前を染め込んだものが目立つ。同祭りは5月6日まで。

【写真】春風に舞うこいのぼり=30日午後、熊本県小国町の杖立温泉、溝越賢撮影
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by mo_gu_sa | 2009-03-31 15:00 | 熊本