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串間温泉いこいの里 運営三セク解散へ 96年開業、累積赤字5270万円

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/74417e0113829_0253464.jpge0113829_0254134.jpg

 串間市の温泉施設「串間温泉いこいの里」の指定管理者で、同市などが出資している第三セクター「串間リフレッシュビレッジ」(社長・鈴木重格市長)が経営難から今年3月末で解散する。市は4月からの新指定管理者を公募しているが、解散に向け、累積赤字の穴埋めに1000万円の公的資金を投入。社長を務めてきた歴代市長の責任を問う声も出ている。

■株無償譲渡し公的資金投入 歴代市長の責任問う声も

 市によると、同社は2008年3月期決算で累積赤字が約5270万円に膨らみ、資本金の5100万円を上回った。09年3月期決算ではさらに1300万円増える見通しで、抜本的な経営改善策も見いだせないことから、市は三セクによる運営継続を断念。赤字を埋め円滑に解散させるため、市が保有する540株(額面2700万円)を三セクに無償譲渡し、施設運営費補助の名目で1000万円の投入にも踏み切った。

 レストランや宿泊施設、コテージを併設する「いこいの里」は市が約17億2000万円かけて1996年に開業したが、歴代市長が社長を務めてきた三セクが単年度黒字を計上したのは4期だけ。1000万円を超える単年度赤字も2期あった。近隣のライバル施設との競合で、利用者は97年の30万人をピークに減少し、昨年度は約20万9000人まで落ち込んでいる。

 このため、市民からは鈴木市長をはじめ、これまで社長を務めた歴代市長の監督責任を問う声が出ている。公的資金投入などを審議した13日の臨時市議会でも「鈴木市長は公的資金は使わないと言ってきたはず」などと責任問題をめぐり紛糾し、深夜になってやっと可決している。

 武田憲昭副市長は「公的資金投入、解散は市として苦渋の決断だったが、市民の貴重な財産である温泉の運営継続に必要だった。新年度からはしっかりとしたノウハウをもった団体に運営してもらいたい」とした。

 27日に現地であった指定管理希望者への業務説明会には県内外の計12社・団体が参加。宮崎市の観光会社役員(39)は「周辺には都井岬や幸島といった観光スポットもあり、戦略的な情報を発信すれば、黒字化は十分に可能」と話した。

【写真】(左)27日に行われた「串間温泉いこいの里」の業務説明会
     (右)再建のため新指定管理者を募集している串間市の「串間温泉いこいの里」

=2009/01/31付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-01-31 01:47 | 宮崎

オープンドア、「2009年人気の温泉地ランキング」を発表、総合ランキング1位は大分県の別府温泉に

http://www.mylifenote.net/006/20091.html

 オープンドアが運営する「総合旅行情報サイト トラベルコちゃん」は、2008年1月1日~12月31日までの同サイトにおける温泉地を目的とした国内ツアーおよびホテル・旅館の申し込み者数を元に、「2009 年人気の温泉地ランキング」を発表した。

 「人気の温泉地ランキング」は、2007年からスタートし今回で3 回目の発表となる。今回のランキングの特徴としては、昨年7月の洞爺湖サミットによってメディアから脚光を浴びた北海道の温泉地がランクインしたことや、ガソリン高や景気の悪化によって、首都圏のファミリー層が電車で気軽に出かけやすい近場の静岡県熱海温泉がランクを上げるなどの傾向が見られた。

 また、総合ランキング1位は大分県別府温泉、2位が北海道登別温泉、3位が北海道湯の川温泉となった。なお詳細については、同サイト内の特集として「2009年人気の温泉地ランキング」を紹介している。

 特集のポイントでは、温泉地を目的とした国内ツアーおよびホテル・旅館の申込者数約20万人が実際に訪れた温泉地をランキング。全国総合ランキングのみならず、「北海道・東北・北陸」「関東・中部・東海・近畿」「中国・四国・九州」のエリア別人気温泉地ランキングも閲覧できるとのこと。温泉地の人気推移をアップ/ダウン/キープのアイコンで表示。今年ランクアップした温泉地、定番人気の温泉地、気になる温泉地の人気が一目でわかるとのこと。あらかじめ人気の温泉地別に検索条件が設定されているので、気になる温泉地へのツアーやホテル・旅館が、ワンクリックで検索できるという。

●「2009 年人気の温泉地ランキング」のサイトイメージ[PDF]

オープンドア=http://www.opendoor.co.jp/
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by mo_gu_sa | 2009-01-31 00:00 | 温泉一般

「甘夏風呂」あったまろ…水俣・湯の児温泉

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20090131-OYT8T00068.htme0113829_131886.jpg

 水俣市の湯の児温泉の7旅館が、2月の土、日曜日に温泉に甘夏ミカンを入れるサービスを行う。入浴だけの利用もでき、「寒い2月こそ温泉に入りに来て」と呼びかけている。

 水俣・芦北地域では、特産の甘夏を使った「甘夏風呂」の習慣があり、香りを楽しめるほか、体が温まって風邪を引かないとされる。湯の児温泉の各旅館も、以前は不定期に甘夏風呂を行っていたが、名物としてより広めようと、昨年から足並みをそろえて実施することにした。

 甘夏は同市の福田農場で取れた約600キロを使用。実施するのは昇陽館、松原荘、三笠屋、山海館、斉藤旅館、平野屋、苓洲館で、料金は300~800円。問い合わせは観光物産協会エコみなまた(0966・63・2079)へ。

【写真】甘夏風呂を楽しむ入浴客(水俣市の苓洲館で)

(2009年1月31日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2009-01-31 00:00 | 熊本

31日から嬉野温泉逸品フェアー

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=1166386&newsMode=articlee0113829_0223333.jpg


 一店逸品運動に取り組む嬉野市の嬉野温泉商店街協同組合は31日から2月11日まで、「逸品フェアー」を開く。食品や衣料、茶など多彩な個人店舗22軒が店の魅力を1商品・サービスに込めて提供する。
 フェアーは昨年に続き2回目で、灯籠(とうろう)100基が夜の温泉街をともす「うれしのあったかまつり」と同時開催。〝逸品〟の中にはレトロ感あふれる揚げパンやエコバッグ、抹茶のチョコなどがあり、全店舗の商品が一覧できるパンフレットも作成した。

 参加店舗は軒先にフェアーののぼり旗を立てたり店内に商品の特設コーナーを設ける。スタンプラリーも実施、期間中の土、日曜日は足湯のある湯遊広場で商品を集めアピールする。問い合わせは同組合、電話0954(43)1115へ。

【写真】逸品フェアーの内覧会で、並んだ参加店舗の商品=嬉野市の嬉野交流センター
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 18:06 | 佐賀

観光キャンペーン:ガチャぽんで特産品や温泉宿泊券プレゼント--山鹿・植木 /熊本

◇冬の観光キャンペーン--来月1日スタート
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090130ddlk43040640000c.html

 山鹿・植木の冬の観光を売り出す「温(おん)・里(り)・湯(ゆう)~ガチャぽんキャンペーン」が2月1日、スタートする。3月22日まで。

 山鹿、菊鹿、鹿北、鹿央、鹿本、植木エリアの68協賛店・施設で1000円以上の買物客や施設利用者に抽選(ガチャぽん)で地域の特産品や温泉宿泊券をプレゼントする。抽選は随時、水辺プラザかもとや八千代座管理資料館「夢小蔵」など6会場で。

 このエリアには、山鹿や平山、植木の温泉のほか、県立装飾古墳館、八千代座、山鹿灯籠民芸館、歴史公園「鞠智城」など見どころがいっぱい。主催者は「古墳時代から江戸、明治、現代まで時の流れを体感し、湯量豊富な温泉につかって充実の時間をすごして下さい」と呼びかけている。問い合わせは山鹿温泉観光協会(0968・43・2952)へ。【西東靖博】

毎日新聞 2009年1月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 16:02 | 熊本

ひな飾り:江戸時代の人形、表情の違い楽しんで--八代市であすから /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090130ddlk43040629000c.html

 八代城主だった松井家に伝わる資料などを集めた八代市北の丸町の「松濱軒(しょうひんけん)」で、31日から始まる江戸時代のひな飾り展示の準備が続いている。ひな祭りシーズンの恒例行事で、3月末まで。

 松井家は肥後細川藩の家老で八代城を預かった。ひな飾りは嫁いできた女性が持ち込んだり、女児誕生時にあつらえたもので、家具や調度品のミニチュアなど約100点を展示する。

 市内の商店街や日奈久温泉街などを会場に開かれるイベント「城下町やつしろのお雛(ひな)祭り」の一つ。担当者は「現代の人形と見比べ、表情の違いなどを楽しんでほしい」と話している。

 一般300円、小中学生150円。月曜休館。松濱軒0965・33・0171。

毎日新聞 2009年1月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 16:01 | 熊本

別府で禁煙ツアー

http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=6273

 温泉を楽しみながら禁煙に取り組むというユニークな取り組みが29日から、別府市で行われています。
 これは、喫煙者が温泉など健康に良いとされる取り組みを行う事で禁煙のきっかけを作ってもらおうと、旅行会社などが国土交通省の補助を受け行っているものです。別府温泉で行われているこの取り組みは全国でも初めての試みで、1泊2日の日程で県内外からおよそ10人が参加しています。初日の29日は初めに禁煙についてのセミナーが開かれたあと参加者は砂湯に入り別府温泉を満喫しました。つづいて、呼気の中のニコチン濃度などを調べた後、医師の処方に従ってニコチンパッチと呼ばれる禁煙用補助薬品を体に貼り、本格的な禁煙をスタートさせていました。この取り組みは30日の午後まで行われる予定です。
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 11:30 | 大分

「ほかほか南蛮フェアー」をPR 天草下田温泉の観光宣伝隊

http://www.nishinippon.co.jp/movie/20090130/20090130_0001.shtmle0113829_1184256.jpg

熊本県天草市の下田温泉で、天草の新しい味が楽しめる「ほかほか南蛮フェアー」(3月31日まで)をアピールしようと下田温泉旅館組合の宣伝隊が13日、西日本新聞社を訪れた。

豚肉の新ブランド「天草ロザリオポーク」の誕生を記念した同フェアでは、畜産農家と旅館が協力して地元ならではの新メニューを開発。温泉水を使ったしゃぶしゃぶや南蛮風の角煮など、新鮮な豚肉料理は、あっさりした味が特徴で女性にも人気だという。

地元旅館の若女将、末永真紀子さん(25)は「天草の豚肉料理を食べると、豚肉のイメージが変わります。温泉に宿泊して、ゆっくりと料理を味わってほしい」と話した。

「ザ☆キャンペーン隊」のページはこちら>>
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 10:36 | 熊本

たばこより温泉楽しんで 全国初禁煙ツアー

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_123327882339.htmle0113829_0193146.jpg

 国土交通省の「ニューツーリズム流通・促進事業」の一環で、NPO法人「ハットウ・オンパク」(別府市)や「禁煙健康ネット大分」(大分市)、「JTBヘルスツーリズム研究所」(東京都)などの主催。
 旅行という“非日常”の場で禁煙のきっかけをつくり、温泉の効果できれいになってもらうとともに、地域活性化のための新事業を創出するのが狙い。禁煙したくてもできないと悩む人々の友達づくりも促す。ツアーモデルとして実証できれば、JTBが商品化するという。
 県内を中心に六十―七十代の十人が参加。初日は禁煙セミナーがあり、、日本初の禁煙外来を設置した高橋裕子奈良女子大教授らが禁煙のメリットや成功のためのポイントを説明。成功者が体験談を披露した。アンチエイジング(抗加齢)プログラムとして砂湯体験、肌にいいとされる食事の体験などもあった。
 喫煙歴四十五年という大分市大石町の古長守さん(71)は「自宅に孫が来たら、外で吸うなど肩身の狭い思いをしている。やめるきっかけづくりにしたい」。杵築市日野の八坂哲郎さん(71)は「最近は列車や飛行機も禁煙。たばこをやめて海外旅行をしたい」と意気込んでいた。
 参加者はツアー後も、インターネットによる禁煙支援などを受け、“仲間”と励まし合いながら禁煙に努めるという。

【写真】禁煙セミナーで、機器を使って呼気の一酸化炭素濃度を調べる参加者=29日、別府市内のホテル
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 10:23 | 大分

“一番ボタル”早々と光放つ 芦北町 温かい湧水に誘われた?

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/74163e0113829_0144131.jpg

 芦北町湯浦地区の湯浦川支流で28日“一番ボタル”が確認された。メスのヘイケボタルで、体長は約1センチ。近くの川底には、15、6匹の幼虫が弱い光を放っていたという。

 28日夜に「町ほたる保護監視員」の1人で自営業斉田親義さん(68)が捕獲。県ホタルの会(永田竹四郎会長)が「県内で今年初めて見つかったホタル」と認定した。
「もうすぐ羽化の時期だと思っていたら、目の前を既に飛んでいた」と斉田さん。

 この地区には湯浦温泉があり、発見場所近くにも年間を通じて22度の温かい水がわく場所があるという。例年でも2、3月には“一番ボタル”が見つかる名所として知られている。

【写真】“一番ホタル”のヘイケボタル。わずかに青緑の光を放っている

=2009/01/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2009-01-30 01:07 | 熊本