<   2008年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧

別府で新婚旅行もう一度、団塊世代向けにツアー発売

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onseninfo/oi_809_08092001.htm

 別府市と市内のホテル・旅館が退職時期を迎えた団塊世代をターゲットにした「リバイバル新婚旅行」ツアーを企画し、10月13日から来年3月末までの限定商品として、今月21日から発売する。

 ピークの昭和40~50年代には年間数十万組の新婚カップルが別府市を訪れたとされる。この世代の夫婦に別府で第二の人生をスタートしてもらうのが狙い。旅館・ホテル30軒が参加。3泊4日が基本で、平日プラン1人2万3000円~3万7000円台(毎朝食と夕食1回)。2泊目以降の夕食は有名店や手軽に楽しめる飲食店を紹介し、夜の湯の街を満喫してもらう。各ホテル・旅館フロントにガイド役のコンシェルジェを配置し、きめ細かく対応する。申し込みはホームページ(http://www.beppu-omoide.com)で。

 また、NPO法人ハットウ・オンパクも、春と秋に開催している体験型観光イベント「別府八湯温泉泊覧会(オンパク)」の秋のオンパクを3泊4日の連泊型プログラム「じねたび」に衣替えする。人気の高いイベントをセットにして商品化、10~12月に提供。北浜地区の旅館、ホテル計6軒が参加し、平日プラン(1室2人)1人3万6000円~4万6000円(毎朝食と夕食1回)。申し込みは事務局(0977・22・0401)へ。

(2008年9月20日 読売新聞)
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-20 00:00 | 大分

体にいい神々の道、熊本・和水で温泉組み合わせツアー

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onsen/info43/in_43_08091801.htme0113829_14254765.jpge0113829_14255960.jpg

 熊本県北部の和水(なごみ)町三加和地区で、山里の道沿いに点在する八つのご神体を巡る「神様ご利益ツアー」がひそかな人気を集めている。目や胃、歯などいずれも身体に御利益があるとされており、ウオーキング気分で歩いて地元の温泉で汗を流せば、気分爽快(そうかい)になること間違いなしだ。

 同町では、いぼや耳、目、胃、性・腰、歯、命、手足の神様たちが18キロの道程に点在する。ご神体は、自然石、石祠(いしぼこら)、墓石、神社などさまざま。町では神経痛や疲労回復などに効能がある温泉と組み合わせたツアーコースをPRしている。4時間ほどで回れるため、休日は県内外からウオーキングを兼ねた参加者が絶えない。

 「“いぼころり”というわけです」。神様巡りツアーの案内役を務める町議の小山暁さん(60)が由来を説明する。

 いぼ取りに効果があるとされる「いぼの神様」は、直径1・5メートルのいぼのような形の自然石が正体だ。近くには、これが納まるぐらいのくぼみがある、一回り大きな自然石が鎮座しており、いぼ石はここから転がり落ちたと伝えられる。

 参加者は、小山さんの説明に納得。習わしに従い、年齢の数だけいった大豆を供え、患部を石にすりつけた。

 「目の神様」は木彫りの仏像で、ツアー客は近くの石清水で目を洗う。「歯の神様」では歯の形の墓石に白砂か米を供える。このように、神様ごとに参り方がある。

 「性・腰の神様」(塩井谷神社)は、鎌倉時代に地元に農耕技術を伝えたとされる人物が祭神。当初は農業の神だったが、命をはぐくむ農業から転じ、安産などに御利益がある神様になったという。

 地元の牛島キヌ子さん(82)は「出産の際には安産のお願いをしました。集落ではみんなお参りしますよ」と話す。毎月、参拝するという熊本市の緒方アサ子さん(71)は「糖尿病の影響で尿の出が悪かったのですが、症状が良くなりました」。

 小山さんは、“霊験”について「八つの神様は総合病院のようなもの。医療が広く行き届いていなかった時代、一心不乱に祈ることで心の安らぎを得て、それが病気の回復につながったのかもしれない」と考えている。

 ツアーの問い合わせは町三加和総合支所(0968・34・3111)へ。

【写真】(左)いぼの神様と伝えられる「いぼ石」(右)は、このくぼみから転がり落ちたと伝えられる

(2008年9月18日 読売新聞)
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-18 00:00 | 熊本

【おもしろ旅検定】佐賀の古湯・熊の川温泉

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080914/trd0809140835009-n1.htme0113829_20354852.jpg

 8月12日に九州最大級の三瀬ループ橋が開通したことで、福岡市内からのアクセスが良くなり、注目を集めている温泉地があります。佐賀市内の北部にある古湯(ふるゆ)・熊の川温泉郷です。古湯温泉、熊の川温泉のそれぞれに組合がありますが、平成17年10月の市町村合併を機に両者が一体となった活性化委員会が立ち上がり、地元の方の協力を仰ぎながら植樹をしたり、宿の案内板を統一したりと、さまざまな取り組みが行われています。

 【問題(1)】

 古湯・熊の川温泉の魅力で欠かせないのが泉質です。その泉質の特徴とは?

 A 泥の中につかる「泥湯」

 B 湯温が低めの「ぬる湯」

 C シュワシュワの「炭酸泉」

 今月29、30の両日には、識者らが参加してのパネルディスカッションや基調講演などを行う「サミット」が開催される予定。現在は、この温泉地の人気イベントである「古湯映画祭」が開催されています。

 【問題(2)】

 毎年、人気の映画監督や俳優が参加して行われる映画祭。25回目の今年、ゲストとして招かれる映画監督は誰でしょう?

 A 「Shall we ダンス?」の周防正行監督

 B 「半落ち」の佐々部清監督

 C 「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督

 古湯・熊の川温泉と三瀬ループ橋の間は水や自然に恵まれ、そば店や野菜直売所が並んでいます。

 【問題(3)】

 中でも終日行列ができる「やさい直売所マッちゃん」。その軽食コーナーの名物料理とは何でしょう?

 A 三瀬鶏バーガー

 B ざるそば

 C ザル寄せ豆腐

 このほかにも、昔懐かしいきなこ揚げパンや揚げ豆腐など、素朴な心温まるグルメが観光客を迎えてくれます。(リクルート 九州『じゃらん』編集部小宮衣子)

                   ◇

 【正解】 (1)B (2)A (3)C

【写真】温泉街が整備され、浴衣で散策する人も増えています
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-14 08:35 | 佐賀

日帰り温泉施設 基山町に建設へ、茨城の会社が町と覚書

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onsen/info41/in_41_08091201.htme0113829_13445631.jpg

 建築基礎材の製造・販売会社「メークス」(本社・茨城県守谷市、森山雅明社長)は、基山町園部弥生が丘に日帰りの温浴施設を建設することを決め、町との間で町有地の借地権設定の覚書を交わした。2010年度の開業を目指している。

 計画によると、鳥栖市の大型商業施設「鳥栖プレミアム・アウトレット」近くにある約5700平方メートルの町有地に、木造平屋約660平方メートルの温泉館を建設する。内風呂や露天風呂、サウナのほか、レストランなどを設ける。今年12月に温泉掘削の許可を取り、来年度にボーリングを始める。開業後はさらに町有地を借り、宿泊施設なども建設したいとしている。

 同社の温浴施設は、茨城県内に次いで2か所目。森山社長は「緑豊かで、癒やしの場所として最適。良い温泉が出たら源泉かけ流しにし、掃除のプロを入れて清潔感をアピールしたい」と述べた。

 小森純一町長は「近くてゆっくりくつろげる施設ができるのはありがたい。早く利用したい」と笑顔で話した。

【写真】覚書を交わし握手する森山社長(右)と小森町長

(2008年9月12日 読売新聞)
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-12 00:00 | 佐賀

基山町弥生が丘に温泉施設建設へ

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=5514&blockId=1048244&newsMode=article

 天然温泉などを手がける「メークス」(本社・茨城県守谷市、森山雅明社長)が、三養基郡基山町に源泉掛け流し風呂や露天風呂を備えた温浴施設を建設する。温泉掘削などを経て来年度中のオープンを目指す。

 計画では同町園部弥生が丘の町有地5600平方メートルを借り、木造平屋建ての施設を建設する。12月に県の温泉審議会に掘削を申請する。事業費は2億5000万円。将来的には約2万平方メートルまで用地を拡大し、宿泊施設などを併設する予定。

 メークスは住宅用鉄筋メーカー。神埼市に九州工場がある。温浴施設事業として、茨城県常総市で天然温泉施設を運営している。基山町と9日に進出協定を結んだ森山社長は「自然が多く、癒やしを求めるには最高の場所。清潔感のある温泉にしたい」と話した。
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-12 00:00 | 佐賀

(長崎) 国民宿舎設計費など17億円助成へ

県財団が産炭地域振興基金で採択
https://www.kensetsu-net.com/html/kiji9_main.php?T=1&ID=1640&DS=1&KB=1

 (財)長崎県産炭地域振興財団はこのほど、産炭地域新産業創造等基金および産炭地域活性化基金にかかる今年度の採択状況を発表した。75件の申請があり、このうち45件を採択。両基金を合わせて17億2537万5000円を助成することを決めた。主なものは▽グレーチング製造のための新工場建設(助成額6584万7000円)▽国民宿舎改築基本計画および基本設計業務(助成額612万2000円)―など。

 「産炭地域新産業創造等基金」(採択3件)は、雇用を創出するための新産業創出や誘致企業の支援事業に補助されるもので、旧伊王島町、旧高島町、旧外海町、旧大瀬戸町、旧崎戸町、旧大島町が対象。建設関係としては、ニッケル含有率の低い新素材によるステンレスのグレーチング製造工場を新設する㈲浅田鉄工所に6584万7000円が助成される。申請事業費は8779万6000円。

 一方、「産炭地域活性化基金」(採択42件)は、企業誘致等促進支援事業や炭鉱跡地活用等支援事業などを目的に助成されるもので、旧伊王島町、旧高島町、旧外海町、旧香焼町、大村市、旧大瀬戸町、旧崎戸町、旧大島町、旧西海町、佐世保市(旧宇久町を除く)、松浦市(旧鷹島町を除く)、旧田平町、東彼杵町、川棚町、波佐見町、佐々町、江迎町、鹿町町―といった地域が対象。

 「産炭地域活性化基金」のうち、建設関連の主なものは次の通り。
 ▽平野工業団地内道路整備事業(事業主体・松浦市 助成額5780万6000円 申請事業費8671万円)▽池島港周辺植栽事業(事業主体・長崎市 助成額133万3000円 申請事業費200万円)▽旧出津救助院およびド・ロ神父遺跡保存整備事業(事業主体・宗教法人お告げのマリア修道会 助成額1672万2000円 申請事業費2508万4000円)▽波佐見温泉泉源掘削事業(事業主体・波佐見町 助成額5000万円 申請事業費8048万5000円)▽「山暖簾」周辺設備整備事業(事業主体・佐世保市 助成額663万7000円 申請事業費5186万6000円)▽鹿子前園地駐車場拡張事業(事業主体・佐世保市 助成額230万円 申請事業費8000万円)▽波佐見町営工業団地調査事業(事業主体・波佐見町 助成額200万円 申請事業費300万円)▽企業立地適地調査事業(事業主体・西海市 助成額800万円 申請事業費1200万円)▽国民宿舎つばき荘改築基本計画および基本設計業務委託事業(事業主体・松浦市 助成額612万2000円 申請事業費918万3000円)▽長崎次世代エネルギーパーク展示施設等整備事業(事業主体・長崎次世代エネルギーパーク運営協議会 助成額1500万円 申請事業費2000万円)▽長崎次世代エネルギーパーク整備事業(事業主体・更正会社ハウステンボス㈱ 助成額2億7303万7000円 申請事業費7億2810万円)

(九州建設ニュース)
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-12 00:00 | 長崎

雲仙地獄の斜面に新たな「泥火山」、観光名所に期待

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onsen/info42/in_42_08090701.htme0113829_1581918.jpg

 雲仙市の雲仙地獄で、地中から噴出した泥が火山のように形成される「泥(でい)火山」が新たに見つかった。中央の穴からは「ゴボッゴボッ」という不気味な音とともに蒸気が噴き出し、観光客の注目を集めている。現存するものでは2か所目。地元関係者は「新たな観光名所になれば」と期待している。

 環境省雲仙自然保護官事務所によると、泥火山は、地下にあるガスと水が地上に上がってくる際、一緒に押し上げられた粘土状の泥が積み重なって火山のような形になる現象。

 地獄内の「お糸地獄」の斜面で、7月中旬ごろに発見された。高さ約0・4メートル、直径約1メートルに成長し、中央部には、直径約10センチの噴火口のような穴もある。

 地獄内での発見は3例目。もう1か所は、新たに見つかった泥火山から南に約300メートルの雲仙宮崎旅館裏にある。以前は、映画「君の名は」でヒロイン真知子が手を付いた「真知子岩」の近くにもあったが、現在は姿を消している。

 同事務所は「通常は平らな場所にできる泥火山が斜面にできるのは珍しい。地質現象のおもしろさを感じる場所として、ぜひ見に来てほしい」と話している。

【写真】斜面で噴気をあげる泥火山

(2008年9月7日 読売新聞)
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-07 00:00 | 長崎

「湯治文化守り磨こう」別府で温泉学会

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onsen/info44/in_44_08090701.htme0113829_22153211.jpg

 「温泉力と地域活性化」をテーマにした温泉学会の第9回全国大会が6日、別府市のホテルニューツルタで開かれた。

 JTB常務の清水慎一さんが基調講演。「旅の魅力は地域ごとに異なる文化との出会いにある。日本一の温泉資源がある別府は、温泉のある暮らしや湯治文化を守り、磨くことが大切」と指摘した。

 続く特別講演では、湯布院温泉を全国ブランドに育て上げた亀の井別荘社長の中谷健太郎さんが「30年以上も前に仲間たちと見学して回ったドイツの温泉地での体験から、旅人を迎え入れるのは施設や設備でなく人だと気づかされた」と述べた。

 シンポジウムでは、別府で体験・参加型の観光イベントを展開しているNPO法人「ハットウ・オンパク」代表理事の鶴田浩一郎さんが「国や県の支援で様々なハード整備が進められているが、それだけでは地域の活力につながらないのでは。住民の知恵というソフトで勝負しようと始めたのがオンパク」と話し、住民の積極的なまちづくりへの参加が地域活性化に欠かせないと訴えた。

 7日は市内の立命館アジア太平洋大に会場を移し、学会員の研究や課題報告会などが行われる。

【写真】「ハード整備だけでは地域は活性化しない」と語る鶴田さん(手前)

(2008年9月7日 読売新聞)
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-07 00:00 | 大分

9日は九重の温泉へ 時間限定で無料開放

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_122057606671.htmle0113829_14112932.jpg

 九重町観光協会は、「九重“夢”温泉郷」のイメージアップのため、同協会に加盟しているホテルや旅館、民宿など各温泉施設や公共浴場を、九月九日に限って入湯客に無料開放(時間限定)する。無料入浴が楽しめるのは、長者原、筋湯、宝泉寺、竜門、湯坪、九酔渓などの温泉地のほか、筌ノ口、筋湯、湯坪の共同浴場など七十七施設。冷泉の「寒の地獄」、洞窟(どうくつ)温泉の「壁湯」や「法華院温泉」も含まれている。
 入浴時間は、町営「泉水コミュニティーセンター」は終日の開放。九酔渓温泉は午前十一時から午後九時まで。ほかの施設は正午から午後四時まで受け付ける。
 各施設には「九重“夢”温泉郷無料入浴の日」と書かれた統一ポスター(写真)が掲示されるので、これを目印にして訪ねるとよい。複数の施設をゆっくりと巡れば、“九重の湯”が堪能できる。
 問い合わせは九重ふるさと館観光案内所(TEL0973・73・5510)、くじゅう飯田高原観光案内所(TEL0973・79・2381)へ。
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-05 09:52 | 大分

松竹、全国15道県で映画「男はつらいよ」のご当地作品を上映

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q3/583843/

松竹は9月4日、映画「男はつらいよ」の第1作公開40周年記念プロジェクトとして、同月6日より全国15道県でシリーズの特集上映を展開すると発表した。作品のロケでかかわった地域の映画館で、それぞれの「ご当地作品」を中心に上映する。

「男はつらいよ」シリーズは、渥美清主演、山田洋次監督で1969年に第1作を公開し、以後1995年までの26年間に全48作品を公開した。今回は例えば、北海道小樽市の「ワーナー・マイカル・シネマズ小樽」で小樽を一部ロケ地にした第5作「男はつらいよ望郷篇」を上映する。また熊本県熊本市の「熊本松竹」では、同県にある田の原温泉を舞台にした第21作「男はつらいよ・寅次郎わが道をゆく」を上映する。詳細な上映日程は同シリーズの特設サイトに掲載する。

また2009年の1月1日より、大型の特集上映として、神奈川県の「川崎チネチッタ」で6カ月間のロングラン上映を行う。男はつらいよシリーズが公開当時、正月やお盆の風物詩的映画として上映していたことにちなむ。

松竹はすでに男はつらいよシリーズの40周年記念プロジェクトとして、東京都葛飾区の柴又帝釈天で第1作の野外上映会を開催するなど、各種の特別企画を実施している。

関連情報
・松竹のWebサイト http://www.shochiku.co.jp/
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-09-05 08:35 | その他