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地元民が温泉化粧品、松之山

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 十日町市の松之山温泉の旅館経営者と地域住民らでつくる合同会社「まんま」(柳一成代表)は、同温泉の源泉を使った無添加の基礎化粧水「松之山温泉ミスト」を製造、1日から同温泉の各旅館などで販売する。同社は地域特性を生かした特産品の開発を進めており、柳代表は「商品を通じて温泉の効能を知ってもらい、誘客につなげたい」と話している。

 松之山温泉は開湯700年を超える日本三大薬湯の一つで、年間約37万人が来訪。ホウ酸の含有量が豊富で、切り傷や皮膚病などに効能がある。宿泊客からは美肌効果が評判で、旅館ではこれまで源泉をボトル詰めして販売していた。

 ミストは源泉の特性をさらに生かそうと、東京の製造メーカー「リプラス」に委託し開発した。原料には今秋から利用が始まる同温泉の新源泉を使用。温泉成分が強いため、加水し、特殊なフィルターで何度もろ過することで肌への浸透力を高めたという。

 ミストはスプレー式で1本80グラム、1200円。同温泉の旅館、土産物店のほか、「まんま」のホームページでも販売する。問い合わせは同温泉の旅館「ひなの宿 千歳」、025(596)2525。

【写真】美肌効果の高いとされる源泉を使用した「松之山温泉ミスト」

新潟日報2008年7月31日
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by mo_gu_sa | 2008-07-31 17:25 | 化粧品・温泉関連商品

韓国の大学生接客研修 嬉野温泉旅館で歓迎式

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/38169e0113829_12264854.jpg

 嬉野市の嬉野温泉の旅館などで接客サービスの研修をしながら日本語を学ぶため、韓国・馬山(マサン)大学の学生が30日、同市に到着し、旅館「大正屋」で歓迎式があった。

 研修は、同市日韓親善協会と同温泉旅館組合が1999年から毎年開催している。今回は、観光通訳学部日本語専攻の学生19人と、同大へ進学する高校生2人の計21人が参加している。

 歓迎式で、同温泉旅館組合の山口保理事長は「竹島問題で日韓は政治的に難しい状況にあり、多くの交流行事が中止されている。そんな中、日本に来ていただき、非常に意義のある交流になると思う」とあいさつした。

 学生は旅館やホテル9施設に分かれ、8月12日までフロントでの接客業務などの研修を行う。

【写真】接客サービスなどの研修を行うため、嬉野温泉を訪れた韓国・馬山大学の学生たち

=2008/07/31付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2008-07-31 01:02 | 佐賀

加森観光、別府のホテル運営をオリックス系に譲渡

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080731c3c3100r31.html

 加森観光(札幌市、加森公人社長)は8月末、大分県別府市の大型温泉リゾート「杉乃井ホテル」の運営事業を、施設を所有するオリックス不動産(東京・港)に譲渡する。全額出資する運営会社の杉乃井リゾート(札幌市)の全株式を売却する。運営受託から6年で営業が軌道に乗ったと判断、経営資源を自社事業などに振り向ける。

 杉乃井ホテルは1944年創業の老舗だが、債務超過に陥り2001年に大分地裁に民事再生法適用を申請。オリックスグループが施設を買収し、加森観光が運営を引き受ける形で翌年から再建を進めた。すでに再生手続きは終え、業績は03年3月期から6期連続で増収増益が続く。

 加森は杉乃井の受託で全国的な知名度を高め、その後、新日本製鉄系の遊園地、スペースワールド(北九州市)や新潟県の観光業者によるオリカゴルフ&ホテルリゾート(上川管内中富良野町)、東京急行電鉄系の宿泊施設、ルネッサ稲取高原(静岡県東伊豆町)などを次々に取得。事業規模が急速に拡大した。
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by mo_gu_sa | 2008-07-31 00:00 | 大分

オリックス不動産、杉乃井ホテルを運営 加森観光から継承

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080731AT3B3100131072008.html

 大分県別府市の大型温泉リゾート施設、杉乃井ホテルの運営に、施設を所有するオリックス不動産(東京・港)が直接乗り出すことが31日分かった。運営委託していたリゾート会社、加森観光(札幌市、加森公人社長)から運営を引き継ぐ。加森観光の全額出資会社、杉乃井リゾート(札幌市)の全株式をオリックス不動産が8月末に取得し、従業員約350人も引き継ぐ。取得金額は明らかにしていない。

 杉乃井ホテルは1944年創業。九州を代表するホテルとして知名度が高かったが、債務超過に陥り2001年5月に大分地裁に民事再生法の適用を申請。オリックスグループが施設を買収し、加森観光が運営を引き受ける形で02年9月から再建を進めてきた。すでに再生手続きを終えている。
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by mo_gu_sa | 2008-07-31 00:00 | 大分

ユニヴ・テック、地熱で稼働の動力装置 水素吸蔵合金使う

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080731c3c3100t31.html

 技術開発支援のユニヴ・テック(札幌市、吉田静男社長)は温度の変化で水素を吸収・放出する「水素吸蔵合金」を利用した動力装置を開発した。温泉熱や地熱など温度が比較的低い熱源で動き、門の開閉や揚水などの動力や発電に利用できる。石油や電気などを使わず、稼働時に二酸化炭素(CO2)を排出しない装置として売り込む。

 水素吸蔵合金は20度程度の温度差で体積の1000倍以上の水素を吸収・放出する性質を持つ。新装置は合金を封入した容器を2つ連結。片方ずつ温めたり冷やしたりして水素を吸収・放出させ、その圧力をピストン運動に変換する。

 容器を銅にするなど熱伝導率を向上、温水と冷水を循環させるバルブで動作に連続性を持たせた。合金の温度変化に時間がかかるため素早い動作は難しいが、圧力をためてから作動させることで一気に力を出したり、力を強めたりできる。
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by mo_gu_sa | 2008-07-31 00:00 | 温泉一般

日本一高い価格の「万能たれ」をネット通販 無添加たれ専門店タレダーレ

無添加たれ専門店タレダーレは、日本一高い価格の「万能たれ」のネット通販を7月15日から始めた。
http://www.release-net.biz/main/release/?rid=1123e0113829_15291720.jpg

連日猛暑。だるく疲れやすい夏を乗り切るスタミナ料理といえば「焼肉」が定番。そのおいしさの秘訣は焼いた後に肉につけて食べる「たれ」にある。「たれ」はスーパーやコンビのほか、100円ショップでも売られている。1瓶250ミリリットル入り300円前後が相場で、高くても500円止まりだ。

ところが、今回ネット通販でお目見えした「万能たれ」=写真上下=は500ミリリットルの大容量とはいえ2000円という高価格には驚きだ。この日本一高いたれの商品名は「たれコレ」。東京・新宿区で広報会社を営むで蓮香尚文さん(60)が個人事業として立ち上げたもの。

 今年のはじめ「8月開催の北京五輪、焼肉を食べながらテレビ観戦して日本選手を応援しよう」というアイディアが突然ひらめいた。

商材はたれ。蓮香さんが20代の頃、子会社の焼肉店に出向勤務していた時に使用していたたれをベースに万能たれとしてアレンジ開発した。

手作り・国産・無添加が同製品の特徴。市販のたれは保存料を使用しているため、常温で1年以上持つのに対し、化学調味料を使用しない無添加の「たれコレ」は冷蔵庫で2ヶ月の鮮度期間という。

原材料は、醤油、砂糖、みりん、清酒のほか、生姜、にんにく、無添加昆布、白胡麻、軟水など。主成分の醤油は創業100年の歴史を持つ無添加醤油メーカー「近藤醸造」(東京都あきる野市、http://www.kondojozo.com/ )の丸大豆濃口醤油を使用、水もアルカリイオンで溶けやすい性質を持つ「エスオーシー」(鹿児島県垂水市、http://www.onsensui.com/ )の温泉水にこだわった。温泉水は料理に使われるが、「たれ」の調味材料としては初めてなのではと蓮香さん。

肉料理はもちろん、魚貝類や野菜にも合うように「あっさり・すっきり系」「甘め」に作られており、女性や子供が主なターゲットになるという。

プロの料理家が作成したレシピ14点も豊富で、一押しメニューは「イカのはらわたスープカレー」。

インターネット通販の代引きサービスで購入できる。注文は電話03-3226-4712か、HP(http://s-pr.com/tarekore/)で申し込む。3-4日で佐川急便から商品が届く。客は商品受け取り時に、代金2915円(商品代2100円(税込)+配送料500円+代引き手数料315円)をドライバーに支払う。

「団塊の世代は甘いテーストが好き。その昭和テーストの万能たれが今でも現代に受け入れてくれるか挑戦したい」と蓮香さん。初年度の売上目標は12000本、2400万円。2008年7月15日発売。 (了)

[業界レポート]

昨年米国産牛肉の輸入禁止措置が解除され、大手スーパーでの販売が再開されたこと、外食から内食へのシフトなどもあって、焼肉のたれ市場は4~5%の増加。昨年の市場規模は220億円前後(食品産業新聞調べ)。

今年も好調。理由として、外食から内食への回帰がある。市販の畜肉製品の表示がトレーサビリティなど安心材料を与えている。さらに「焼肉のたれ」の汎用性も内食回帰のきっかけに。

あるネット調査によると、「焼肉のたれ」を使ったメニュー(家庭内)のランキングは1位が野菜炒め、2位が豚肉と野菜の和風炒め、3位は豚肉の生姜焼。

BSE発生等をきっかけに焼肉のたれメーカーは、牛肉一辺倒から豚、鶏肉などに拡大移行、中には煮魚や惣菜系など汎用性の高いたれ類を発売したメーカーも。

農水省のたれ類生産統計は06年度までしか発表されていないが、05年、06年ともたれ類全体として増加、特に「焼き鳥のたれ」の伸びが大きい。

【写真】無添加の万能たれコレ
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by mo_gu_sa | 2008-07-30 00:00 | 化粧品・温泉関連商品

エコ旅:別府起点に地域体験 路線バスで里山楽しむ--NPO、今秋売り出し /大分

http://mainichi.jp/enta/travel/news/20080730ddlk44040662000c.html

 地域の資源を生かした多彩なプログラムを提供し、旅行者に各種の体験や交流を楽しんでもらう活動に取り組むNPO法人ハットウ・オンパク(別府市、鶴田浩一郎代表理事)は、市中心部を起点に路線バスを使って里山の風景を楽しむ半日程度の地域体験型ツアー「路線バスの小さなエコ旅(仮称)」を今秋から売り出す。

 第1弾は亀の井バスと協力して10~12月に実施。期間中の毎週水曜午後1時15分、JR別府駅東口発のバスに乗り、市南部の郊外にある柳・隠山地区に向かう。柳地区は美しい棚田の向こうに市街地と美しい別府湾を望む風光明媚(めいび)な場所として根強いファンも多い。ガイドの案内で散策し、地元の特産物を使ったおやつなどを楽しむ。

 帰りは山道をゆっくり下って街に戻り、午後3時半ごろ解散する。参加費はバス代込みで1500円程度を想定。路線バスを利用することで余分なエネルギーを使うことなく「エコな旅」を楽しめるのも狙いのひとつだ。

 宴会型の団体客中心の観光地から個人、少人数型への転換を目指す別府では現在、3泊4日程度の長期滞在型観光の売り出しに向け、旅館・ホテルを起点にしたさまざまな楽しみ方のプランを計画中だ。「エコ旅」もそのひとつ。オンパクの野上泰生理事は「柳・隠山地区は東京からのお客さんを案内すると一番喜ばれる場所です」と話す。

 秋に向け、JR九州や旅行代理店などに働きかけて参加者を募集する。好評なら、鉄輪地区を訪ねて来年1月以降は温泉蒸気で材料を蒸し上げる地獄蒸し料理と市営むし湯を楽しむ第2弾なども考えたいという。問い合わせはオンパク0977・22・0401。【祝部幹雄】

毎日新聞 2008年7月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2008-07-30 00:00 | 大分

【レポート】キーワードは「湯・探・歩」--「温泉ソムリエ」が教える"正しい"入浴法

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/29/onsen/e0113829_23545199.jpg

ソムリエと言えば「ワイン」を思い浮かべるが、最近は「野菜ソムリエ」「フードソムリエ」など「○○ソムリエ」という言葉をいろいろと耳にするようになってきた。今回取り上げる「温泉ソムリエ」もそのひとつ。新潟県旅館組合が登録商標を取得しているもので、温泉の基礎知識を身につけ、入浴法のアドバイスができる人を認定する制度である。

この「温泉ソムリエ」の名付け親、上越教育大学大学院准教授清水富弘氏による講演会が、7月16日、ヘルスツーリズムセミナー(NPO日本ヘルスツーリズム振興機構主催)において行われた。

【写真】講演では足湯により、歩行後の乳酸値が低く抑えられることなど、さまざまな実証結果が報告された

e0113829_23563089.jpg■大切なのは、3つのキーワードのバランス

清水氏は、温泉を含む保養地での"健康キーワード"は「湯・探・歩」の3つだという。「湯」は「医学(自然療法)に基づいた温泉や風呂の入浴法」。「探」は「伝統・工芸などの文化や美の探求(特に食文化、栄養、薬膳)」。「歩」は「五感を意識し、快刺激を味わう散歩」を意味している。

さらに一般的な健康づくりのキーワードとして「三養(休養、栄養、動養)」をあげ、先ほどの「湯・探・歩」と結び付けている。「湯」は「休養」、「探」は「栄養」、「歩」は「動養(運動医学に基づいた適度な運動のこと)」と重なり合う。つまり、温泉に入浴する「休養」、食事の「栄養」、散歩やウォーキングなどの「動養」の3つがバランスよく組み合わさった健康法が「湯・探・歩」の意味するところ。また、「三養」は組み合わせることで、複合(シナジー)効果も得られるという。例えば、食事前の入浴法(休養+栄養)としては、半身浴やぬるめの足湯。散歩の疲れが出にくい散歩前の入浴法(休養+動養)としては、足湯やぬるめの腰浴などが、より効果が期待できる。

【写真】「湯・探・歩」は、「自分に適したペース、快適な環境で長く続けられる健康法である」ことも清水氏は強調する

e0113829_23573581.jpg■「温泉ソムリエ」を目指したい人は

「温泉ソムリエ」は、妙高市地域の町おこしの一環として、2002年頃より構想され、市内の赤倉温泉を中心に展開してきた。現在も、赤倉温泉での「温泉ソムリエ認定ツアー」が開催されているほか、東京での特別講座なども実施されている。(詳細については、専用サイト参照)

赤倉温泉での認定ツアーは1泊2日、東京での講座は1日の日程。開催日は随時決定されるが、だいたい月に1回のペースで実施される。定員は、赤倉温泉は25名、東京は40名。受講を希望する人は専用サイトの募集ページから、メールにて応募する。同ページからメルマガに登録しておけば、より確実に講座開催の情報が入手できる。

「温泉ソムリエ」として主に学ぶのは、温泉そのものについてと入浴法だ。温泉と聞くと、つい泉質の効能成分ばかり気になってしまいがちだが、より基本的で幅広い知識も「温泉ソムリエ」は習得する。

大きなポイントとなるもののひとつに温泉の「温熱効果」があげられる。42度以上の熱い温泉では交感神経が優位となるため緊張、興奮状態となり、ぬるめの温泉(37~40度)では副交感神経が優位となることでリラックス状態になる。心身を目覚ましたい、気分を落ち着けたいなど、目的によって温熱の選択も変わってくるわけだ。ちなみに、日本人が最も気持ちが良いと感じる温度は42度とされる。

また半身浴、足浴などの入浴姿勢に関連した「水圧効果」も重要。水圧が体にかかることでマッサージの状態となり、内臓運動が促進される。血液やリンパ液の流れが良くなることは確かだが、肩まで湯に浸かった場合は、体全体に500キロから1トンもの水圧がかかる計算になるという。

熱すぎるお湯や全身浴が必ずしも体に良くないことは、しばしば耳にするようになってはいるが、「温泉ソムリエ」の講座はそれらの基本的な知識を確かなものにしてくれるようだ。「三養」の組み合わせなど、清水氏の話もより深く理解できるに違いない。

なお、「温泉ソムリエ」は健康に有効な入浴法のアドバイザーではあるが、同時に入浴の危険を避けるためのアドバイザーでもあるといえる。というのも、脳卒中や心筋梗塞などによる入浴が原因の死亡者は年間1万人を超えるとされているためだ。この「温泉ソムリエ」のような温泉(入浴)の知識を持ったアドバイザーという資格は、今後、全国的に広がっていくべきかもしれない。

【写真】温泉ソムリエの認定証
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by mo_gu_sa | 2008-07-29 16:46 | 温泉一般

別府八湯温泉道 8度目の「名人」 08年8月8日8時8分認定へ 「みんなもっと楽しもう」

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/37735

 別府温泉の熱烈な愛好家、自営業土谷雄一さん(42)=別府市駅前本町=が2008年8月8日8時8分、別府八湯温泉道の「温泉名人」に8度目の認定を、同市役所内で受ける。土谷さんは「8の字が並ぶ縁起のいい、この日にみんなで名人や段位を申請しよう」と呼び掛けている。

 別府八湯温泉道は2001年3月スタート。市営温泉やホテルなど参加施設でスタンプを集め、最初は8カ所で初段が申請できる。88カ所集めると名人に認定され、「別府八湯温泉名人」と刺しゅうされたタオルと証書がもらえる。土谷さんは2002年9月、延べ136人目の名人になり、今年5月までに計7度の名人に認定されている。名人はこれまでに、延べ約1380人が認定されている。

 土谷さんは大分市出身。小学生の時から、自転車で別府に通い続けたという筋金入り。個人的には「鉄輪のお湯が大好き」という土谷さんは、市内約400といわれる温泉施設のうち、一般開放されている施設のほぼすべてを“制覇”している。

 近年は知人の紹介や、風呂などで偶然知り合った県外の人たちを「別府温泉のとりこにする」ことに喜びを覚える。一人一人の好みを聞き、泉質や浴場の雰囲気など、趣味にあった施設を紹介、これまでに数十人のリピーターを“つくった”という。

 土谷さんは「別府のよさを知るには温泉が一番。別府のぜいたくな湯を、みんなでもっと楽しもう」とアピールしている。

=2008/07/29付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2008-07-29 04:56 | 大分

筑後舞箸:「マイはし」にいかが 久留米絣の袋も、アクアスで発売 /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080729ddlk40040389000c.html

 大木町八町牟田の温泉施設「アクアス」が、割りばしの消費を減らそうと、持ち運びに便利な携帯用はし「筑後舞箸(まいはし)」と久留米絣(がすり)のはし袋を売り出した。

 同町では町ぐるみでリサイクルに取り組むため、今年3月に「もったいない宣言」をし、16年度までには、ごみの焼却と埋め立てをやめる計画。

 はしは、大川市の木工業者が硬質の木材を削り出し、うるしを6回以上塗り重ねるなどして製作。持ち運びやすいよう、はしの中央部にはねじがあり、分割して携帯できる。また、はし袋は、同町婦人会が筑後市の久留米絣の工房から生地を仕入れ、一枚ずつ手作業で縫い上げた。

 アクアスの島内邦夫支配人(56)は「地元の技術を生かした環境保護に役立つはし。多くの人に愛用してほしい」と話している。筑後舞箸は1組8000円。はし袋は1000円。アクアス0944・33・2002。【松尾雅也】

〔筑後版〕

毎日新聞 2008年7月29日 地方版
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by mo_gu_sa | 2008-07-29 00:00 | 福岡