<   2008年 05月 ( 103 )   > この月の画像一覧

幻想的な光の舞 7日からホタル祭

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_12121958284.htmle0113829_2132483.jpg

 九重町の町田川と宝泉寺温泉郷にほたるを育てる会(池部俊慈会長)は、夏の名物行事になっている「ホタル祭」(大分合同新聞後援)を、六月七日から七月五日まで、同温泉街一帯で開催する。チラシを配布してPRしている。
 宝泉寺温泉は「九重“夢”温泉郷」の一つ。温泉街そばを流れる町田川と支流には、ゲンジボタルなどの生息地が多く、夏場の誘客対策としてのホタル祭を、毎年ロングラン開催している。
 祭りは六月七日夜、温泉街の特設会場でオープニングセレモニーと郷土芸能大会でスタート。その後は毎週土曜日夜に、郷土芸能大会やホタル観賞会を続ける。
 最終日の七月五日は、宝泉寺温泉観光協会とタイアップして「七夕祭り」を企画。珍しい陸生のヒメボタルの観賞会も開く。
 ホタルの観賞は、まず温泉街にある谷川で始まり、町田川や支流の河川に移る。ホテル、旅館は祭り期間中、宿泊客らをホタル見物に案内する。
 問い合わせは町商工観光課(TEL0973・76・3150)か、九重ふるさと館観光案内所(TEL0973・72・5510)へ。
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-31 10:01 | 大分

豊府中で「めじろんかるた」作り

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_121219516646.htmle0113829_21284077.jpg

 大分豊府中学校(真部健一校長、二百三十八人)の二年生百十八人は、総合的な学習の時間に、大分国体のマスコット・めじろんのかるた作りに取り組んでいる。
 国体で大分に訪れる人に県内各地の特色を紹介できるよう、かるた作りを通して生徒が古里の特産物や有名な伝統行事などを知るのが目的。
 今年四月から十の班をつくり、担当地区を決めて調査を始めた。二十九日には、これまでに把握したデータなどを発表。それらを整理して書いた黒板は、豊後大野市のどんこ釣り大会、別府市の竹細工―などさまざな特色でいっぱいになった。
 県内の情報をまとめた大分合同新聞・プレスセンター会の「おもてなし地域MAP(マップ)」も参考に、かるたで紹介する産物や行事を絞り込んだ。一学期中に完成させる予定。
 植木宏大君は「別府市の温泉にはよく行くけど、温泉まつりは知らなかった」。中津市を調べた河野加奈さんと中野瑞萌(みずも)さんは「大分は鳥天、中津市は鶏肉の空揚げで有名だと知って少し驚いた」と話していた。

【写真】資料を使って県内の特産品や伝統行事などを調べる生徒たちと一緒に考える先生=29日
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-31 09:51 | 大分

阿蘇ファームランド、「健康リゾート」前面に 予防医療施設整備

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080530c6c3001r30.html

 観光施設運営の阿蘇ファームランド(熊本県南阿蘇村、北川勝幸社長)がこの夏から予防医療を取り込んだ「健康リゾート」として相次ぎ新施設を開設する。第一期として約20億円を投資。肉体年齢が測れる室内型施設や大型温浴施設を8月までに開設するほか、医師が常駐する健康管理センターなども新設。健康を前面に出して滞在型の集客を進める。

 ファームランドは年間入場者数400万人を超える九州屈指のテーマパーク。九州域内を中心に家族連れなど幅広い客層を集めてきたが、メタボリック症候群対策などの本格化を受け健康志向を強化する。今夏からは「阿蘇リフレッシュリゾート」の新名称で滞在型施設を順次整備。ファームランドとして残す施設と共に、健康を促進できる場として広報する。

 既に第一期を着工しており、この夏には整備を終えた施設から開業。今後1―2年をかけて敷地全体を刷新する。予防療法施設として経済産業省や厚生労働省の認定を受けたほか、病院や栄養士などと提携。温浴施設のスタッフが温泉療養士資格を取得するなどソフトの体制も整いつつある。
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-31 00:00 | 熊本

リラックス? 自分へのご褒美?--年代によって変わる「ひとり旅」へのニーズ

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/30/008/index.htmle0113829_2175853.jpg

【図】「ひとり旅するならどのタイプの場所に行きたいですか」(C)JTB

JTBはこのほど、「ひとり旅」に関するWebアンケートを実施し、その調査結果を発表した。同調査は10代から80代の男女合計3,234名に対して行われたという。結果によると、76.2%もの人が「ひとり旅をしてみたい」と回答しており、希望する旅行先は「温泉地」が20.0%、「世界遺産めぐり」が19.7%、「景色のきれいなところ」が19.4%と多く、ひとり旅に"癒し"を求めると共に、見聞を広めたい人が多いことを示しているとしている。
e0113829_21968.jpg
【図】「【全体集計】ひとり旅に行く理由はなんですか」(C)JTB

また、ひとり旅を希望する理由としては、「リラックスしたい」が全体の32.4%でトップという結果になった。しかし、年代別で結果見ると、10代・20代の男女は「自分を見つめ直したい」、30代以上の男性は「リラックスしたい」、50・60代の女性は「自分へのご褒美に」となっており、年代によってひとり旅に求めるものが違うことが明らかとなったとしている。
e0113829_21112717.jpg
【図】「【10・20代男女の集計】ひとり旅に行く理由はなんですか」(C)JTB
e0113829_2112617.jpg
【図】「【50・60代女性の集計】ひとり旅に行く理由はなんですか」(C)JTB
e0113829_21132157.jpg
【図】「ひとり旅ができない理由は何ですか」(C)JTB

さらに、ひとり旅の期間としては、「2~3日程度」を希望する声が42.5%と最も多く、次いで「1週間程度」が37.5%と、この2つで全体の8割を占める結果になったという。

また同調査では、ひとりが旅できない理由についても調査を行っている。その結果によると、「ひとりでは不安」が32.2%、「家族を残して出かけられない」が28.9%のほか、「旅行での感動を分かち合いたい」という意見もあったとしている。

[ 関連サイト ]
JTB
JTB旅のアンケート「たびQ」
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 13:09 | 温泉一般

玄海の“食”朝市で発信中

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=915218&newsMode=articlee0113829_2104951.jpg

 新鮮な野菜から海産物、肉までそろう朝市が4月から、玄海町の温泉施設「パレア」で毎月第1日曜日に開かれている。過去2回は午前中で完売する人気。地元の生産者が自慢の品を持ち寄り、多彩な“食”の魅力を町内外にアピールしている。

 「玄海パレアん朝市」は、地産地消の推進や産業振興などを目的に開催。今年2月ごろから準備を始め、町内の直売所や加工所、農漁業者らで発起会を立ち上げた。

 玄海町はコメや野菜のほか、肉牛の肥育、仮屋湾ではタイやハマチの養殖も行われている食材の宝庫。朝市には各分野の生産者や直売所が、旬の野菜や海産物を出品するほか、まんじゅうやカレーなども販売する。フリースペースも設け、交流の場を広げている。

 次回は6月1日の午前9時からで、売り切れ次第閉店。発起会の草場浩司代表は「まだ試行錯誤の段階。まずはしっかり地元に定着させ、交流を楽しみながら、特産品を町外にも発信したい」と意気込んでいる。

【写真】地元の野菜や海産物などが並んだ5月の「玄海パレアん朝市」=玄海海上温泉パレア
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 07:55 | 佐賀

ゆうらく所有会社破産 多久市の旧温泉施設 売却へ活発化

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/25659

 昨年9月に閉館した多久市の滞在型温泉施設「スパ・リゾートゆうらく」の所有会社「日中医療会」(神奈川県)が4月、横浜地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが29日、分かった。信用調査会社の帝国データバンクによると、運営子会社など2社を含めた負債総額は約20億4000万円に上る。

 日中医療会は1984年、マッサージなどの治療院を目的に創業。2006年、地元採石業者から「ゆうらく」の敷地(面積約11万平方メートル)を含め施設を買収した。

 しかし、オープン当初から売り上げは低迷して資金繰りが悪化。昨年9月の閉館後は、市の固定資産税の滞納が続き「会社関係者とも電話連絡が取れない」(市関係者)状態だったという。

 現在は破産管財人が間に入り、売却に向けた動きが活発化している。

=2008/05/30付 西日本新聞朝刊=
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 04:34 | 佐賀

「日本を感じさせる」韓国人観光客に人気高い湯布院・黒川

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onseninfo/oi_805_08053001.htm

 九州経済調査協会は29日、九州を訪れる韓国人観光客の現状などを分析した報告書「日韓海峡圏の新たな観光戦略」をまとめた。

 湯布院(大分県)や黒川(熊本県)など温泉地の人気が高く、「日本を感じさせる自然や町並みが人気を集めている」と分析している。

 同協会によると、九州・山口を訪れる韓国人観光客は1989年に10万人を突破し、所得水準の向上と週休2日制の浸透により、2006年には60万人となった。

 九州は東京、大阪に次いで人気が高く、温泉地としてのイメージが定着しているという。

 温泉地では畳や囲炉裏、浴衣がある和風旅館が人気で、和風旅館の多い湯布院や黒川は、自然も豊かなこともあり、「典型的なニッポンのまち」として口コミやウェブ情報で評判となったと分析している。

 韓国側はポスト湯布院、黒川を探しており、同協会は「他の温泉地は今が売り込みのチャンス。日本的なものを大事にして積極的にPRし、観光地全体で韓国客を誘致すべき」とアドバイスしている。
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 00:00 | 熊本

別府八湯・名人への道:/1 紙屋温泉(千代町) /大分

http://mainichi.jp/enta/travel/news/20080530ddlk44040632000c.html

 ◇地域で愛される「飲み湯」

 浴場の一角に他ではあまり見かけない「飲み湯」と書かれた場所がある。湯船の中の中年男性は日向子(3)を気づかって「こっち、入りよ」と水を全開にしてくれた後、湯から上がって「飲み湯」をくみ始めた。

 明治初期から「慢性消化器病や慢性便秘、前立腺疾患などにいい」飲用温泉として知られた。まちおこしなどに取り組む組合長の河村建一さん(70)は「戦前までは汽船で関西に運ばれたほどでした」と話す。

 近くを通る旧国道10号の両側にはかつて旧・別府町役場や別府郵便局などが並んだ。紙屋温泉の周囲も旅館だらけで、湯治客はここから温泉に通った。そんな湯治客の姿はなくなったが、お湯は今も地域で愛される。番台に座る松尾常己さん(89)は「1日に1升(1・8リットル)は飲む。だから体調はすごくいいんですよ」と語る。

 風呂場で見た風景が不思議だったのだろう。日向子は妻に一生懸命に報告していた。

 「あのね、おじさんがね、お湯を持って帰っていたんだよ」【祝部幹雄】

==============

 地元組合が運営。泉質は炭酸水素塩泉。源泉の温度は53度。入り口横に飲泉用のお湯も出ている。入浴料100円(洗髪料40円)。営業時間13~23時。

毎日新聞 2008年5月30日 地方版
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 00:00 | 大分

肥薩線:100周年、記念手ぬぐい作成--人吉温泉・おかみの会 /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080530ddlk43040601000c.html

 人吉温泉のおかみで作る「さくら会」(富田千鶴子会長)が、肥薩線「川線」(八代-人吉)の開業100周年を記念した記念手ぬぐいを作った。開通記念日の来月1日から各旅館の売店などで1枚420円(税込み)で販売する。

 手ぬぐい(縦34センチ、横83センチ)は「肥薩線の旅の思い出になるように」と、同線(八代-吉松)とくま川鉄道(人吉-湯前)の路線図を描いた。ところが、見所の一つ、大畑(おこば)(人吉市)-矢岳(同)間にあるループ線区間を、間違って一つ先の矢岳-真幸(宮崎県えびの市)間としてしまった。

 気づいた時には1000枚の手ぬぐいは出来あがり済み。結果的におちゃめな手ぬぐいに仕上がり、おかみさんたちは「間違っているかどうかは、実際に乗って確かめて」と笑顔で話している。【高橋克哉】

毎日新聞 2008年5月30日 地方版
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 00:00 | 熊本

韓国人観光客:九州の旅行先、別府独り勝ち “ポスト温泉”売り込め!--九経調分析

http://mainichi.jp/enta/travel/news/20080530ddp008020004000c.html

 九州経済調査協会が29日発表したリポート「日韓海峡圏の新たな観光戦略」では、韓国人にとって温泉地が九州の大きな魅力で、実際にはツアー客の宿泊の8割が別府に集中するなど、有名な一部エリアに人気が集中している実態が浮き彫りになった。日韓両国の統計データや聞き取り調査などを基に、九経調が独自に分析した。

 九経調が韓国最大手の旅行会社にヒアリングしたところ、韓国人の間では「九州は日本で最も温泉が良い地方」という印象があるという。ただ、実際の訪問先は別府、湯布院、黒川の3温泉、中でも別府に集中している。交通の便の悪さから南九州に立ち寄るツアーはほとんどなかった。

 韓国観光公社の07年調査では、日本への訪問目的は(1)観光地訪問84・7%(2)ショッピング81・0%(3)温泉46・0%(4)グルメ22・5%と続き、米国や中国への訪問目的にはない温泉やグルメがランクインしている。別の調査ではウォン高などから、日本を行きたい国に挙げる人が25・5%でトップだった。

 九経調は「今後も観光客は増えるが一部観光地の情報しか伝わっていない。韓国もこれらの温泉に続く新たな観光地を探しており、他の地域も今が売り込みのチャンス」と指摘している。【井上俊樹】

毎日新聞 2008年5月30日 西部朝刊
[PR]
by mo_gu_sa | 2008-05-30 00:00 | 温泉一般