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2万円で高速バス6日間乗り放題の切符、JRバスグループが発売

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080331/1008676/

 JRバスグループは、2万円で全国の高速バスが乗り放題になる切符を5月1日~6月25日に販売する。発売枚数は2000枚限定。6月中に連続した6日間使える。また6日目に夜行バスを利用する場合、7日目の朝まで有効になる。小児、学生割引などはない。

 対象路線は、JR北海道バス、JRバス東北、JRバス関東、JR東海バス、西日本JRバス、中国JRバス、JR四国バス、JR九州バスの8社が運行する高速バス。東京~青森間を結ぶ「ラフォーレ号」の京浜急行バス/弘南バス運行便など、一部JRバスグループ以外の便も対象とする。

 販売はJRバス各社の主要窓口とインターネットで行う。ネットでの予約は、西日本JRバスのWebサイトで5月から受け付ける予定。

 このほかJRバスグループは今後、専用Webサイトで、乗り放題切符を利用したモデルコースなどを掲載するとしている。

■関連情報
・JRバスグループのWebサイト http://www.kakuyasubus.jp/
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by mo_gu_sa | 2008-03-31 16:32 | その他

泉都に春がやって来る あすから八湯温泉まつり

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1206889200=120693807215543=2e0113829_16353320.jpg

 泉都・別府市の名物行事「別府八湯温泉まつり」(別府まつり協会、大分合同新聞共催)が四月一日、市内一円で開幕する。恒例の扇山火まつりをはじめ、みこしの祭典や温泉の無料開放など、計約二百六十のイベントが春本番の湯の街を彩る。六日まで。
 一日はJR別府駅前発着の「湯けむり巡回バス」(五百円)が八湯を循環。地獄めぐりは六十歳以上と障害者が無料になり、百二カ所の市営温泉などは三日まで”入浴フリー”となる。
 扇山火まつりは四日午後六時半にスタート。五日は別府駅前会場に屋台村が登場し、別府公園では約一万個の灯明が幻想的なムードを演出する。最終日の六日は駅前通りで湯けむり総パレード、仮装温泉おどり、湯かけまつりなどがある。
 問い合わせは同協会(TEL0977・24・2828)へ。市観光協会サイト「別府ナビ」(http://www.beppu-navi.jp)で日程を紹介している。

【写真】威勢よく練り歩くみこし(昨年の別府八湯温泉まつり)
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by mo_gu_sa | 2008-03-31 13:34 | 大分

杖立温泉こいのぼり飾り付け

http://rkk.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003200803311215090111e0113829_16391115.jpg

阿蘇郡小国町の杖立温泉で、今年も恒例のこいのぼりの飾り付けが、始まりました。
こいのぼりの飾り付けは、杖立温泉を訪れた観光客に楽しんでもらおうと始まったもので、今ではすっかり、この時期の風物詩となり、期間中はおよそ5万人が訪れます。
きょうは、小雨混じりの中、地区の人たちや県内外から訪れたボランティアなど、およそ200人が作業を行い、ロープを通したこいのぼりを次々と揚げていきました。
こいのぼりは、全国から寄せられたもので、今年は、およそ3500匹が飾り付けられます。
周辺では、あすから杖立温泉鯉のぼり祭りも開催され、5月3日から5日までは、特産品の販売や子供向けのイベントなどが予定されています。
こいのぼりは、5月6日まで飾られ、あさってからは夜のライトアップも行われます。
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by mo_gu_sa | 2008-03-31 12:15 | 熊本

九州新幹線全線開業まで3年 ビジネスホテル“熊本の陣” 宿泊客増にらみ相次ぐ進出

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20080331/20080331_002.shtmle0113829_19322432.jpg

 九州新幹線全線開業が3年後に迫った熊本市で今春、同市中心部に県外資本のビジネスホテル3軒が相次いで進出する。全線開業でビジネス客や観光客の増加を当て込む動きで、迎え撃つ既存ホテル側も客を奪われまいと改装などに乗りだしている。ホットな戦いがすでに始まっているビジネスホテル業界。生き残りを賭けた競争が本格化する気配だ。 (山下真)

■中心部に続々

 熊本市の繁華街の一角、新市街に完成した「コンフォートホテル熊本新市街」(10階建て、157室)。世界40カ国にホテル展開する米国の企業「チョイスホテルズインターナショナル」のグループ店として21日に開業した。世界展開するブランド力を武器に、県外のビジネス客や海外からの旅行客取り込みも目指す。

 この「コンフォート」のわずか数十メートル先には「リッチモンドホテル熊本新市街」(11階建て、160室)が4月1日に開業する。「上質なビジネスホテル」(田中邦弘支配人)を方針に掲げ、客室は通常のビジネスホテルより広めに設計。宿泊料金がシングルで7000‐8000円とやや割高だが、室内の広さとともにカーテンやじゅうたんなど内装にも凝り、特色にする。

 さらに熊本市交通センター付近に同じく4月1日、「ドーミーイン熊本」(13階建て、294室)が全面開業する。こちらの最上階には天然温泉の大浴場を備えるほか、1カ月以上の連泊で料金割引される「マンスリープラン」を設け、長期出張や単身赴任のビジネス客獲得を狙う。

■改装など着手

 こうした中心市街地への進出攻勢を受け、危機感を強めているのが既存ホテルだ。同市のビジネスホテルは県ホテル協会の加盟組(12業者)を含め、30軒あまりのビジネスホテルが競争を繰り広げている。

 県外資本の新たな進出に開業32年の老舗「ホテル法華クラブ熊本」は、5年ぶりの改装に着手した。ホテル内の壁やクロスを張り替え、客室ごとに空調を調節できるように変更。共同浴場の広さも従来の2倍にする。5月1日のリニューアル開業を目指している。ほかに「熊本東急イン」も改装工事に乗りだし、5月上旬の営業再開を目指す。

■「2年が勝負」

 熊本市内のビジネス客を含む宿泊客数は1999年には約194万人を数えたが、2003年には約173万人まで減少。その後、自動車や半導体関連の製造業の企業立地も背景に06年には約184万人まで持ち直している。

 観光客の増加も期待される。熊本市の観光客数は06年度、429万人で5年ぶりに増加。市観光政策課によると、熊本城の築城400年に向けたキャンペーンの効果が表れているといい、今春、熊本城の本丸御殿の復元作業も完了し、同課は「熊本城を生かし、引き続き県外の観光客を集めたい」と話す。

 こうした動きを背景に動きだすビジネスホテル業界。地元ホテル関係者は「開業前の今後2年間が生き残りを賭けた勝負になる」と予想する。

 県観光旅館ホテル協同組合の林田祐典事務局長は「設備を改装する資金力のない既存ホテルは厳しい状況。特色あるサービスや料金の見直しなどソフト面の工夫をしなければ、淘汰(とうた)される可能性もある」と指摘する。

【写真】熊本市交通センター近くに全面開業する「ドーミーイン熊本」

=2008/03/31付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2008-03-31 11:02 | 熊本

「山口通」に495人を認定

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200803310013.htmle0113829_16331992.jpg

 山口商工会議所は30日、山口市の歴史、文化、自然の物知り度をみるご当地「やまぐち検定」を同市の県立大などで初めて実施した。県内外から予想を上回る574人が受験し、86%の495人が「山口通」と認定された。小学生から80歳代まで、制限時間1時間で選択式100問に挑戦。戦国大名の大内家8代の当主が君臨した年数、湯田温泉の最高温度など、80問以上正解で「山口通」証明カードが渡された。

【写真説明】山口市で初めてのご当地検定に挑む受験者たち
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by mo_gu_sa | 2008-03-30 22:05 | その他

嬉野のバスターミナル2カ所を統合

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=835151&newsMode=articlee0113829_15532766.jpg

 嬉野市嬉野町に2カ所あったバスターミナルが、4月1日から「嬉野温泉バスセンター」に統一されることになった。町内を運行するバス会社3社が乗り入れ、利用者の乗り換えを容易にするなど利便性の向上を図る。

 統一される同センターは嬉野温泉街にあり、現在はJR九州バスと西肥バスが発着している。今回、約500メートル離れた場所にターミナルを設けていた祐徳バスも同センターに全便乗り入れることになった。

 併せて、バス会社ごとに異なっていた町中心部の6停留所の位置や名称を統一する。同センターには観光協会と旅館組合、バリアフリーツアーセンターの3団体が事務所を構える総合観光案内所もある。

【写真】統一される嬉野温泉バスセンター。総合観光案内所もある=嬉野市嬉野町下宿乙
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by mo_gu_sa | 2008-03-30 13:00 | 佐賀

市営西別府住宅 2棟計79戸来月から供用

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1206802800=120683786211927=1e0113829_15501123.jpg

 老朽化のため、建て替えを進めている別府市南立石の市営西別府住宅(愛称・西別府台)の一期工事が完了した。計画している三棟(約百三十戸)のうち、二棟(計七十九戸)が完成。四月から供用を開始する。
 別府市は二〇〇三年、既存住宅の活用と建て替えの方針を定めた「市営住宅ストック総合活用計画」を策定。全体の戸数を減らしながら、老朽化した住宅の建て替えを進めている。

戸数を減らし居住環境改善

 完成したのは鉄筋コンクリート五階のA棟(わかば、二十戸)と、同六階のB棟(あおば、五十九戸)。総事業費は計十二億五千五百万円。間取りは2DKから4LDKまでの六種類。二棟ともエレベーターを備え、バリアフリー設計にした。B棟には高齢者、障害者向けの計十九戸があり、緊急通報システムを導入している。
 旧西別府住宅は一九六〇年代後半の建築。二期工事は新年度からスタートし、一一年度末をめどにC棟を建てる。共同温泉棟も建て替える計画。
 市建築住宅課によると、市営住宅は昭和四十年代から五十年代中盤に続々と建設され、多い時には約二千八百戸(二百二十棟)あった。
 現在の管理戸数は二千六百四十三戸(百八十七棟)。少子高齢化による人口減に対応し、民間業者が供給する住宅数とのバランスを取るため、当面、二千六百戸に減らすことを目標としている。
 建て替えには、空室解消の効果も期待される。
 市価の三―四割という家賃の安さから、抽選倍率は十数倍から八十倍以上になる住宅が目立つ一方で、借り手が付かない「不人気物件」も。現在の空室は約百十戸。被災者などのために常時確保している七十戸を除くと、約四十戸が未入居だ。
 不人気の理由は、古い住宅の設備が現代のニーズに合わないため。旧西別府住宅は典型的なケース。▽間取りが狭い▽エレベーターや駐車場がない▽各戸に風呂がない▽トイレがくみ取り式―などのため敬遠され、建て替え直前には六割弱の入居率。人気を左右する居住環境の改善が大きな課題だった。

【写真】一期工事が完了した市営西別府住宅
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by mo_gu_sa | 2008-03-30 09:44 | 大分

あん人こん人:「Y-OKOSO! JAPAN大使」第1号・甲斐賢一さん /大分

http://mainichi.jp/area/oita/news/20080330ddlk44070294000c.html

 ◇正確な分析で態勢作り--国土交通省の「Y-OKOSO! JAPAN大使」第1号・甲斐賢一さん(51)
 鉄輪温泉は、湯治宿が並ぶ古い温泉街というイメージが強い。その中で、新しいビジネスモデルの創造、外国人ガイドによる国際的な路地裏散策の実現、計数分析に基づく観光再生の模索……。現状打破を目指す果敢な姿勢が異彩を放つ。

 「周囲から『得にもならないのによくやりますね』と言われることもあります。ですが、義を見てせざるは開店休業ですからね。ワッハッハッハ」

 そのココロは勇(湯)なきなりと続くのだが、軽い冗談をちりばめて真面目な話をするのが、この人流である。人を楽しませようとする旺盛な精神が、時にひょうきんな人という印象を与える。

 だが、素顔は堅実な組織者である。アイデアが浮かぶと、必ずそれを実現するための組織を作る。これまでに作り出した組織の一部を挙げると……。

 異業種交流の「ヤル気」は32回の集団見合いを開催し、13組がゴールイン。町おこしのNPO法人鉄輪湯けむり倶楽部は、湯けむり散歩を定期開催する一方、4カ国の外国人による外国語案内にも力を入れている。

 温泉泥(ファンゴティカ)が美容に有効と知るや別府市ONSEN資源研究開発国際共同組合を結成。鉄輪名物の湯煙が食材をおいしくする効果があると聞くと、学者を交えた鉄輪温泉蒸気活用研究会を発足させた。

 そして、いま注目されているのが、別府市外国人旅行者受入協議会である。11年前に設立。27軒の旅館・ホテルから毎月、宿泊した外国人のデータを集め、それを立命館アジア太平洋大学が分析している。いい加減なデータが多い観光地だが、別府は正確な数値と分析をほぼリアルタイムで出せる全国で唯一の温泉地である。

 「新婚旅行ブームが一過性で終わったのは、リピーターを増やせなかったから。正確な分析で受け入れ態勢のレベルアップを図り、別府ファンの外国人をたくさん作りたい」【渡部正隆】

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 ◇横顔
 本業は祖父の代から続くホテルの経営者。5年間の高校教諭を経て家業を継いだが、当時は有名ホテルが次々倒産したり、別府の観光客数が最低を記録するなどドン底からのスタートだった。何にでも挑戦の精神は、こうした環境の中で培われたものだ。

毎日新聞 2008年3月30日 地方版
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by mo_gu_sa | 2008-03-30 08:00 | 大分

佐賀けいざい:祐徳バス、値上げ申請 佐賀市内除き、初乗り10円アップ /佐賀

http://mainichi.jp/area/saga/news/20080329ddlk41020602000c.html

 ◇燃料高騰や利用客減--5月1日実施予定
 県南西部で27路線の乗り合いバスを運行している祐徳バス(鹿島市、愛野時興社長)は27日、九州運輸局にバス運賃の値上げを申請した。値上げは10年ぶりで、認められれば、5月1日からの実施を予定している。

 同社によると、値上げは佐賀市内を除く初乗り運賃を10円増の160円とし、1キロ当たり4円増の44円にする。主な路線では、佐賀駅-武雄温泉駅が現行の890円から980円に▽祐徳稲荷神社-武雄温泉駅が同830円から920円に▽鹿島市・中川-嬉野温泉バスセンターが同680円から750円--になる。

 同社は値上げの理由について、ここ4、5年で燃料の軽油価格が1リットル当たり40円アップしたことや、利用客が年々減少し、07年度(見込み)は10年前と比べて約103万人減の74万6000人となったことを挙げている。

 乗り合いバス事業の07年度決算も、自治体の補助金を含めても5000万円の赤字となる見込みという。【関谷俊介】

毎日新聞 2008年3月29日 地方版
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by mo_gu_sa | 2008-03-29 16:03 | 佐賀

温度3段階の足湯が完成、ガラ・ルファも泳ぐ…熊本の「佐俣の湯」

http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onseninfo/oi_803_08032901.htme0113829_15565225.jpg

 熊本県美里町佐俣の温泉施設「佐俣の湯」広場に足湯が完成し、28日から無料開放が始まった。

 湯船は屋根付きで縦60センチ、横約10メートル。元湯を使い、温度が異なる3槽に分けている。うち一つは、足の角質を食べると言われる体長2~5センチの小魚「ガラ・ルファ」(コイ科)を約500匹泳がせている。熊本市帯山5、吉田洋子さん(66)は「すぐ集まってきてもぞもぞした感じ」とくすぐったそうだった。

 足湯とともに、2006年に堅志田城跡(同町中郡・馬場)が国史跡に指定されたのを記念して、16世紀後半の城主、西金吾のブロンズ像(高さ3メートル)も建立された。

 足湯の利用時間は午前9時半~午後8時。問い合わせは同施設(0964・46・4111)へ。

【写真】ガラ・ルファがいる足湯を楽しむ人たち(後方はブロンズ像)
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by mo_gu_sa | 2008-03-29 10:00 | 熊本