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りんどう:アワビのしゃぶしゃぶ楽しんで /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/archive/news/2008/01/31/20080131ddlk43040243000c.html

 水俣市の湯の児温泉の旅館5軒で2月1日から29日までの1カ月間、地元産アワビのしゃぶしゃぶを取り入れた新作料理「潮見御膳(ごぜん)」がお目見えする。

 客が減る2月の話題づくりが狙い。地元のアワビは1~2月が漁獲のピークで、しゃぶしゃぶにして湯にさらすことで柔らかな舌触りが楽しめる。旅館ごとに工夫し、タチウオの刺し身やすし、茶わん蒸しなどと一緒に並べ、値段は5000円。

 このほか、近くの福田農場はアワビを使ったパスタなど3メニューを発売する。各2500円。29日に発表会があり、地元観光協会部会長の松原申幸さん(43)が「温泉にゆっくりつかって味を楽しんで」とPRした。【西貴晴】

毎日新聞 2008年1月31日
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by mo_gu_sa | 2008-01-31 18:01 | 熊本

冬のお風呂に注意 急激な温度変化 負担に

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1201705200=120174153814993=1e0113829_16404971.jpg

 「寒い日は温泉に限る」という人は多い。ところが、冬場の入浴は急激な温度変化から体に大きな負担がかかり、死を招くことがある。湯の街・別府市では昨年、23人が入浴中に命を落としている。別府署は「健康に注意した上で、お風呂を楽しんで」と呼び掛けている。
 冷え込みの激しかった一月二日、立て続けに同市内の共同温泉で高齢者三人が倒れた。二人は湯船で意識を失っておぼれ、一人は心臓に異常を起こした。自宅を含め入浴中の死者はその後も相次ぎ、今年に入って既に九人が死亡している。
 県警によると、県内では昨年、百二十六人が入浴中に死亡した。別府署管内が最も多い二十三人。大分中央署が十七人、大分東、宇佐、日田の各署が十一人と続く。別府では、二十三人のうち二十二人が六十歳以上と高齢者が目立っている。
 「入浴中や入浴前後、急激な温度差があると血圧が変化し、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞が起きる場合がある」と、大分三愛メディカルセンターの玉井文洋救急科部長は話す。特に高齢者や飲酒後の入浴は注意が必要。寒い脱衣場から熱い湯に入ったり、逆に温まった後に急に体を冷やすと体に大きな負担がかかるという。
 予防策としては、日々の健康管理はもちろん、脱衣場を温めて浴室との温度差をなくすことが大切。入浴中に人が倒れた場合、浴槽から出すか、栓を抜いておぼれるのを防ぎ、一一九番通報。救急隊が到着するまで、体をふいてタオルや毛布で保温し、余裕があれば、心肺蘇生(そせい)術を施すのが理想。
 別府署は「他地域に比べ、別府の温泉は熱い。まだまだ寒い日が続いており、十分に注意してほしい」と話している。
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by mo_gu_sa | 2008-01-31 10:05 | 大分

御一人様歓迎 温泉宿プラン充実 のんびり癒やし…が人気

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080131/trd0801310823000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080131/trd0801310823000-n2.htme0113829_16435145.jpg

【写真】畳のリビングとテラスのついた湯回廊菊屋のシングルルーム=静岡県伊豆市修善寺

 急に休みがとれたから温泉で一人のんびりしたい-自分へのご褒美やリフレッシュにお金を惜しまない女性たちのニーズを受け、「お一人様」を歓迎する旅館が増えてきた。女性の一人客は、かつてはトラブルを懸念して敬遠されたが、今ではその獲得に向け、シングルルームやレストランにゆったりとしたカウンター席を設けるなどのサービスを充実させる動きが広がっている。(中曽根聖子)

◇ 

 「一人でも大丈夫ですか?」。静岡県・修善寺の老舗旅館「湯回廊菊屋」には最近、こんな問い合わせの電話が増えている。360年の歴史をもち、夏目漱石が長期滞在したことで知られる名旅館はいま、お一人様に優しい宿として人気を集めている。

 菊屋は平成18年7月のリニューアルを機に、団体旅行の減少で需要が期待できない大宴会場をつぶしてシングル対応の8部屋を新設した。20、30代の若い女性や主婦の利用が中心で、「2泊してのんびり温泉とエステを楽しまれる方が多いですね。食事の時にカウンター席で隣り合わせ、意気投合して一緒に観光していくお客さまもいます」と番頭の町田和哉さん。

 菊屋をはじめ全国でホテル・旅館の運営を手がける共立メンテナンス(東京都千代田区)は、昨年11月オープンの「浜千鳥の宿海舟」(和歌山県白浜町)など新規開業する温泉宿にシングルルームを完備。グループやカップルなど周囲を気にせず食事を楽しめるカウンターの食事処(どころ)や貸し切り風呂など、一人客にさみしい思いをさせない工夫を凝らしている。

 同社ホテル事業本部の飯島隆リーダーは「個人旅が増えるなか、一人客が無視できない市場になった。一人で快適な時間を過ごしてもらうことで、友人や家族と繰り返し訪れていただけるようになれば」と話す。



 高級ホテル・旅館に特化したインターネットの宿泊予約サイト「一休・com」には、「一人旅」コーナーがある。数寄屋造りの純和風旅館からデザイナーズ旅館、1泊5万円以上もする名旅館など東北から九州まで全国55施設が参加しており、さらに増え続けているという。

 往復の列車と旅館を組み合わせたJTBの「自由気ままにひとり旅」プランも4月から、利用できる宿が24から56施設へと倍増した。人気施設では半年で300人以上が宿泊するという。



 以前なら、女性の一人泊まりは自殺などトラブルを懸念して敬遠した宿がほとんどだった。だが、「友人や家族と休みの日程をあわせにくい、一人でのんびりして日ごろの疲れをリフレッシュしたいといったニーズを受けて、旅館側の意識も変化してきた」とJTBの仕入企画担当、伊藤清課長は指摘する。

 「お一人様」はようやく“市民権”を得たが、まだまだ少数派。一人泊まりをより快適に過ごすには予約段階の情報収集が大切だ。「一休・com」営業企画マネジャーの本吉裕之さんは、「料金だけでなく、食事の場所やチェックアウトの時間などを確認し、食べ物の好き嫌いや眺望といった自分の好みを伝えること。初めての宿でもメールや電話でのやりとりで、親近感をもって歓迎してもらえる」とアドバイスしている。
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by mo_gu_sa | 2008-01-31 08:23 | 温泉一般

九州・くま川鉄道、「幸福駅」と焼酎蔵めぐりツアー、「ヨン様」も登場?

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=33812

 熊本県のくま川鉄道は2月9日から、「おかどめ幸福駅」での幸せ祈願と琉磨焼酎の蔵めぐりをセットにしたツアーの第2弾を5回実施する。おかどめ幸福駅は、駅名に「幸福」が入っていることから訪問者が増えており、無人駅ながら2006年には約6000人が訪れたという。今回のツアーは、10時09分から15時45分までのコースで、昼食や酒蔵見学、「幸福タオル」などを付けて料金は3900円とした。コースによっては温泉の立ち寄りもある。募集人数は各回45名。

 また、2月9日と23日、3月8日のコースでは、テレビでも「あさぎり町のヨン様」と取り上げられた「ヨン・半様(ヨンテンハン様)」が、おかどめ幸福駅で参加者を迎える特別企画も付けた。ヨン・半様の本名は中神啓介さんで、おかどめ幸福駅があるあさぎり町の産業振興課職員として、おもに観光を担当している。
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by mo_gu_sa | 2008-01-31 00:00 | 熊本

別府の温泉喫茶店

http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4713

 1月に入って寒い日が続いていますね。そんなときはゆっくりと温泉に入って体を温めたいものですが、30日は湯の町別府市にあるちょっと変わったこちらの温泉をご紹介します。

 小じんまりとした空間から家庭的なあたたかさを感じます。別府市朝見のたかさきの湯です。こちらの温泉はほのかな香りとやわらかいお湯が特徴で地元のかたはもちろん県外からのリピーターも多い人気のある温泉のひとつです。しかし実はこちらの温泉、普通の温泉ではないんです。隣りには喫茶店があって喫茶店でお茶を飲んだ方だけが無料で楽しめる温泉なんです。喫茶店を営んでいる高崎富士夫さんです。もともと家族で楽しむために30年前につくった温泉を2年半前から喫茶店に立ち寄った人に開放するようになりました。

 別府には全国各地から温泉好きの方が集まります。温泉好きの方は一日に何軒もの温泉を巡るということでこちらの喫茶店はそういった方が一息つける憩いのスペースになっています。高崎さんご自身も別府の88湯を回った温泉名人。そのため、ここでは高崎さんと話をする中で別府温泉のさまざまな情報を得ることも出来ます。温泉であったまったあとにゆったりとお茶を飲む。寒い冬に身も心も温まる贅沢な時間をすごしてみてはいかがでしょうか?
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by mo_gu_sa | 2008-01-30 18:00 | 大分

温泉施設で爆発事故

http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4715

 大分市の温泉施設が屋外に設置していた井戸水の貯水タンクで、1月15日点検作業中に爆発が起きていたことが明らかになりました。
 爆発は、大分市勢家の温泉施設「スパリゾートサマ・サマ」が施設の裏手に設置している貯水タンクで起きました。関係者の話では1月15日の午後6時頃、メンテナンス会社の男性作業員が、タンクの水量を確認する際に上蓋を開け自分のライターで中を照らした所爆発が起きたということです。この爆発で作業員が顔に軽いやけどを負いタンクに亀裂が入りました。当時施設には十数人の客がいましたがケガはなく、従業員が避難の誘導をしました。貯水タンクは井戸水をためてシャワーやジェットバスに水を供給していたもので爆発は井戸水に含まれていたガスが引火したことが原因と見られています。
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by mo_gu_sa | 2008-01-30 11:30 | 大分

アワビしゃぶしゃぶ 新作メニュー試食会 水俣市観光物産協会

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20080130/20080130_002.shtmle0113829_15472339.jpg

 水俣市の観光物産協会エコみなまた(福田興次会長)は29日、湯の児温泉の5旅館が2月に1カ月間限定で提供する新作料理「潮見御膳(ごぜん)」のメニューを発表、試食会を開いた。

 共通メニューとなるのが、地元の天然アワビを食材にしたしゃぶしゃぶ料理。そのほかは各旅館が独自に盛り付けしたタチウオやタコ料理など海の幸が並ぶ。

 アワビのしゃぶしゃぶは、鍋の湯に浸すと想像つかないほど柔らかい新鮮な食感が楽しめるという。新作料理を検討してきた同協会湯の児部会の松原申幸部会長も「一度食べると忘れられない味」と話す。

 実施するのは松原荘、三笠屋旅館、昇陽館、山海館、斉藤旅館。日帰り客を中心に1食5000円で提供。近くの福田農場のレストランでも、アワビを食材にした「冬のあわび地中海コース」(2500円)を提供。すべて予約制。問い合わせは同協会=0966(63)2079。

【写真】アワビのしゃぶしゃぶを中心にした湯の児温泉街の「潮見御膳」

=2008/01/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2008-01-30 11:25 | 熊本

アワビを冬の名物に 水俣市湯の児温泉

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080130200006&cid=maine0113829_21383060.jpg

 水俣市の観光物産協会エコみなまた湯の児部会(松原申幸部会長)は二月一日から一カ月間、湯の児温泉の五つの旅館で地元産天然アワビのしゃぶしゃぶをメーンにした「潮見御膳」を日帰り客に提供する。各旅館のメニュー発表会が二十九日、現地で開かれた。

 例年、冬場には入り込み客が減少するため、対策として水俣で一~二月に旬を迎える天然アワビを目玉にしたメニューを検討。湯の児温泉名物の「タチウオのしゃぶしゃぶ」からヒントを得て完成させた。

 沸騰するだし汁につけたアワビは、軟らかい歯ごたえ。アワビのほか、不知火海の「海の幸」をふんだんに使っている。料金は温泉入浴付きの部屋食で一人五千円(予約必要)。

 近くの福田農場レストランでも期間中、アワビを使ったパエリアやパスタなどのコース(一人二千五百円)を提供する。

 松原部会長は「温泉に入った後、絶景の不知火海を眺めながら食事を楽しんでほしい」とPRしている。問い合わせはエコみなまた(電)0966(63)2079。(渡辺哲也)

【写真】湯の児温泉旅館が提供する「潮見御膳」発表会=水俣市
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by mo_gu_sa | 2008-01-30 07:46 | 熊本

コスモピア管理者撤退へ 肝付町、4月から別会社指定

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=8938e0113829_16501920.jpg

 肝付町内之浦地区の国民宿舎「コスモピア内之浦」(同町南方)の指定管理者を務める休暇村サービス(東京)が、契約期間途中の3月末で撤退し、ケービー食品(鹿児島市西別府町)が引き継ぐことが29日決まった。同日あった町臨時会で新たな指定管理者指定を可決。契約期間は2008年4月から11年3月まで。同町は指定管理者の交代に絡み営業への支障はないとしている。
 休暇村サービスの指定管理者指定期間は、06年4月から5年間だった。撤退について同社事業部は、07年6月の保守点検中に空調用ボイラーが破損したことなどを挙げ、「ボイラー交換費を負担しなければならず、2年連続で黒字を見込めない」と説明。補修には1200万-1300万円かかる見込みで、費用負担については保守点検会社と協議を進めているという。町には同年10月に撤退を申し入れていた。
 コスモピアの従業員は31人で、休暇村サービスの社員6人を含む28人が地元採用。撤退に伴い社員2人が退職の意向を示し、パート22人は継続雇用を希望しているという。ケービー食品は「希望者は継続雇用したい」としている。
 コスモピアは同町が総工費約18億円をかけ1998年にオープンした。39の客室があり、レストラン、宴会場、会議室のほか温泉保養センターを併設。年間約1万5000人の宿泊者のほか、約4万5000人の利用がある。

【写真】指定管理者の交代が決まった国民宿舎「コスモピア内之浦」=肝付町
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by mo_gu_sa | 2008-01-30 07:01 | 鹿児島

耶馬渓で冬場観光対策 「花より団子汁」言えば100円引き

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20080130/20080130_001.shtml

 中津市の中津耶馬渓観光協会は2月1日から、同市本耶馬渓町と耶馬渓町で飲食店の割引など期間限定のサービスを始める。年間観光客数が減少傾向にある中、観光客数が特に落ち込む冬に客を呼び込み、全体の底上げにつなげる狙い。

 本耶馬渓町では、今年初めて「花より団子汁フェア」を企画。町内の飲食店11店で「花より団子汁」と言えば、団子汁の100円引きなどのサービスが2月28日まで受けられる。耶馬渓町の「スパ・そば大作戦」は3年目で、飲食店12店と温泉施設6店が参加。そばを食べると温泉の入浴料が半額、温泉に入ると山かけそばが一律500円で食べられる割引券を配布する。3月31日まで。

 市内への観光客は、青の洞門と羅漢寺がある本耶馬渓町と、紅葉の名所として人気の耶馬渓町に集中している。本耶馬渓町の観光客数は2006年が約145万人で、02年から約30万人も減った。耶馬渓町も減少傾向にあり、06年は02年より約1万人少ない約95万人。

 観光協会本耶馬渓支部は「昨年は少し持ち直した印象だが、修学旅行生を全く見なくなるなど団体客が落ち込んでおり、10年前、20年前と比べれば全体的にも大きく減っている」としている。

 問い合わせは観光協会事務局=0979(22)1111。

=2008/01/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2008-01-30 00:35 | 大分