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雲仙市で長期キャンプ 国見出身監督率いるJ2山形

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071231/04.shtml

 雲仙市国見町出身の小林伸二監督(47)が率いるサッカーJ2の「モンテディオ山形」が、雲仙市で1月31日から2月15日までキャンプを行う。

 「雲仙市には素晴らしい芝のグラウンドと温泉があり、選手が体をつくるのにふさわしい環境」として同監督が決断した。J1、J2両チームの県内長期キャンプは初めて。

 今回のキャンプは県のスポーツ合宿誘致事業「ながさきdeスポーツ、トレーニング&キャンプ」の第1弾。練習場の使用料減免などプレーに集中できる環境を提供する。

 小林監督は島原商サッカー部時代にインターハイで全国制覇。先輩の菊田忠典・雲仙市観光課参事(50)らから熱心な誘いもあった。当時の恩師、小嶺忠敏監督の誘いを受けV・ファーレン長崎のアシスタントコーチ兼強化部長を務めたこともあり、「古里のために」との思いも強い。

 山形は冬場は雪が多く満足な練習ができないという。これまで静岡県で合宿していたがバスの移動で片道約8時間かかっていた。空路での長崎入りとなるが、小林監督は「期間が長く、少し投資してでも良い環境がいい。キャンプでの練習がシーズンを通しての力になる」。28、29の両日、コーチやマネジャーらと練習会場などを視察して決めた。

 キャンプには選手ら約40人が参加。雲仙温泉のホテルに宿泊、同市国見総合運動公園をメーン会場に練習する。期間中は5試合前後の練習試合を組む予定で、ロッソ熊本やV・ファーレン長崎などとの対戦が実現しそう。地元の小、中学校を訪れ、サッカー教室も行う予定。地元国見高出身のDF木藤健太と園田拓也らが注目を集めそうだ。

 小林監督らは28日、雲仙市役所を訪問。奥村市長は「キャンプは毎年続けてほしい。できる限り支援したい」と述べた。
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by mo_gu_sa | 2007-12-31 12:00 | 長崎

福を授けに玖珠郡巡行 七福神会2,3,4日に

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1199026800=11990618912803=1e0113829_1695539.jpg

 「ネズミのように子宝に恵まれる年になるように、福を授けに行きます」―。玖珠郡や日田市の有志で組織する「豊後七福神会」(岩下恒之会長、約二百五十人)は一月二、三の両日、郡内各地で恒例の「正月巡行」、四日には郡内の老人施設など福祉施設五カ所を回る。関係者は「明るい年になるように、気合を入れて回ります」と話している。

 地域おこしの一環として一九九〇年に始めた。十九回目。豪華な衣装やひげなどを着けて七福神にふんしたメンバーや子どもら約五十人が、宝船に乗り、玖珠、九重両町内の温泉地や観光名所、商店街などを訪問。もちつきや踊りの披露などをしながら、商売繁盛や無病息災、交通安全などを祈願する。
 出番に備え、会員らは準備作業を開始。軽トラックにしめ縄や金色の帆などを飾り付けた後、縁起物の酒だる、米俵、シイタケ、ナシ、花などの郡内の特産品を積み込んだ。
 岩下会長は「ことしは”ニセ”が多い年だったが、来年は正しい世の中になってもらいたい。少子の時代なので、出生率が高くなるように祈りながら、各地に出向いて福をおすそ分けします」と話している。
 巡行日程は次の通り。
 【二日】宝八幡宮出発(午前九時)―恵良公民館(同十時)―JR豊後中村駅(正午)―湯坪温泉(午後二時半)―筋湯温泉(同三時)―宝泉寺温泉(同五時)
 【三日】東奥山(午前九時)―ひかりストア(同十時半)―生鮮市場そのだバリュー(正午)―クスヤ(午後二時)―北山田公民館(同四時)―小田地区、九重町川底温泉(同五時)

【写真】軽トラックを飾り付けた”宝船”に縁起物を積み込むメンバーら
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by mo_gu_sa | 2007-12-31 09:44 | 大分

6日に温泉と七草がゆを楽しむ会 古湯・熊の川

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=746490&newsMode=article

 1年の無病息災を願い、佐賀市富士町の古湯・熊の川温泉の11旅館が1月6日、正月のおもてなしイベントとして「七草がゆと温泉を楽しむ会」を開く。大人2000円(子ども1000円)で同町の食材を使った料理と温泉を楽しむことができる。

 古湯・熊の川温泉地活性化運営委員会おもてなし部会(山口勝也部会長)が企画し、今回が2回目。七草がゆと同町特産の菊芋を使った6品の料理が味わえるほか、訪れた人全員に同町産のコメ2合をプレゼントする。

 当日は午前11時から午後3時までで、各旅館に事前予約が必要。参加旅館の問い合わせ先は佐賀観光協会富士支部ホームページ、http://www.fuji-spa.com/まで。
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by mo_gu_sa | 2007-12-31 07:50 | 佐賀

別府 市営温泉無料開放

http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4581

 別府市では30日から、年末年始恒例、市営温泉の無料開放が始まりました。
 別府市では毎年12月30日から、正月3が日の間、7つの市営温泉を無料で開放しています。竹瓦温泉も朝6時半から温泉が無料で開放され、さっそく、多くの人が訪れて1年の疲れを癒していました。
 なお、営業時間は朝6時半から午後10時半まで、浜脇は深夜1時までとなっています。
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by mo_gu_sa | 2007-12-30 18:00 | 大分

ゆったり年越し 泉都の宿は”満員御礼”

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1198940400=119897913924316=1e0113829_13315190.jpg

 新年を泉都・別府で迎える越年客の入り込みが二十九日、始まった。別府市内のホテルや旅館は三十日から一日まで予約でほぼ満室。「温泉でのんびり過ごそう」という家族連れなどでにぎわっている。
 杉乃井ホテル(観海寺)では、昼すぎから夕方まで宿泊客が絶え間なくチェックイン。二十九日から四日までは満室という。元日には鏡開きやもちつきなどのサービスをする。屋上や大展望風呂「棚湯」からの日の出を楽しみにしている客が多い。親せきと家族の九人で泊まるという愛媛県上浮穴郡、主婦白川真理さん(42)は「ボウリングやプールで思いっきり遊び、温泉でゆっくりと羽を伸ばしたい」と笑顔。
 ホテル清風(北浜)も四日まで満室。しめ縄や門松などの縁起物が飾られ、新春らしさを演出している。家族連れのほか、今年は団塊世代の夫婦が目立つという。
 ホテル白菊(上田の湯)は年内と一、四日が満室。子どもたちが喜ぶよう、宴会場に卓球台を用意。風呂上がりの宿泊客には、たる酒が振る舞われる。
 亀の井ホテル(中央町)は四日まで予約でいっぱい。福岡や宮崎など九州内からの客が多い。チェックアウト時に早くも来年の予約を入れる客もいるという。
 JR別府駅構内の観光案内所では当日の旅館、ホテルの空室状況を教えてもらえる。市旅館ホテル組合連合会は「二日と三日は空きがあり、天候の関係でキャンセルも出る。あきらめずに各ホテルに問い合わせてほしい」と話している。

【写真】チェックインする県外からの宿泊客=別府市の杉乃井ホテル
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by mo_gu_sa | 2007-12-30 10:45 | 大分

あなたも「下呂通」に 2月に「検定」実施

http://www.gifu-np.co.jp/hot/20071230/200712300953_1375.shtmle0113829_13401219.jpg

 下呂温泉を中心とした下呂市の魅力を再発見してもらおうという「下呂検定」が、来年2月23日、同市湯之島の下呂温泉旅館会館で初めて行われる。下呂温泉に宿泊して地元講師陣から学ぶ直前合宿もあり、全国の温泉地では珍しい試み。

 主催は実行委員会(委員長・熊崎一比古下呂温泉観光協会長)。温泉、歴史、文化、自然など多分野にわたる検定で「下呂通」度を試す。試験時間は60分、50問。申し込み後に送付されるテキストから70%を出題。合宿もこのテキストを基に行われる。4者択一方式で、100点満点の80点以上に合格証と認定証、記念品などが贈られる。

 受検定員は250人(うち100人は合宿参加者)で、料金はテキスト代込み1000円。合宿は原則一部屋2人の相部屋。参加料は8000円(宿泊費、テキスト代込み受験料を含む、交通費別)、学生は5000円。検定は誰でも参加できるが、合宿参加は20歳以上。申し込み締め切りは2月5日。問い合わせは同市観光課内の実行委員会、電話0576(24)2222。

【写真】あなたは下呂通?。初めて行われる「下呂検定」のポスター
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by mo_gu_sa | 2007-12-30 10:00 | その他

読売旅行日帰りツアー 南阿蘇・大野勝彦美術館など

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20071229-OYT8T00438.htme0113829_13371056.jpg

 阿蘇や大分県由布市などを巡る読売旅行熊本営業所の日帰りツアーがあり、県内の参加者20人が美術鑑賞や温泉などを満喫した。

 南阿蘇村では、農機具に両手を挟まれ両腕のひじから先を失った逆境に負けず、義手で詩画を描き続けている大野勝彦さん(63)の作品を集めた「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」を見学。逆境が大野さんに与えた困難に立ち向かう強さや人への優しさがにじみ出す約160点に見入った。熊本市山ノ内、美容室経営室津京子さん(57)は「美術館は何度も訪れているのですが、いつも作品から勇気や元気をもらっています」と話していた。

 ツアーは、読売旅行創立45周年特別企画として、24日に行われ、熊本市からバスでJR久留米駅(福岡県久留米市)に到着。人気特急「ゆふいんの森1号」で由布市湯布院町へ向かい、バスで阿蘇を経て熊本市に戻るルート。来年も実施する予定という。

 湯布院町では、温泉町の散策やホテルでの昼食、入浴などを堪能したほか、湯布院夢美術館で開催中の「山下清原画展」を鑑賞し放浪の天才画家の張り絵やペン画など約100点を楽しんだ。

【写真】大野さんから詩画集に似顔絵を描いてもらうツアー客

(2007年12月30日 読売新聞)
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by mo_gu_sa | 2007-12-30 06:00 | 熊本

由布院温泉の化粧水 観光協会が1月から初の企画商品販売へ

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20071229/20071229_001.shtml

 大分県由布市湯布院町の由布院温泉観光協会(桑野和泉会長)は来年1月1日、協会初の企画商品として、由布院の温泉水を使った化粧水を発売する。

 由布院温泉は、年間420万人が訪れる全国有数の温泉観光地。由布院人気に便乗したおみやげ商品がはんらんする中、観光客に自信を持って提供できる“由布院ブランド”の提供を目指し、企画した。

 化粧水の名称は、秋から冬にかけて同町を包む朝霧をイメージして「由布院みすと」。協会に加盟する町内の旅館などで、1本(80グラム)1260円で販売する。売り上げの一部は、稲刈り後のわらを積み上げる「わらこづみ」作りなど、由布院の風情を守る事業に活用する。

 商品開発は半導体の洗浄水を製造する「リプラス」(東京)が担当。特許技術を応用、無菌状態にすることで防腐剤などの添加成分をなくしたという。

 同協会は今後、焼酎や飲料水などの独自商品の販売を計画している。

=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-12-29 11:02 | 大分

社説:温泉資源 総合的な保護対策急げ

http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20071229az

 日本温泉地域学会が温泉の資源や歴史、文化的な価値を生かして温泉地域の活性化につなげようと、全国125件を「温泉地域資産」に認定している。本県では自噴湧出(ゆうしゅつ)量で全国一の玉川温泉、乳頭温泉郷の鶴の湯本陣など12件が入っている。

 温泉地域資産は、火山列島に点在する温泉資源や施設のいわば代表格といえる。生活習慣病予防対策やリフレッシュ効果などから、療養・保養の現代版の湯治が見直されている。

 しかしながら温泉全体をみた場合、資源保護や利用の適正化の面で課題が多く、現状のままでいいのか、あらためて問い直す必要がある。

 同学会によると、平成16年までの35年間に源泉総数と総湧出量は倍増したが、自噴源泉数は減少し、動力によるくみ上げ湧出量は約3倍に伸びた。身近な温泉も含め、全国の温泉の約7割が動力に頼らないと利用できないのが現状だ。

 近年の10年間は、約4150件の新規掘削のうち1000メートル以上の大深度掘削が半数近い。100メートル掘れば約3度上がるという地温勾配(こうばい)を当てにしたものだが、動力でくみ上げた温泉は成分が単調な上に枯渇も心配だ。流動性の低い「化石海水」をくみ上げている場合が多く、いずれは枯渇する運命にあるという。

 温泉は本来、天水の循環による地下からの自然湧出だった。現在の掘削と動力に頼る温泉は、保護の面では危うい状態だ。各施設は10年後や20年後にも温泉の湧出が続くという保証はない。愛知県吉良町の温泉施設が、10年以上前に源泉が枯渇していたことを公表せず営業を続けていたのは記憶に新しい。

 掘削は既存源泉への影響も問題となる。大分県や神奈川県などは特定地域での新規掘削を原則禁止にし、温泉管理計画や要綱を独自策定し保護に乗り出している。しかし昨年夏、東京高裁が「周辺源泉に影響を与える可能性があるとして掘削申請を不許可にした群馬県の判断は違法」との判決を下した。

 これを受け、環境省は温泉資源保護で仕組みの見直しが必要とし、中央環境審議会温泉小委は資源保護のガイドライン作成が必要と報告した。今年10月施行の改正温泉法は、掘削許可基準を改め、許可に温泉の保護その他公益上必要な条件を付けられるようにした。

 一方、レジオネラ菌による死亡事故などで循環式浴槽が問題になったとき、源泉掛け流しを宣言した施設では、露天風呂や貸切風呂に使う湯量が際限なく増えている。資源は限りがあるだけに新規掘削に頼らず、保護へ持続可能な形での活用が望まれる。温泉地域は資源を共同管理してきた歴史があり、いまこそ取り組みを強化したい。

 心身を癒やし、免疫力を高め、自然治癒力を引き出す。温泉ならではの効能である。改正温泉法は成分の10年ごとの再分析と公表も義務付けたが、偽装温泉とならないよう各施設は随時、成分の把握に努めるべきだ。

 温泉の魅力はビジット・ジャパンの観光客招致にも欠かせないが、国に温泉をトータルで管理する機関はない。総合的な保護と育成に向けた行政の横断的指導体制を整える必要がある。

(2007/12/29 10:57 更新)
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by mo_gu_sa | 2007-12-29 10:57 | 温泉一般

ミカンの香り…「炊き込みごはん」弁当開発

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20071229200005&cid=maine0113829_17413783.jpg

 玉名温泉の女将(おかみ)などでつくる玉名温泉女将(おかみ)の会「石菖会」(草村洋子会長)が、地元のミカンを使ったオリジナル弁当「みかん炊き込みごはん」を開発、試験販売している。

 同会は二〇〇二(平成十四)年に発足。一一年春の九州新幹線全線開業に向け、県や地元調理師会などと協力し、地元食材を使った名物料理の開発を続けてきた。

 弁当は、九州新幹線新玉名駅(仮称)で販売するオリジナル駅弁の試作品となる。同市天水町の温州ミカンの生搾り果汁を使った炊き込みご飯と、有明海産のアサリのつくだ煮、ミニトマトのみそ漬けの三品で一パック。四月十日までの毎週木曜日(一月三日を除く)、同市立願寺のまごころ市場と同市六田のJAたまな直売所の二カ所で限定十五食を販売する。三百十五円。

 石菖会の吉永美和さん(43)は「お弁当はこれまで開発した料理百三十品から厳選した。さわやかなミカンの香りがするご飯を多くの人に一度食べてもらい、この弁当の名前を覚えてほしい」と話している。問い合わせは玉名温泉観光旅館共同組合(電)0968(74)2970。(小嶋亜紀子)

【写真】玉名温泉女将(おかみ)の会が開発した「みかん炊き込みごはん」=玉名市
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by mo_gu_sa | 2007-12-29 08:15 | 熊本