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クチコミナンバー1の温泉地はどこ? - フォートラベルアンケート調査

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/30/012/index.html

フォートラベルはこのほど、同社が運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、「全国人気温泉ランキング2007」の調査結果を発表した。調査期間は10月16日~11月15日で、1,289件の有効回答が集まった。

アンケートは、同社スタッフが選定した日本国内の温泉地120カ所から、回答者が実際に行ったことのある温泉地を選択。それぞれ6つの評価項目(人に勧めたい度/お湯/ホテル・旅館の質/日帰り入浴施設の充実度/温泉街の雰囲気/交通の便)を3段階(1・3・5点)で評価したものとなっている。すべての評価の平均を算出した総合評価は、以下の通り。

「みんなで決める! 人気温泉ランキング 2007」
順位 温泉名 ポイント
1位 熊本県 黒川温泉 3.9659
2位 大分県 由布院温泉 3.8723
3位 群馬県 草津温泉 3.8630
4位 兵庫県 城崎温泉 3.8419
5位 愛媛県 道後温泉 3.8080
6位 兵庫県 有馬温泉 3.7662
7位 大分県 別府温泉 3.7407
8位 秋田県 鶴の湯温泉(乳頭温泉郷) 3.6525
9位 神奈川県 箱根湯本温泉 3.6235
10位 北海道 登別温泉 3.5692
※「旅行のクチコミサイト フォートラベル」調べ

結果は、1位が「熊本県 黒川温泉」、2位が「大分県 由布院温泉」、3位が「群馬県 草津温泉」となった。これは、2006年度のアンケート調査でベスト3にランクインした温泉地が順位を変える結果で、定番温泉地の変わらぬ人気の高さが窺えた。

注目したい点は、2006年の同様な調査では1位だった「大分県 湯布院温泉」を抜いて「熊本県 黒川温泉」が1位に輝いていることだ。同社では、「黒川温泉は、街全体が温泉情緒あふれる景観を保っています。旅館同士でも協力し合うサービス精神が、ユーザーからの支持を集めたのかもしれません」と推測している。

一方、僅差だが2位となった「大分県 湯布院温泉」は、湯量や源泉数の豊富さが魅力の温泉地。ここでは昔懐かしい田園風景が広がり、日本ならではの風情が感じられると、同サイトでも評判だ。

また、交通の便が悪いという条件をものとせず、8位にランクインした「秋田県 鶴の湯温泉」に関して、同社では「素朴な温泉情緒と最高のお湯に出会うため、少し苦労してでも特別な空間に出会いたいという現代人の価値観が増してきているのでは」としている。「秋田県 鶴の湯温泉」は4つの異なる源泉があるので、それぞれの効能や肌ざわりを味わえる点でも人気が高いのだろう。
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by mo_gu_sa | 2007-11-30 12:26 | 温泉一般

小浜ちゃんぽん早食い対決 12月2日、長崎・雲仙市の温泉街 一般向け100円で300杯提供

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20071130/20071130_001.shtml

 長崎県雲仙市の小浜温泉で「小浜ちゃんぽん」を提供する飲食店などでつくる「小浜ちゃんぽん愛好会」は12月2日、同温泉の商店街で開く「おばま産業祭」でちゃんぽんまつりを行う。

 同愛好会は、小浜ちゃんぽんをB級グルメとして全国区に育てるために11月8日に設立。初の取り組みとなるちゃんぽんまつりは、商店街の空き店舗で開催。5店の若手料理人が30日から仕込みを始める。

 目玉の「ちゃんぽん早食い対決」には、小浜ちゃんぽんブームの仕掛け人で「ちゃんぽん番長」を名乗る林田真明さん(38)も参加。優勝者には、お土産用のちゃんぽんと10店のちゃんぽんを食べ歩けるチケット、ちゃんぽんTシャツ(制作中)が贈られる。

 林田さんは「大食いには自信があるが、猫舌なので早食いは未知の領域」と話している。参加者は当日募集する(先着20人)。

 同日正午からは、5店の若手料理人が作るちゃんぽん300杯を100円で提供する。問い合わせは小浜温泉観光協会=0957(74)2672。

=2007/11/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-11-30 11:06 | 長崎

【ゆうゆうLife】ライフプラン シニアの住み替え支援(下)

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071130/trd0711300831002-n1.htme0113829_1252175.jpg

【写真】妻とふたり、ついの住み家で田舎暮らしを楽しむ住民=福岡県朝倉市

 ■過熱する地方の誘致合戦 自分の目で探す理想郷

 セカンドライフの舞台はさまざま。地方を中心に、アクティブシニアを呼び込む動きが活発になっています。シニアが集う街をつくったり、地域の空き家情報をHPで紹介したり。誘致合戦は熱を帯びています。(横内孝)

 福岡県南東部。福岡空港から車で45分の朝倉市。筑後平野を望む丘陵地「美奈宜(みなぎ)の杜」が広がる。健康と生きがいの街をうたう日本初のシニアタウン。東京ドーム27個分、126ヘクタールの敷地に、ゴルフ場や温泉施設、約1000戸を造る計画が11年前から進んでいる。

 敷地は1区画、平均280平方メートル。建て売りの価格は2500万~3000万円。当初、5年で完売を見込んだが、経済環境の悪化で計画は大きく狂い、造成済みの土地半分が残っている。

 契約済みの420世帯のうち、実際に暮らしているのは約230世帯、400人。全体の6割強が首都圏や近畿圏からの移住者だ。

 「最後はとにかく、田舎でゆっくりと過ごしたかった。都会の雑踏にはもう飽き飽きした」

 国内外10カ所を転々とした元商社マン、大岸満さん(78)は11年前、ここを第2の人生の場所に選び、住民第1号になった。今春、航空会社を定年退職した小橋俊輔さん(60)=仮名=は9月、25年暮らした横浜市から妻(57)と移り住んだ。「いずれは戸建てに住みたいと思っていたが、都会では広さもたかがしれている。利便性より、ゆとりや心の安らぎを求めた」

 ほとんどがバリアフリーの戸建て。全戸の浴室、トイレ、居間に緊急通報装置があり、異常時には警備員が駆けつける。街の中心部には診療所やコミュニティーセンターがあり、センターには開発した西日本ビルの職員が24時間常駐する。

 しかし、計画の失速は、まちづくりにも影を落とす。理髪店、美容室は今もなく、昨春は街唯一の小型スーパーが店を閉じた。生協の宅配を利用する手もあるが、ほとんどの住民がマイカーや1日7往復の路線バスで市街に買い物に出る。

 思い描いた理想と異なる現実。住民が増えれば解決すると考える人がいる一方で、先行きの不安を口にする住民もいる。

 入居者の平均年齢は66~67歳。要介護認定を受けた人は10人に満たないが、将来の介護に備える動きも出てきた。会社と住民有志はこの夏、住民の相互扶助による福祉ネットワークづくりと高齢者福祉施設を誘致する検討会を立ちあげた。西日本ビルの川久保克彦専務は「ニーズというより、将来への不安がある。知恵を出し合い、払拭(ふっしょく)していきたい」と話す。

                   ◇

 各自治体ともシニアに向ける目は熱い。年間2万5000人もの転入者にわく沖縄県では、沖縄電力グループが55歳以上のシニアを対象に、定住型リゾートコミュニティー「カヌチャリブリオ」の建設を進める。

 名護市の東海岸約12万平方メートルの敷地に約500戸を整備する。1期73戸は21年3月に入居予定。2期には介護医療棟も建てる計画だ。県幹部も「介護、医療や娯楽施設を備えたコミュニティーは魅力的な観光資源になる」と期待を寄せる。

 山梨市では「空き家バンク」を立ち上げた。神奈川県茅ケ崎市の元教員、田中新一さん(63)=仮名=は5月、山梨市の山間の民家を850万円で購入した。「自宅から車で2時間半」という条件で30カ所近くを探し回り、最後に行き着いたのが「空き家バンク」だった。 

 自治体が空き家の売却・賃貸情報をデータベース化し、HPなどで移住希望者に紹介する。国土交通省の外郭団体によると、こうした情報提供をする自治体は100を超える。わずか1年で12件の契約が成立し、注目されるのが山梨市。同市の磯村賢一総合政策課副主査は「ミスマッチが起きないように、見学相談会では良い面だけでなく、不便な点も伝えるようにしている」と話す。

 総務省の「住宅・土地統計調査」(15年)によると、全国の空き家は約660万戸で、半数が地方圏にある。過疎化に悩む地方都市では、田舎暮らしを始めたい活動的なシニアを誘致し、地域活性化につなげる青写真を描く。

                   ◇

 野村総合研究所の北村倫夫上席研究員は「退職などを機に移住したり、2地域に住む選択をするシニアが増えている。質の高い生活を提供できるシニアタウンはその選択肢になる」と話す。

 とはいえ、シニアタウンづくりや空き家バンクの仕組みは緒に就いたばかり。老後の住まい選びは、生き方選びでもある。理想郷は人によって異なる。入念な情報収集と慎重な検討が欠かせない。
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by mo_gu_sa | 2007-11-30 08:31 | その他

フォートラベル、「全国人気温泉ランキング2007」首位は熊本県・黒川温泉

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071128/1004855/

 フォートラベル(本社:東京都千代田区)は2007年11月27日、同社が運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」で実施したアンケート調査「みんなで決める!全国人気温泉ランキング2007」の結果を発表した。昨年2位だった熊本県・黒川温泉が総合評価でトップになった。

 フォートラベルが選んだ国内温泉地120カ所から、実際に「行ったことのある」温泉地を選んでもらい「人に勧めたい度」「お湯」「ホテル・旅館の質」「帰り入浴施設の充実度」「温泉街の雰囲気」「交通の便」の6項目を1・3・5ポイントの3段階で評価。獲得ポイントを投票者数で割り総合評価を出した。

 上位3温泉は、1位が熊本県・黒川温泉、2位が大分県・由布院温泉、3位が群馬県・草津温泉。昨年と同じ温泉地がランクインし、温泉情緒あふれる景観や旅館同士の協力など街全体のサービス精神が評価された黒川温泉が、由布院温泉を抜いて首位になった。4位以下は、兵庫県・城崎温泉、愛媛県・道後温泉、兵庫県・有馬温泉、大分県・別府温泉、秋田県・鶴の湯温泉(乳頭温泉郷)、神奈川県・箱根湯本温泉、北海道・登別温泉の順だった。

 鶴の湯温泉は、冬の豪雪地帯で、アクセスが大変悪いにもかかわらず、素朴な温泉情緒と泉質の高さが評価され8位にランクイン。多少の苦労は承知で秘湯に出かける人が増えているようだという。調査は007年10月16日~11月15日にかけて実施、1289件の回答があった。

(文/平城奈緒里=Infostand)

■関連情報
・フォートラベルのWebサイト http://4travel.jp/
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by mo_gu_sa | 2007-11-28 16:33 | 温泉一般

JR武雄温泉駅:線路高架化、来年2月完成 /佐賀

http://mainichi.jp/area/saga/archive/news/2007/11/28/20071128ddlk41040510000c.html

 武雄市のJR武雄温泉駅で進められている線路の高架化事業が来年2月、一部を残して完成する。

 事業期間は97~09年度で、県が主体。側道の整備費約30億円を含む事業費約130億円のうち、国と県が約109億円、市が約15億円、JR九州が約5億円を負担する。

 新駅はプラットホームがこれまでの1面から2面に増え、線路も3線となる。来年2月に駅南側の施設とプラットホーム1面が完成。09年夏ごろにはこれまで線路が通っていた上部に、もう1面をつくり、工事がすべて完了する見込み。

 工事区間は同駅の東西約3キロ。高架化で、8カ所で踏切がなくなり、南北に分断されていた市街地の交流がスムーズになることが期待される。

 来年2月17日の始発から高架に切り替わり、同日、新駅の開業式もある。同市は式の負担金など70万円を含む一般会計補正予算案を12月定例会に盛り込む。

毎日新聞 2007年11月28日
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by mo_gu_sa | 2007-11-28 15:01 | 佐賀

熊本県の黒川温泉が総合1位、フォートラベルの人気温泉ランキング

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=32830

 フォートラベルは全国の人気温泉ランキング2007を実施、第1位には熊本県の黒川温泉が選ばれた。これは人に勧めたい度、お湯、ホテル・旅館の質、日帰り入浴施設の充実度、温泉街の雰囲気、交通の便の6つの評価項目を3段階で評価したもの。この総合1位に黒川温泉となり、2位には大分県の湯布院温泉、3位に群馬県の草津温泉、4位に兵庫県の城崎温泉、5位に愛媛県の道後温泉となった。なお、アンケートは10月16日から11月15日にかけて1289件の回答を得たもの。項目別のランキングは下記を参照のこと。
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▽フォートラベルの人気温泉ランキング2006(昨年分)
http://4travel.jp/4t_ranking/onsen2006/
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by mo_gu_sa | 2007-11-28 14:00 | 温泉一般

全国人気温泉ランキング2007調査、昨年1位だった由布院温泉を抜いて熊本県黒川温泉がトップ

http://www.mylifenote.net/006/20071.html

 フォートラベルは、同社が運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」のサイト内で、「みんなで決める!全国人気温泉ランキング 2007」アンケート調査を実施した。このアンケートは10月16日~11月15日にかけて行ったもので、1289件の回答を得た。その結果、昨年1位だった由布院温泉を抜いて熊本県黒川温泉がトップになった。

 今回のアンケート調査は、フォートラベルスタッフが選定した日本国内の温泉地120ヵ所の中から、実際に「行ったことのある」温泉地を選択してもらい、6つの評価項目(人に勧めたい度/お湯/ホテル・旅館の質/日帰り入浴施設の充実度/温泉街の雰囲気/交通の便/)を3段階で評価してもらった。すべての評価の平均を算出した「総合評価」では、1位が熊本県 黒川温泉、2位が大分県 由布院温泉、3位が群馬県 草津温泉と、昨年と同じ温泉地が上位3位内にランクインする結果となった。

 昨年1位だった大分県由布院温泉を抜いて、熊本県の黒川温泉が1位となったことが印象的。黒川温泉は、街全体が温泉情緒あふれる景観を保ち、旅館同士も協力し合って多くの観光客に喜ばれるサービスを提供している。こういった、ホスピタリティー精神あふれる街全体のサービス精神が、日本で1番評価の高い温泉地としてユーザーからの支持を得たようだ。また、8位にランクインした新潟県鶴の湯温泉(乳頭温泉郷)は、交通の便が悪く冬季は豪雪地帯となり、アクセスが大変悪い場所ではあるが、堂々の10位内のランクインとなった。これは、素朴な温泉情緒と最高のお湯に出会うため、少し苦労をしてでも特別な空間に出会いたいという現代人の価値観が増してきているものと思われる。

[総合評価 ポイント]
 1位 熊本県/黒川温泉:3.9659
 2位 大分県/由布院温泉:3.8723
 3位 群馬県/草津温泉:3.8630
 4位 兵庫県/城崎温泉:3.8419
 5位 愛媛県/道後温泉:3.8080
 6位 兵庫県/有馬温泉:3.7662
 7位 大分県/別府温泉:3.7407
 8位 秋田県/鶴の湯温泉(乳頭温泉郷):3.6525
 9位 神奈川県/箱根湯本温泉:3.6235
 10位 北海道/登別温泉:3.5692
※ポイントは、6つの項目を3段階(1.3.5)評価してもらい、1を1点、3を3点として、すべての点数合計値を投票者数で割った数

「みんなで決める!全国人気温泉ランキング 2007」アンケート調査の詳細[PDF]

フォートラベル=http://4travel.jp/
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by mo_gu_sa | 2007-11-28 10:19 | 温泉一般

震動の滝への遊歩道を再び 九重町長ら現地調査

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1196175600=11962119263825=1e0113829_13233949.jpg

 九重町は開通1年で230万人超の客が訪れた「九重“夢”大吊橋」のリピーター対策の一つとして、大吊橋から鳴子川渓谷の最深部にある「震動の滝」までの遊歩道の整備を計画、坂本和昭町長らが現地を調査した。
 震動の滝への遊歩ルートは、大吊橋そばの展望所から、老大樹が多い原生林の中を縫って通じていて、以前は滝見客に利用されていたが、大分中部地震でルートの一部が崩壊後、通行禁止になっている。
 調査には原生林(国有林)を管理している大分西部森林管理署の岡本一孝署長らも同行。渓谷に通じる道をロープや縄ばしごでたどり、紅葉に囲まれた震動の滝や雌滝、大吊橋上流の渓谷一帯を見て回った。
 地震で崩壊した個所はルートが完全に消滅。その横に新しく崩れた場所も見つかり、流れ出した土砂や岩石でひどく荒れていた。しかし、この間を整えることができれば、滝見ルートの復活は可能と判断。
 今後、現地の調査を継続しながら、危険個所の安全な工法、ゴンドラやリフトの導入による客の搬送の可能性などを研究。遊歩道の整備を検討していくことにした。
 参加した関係者は「渓谷から見上げた大吊橋の眺めは格別。スケールの大きい滝や原生林の紅葉をぜひ見てもらいたい」と、遊歩道復活への期待を口にしていた。

【写真】渓谷から見上げた大吊橋。リピーター対策として活用を検討
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by mo_gu_sa | 2007-11-28 10:05 | 大分

線路高架化 来年2月に JR武雄温泉駅一帯 駅舎南口も開業 渋滞緩和に期待

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20071128/20071128_002.shtml

 武雄市のJR武雄温泉駅を挟む東西約3キロ区間で進められているJR佐世保線の鉄道高架化事業で、線路の高架化と同駅の新駅舎の一部開業が来年2月17日に行われることになった。同区間の踏切8カ所がなくなり、線路の南側、北側の往来はスムーズになる。交通渋滞の緩和に大きな期待が寄せられている。

 高架となるのは、同市朝日町甘久‐同市武雄町下西山間の3.05キロ。新駅舎は、高架化後の現存線路の撤去工事を行う関係で南口側だけを開業する。新駅舎のデザインは唐津市出身の建築家、故辰野金吾が手掛けた赤れんがの東京駅や旧唐津銀行をイメージした赤れんが風。辰野は国の重要文化財である武雄温泉楼門と新館を設計した縁もある。

 来年2月17日は、始発列車から高架の線路に乗り入れ、高架切替式と新駅開業式が行われる。

 JR佐世保線の鉄道高架化事業は1997年度から13年計画で、総事業費は約130億円。負担内訳は、国と県とで約109億5000万円、武雄市が約15億円、JR九州が約5億5000万円。新駅舎の北口側と側道整備など事業全体の完成は2009年夏の予定となっている。

=2007/11/28付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-11-28 00:42 | 佐賀

フォートラベル、「全国人気温泉ランキング2007」調査結果を発表

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=176066&lindID=5

月間220万人が訪れる旅行総合情報サイト
『旅行のクチコミサイト フォートラベル』調査

寒い冬シーズン!今すぐ行きたい
『全国人気温泉ランキング2007』を発表

昨年1位だった由布院温泉を抜いて1位に輝いたのは
~熊本県 黒川温泉~


 フォートラベル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長兼CEO 野田 臣吾、以下:フォートラベ)は、同社が運営する『旅行のクチコミサイト フォートラベル』のサイト内において、「みんなで決める!全国人気温泉ランキング 2007」アンケート調査を実施いたしました。このアンケートは2007年10月16日~2007年11月15日にかけて行ったもので、1,289件の回答をいただきました。


【 調査結果 】

『全国人気温泉ランキング 2007』総合評価部門 第1位 熊本県 黒川温泉!!

 今回のアンケート調査は、フォートラベルスタッフが選定した日本国内の温泉地120カ所の中から実際に「行ったことのある」温泉地を選択してもらい6つの評価項目<人に勧めたい度/お湯/ホテル・旅館の質/日帰り入浴施設の充実度/温泉街の雰囲気/交通の便/)を3段階で評価してもらいました。
 すべての評価の平均を算出した「総合評価」では、1位 熊本県 黒川温泉、2位 大分県 由布院温泉、3位 群馬県 草津温泉と、昨年と同じ温泉地が上位3位内にランクインする結果となりました。

<総合評価 ポイント>
 1位 熊本県/黒川温泉         3.9659
 2位 大分県/由布院温泉        3.8723
 3位 群馬県/草津温泉         3.8630
 4位 兵庫県/城崎温泉         3.8419
 5位 愛媛県/道後温泉         3.8080
 6位 兵庫県/有馬温泉         3.7662
 7位 大分県/別府温泉         3.7407
 8位 秋田県/鶴の湯温泉(乳頭温泉郷) 3.6525
 9位 神奈川県/箱根湯本温泉      3.6235
10位 北海道/登別温泉         3.5692

 ※ポイント・・・6つの項目を3段階(1.3.5)評価してもらい、1を1点、3を3点として、全ての点数合計値を投票者数で割った数

<ランキングの総評>
 昨年1位だった大分県由布院温泉を抜いて、熊本県の黒川温泉が1位となったことが印象的。黒川温泉は街全体が温泉情緒あふれる景観を保ち、旅館同士も協力し合って多くの観光客に喜ばれるサービスを提供しています。こういったホスピタリティー精神溢れる街全体のサービス精神が日本で1番評価の高い温泉地としてユーザーからの支持を得たのかもしれません。また、8位にランクインした新潟県鶴の湯温泉(乳頭温泉郷)は、交通の便が悪く冬季は豪雪地帯となり、アクセスが大変悪い場所ではありますが、堂々の10位内のランクインとなりました。これは素朴な温泉情緒と最高のお湯に出会うため、少し苦労をしてでも特別な空間に出会いたいという現代人の価値観が増してきているものと思われます。

※以下、詳細は関連資料を参照してください。

● 関連リンク
→フォートラベル(株) ホームページ

● 関連資料
→詳細
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by mo_gu_sa | 2007-11-27 18:00 | 温泉一般