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玉名ラーメンラリー開幕、情報発信のHPも開設

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 熊本ラーメンのルーツとされる玉名ラーメンの店巡りに挑むスタンプラリーが29日始まった。玉名市役所で行われたオープニングセレモニーでは、市立第一保育所の園児が「秘伝ラーメンたいそう」を披露した。

 ラーメンたいそうは、仙台市で幼児用に作られたもので、園児25人が曲に合わせて、めんのようにくねくねと体を動かし、丼を手にめんをすするようなしぐさも見せた。市や玉名青年会議所などでつくるラリー実行委のメンバーらもかっぽう着姿で紙製の丼をかぶって踊り、セレモニーを盛り上げた。

 園児の一部は早速、店巡りに出発。山内流唯(るい)君(6)は「ラーメン大好き。玉名ラーメンをたくさんの人に食べてもらえるといいな」と話していた。

 ラリーは、玉名市内のラーメン店16店舗と温泉17施設が参加し、12月2日まで行われる。16店舗と玉名温泉2施設を制覇した人に、「玉名ラーメン通」の印章、各店の屋号が器の中に入った特製丼、温泉券を贈る。5店舗・1施設の「お気軽参加コース」、1店舗・1施設の「らくちん日帰りコース」もあり、応募者には温泉券、500円分のラーメン券などが抽選で当たる。

 この日は玉名ラーメンの情報を発信するホームページ「玉名ラーメン大学」(http://tamana-raumen.net/)も開設された。

 問い合わせは玉名観光協会(0968・72・5313)へ。

【写真】ラーメンたいそうを踊る園児ら
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by mo_gu_sa | 2007-09-30 01:00 | 熊本

ラーメンと温泉でスタンプラリー 玉名市

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 ラーメンと温泉による街おこしを目指す「第二回玉名ラーメンと温泉めぐりスタンプラリー」が二十九日、玉名市で始まった。ラーメン券などが当たる手軽なコースが新設されたほか、大食いバトルなどもある。十二月二日まで。

 玉名ラーメン協議会や市、商工会議所などでつくる実行委員会が昨年に続いて企画。専門店十六店(二店交代)と温泉十七施設が参加した。

 全店と温泉二施設を巡る「完全制覇コース」、五店と一施設の「お気軽参加コース」に加え、一店一施設の「らくちん日帰りコース」を新設。完全制覇者には温泉入浴券や特製どんぶりを進呈、コースごとに温泉宿泊券などが当たる抽選に応募できる。

 十月二十七日には九州看護福祉大の学園祭とのタイアップで、大食いタレントのギャル曽根さんとの大食いバトルに挑戦できるイベントもある。

 この日は市役所駐車場でオープニングイベントがあり、どんぶりのかぶりものを付けた玉名第一保育所の園児ら約四十人が「秘伝ラーメン体操」を披露。「ラーメン大好き、ラーメン食べたい」という歌に合わせて踊り、盛り上げた。

 協議会はホームページ(http://tamana-raumen.net/)を開設。スタンプ台紙は各店・温泉施設などで配布している。問い合わせは、玉名観光協会(電)0968(72)5313。初日の模様は、くまにちコムの動画ニュースでも公開中。

【写真】(左)「玉名ラーメンと温泉めぐりスタンプラリー」のオープニングイベントとして、「秘伝ラーメン体操」を楽しそうに踊る園児とラリー関係者=29日、玉名市役所
     (右)第2回玉名ラーメンと温泉めぐりスタンプラリーで完全制覇者に贈られる特製「通」印どんぶり=玉名市
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 21:20 | 熊本

雲仙温泉、活気よ再び 独自の集客作戦が奏功

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【写真】(左)新湯ホテルとホテル東洋館が運行する「雲仙エクスプレス」は好調な利用ぶり(新湯ホテルで)
     (右)「雲仙湯けむりリゾート」が扱う4ホテルの開発商品

 国内有数の温泉郷、長崎県雲仙市・雲仙温泉は、旅行スタイルが団体客から個人中心に変わったことで、宿泊者数の減少が目立っていた。「お客さんが来るのを待つのではなく、自分たちで連れてこよう」。危機感を抱くホテル・旅館が連携した独自の取り組みが奏功し、古い温泉郷は活気を戻しつつある。

     ◇

 「いらっしゃいませ」。鮮やかな緑色をベースにした大型バス「雲仙エクスプレス」が「東洋館別館 新湯ホテル」前に止まり、従業員が深々と頭を下げて出迎えた。乗客は同ホテルと、本館の老舗「ホテル東洋館」の利用客だ。両ホテルの出資で7月設立した事業体が運行する。

 長崎市、長崎県諫早市と両ホテルを1日2往復し、無料。長崎市―雲仙温泉間の路線バスの往復は1人3420円とあって1か月で2000人を超す利用ぶり。7月21日~9月30日の運行計画を来年1月末まで延ばした。

 バス運行のターゲットは長崎県民だ。雲仙の宿泊客でなぜか、地元県民の割合が低かった。「まず来ていただき、『敷居が高い』との誤解を解くのも狙いです」と新湯ホテル執行役員の豊田紗英子さん(28)。部屋での昼食と温泉をパックにした日帰り客向け商品(4800円から)にも力を入れ、同県内の年配女性を中心に1日10人程度の利用があるという。

     ◇

 ホテル「富貴屋」のレストラン。眼前の窓越しに広がる雲仙地獄から噴き出す蒸気のように、熱々の湯気を立てるラーメンが鉄鍋で出された。「地獄ラーメンです。ちなみに極楽ラーメンもありますよ」。「地獄――」はめんに唐辛子成分、「極楽――」はウコンをそれぞれ練り込んでいる。お土産用セットは昨年11月の発売から6000箱が売れるヒット商品に成長した。

 富貴屋と「九州ホテル」「福田屋」「雲仙スカイホテル」は2006年3月、持ち株会社「雲仙湯けむりリゾート」=木藤一男社長(62)=を設立。客寄せの様々な取り組みを行ってきた。

 長崎市と雲仙温泉を片道500円で結ぶバスの運行、4ホテルの大浴場を楽しめる共通入浴券、イルカ見物やそば打ち体験などのクーポン付き旅行商品……。金沢東急ホテル総支配人の腕を買われて就任した木藤社長を中心に、4ホテルの担当者が知恵を寄せ合った。地道な取り組みが結実し、同リゾートの今年6月期の売上高は前期比6・5%増で、2年連続で計画を達成した。

 「山も海も楽しめ、接客水準も高い。潜在能力が高い観光地です」。雲仙温泉に詳しい日本政策投資銀行九州支店の武田浩・企画調査課長(41)はこう分析し、日帰り客獲得の試みを評価する。

 「でも、旅行客は価格とサービスのバランスに敏感。島原半島の地域資源を活用し、いっそう魅力を高める工夫が求められるでしょう」とエールを送った。(山根浩二)

 雲仙温泉の宿泊客数 14施設でつくる雲仙温泉ホテル旅館組合によると、宿泊者数は、ピークの1990年の83万人から、2006年は約40万人に半減。しかし、今年1~7月は約22万人と前年同期に比べ0.4%増えている。
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 18:00 | 長崎

玉名ラーメン:きょうからスタンプラリー 特製どんぶりと入浴券もらおう /熊本

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/news/20070929ddlk43040647000c.html

 熊本ラーメンのルーツとされる玉名ラーメンのスタンプラリーが、29日から玉名市一円で開かれる。今年は16店と玉名温泉の17施設が玉名ラーメン協議会を設立。地元の九州看護福祉大の学園祭と連携したイベントが実現するなど、ムードが盛り上がっている。ラリーは12月2日まで。

 スタンプラリーは2回目。ラーメン協議会に参加している計33カ所で実施する。ラーメン店全部と玉名温泉の2施設でスタンプを押してもらえば「完全制覇」。玉名ラーメン通認定の「特製どんぶり」と入浴券がもらえる。

 さらに、九州看護福祉大学の学園祭で、完全制覇者の中から選ばれた人と大食いタレントのギャル曽根さんがラーメンの大食いを競うイベント(10月27日)を実施する。

 ラーメン店5店と温泉1施設は「お気軽参加」、1店と温泉1施設は「らくちん日帰り」で、それぞれ抽選でラーメン食券などが当たる。

 玉名ラーメンの紹介や店の地図などはインターネットの「玉名ラーメン大学」のホームページ(http://tamana-raumen.net/)に掲載している。問い合わせは実行委員会0968・72・5313。【山田宏太郎】

毎日新聞 2007年9月29日
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 17:03 | 熊本

魅力ある「拠点」へ 大分市観光振興計画

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 大分市は、観光客の誘致活動を総合的、計画的に進め、交流人口の増加につなげるため、「市観光振興計画」の策定に着手した。学識経験者らによる策定委員会で論議を重ねて計画をまとめ、市総合計画が掲げる「観光拠点都市としての魅力の確立」と「広域観光拠点機能の充実」を目指す。

 国は「観光立国」に向けて今年一月、観光基本法を全面改正し、観光立国推進基本法を施行した。六月には推進のための基本計画を閣議決定。各自治体に地域の特性を生かした観光施策に取り組むよう求めている。
 「観光の振興」は、市が七月に策定した総合計画の目標の一つ。全国有数の温泉観光地である別府や湯布院に近いことや、関あじ・関さばに代表される豊かな食文化、多くのビジネス客が訪れ、宿泊施設が多い―などのメリットを生かし、観光振興を図る方針。計画は取り組みの指針となる。
 策定委員会の委員は、辻野功・別府大学教授を委員長に、学識経験者や観光関係者、公募委員ら十五人。来年一月までに素案をつくり、ホームページなどで市民に意見を求めるパブリックコメントを実施。本年度中に計画を策定する。
 市の観光動態調査によると、昨年、大分市を訪れた観光客は約三百八十八万人で、前年に比べ約二十万人増えている。主な集客施設は、大分マリーンパレス水族館うみたまご(〇六年度の入場者数は約九十二万人)と、高崎山自然動物園(同約三十万人)。市観光課は「産業都市である県都の特長を生かした新しい観光資源を開拓し、交流人口の増加に結び付く計画を策定したい」としている。

【写真】大分市役所で開かれた市観光振興計画策定委員会の初会合
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 08:40 | 大分

テレ東系「いい旅・夢気分」 自然体1000の旅

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 テレビ東京系の情報番組「いい旅・夢気分」(水曜後8・0)が10月3日放送で1000回を迎え、当日は「-2時間スペシャル」として放送する。

 番組は昭和61年4月16日にスタート。第1回放送は女優の中原早苗と野際陽子が京都の周山街道を旅した。やがてバブル期に入り、旅・グルメブームが起こると、街道や地域全体をリポートする情報番組のスタイルとなった。12年ごろからは“癒やし”からくる秘湯ブームが起こり、出演者は“旅人”と呼ばれ、実際の家族や友人、夫婦という組み合わせに。台本もなくなり、自分の感じた思いを話す自然体の番組に変わっていった。

 これまで全国500以上の温泉地を取材し、旅館は1000軒を超えた。46都道府県を紹介している。

 記念すべき1000回は「日本一早い紅葉を求めて」と題し、番組のナレーターを11年務める俳優の大和田伸也が弟の大和田獏と北海道の大雪山へ。お互いの家族で集まるなど普段から仲は良いが「兄弟2人っきりで旅をするのは初めて」(伸也)で、車をドライブしながらの会話などは興味深い。

 高野学プロデューサーは「大和田兄弟の出演、またジュディ・オングさんが旅番組初出演など話題は盛りだくさんです。これからも旬と季節感、ロケハン、旅人の人選にこだわりながら制作していきたい」と話す。25年、30年とまだまだ旅は続きそうだ。

【写真】俳優の大和田伸也(写真右)と弟の大和田獏(同左)
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 08:31 | その他

石蔵造り旅館完成/霧島・妙見石原荘

築76年の米倉庫活用
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 霧島市隼人町嘉例川の妙見石原荘(石原勉社長)が石蔵造りの新館を完成させ28日、式典を行った。さつま町宮之城山崎にあった1931(昭和6)年建築の米倉庫(さつま農協所有)を購入して解体、活用した。総事業費は約4億円。10月10日から運用する。
 新館は建て面積約920平方メートルで、鉄筋コンクリートの地下1階、地上2階建て。国道223号に面した正面と左右の壁に米倉庫の石を一つ一つ積み重ねた。反対側の壁はガラス張りが中心で目の前に天降川が流れる。地下はレストランで地上部分に掛け流し温泉の露天風呂付き部屋が4室できた。
 同旅館を長年愛用するインテリアデザイナーの杉本貴志さん(東京)の発案で、2年前から県内各地の石倉を探してきたという。外資系ホテルなども手がける杉本さんは式典で「今後、100年は持つ、次代に継がれる施設ができた」と祝った。

【写真】米倉庫を活用してできた石蔵造りの新館=28日、霧島市
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 07:58 | 鹿児島

田川市郡巡り初のガイド本 戦略策定協5000部発行

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 田川市郡8市町村の観光スポットをPRしようと、田川地域観光戦略策定協議会(会長・山本文男添田町長)は、観光ガイドブック「たがわを歩こう!」(A4判、34ページ)を完成させた。田川市郡の観光地情報を網羅したガイド本は初めて。5000部発行し、観光客らに無料で配布する。同協議会は「これまで知られていない新たな田川の魅力を発見し、田川に足を運んでほしい」と話している。

 同協議会は昨年6月、既存の観光資源を活用し、田川地域の活性化を図ることを目的に設立された。各市町村の観光担当職員や有識者、地元の郷土史家など39人で構成し、観光資源の発掘や調査を重ねてきた。

 ガイドブックは、風月や風習など8つの「風の旅」をテーマに、田川市郡各地の文化財や風物詩、名勝などを紹介。市町村別に見開きで観光地を案内する「たがわ発見モデルコース」(全9コース)では、ルートマップを設けて道順を説明するなど、田川を訪れたことがない人にも分かりやすい内容にした。

 28日には北九州市小倉北区のJR小倉駅JAM広場で、各市町村の名産品などを販売する「たがわ観光キャンペーン」を開き、来場者に2000部を配布した。今後は道の駅や各温泉施設などに設置コーナーを設ける。

 10月と11月には、民間の観光会社が、田川地区の史跡や名勝、温泉などを巡るバスツアーも企画。同協議会は「団塊の世代をターゲットに、田川の観光を振興させたい」と意気込んでいる。

【写真】完成した観光ガイドブック「たがわを歩こう!」。田川市郡の史跡や温泉などが紹介されている。

=2007/09/29付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-09-29 00:48 | 福岡

指定管理者応募なし 都城「神々のふるさと湯」

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=2142

 指定管理者が8月末で撤退した都城市吉之元町の健康増進施設「神々のふるさと湯」の再開に向け、市は新たな指定管理者を公募したが、申し込み締め切りの26日までに応募がなかった。

 市は20日から公募を始め、県内外の8社が募集要項を請求。13日に行われた現地説明会には4社が参加していた。市は直営化には否定的で、健康増進施設以外への用途変更や民間への譲渡、売却などを検討していく方針。

 同市健康長寿課は「休館期間が長引くかもしれず、利用を望む方々に迷惑をかけることになり申し訳ない。できるだけ早く再開へこぎ着けたい」としている。

 同施設は市が建設して所有。1999年、市が出資する第三セクターの運営で「ウエルネスグリーンヒル」としてオープンした。
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by mo_gu_sa | 2007-09-28 12:16 | 宮崎

泉都の魅力体感 110の企画 5日から「オンパク」

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 泉都・別府市の魅力を体感できる「ハットウ・オンパク」(別府八湯温泉泊覧会)が十月五日、市内各所で開幕する。二〇〇一年から年二回開かれている温泉観光都市の恒例イベント。十二回目を迎える今秋は計百十のプログラムを準備し、「別府で”オンパクデビュー”しませんか?」とPRしている。

 NPO法人ハットウ・オンパク(鶴田浩一郎代表理事)の主催。エステ、食べ歩き、エクササイズ、夜景パーティーなど過去の人気メニューを集めた「オンパク・ザ・ベスト」をはじめ、原点回帰をテーマにした地元散策、「上質な時間を過ごす」と銘打ったコンサート、トークショーなどがある。
 滞在型の宿泊客を増やすため、市内の旅館・ホテルを特別割引料金(一泊朝食付き・五―七千円)で利用できる「オンパク宿泊プラン」も初企画。その一環として、県内の癒やしスポットなどを日替わりで巡る別府発の「エコバスツアー」を各種用意した。
 開催期間は十月二十八日まで。「事前予約は順調で、既に四割のプログラムが”満員御礼”になった。ぜひ早めの申し込みを」と関係者。各プログラムの問い合わせ、申し込みはハットウ・オンパク事務局(TEL0977・22・0401)へ。

【写真】別府市観光協会などで無料配布されているガイドブック
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by mo_gu_sa | 2007-09-28 10:00 | 大分