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種田山頭火:日奈久温泉でイベント 滞在の宿一般公開やシンポなど多彩に /熊本

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/news/20070831ddlk43040023000c.html

 ◇あすから1カ月

 「九月は日奈久で山頭火」と銘打ち、漂泊の俳人として知られる種田山頭火(1882~1940)とのかかわりをテーマにしたイベントが9月1~30日、八代市の日奈久温泉一帯で開かれる。今年で8回目。山頭火が滞在した宿の一般公開やシンポジウムなど盛りだくさんの行事を予定している。

 山頭火は1930(昭和5)年、熊本から八代、人吉を経て鹿児島や宮崎などを巡る旅に出た。途中の9月10~12日に日奈久温泉に滞在し「温泉はよい、ほんたうによい」などと日記に書いたという。イベントは地元住民らが実行委を作って続けている。

 期間中は山頭火が滞在した宿「織屋」が一般公開されるほか、15日午後1時から旅館「金波楼」で作家、村田喜代子さんらによるシンポジウム「女たちの望郷」▽17日午後1時半から織屋で句会▽23日午前9時から、八代市内の球磨川河川敷から日奈久温泉まで約13キロを歩く「山頭火ウォーク」--をはじめ、ダンスパフォーマンス(8日)や町並み見学会(16日)も。また、山頭火の句を書いた板約200枚が家々の軒先に掲げられ、雰囲気を盛り上げる。

 実行委員長の今田徳次郎さんは「山頭火を通じて日奈久温泉の良さを多くの人に知ってもらえれば」と話している。問い合わせは日奈久温泉観光案内所0965・38・0267。【西貴晴】

毎日新聞 2007年8月31日
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by mo_gu_sa | 2007-08-31 16:01 | 熊本

割安の共通入浴券発売

http://today.blogcoara.jp/beppu/2007/08/post_582b.html

 別府市の温泉施設3カ所(湯都ピア浜脇、堀田温泉、市コミュニティーセンター温泉「芝居の湯」)の指定管理者である別府市綜合振興センター(理事長、林慎一副市長)は、3施設で利用できる割安の「温泉三昧 共通入浴券」を発行する。販売期間、使用期間ともに9月1日から来年3月31日まで。3施設の窓口で販売する。
 共通入浴券の料金は大人800円、小人(小学生)400円。大人の通常料金(1回)は、湯都ピア浜脇500円、堀田温泉210円、芝居の湯260円。共通入浴券は、3施設の通常料金合計(970円)より170円安い。共通入浴券は、3施設を1回ずつ利用することが前提になっており、同じ温泉を2回、3回と利用することはできない。
 来年度からは、使用期間を限定しない共通券を発行したいとしている。問い合わせは電話240926へ。
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by mo_gu_sa | 2007-08-31 15:55 | 熊本

小中学生「1日カメラマン」募集 武雄で撮影会

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=619804&newsMode=article

 武雄市出身の戦場カメラマン・一ノ瀬泰造さんの遺作と、一般公募の作品で構成する「TAIZO+TAKEO」展の実行委(大坪勇郎会長)は9月9日、小中学生を対象にした写真撮影会を同市内で開く。“一日カメラマン”として武雄温泉や長崎街道の景観を撮影して公募展に出品してもらう目的で、参加者を募っている。

 当日は午後1時半に同市武雄町の「さぎの森広場」に集合。ウオークラリー形式で旧長崎街道を2時間かけて回り、武雄温泉楼門や新館、街道沿いの建物などを撮影してもらう。

 参加者はカメラや水筒を持参する。カメラはデジタル、フィルム、使い捨てカメラなど自由。希望すればその場でデータやフィルムのまま出品できる。定員は設けず、事前の申し込みも不要。参加は無料。問い合わせは同市営業部戦略課、電話0954(23)9210へ。
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by mo_gu_sa | 2007-08-31 13:05 | 佐賀

“涼”つるり そうめん流し 塚野鉱泉で初の健康祭り 大分市

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1188486000=11885218856901=1e0113829_11591392.jpg

 第一回塚野鉱泉健康祭りが、大分市廻栖野の塚野鉱泉で開かれた。大勢の家族連れが、そうめん流しやフラダンス、カラオケのステージを楽しんだ。
 塚野鉱泉は、園田川沿いに三軒の温泉宿が並ぶ素朴な湯治場。そうめん流しは、湯治場奥にある源泉を祭った庵(いおり)から、入り口の駐車場につながる長い竹の樋(とい)で。参加者ははしを手に流れてくるそうめんを待ち構え、歓声を上げながらすくい取っていた。
 この日は、鉱泉の持ち帰りや公衆浴場の利用も無料。来場者は鉱泉の効能を、入浴や飲泉によって存分に体験していた。

【写真】竹の樋を使ったそうめん流しを楽しむ参加者
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by mo_gu_sa | 2007-08-31 09:58 | 大分

次の「観光カリスマ」育成へ ツーリズム大学を開校

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1188399600=118843484131878=1e0113829_1156489.jpg

 大分県は、地域資源を生かした新しい観光産業の創出で中核的な役割を担うリーダーを育成する講座「おおいたツーリズム大学」を九月から開校する。国の「観光カリスマ」らに指導を受けて、参加者が抱える地域課題の解決に取り組むゼミ形式で実施。温泉観光地のグレードアップと農林水産業の体験型ツーリズムの二コースを設ける。
 県はこれまでも観光関連の人材育成の講座を開いてきたが、「講師の話を聞く座学や視察が中心だった」(県観光・地域振興局)。今回は参加者を二十人程度に絞り、講義や、チューター(指導者)、参加者同士の討論を通してじっくり学び、考える形式にした。
 参加者は旅館、観光施設の若手経営者、従業員や、体験型のツーリズムに携わったり今後始めることを考えている農林漁業者など。「滞在型の温泉地にしたい」「ツーリズムの体験メニューをもっと工夫したい」などそれぞれの課題について、講座を通して解決策を考えていく。
 チューターは、県内から観光カリスマに選ばれているホテルニューツルタ社長の鶴田浩一郎氏と、NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会長の宮田静一氏。ほかに県内外の講師も招く予定。「学長」は地域政策に詳しい西村幸夫東京大学大学院教授(都市工学)。
 講座は九月五日に始まり、二月まで計六回。県外視察もする。最終回に参加者が考えた課題の解決策を発表する。
 広瀬勝貞知事は「観光振興と地域づくりを一体的に進めるため、地域資源にもう一歩磨きをかけることと人材の育成が必要と感じている。問題意識を持った人同士がぶつかり合って、それぞれを磨いてほしい」と期待している。

【写真】地域振興の鍵となる「体験型ツーリズム」を運営する人材の育成を目指す(宇佐市安心院町で今年6月にあった農業体験ツアーの様子)
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by mo_gu_sa | 2007-08-30 09:47 | 大分

過去最多 大輪7000発 島原温泉ガマダス花火大会

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070830/08.shtmle0113829_12133036.jpg

 第十五回島原温泉ガマダス花火大会(島原温泉観光協会主催)が二十八日、島原市下川尻町の島原港であり、過去最多の打ち上げ花火七千発が夜空を彩った。

 島原港での花火大会は、雲仙・普賢岳噴火災害前まで島原鉄道の主催で行われていたが、噴火災害で一九九一年、九二年は中止。九三年、災害でダメージを受けた地域の観光振興などを目的に現在の大会名で始まった。

 見物客は約三万五千人。歩行者天国となった国道に沿って露店が並び、浴衣姿のグループや家族連れでにぎわった。見物客は仕掛け花火の美しさに見とれ、尺玉が上空でさく裂すると大きな歓声を上げていた。

【写真】夜空を彩った打ち上げ花火=島原港
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by mo_gu_sa | 2007-08-30 03:00 | 長崎

花火7000発 月食と競演 島原市の島原港 3万5000人満喫

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20070830/20070830_008.shtmle0113829_12275637.jpg

 第15回島原温泉ガマダス花火大会(島原温泉観光協会主催)が28日夜、島原市下川尻町の島原港であり、昨年より1000発多い7000発の花火が、有明海の夜空を彩った。この日は皆既月食とも重なり、色とりどりの打ち上げ花火や仕掛け花火が、天体ショーに花を添えた。

 会場の周辺には数多くの出店が立ち並び、島原半島一円や県外などから約3万5000人(主催者発表)の人でにぎわった。浴衣姿の女性も多く、華やいだ雰囲気に包まれた。

【写真】月食(右側)の天体ショーと競い合うように、有明海上の夜空を彩ったガマダス花火大会

=2007/08/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-08-30 00:30 | 長崎

多久の大型温泉施設が再閉鎖、従業員120人解雇へ

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/041/041_07082901.htme0113829_1211719.jpg

 多久市北多久町小侍の大型温泉施設「スパ・リゾートゆうらく」が、9月3日午前10時で営業を停止する。施設を所有する日中医療会(神奈川県、片山英之社長)は「予定していた集客人数に達しなかったため」としている。全従業員約120人は9月5日付で解雇されるという。

 同施設は1995年、「多久天然温泉ゆうらく」としてオープン。室内外のプールで温泉を楽しめ、宿泊もできる施設として、地元の採石会社が運営していたが、次第に客数が減り、昨年8月に一度閉鎖された。

 同年11月、売買契約を結び、約3億3000万円をかけ、岩盤浴設備などを新設したり、足裏マッサージなどのボディーケアなどを取り入れたりして、今年3月21日に営業を再開。経営は、日中医療会の子会社「ニック・リゾート」が担当したが、前年の売り上げを下回る月もあるなど、業績が伸び悩んでいた。

 家族4人で遊びに来た長崎県佐世保市の会社員、川上亮さん(27)は「もうすぐ閉鎖になると聞いて慌ててやって来た。温泉のプールは珍しい。子どもたちも『また来たい』と言っているので、早く再開してほしい」と、残念そうだった。

 日中医療会は「地元ではほかにないリゾート施設。引き続き周囲に愛される施設として使ってもらいたい」と話している。今秋ごろまでに売却交渉を進め、できるだけ早い時期に営業再開をしてもらうよう願っている。

【写真】再び閉鎖される「スパ・リゾートゆうらく」
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by mo_gu_sa | 2007-08-29 18:00 | 佐賀

ツムラライフサイエンス、ボディソープ「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」を発売

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=168685&lindID=4

気持ちもくつろぐボディソープ
「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」
9月10日(月)新発売

 ツムラ ライフサイエンス株式会社(本社:東京都港区 社長:古賀和則)では、「和」素材を生かしながら、新しい形の「リラックス」を追求したボディソープ「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」を、「なごみ」ブランドの新アイテムとして9月10日に新発売します。

 「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」は、「温泉」の成分と柚子の香りという和の情緒で個性ある癒やし系ボディソープです。
 温泉成分(温泉クレイ・温泉ミネラル・温泉水)と天然柚子エキスで、温泉心地で肌をすべすべに洗いあげます。
 また、よりふっくらとした泡で心地よくお肌をやさしく洗え、のんびり柚子の香りで気持ちもゆったりとくつろぎます。
 お肌にやさしい100%植物性石けん素材を使用し、アルコールフリーで泡切れもよくぬるつかない、心地よい洗いあがりです。

 ツムラ ライフサイエンス株式会社は、今後もお客様満足に繋がる製品の提供によって、健やかで心地よい生活を提案してまいります。

【 消費者の方のお問合せ先 】
 お客様相談窓口:TEL 03-5427-6435

 製品名:なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り

 特 長:◇よりふっくらとした心地よい泡感触になりました。
      ◇のんびり柚子の香りで気持ちもゆったりくつろぎます。
      ◇ふっくら泡に3つの温泉成分と天然柚子エキスを混ぜ込んで温泉あがりのようなスベスベお肌に仕立てます。
      ◇100%植物性石けん素材を使用し、アルコールフリーでぬるつき感のない、石けん特有の泡切れの良さと心地よい洗いあがりです。
      ※皮膚刺激に対する安全性確認済み(すべての方に刺激がないというわけではありません。)

 香  り:のんびり柚子の香り

 容 量:580mL(つめかえ用は 400mL)

 価 格:オープン価格

 発売日:2007年9月10日

● 関連リンク
ツムラ ライフサイエンス(株) ホームページ
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by mo_gu_sa | 2007-08-29 12:00 | その他

客足も日本一〝夢大吊橋〟 一周年前に200万人

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1188313200=11883514588441=1e0113829_1154249.jpg

本州ナンバーの車増加
 九重町鳴子川渓谷に架かった「九重”夢”大吊橋」は、十月三十日の開通一周年を前に、九月中の入場者二百万人突破が確実視されている。これまで国内の人道専用橋の大吊橋で、この数字を達成した例はほかになく、”日本記録”になると町関係者は喜んでいる。

 入場者の推移は、昨年十二月二十八日に早々と五十万人を超え、オープンから百六十三日目のことし四月十日に、大台の百万人を突破した。
 百五十万人を超えたのは六月十八日。その後、天候不順で一日平均四千人程度の来場が続いたものの、夏休みに入って家族連れ客の増加で再び客足が復活。二十七日現在の入場者は百八十九万八千九百七十八人。
 休業したのは年末年始の二日間と、台風の接近などで七月に二日休んだだけ。クローズ時間を早めたのは、雪や大雨で数日あったが、ほぼ正常な営業が続いた。
 「最近は、PRが効いたのか、本州各県のナンバーの車が目立つようになった。国外は韓国や台湾からのツアー客が増えている」と町関係者。
 町は二百万人目の客は入場をチェックし、町内温泉地のペア一泊招待や特産品、当日の食事券などをプレゼントする。

【写真】9月中の200万人達成が確実視される大吊橋
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by mo_gu_sa | 2007-08-29 10:37 | 大分