<   2007年 05月 ( 111 )   > この月の画像一覧

別府大:香りの博物館着工 観光浮揚、教育活用へ /大分

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/archive/news/2007/05/31/20070531ddlk44040283000c.html

 別府大学は30日、別府市北石垣の別府キャンパス隣接地で「大分香りの博物館」(仮称)の起工式をした。同館は、県から「大分香りの森博物館」の収蔵品を一括貸与され、観光浮揚と教育・研究に活用する。

 博物館は鉄筋コンクリート3階建て延べ1637平方メートル。1、2階が展示室で、県が無償で一括貸与する香水など3736点を展示。3階は、香料を使って自分だけの香水を作る工房や、アロマテラピー(香料を使った療法)の体験室などを設置。総工費は約5億5000万円。

 今年10月末に完成し、12月に開館する。別府大は「単なる博物館でなく、観光客が香りの体験学習をする場」と位置づけ、公開講座や企画展を積極的に開く方針。駐車場も休日は大型バス2台と普通車30台の収容を可能にし、年間7万人の来場を見込む。入館料は大人500円などを予定。

 大分香りの森博物館は世界各国の香水を集めて大分市野津原に建設したが、来場者が少なく、県は行財政改革の一環として昨年3月末に閉館。収蔵品の貸与先を公募し、5団体が名乗りを上げた。香りの収蔵品利活用検討委員会は、観光浮揚と香りの専門家養成などを提案した別府大を答申した。【渡部正隆】

毎日新聞 2007年5月31日
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-31 17:00 | 大分

ソバ:麦秋に一気に刈り取り 花も初夏を彩る--県北部 /大分

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/archive/news/2007/05/31/20070531ddlk44040398000c.html

 県北部で、黄金色の麦と純白のソバの花が初夏を彩っている。

 宇佐市北鶴田新田の松永重行さん(55)の麦畑でもコンバインがうなりをあげ、約4アールを一気に刈り上げた。宇佐市農政課によると、宇佐平野の麦の作付面積(07年度)は国の経営安定政策で約2600ヘクタールに減った(06年度は2850ヘクタール)。今年は約8500トンを見込む。

 一方、春・秋ソバを合わせた作付面積が約100ヘクタールと県内一の西高地方。豊後高田市真玉の温泉施設「里の駅スパランド真玉」近くでも一面白い花を咲かせたソバ畑が広がっている。春ソバは昨年より5ヘクタール広い30ヘクタール。同市農林振興課は「高田の春ソバは初物なので、全国的にも人気ブランドになっています」。【大漉実知朗】

毎日新聞 2007年5月31日
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-31 16:01 | 大分

温泉法施行令と同施行規則の改正概要案への意見募集開始 10年ごとの温泉成分再分析など規定

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=16582

 環境省は平成19年5月31日、温泉法施行令と施行規則の改正概要案を公表し、これらの案について19年6月29日(必着)まで意見募集を行うことにした。
 今回の改正は、19年4月25日に公布された改正温泉法の施行に向け、規定を整備することが目的。
 改正温泉法は、科学的根拠に基づくきめ細かな温泉資源保護対策の実施と、規定がなかった温泉成分情報の有効期間設定を目的としたもので、(1)温泉掘削・利用許可のきめ細かな運用に向け、許可時に条件を付けることができるとし、これに違反した場合に許可取消し、措置命令を行えるとしたほか、(2)政令で定める期間ごとに温泉成分の再分析、掲示変更を行うことを温泉事業者に義務づけた。また、(3)相続時に掘削・利用許可を取り直さなければならないことが、相続者と許可を出す都道府県双方の負担となっていたことから、都道府県知事の承認があった場合には、相続者が掘削・利用許可を受けた者の地位を承継できるという規定も整備した。
 この内容を踏まえた温泉法施行令の改正概要案には、(1)温泉成分の分析を行う期間を10年ごととすること、(2)保健所設置市長や特別区長が処理する事務に、「温泉利用許可への条件の付加・変更、同利用許可を受けた者の相続・合併時の承認」を追加すること、(3)改正法の施行日を19年10月20日とすること--が盛りこまれている。
 一方、施行規則改正概要案には、(一)相続者の承認に関する申請手続、(二)保健所設置市長や特別区長が「温泉利用許可を受けた者の相続・合併時の承認」を都道府県知事に通知すること、(三)その他の許可・届出手続の改善--が規定されている。
 意見は郵送、FAX、電子メールで受付けている。宛先は環境省自然環境局自然環境整備担当参事官室(住所:〒100-8975東京都千代田区霞が関1-2-2、FAX番号:03-3595-0029、電子メールアドレス:shizen-seibi@env.go.jp)。なお、意見の提出は規定の意見提出様式にもとづいて行うこととされている。【環境省】

プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8432
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-31 00:00 | 温泉一般

ルポルタージュ : 押し寄せる漂着ごみ、ボランティアも限界…福岡・二丈

http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/rupo/0705/ru_705_070531.htme0113829_22232030.gife0113829_22222787.jpg

【写真】梅本マス子さん

 玄界灘を望む福岡県二丈町の海岸線は約17キロに及ぶ。その浜辺にも、海に面した各地の自治体が処理などに頭を悩ませるビニール袋やペットボトルなどの漂着ごみが打ち上げられる。二丈町で美しい浜辺を守ろうと活動する人たちを取材し、全国で年間約15万トンとも言われる漂着ごみの問題を考えた。

 10日夕、二丈町吉井、梅本マス子さん(73)は、ごみ袋を片手に同町鹿家の姉子の浜を歩き始めた。あちこちに海水がたっぷり入ったペットボトルや乳酸菌飲料の容器が転がっている。「また海が持ってきましたね」。こうつぶやき、一つひとつ拾い上げていった。

 この日は、15分ほどかけて、浜の中心部約150メートルを往復した。拾い集めたのは、藻やペットボトル、花火の燃えかすなどで、60リットルのごみ袋で1枚半の量だった。「今日は少ない方ですね。多い日は4、5枚分も集まるんですよ」と教えてくれた。

e0113829_22242591.jpg ◆浜の浄化に30年

【写真】姉子の浜でごみを集める梅本さん

 全国鳴き砂(鳴り砂)ネットワーク(事務局・東京)が2004年度の調査で把握した鳴き砂の浜は、全国で約40か所。自然が作りだした“音の芸術”で人々の耳を楽しませてくれるが、砂に細かなごみが交じったり海水が汚れたりすると、音がくぐもったり鳴かなくなってしまう。

 姉子の浜は1960年代、環境悪化からいったん鳴かなくなったが、94年に再び鳴き始めた。約30年かけて砂が波に洗われ、浄化されたとみられる。

 鳴き砂の浜として復活した直後に、地域住民らは「姉子の浜の鳴き砂を守る会」(檜和田正子会長)を結成。地元の六つの地区が持ち回りで月に1度、ごみを拾う活動を12年間続けている。

 檜和田会長は「『美しい浜を守るためには、ごみを拾い続けないと』という使命感が住民の間に広がっている」と話す。

 二丈町では姉子の浜以外の海岸でも住民によるボランティア清掃が行われている。町生活環境課によると、06年度、ボランティアで海岸を清掃した団体・個人は22で、集めたごみの量は257立方メートル。03年度よりも団体・個人数は6増加し、集めたごみの量は22立方メートル増えた。

 同課は「漂着ごみは拾っても拾っても押し寄せてくる。海岸をきれいに保つうえでボランティアの存在は大きい」とする一方、「漂着ごみには外国語表記のものも含まれる。町だけで解決できる問題ではなく、国と自治体が連携した対策が不可欠」と訴える。

e0113829_22252471.jpg ◆国も対策を拡充

【写真】砂浜に転がるペットボトルやプラスチック容器。中に砂や海水がたまったものもある(福岡県二丈町・姉子の浜で)

 漂着ごみによる環境や景観の悪化などが指摘されていることから、国も対策に乗り出した。

 政府は06年4月、環境省や国土交通省などでつくる「漂流・漂着ゴミ対策に関する関係省庁会議」を設置し、海に面した自治体を対象に漂流・漂着ごみ対策調査などを実施した。この中で、調査に応じた607市町村の約25%にあたる149市町村が、「(漂流・漂着ごみのため)海岸の清潔を保つのが困難」と回答。多くの自治体が漂着ごみ対策に苦慮していることがわかった。

 環境省は今年度、全国約10か所をモデル海浜に選定、2年かけて漂着ごみの量や種類を詳しく調査し、発生源対策や効果的な清掃方法を検討する。また、今年度予算で、台風や高波で漂着したごみの処理を対象にした市町村への補助金を、台風などによらない漂着ごみにも拡充するなど、財政面での支援も始めた。

 ◆多くは国内ごみ

 漂着ごみは、海外からのものがどのくらい含まれているのだろうか。

 漂着物学が専門の藤枝繁・鹿児島大水産学部准教授が、飲食店名入りのライターに着目して行った漂着ごみ調査では、福岡県内では日本のものが6割、韓国、中国・台湾系のものが各2割。長崎県西部や熊本県天草地方など、九州の西海岸では日本のものが7~8割に上った。

 藤枝准教授は「九州北部では海外のごみも目立つが、全体では日本のごみの方が多い。これは私たちが海岸を汚しているという認識を持たなければならないことを示している」としたうえで「海岸沿いでは過疎化が進む地域もある。清掃を地元住民のボランティア活動だけに頼るのではなく、地元以外の人にも参加してもらう仕組みをつくる必要がある」と指摘する。

 美しい海岸を守るためには、地道な清掃作業は欠かせない。その輪を広げることはもちろんだが、まずは私たち自身がごみの発生源になっていないか、見つめ直す必要があると思った。
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-31 00:00 | 福岡

別府・オンパク:新たに鹿教湯・いわき湯本の2温泉支援、プログラムなど提供 /大分

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20070530ddlk44040636000c.html

 オンパク(別府八湯温泉泊覧会)を運営するNPO法人ハットウ・オンパク(鶴田浩一郎代表理事)は29日、新たに長野県上田市の鹿教湯(かけゆ)温泉と福島県いわき市のいわき湯本温泉の集客事業を支援すると発表した。有料で商品づくりを手伝い、独自に開発した予約プログラムを提供する。

 同法人はオンパクを地域再生のビジネスモデルとして全国に売り出す「オンパク・ジャパン」構想を抱いている。昨年10月には北海道函館市の湯の川温泉と提携し、第1回「はこだて湯の川オンパク」を開催した。

 別府のオンパクの人気講座を基に54種類の体験型プログラムを開発。パソコンで予約するシステムも提供した。この結果、2週間で約2000人が参加。さらに今年3月の第2回は74種類に約3000人が参加した。

 費用は初年度が300万円。2年目からはサーバー維持費などで年間120万円が必要。今年度は長野、福島両県以外からも要望があり、計1000万円の収入が見込めるという。

 鹿教湯温泉は既に昨年から「里山の小道」と銘打ったオンパク型事業を実施しており、主に予約システムを提供する。いわき湯本温泉はフラダンスが有名だが、イベントで集客力を高めたいと希望しており、商品づくりから手助けする。【渡部正隆】

毎日新聞 2007年5月30日
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-30 18:01 | 大分

レトロな中に新しい味 「雲仙ハイボール」発売 レモネードと焼酎セット

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20070530/20070530_001.shtmle0113829_15591650.jpg

 雲仙市の観光業者、旅館などでつくる雲仙ブランド委員会は、島原半島の天然水を使ったラムネ飲料「温泉(うんぜん)レモネード」と、米焼酎「雲仙」をセットにした「雲仙ハイボールセット」を発売した。瓶入りレモネード2本と焼酎(300ミリリットル)1本のセットで1260円。同市内の酒店で販売している。

 雲仙でレモネードが飲まれ始めたのは明治後期から。避暑に訪れた外国人が持ち込んだとされ、現在でも「レモネードには温泉卵」の言葉が残るほどラムネ飲料が親しまれている。焼酎をラムネで割った「らむ中」も古くから飲まれてきた。

 温泉レモネードは、古くから親しまれてきた飲み物を復活させようと、同委員会が昨年7月から昔の味にこだわった“復刻版”を販売。地元の天然水に島原半島産のグリーンレモンを加えて炭酸を混ぜた飲み物で、外国人女性のレトロ調デザインのラベルも目を引く。

 焼酎は杵(き)の川(かわ)酒造(諫早市)の米焼酎「雲仙」(アルコール25度)。箱にはおいしいハイボールの作り方も載っており、同委員会は「懐かしい中にも、新しいさわやかな味を楽しんで」と話している。雲仙観光協会=0957(73)3434。

【写真】手軽に焼酎のレモネード割りが楽しめる「雲仙ハイボールセット」

=2007/05/30付 西日本新聞朝刊=
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-30 11:05 | 長崎

【由布新聞】さわやか“看板娘” 由布院駅に女性スタッフ

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1180450800=118048624114750=1e0113829_15531720.jpg

 全国有数の温泉観光地・由布市湯布院町のJR由布院駅(藤田和広駅長)にこの春、3人の新人女性スタッフが配属された。これまで同駅は男性ばかりで、女性の配属は「開駅以来初めて」(藤田駅長)といい、「雰囲気が明るくなった」と利用客にも好評。入社して2カ月あまり、3人は観光地の玄関口を彩る”看板娘”としてさわやかな笑顔を振りまきながら、日々の業務に奮闘中だ。

 女性スタッフは、広田美沙樹さん(20)、池辺愛美さん(20)、大村信子さん(20)。三人とも今春、短大を卒業してJR九州大分支社に入社、四月から由布院駅の勤務に就いた。同支社管内で女性が配属されるのは大分、別府、中津、佐伯の各駅に次いで五駅目で、主要駅以外では初めてという。
 三人の業務は主に窓口と改札。先輩社員の指導を受けながら、窓口では切符販売や乗客からの問い合わせに応じ、改札口では切符の受け取りに当たる。観光名物のトロッコ列車や「ゆふいんの森号」が出発する際には、ホームで乗客に手を振って笑顔で見送り、観光客の思い出づくりにも一役買っている。
 由布院駅は年間約六十七万人が利用し、その大半が国内外から観光に訪れる”観光駅”だけに、広田さんは「女性ならではのサービスで、全国からのお客さまをおもてなししたい」と抱負。池辺さんは「由布院駅を利用してよかったと感じてもらえるような接客を心掛けたい」、大村さんは「笑顔を大切に、毎日の業務に全力で励みたい」と話す。
 指導に当たる藤田駅長は「応対も柔らかく、地元や観光客のお客さまから好評をいただいている。常にお客さまの視点に立って考え、行動できるスタッフになってほしい」と期待している。

【写真】さわやかな笑顔で応対する(左から)池辺愛美さん、広田美沙樹さん、大村信子さん

 ■動画がご覧になれます。http://www.oitatv.com/
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-30 09:50 | 大分

山川から西之表に移住 123年越し子孫ら交流

覚右衛門の碑で記念植樹
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=4693e0113829_15512049.jpg

 指宿市山川福元から移住した人たちによって開拓された西之表市岳之田集落に、山川から郷土史家や関係者が25日訪れ、交流した。これまで双方の交流はほとんどなく、1884(明治17)年8月の移住から123年を経て交流が始まった。
 岳之田は西之表市市街地から甲女川沿いに6キロ離れた農村。山川が不況や台風などで飢饉(ききん)に見舞われていた1884年、温泉湯治に訪れていた種子島の河内覚右衛門が自分の土地での開墾を勧めたという。最初2世帯が入植、その後6家族20人が移住したとされる。
 今回は今年1月、郷土史家で指宿市立大成・利永校区公民館主事の松下尚明さん(60)が岳之田で調査したことなどをきっかけに、先祖への墓参りや交流を目的に山川福元から4人が訪問した。
 松下さんらは地元関係者十数人とともに集落内を見学。墓地では「今村」「上薗」「新村」「松木」など山川出自の姓が多く、「山川の墓を見ているようだ」との声も上がった。覚右衛門の頌徳(しょうとく)碑では交流記念のヤクタネゴヨウを植樹した。公民館で開かれた交流会には覚右衛門のひ孫に当たる河内俊男さん(78)も出席した。
 松下さんは「過去の歴史を今に生かすため、現地に説明板をたてたり、開拓の歴史の記録化などを進めてはどうか。交流が地域おこしのきっかけになれば」。岳之田の新村好美自治会長(60)も「これまで交流を考えたが実現しなかった。今後は祖先の土地に行くなど交流を続けていきたい」と話した。

【写真】河内覚右衛門の頌徳碑を見学する山川からの訪問一行=西之表市の岳之田集落
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-30 07:13 | 鹿児島

タチウオ釣り人気 水俣市湯の児沖

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20070530200005&cid=main
e0113829_16125134.jpg
 水俣市湯の児沖で、観光タチウオ釣りがシーズンを迎えている。釣りやすく、女性や子供、家族連れにも人気で、十一月末まで楽しめる。

 釣り場は湯の児温泉街の船着き場から船で約十五分、八―十キロ沖合の八代海。貸し切りの釣り船は、釣果が多い午前四時ごろと午後四時ごろの朝夕二回出港。約二時間半釣れる。
 貸し切り船では、船頭さんが手釣りの仕掛けにエサのキビナゴを付けてくれる。海底に仕掛けを下ろし、少しずつたぐりながら当たりを待つ。

 湯の児釣船組合(田村辰紀男組合長)によると、多い時には一人二十匹ほど釣れ、体長約一・五メートル、重さ一・七キロの大物も釣れるという。

 料金は、釣り船一隻貸し切り(餌、道具込み)が一万八千円(五人まで)。一人千円の追加で八人まで乗船できる。予約が必要で、申し込みは同組合(電)0966(62)4210。同温泉街に泊まる場合は旅館でも受け付ける。ルアーを使ったジギングは道具を持参する。(山本遼)

【写真】釣り上げたタチウオを手に、満面の笑みを浮かべる釣り客=水俣市の湯の児沖
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-30 06:56 | 熊本

高千穂鉄道:トロッコ鉄道、公募支援金が1週間で501万円 /宮崎

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyazaki/news/20070529ddlk45020091000c.html

 経営を断念した第三セクターの高千穂鉄道に代わって運行再開を目指している神話高千穂トロッコ鉄道(佐藤公一社長)が支援金2億円の公募を始めて1週間。同社は28日、21~25日までに174件501万円が寄せられたと発表した。

 高千穂-槙峰間は、9月5日を期限とする休止届が出されている。同社は集めた2億円を自己資金として事業基本計画案に盛り込み、国の事業認可を得、台風14号で壊れた日之影温泉駅のプラットホームを修理する計画。国土交通省によると、認可申請中であれば休止届の期限が来ても法律上は問題ないという。しかし、同駅の修理に1カ月半かかるうえ、同省の認可手続きは計画案の正式受理後1カ月以上は必要とされており、時間的な期限は迫っている。

 問い合わせは同社0982・72・3216。

毎日新聞 2007年5月29日
[PR]
by mo_gu_sa | 2007-05-29 15:01 | 宮崎