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温泉旅館、排水規制3年先送り・環境省

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070330STXKE052229032007.html

 環境省は温泉旅館からの排水に含まれるホウ素とフッ素の規制強化について、当初予定していた7月の実施を3年先送りすることを決めた。旅館業者や地元自治体の強い反対を受けての措置。

 6月に水質汚濁防止法に基づく省令を改正し、現行の暫定排水基準を2010年6月末まで延長する。

 同省は01年7月、大量に摂取すると胎児などへの影響があるホウ素などの健康被害を防ぐため、ホウ素は1リットル当たり10ミリグラム以下、フッ素は同8ミリグラム以下とする、工場を含めた排水基準を定めた。ただ、温泉旅館は「ただちに基準に対応するのは困難」として、規制が緩やかな暫定基準の対象としていた。

 暫定基準は6月末が期限だったが、ホウ素などを除去する排水処理機に数千万円のコストがかかるため、温泉旅館側は「暫定基準が撤廃されれば、経営が行き詰まる」などと反発。大分県別府市など87市で構成する全国市長会の「温泉所在都市協議会」は今月中旬、暫定基準の延長や排水処理機の購入費用補助を求める要望書を環境省などに提出していた。〔共同〕(12:29)

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by mo_gu_sa | 2007-03-30 12:29 | 温泉一般

温泉祭りを前に街清掃 日田市天瀬町の地域づくりグループ

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/ooita/hita/20070330/20070330_001.shtmle0113829_11241788.jpg

 日田市天瀬町の若者らでつくる地域づくりグループ「アンテナ21」は18日、「あまがせ温泉祭り」(4月14日)を前に、旅館関係者と一緒に温泉街をボランティア清掃した。

 毎月第3日曜日の月イチイベントとして企画。温泉街を流れる玖珠川河川敷を中心に、一帯の空き缶やたばこの吸い殻など、ごみ袋5袋分を1時間かけて拾った。

 朝市も開かれ、ワサビやチモト(ワケギ)、菜の花、タケノコなど旬の春野菜が人気を集めていた。グループメンバーの酒販業、大庭良一さん(27)は「いい運動になったし、温泉祭りへ向けて気合が入った」と話していた。

【写真】あまがせ温泉祭りを前に、河川敷を掃除する旅館組合の関係者ら

=2007/03/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-03-30 11:12 | 大分

南九州格付け本!第2弾! 観光施設174カ所に

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/economics/20070329/20070329_027.shtmle0113829_15222674.jpg

 南九州観光調査開発委員会(委員長・JR九州石原進社長)は29日、第2弾の「さすが南九州格付けガイド本」2007-08年版を新潮社から全国販売する、と発表した。対象の観光施設を前回より約100施設増やして174カ所にしたほか、鹿児島県屋久島、福岡市も新エリアに加えた。

 同委事務局のJR九州によると、約8カ月かけて出版関係者9人が旅行者の視点で230施設を“覆面”取材。この中から174施設を選び「温泉」「食」「宿」「体験」「買う」などの分類ごとに3段階で格付けた。追加エリアに加え、「知覧・指宿と鹿児島市」「霧島・えびの」「肥薩線・人吉と熊本市」「阿蘇・高千穂」「宮崎・日南」を第1弾同様に紹介している。

 発売日は30日。価格は1400円(税込み)。石原社長は「第1弾は1万部強売れた。今回は1.5倍の売れ行きを期待している」と話している。既に09-10年版の出版予定もある。

【写真】さすが南九州格付けガイド

=2007/03/30付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2007-03-30 10:56 | その他

県の温泉表示認定制度、知事が見直しの意向 (長野県)

http://www.shinmai.co.jp/news/20070330/KT070329ATI090036000022.htm

 村井知事は29日の記者会見で、前県政時代に設けた県の温泉表示認定制度について、「議論をもう一度した方がいい」とし、内容を見直す考えを示した。同制度で既に60施設を認定しているため、廃止はできないとしたものの、13項目に及ぶ認定基準について「かなり現実と乖離(かいり)した基準だったのではないか」と述べた。

 温泉表示制度は、2004年7月に起きた白骨温泉(松本市安曇)の入浴剤使用問題を受け、田中前知事が同年11月に創設。源泉名や加温・加水のほか、浴槽の清掃状況、レジオネラ属菌の検査状況など計13項目を表示する温泉施設を認定している。

 ただ、県が認定条件を途中で変更したことに温泉事業者から批判が相次いだ経過もあり、認定数は伸び悩んでいる。県の認定制度とは別に県温泉協会が独自の認定制度を設けており、違いが分かりにくいとの指摘も出ていた。

 知事は会見で、白骨温泉問題が起きた当時について「あの時点で長野県の温泉にそんなに信頼がなくなっていたのか、非常に疑問」と指摘。認定施設が増えないことも理由に、制度見直しに言及した。県商工部は「県内で複数ある表示制度の整理も含め、県内の温泉振興について関係団体と協議したい」としている。

 一方、県は白骨温泉問題を受け、04年7月に設置した「信州温泉品質問題対策本部」を29日までに解散した。商工部は「実質的に活動は初めの1カ月程度で、その後は休止状態だった」としている。
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by mo_gu_sa | 2007-03-30 09:00 | その他

武雄温泉の化粧水、佐賀空港でも販売

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=381555&newsMode=articlee0113829_1522356.jpg

 武雄温泉の温泉水を詰め込んだスプレー式の化粧水「ゆほほ」の販売が川副町の佐賀空港売店「ANA FESTA(アナフェスタ)」でも始まった。発売元の武雄温泉物産館では、さらなる販路拡大を目指している。

 「ゆほほ」は昨年9月、東京のベンチャー企業が開発した技術を用いて発売。防腐剤や香料は一切使っていない。ユニークな商品名は「湯上がりの頬(ほほ)」と「ほほえみ」をかけて名づけている。

 「ゆほほ」は現在、武雄市内の旅館やホテル、観光案内所、インターネットで販売。これまでに約1万5000本が売れた。

 同物産館の大渡利彦社長は「今後は石けんなど“ゆほほ”関連の商品を増やし、県内のJR駅などにも置きたい。武雄温泉への観光客を増やしたい」と話している。

 販売価格は80グラム入りで1000円(税込み)。問い合わせは同物産館、電話0954(22)4597へ。

【写真】佐賀空港売店で取り扱いが始まったスプレー式化粧水「ゆほほ」
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by mo_gu_sa | 2007-03-30 08:00 | 佐賀

新幹線活用ネットワーク発足 佐賀、長崎の五市

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=381988&newsMode=articlee0113829_1545258.jpg

 九州新幹線長崎ルート建設問題で、佐賀、長崎両県の推進派の5つの自治体が29日、「新幹線活用ネットワーク」を発足させた。開通後の地域振興策を話し合う研究会で、初会合では自動車関連産業の集積が進む福岡への“人材供給圏”を目指す考えで一致した。

 ネットワークは、新幹線の新線区間沿線の自治体が、それぞれの特徴を生かして連携するのが狙い。県内から武雄市と嬉野市、長崎県から長崎市、大村市、諌早市が参加。武雄市役所で開いた第1回会合は、担当部課長ら17人が出席した。

 現状報告では、大村市の担当者が、同市ではJR大村線への快速電車「シーサイドライナー」の運行で長崎市への通勤圏となり、人口が毎年1000人ずつ増加していると紹介した。

 さらに、静岡県など新幹線通勤の例を挙げながら「自動車産業で求人が増えている福岡に目を向け、人材供給圏を目指すべき。安い土地に住み、新幹線で通勤してもらおう」と述べ、賛同する声が相次いだ。

 新線区間にあたる武雄温泉駅から長崎駅までの所要時間は、現在の1時間半以上から、新幹線開通により約30分に短縮できるという。出席者からは「短い区間でもあり、それぞれの駅に特徴を持たせる役割分担を考えられないか」「コンサルタント業者によって同じ形になりがちな駅前再開発をよく吟味しよう」などの意見が出ていた。

 会合は2カ月に1度のペースで開催する予定。次回は5月の大型連休後に嬉野市で開く。

【写真】佐賀、長崎から5つの自治体が参加した「新幹線活用ネットワーク」の初会合=武雄市役所
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by mo_gu_sa | 2007-03-30 08:00 | 佐賀

ほう素・ふっ素・硝酸性窒素の暫定排水基準に関する方針案を公表 19年7月以降の取扱い示す

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=15641&oversea=0

 水質汚濁防止法に基づき設定されている「ほう素」・「ふっ素」・「硝酸性窒素」に関する暫定排水基準の平成19年7月以降の取扱いについて、環境省の方針案がまとまり、19年3月29日に公表された。
 「ほう素」・「ふっ素」・「硝酸性窒素」に関しては、11年にこの3物質に関する環境基準が設定されたことを受け、一律排水基準(注1)が設定され、13年7月から施行されている。
 ただし、施行時に排水基準の達成が困難とみなされた40業種に関しては、16年7月までの3年間に限った措置として、暫定排水基準を適用することが当時決定され、16年7月時点でも、依然排水基準達成が困難だった26業種について、19年7月までさらに3年間暫定措置を延長することが決まっていた。
 今回の方針案は、26業種から聴取した情報、都道府県から提供を受けた排水データ、排水処理技術の専門家の意見--を勘案しながらまとめられたもので、(1)5業種については一律排水基準へ移行、(2)12業種については暫定排水基準値を強化した上で延長、(3)2業種については暫定排水基準を一部物質について強化して延長、(4)残る7業種については現行の暫定排水基準値のまま延長--するとしている。
 環境省はこの方針案に対する意見募集を19年4月中旬から5月中旬にかけて実施する予定。また、この結果を踏まえて「排水基準を定める省令」を改正し、19年7月1日から施行する方針だ。

(注1)「ほう素とその化合物」については、1リットルあたり10ミリグラム以下、「ふっ素及びその化合物」については、1リットルあたり8ミリグラム以下、「アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物、硝酸化合物」については、1リットルあたり100ミリグラム以下という値が設定されている。

プレリリース
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8210
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by mo_gu_sa | 2007-03-29 23:00 | 温泉一般

排水基準:ホウ素、フッ素の規制強化見送る 環境省

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070330k0000m010109000c.html

 人体の健康被害が懸念されるホウ素やフッ素の排水基準について、環境省は29日、温泉旅館業や電気メッキ業など7業種への適用を先送りする方針を決めた。ホウ素、フッ素の除去技術が十分に開発されていないことや経営規模が小さいことを理由に、温泉旅館業などについては基準が緩和されている。今年6月が、緩和措置の見直し期限だったが、全国市長会の温泉所在都市協議会やめっき業界などが「高額な除去装置が必要になる」などとして、緩和措置の延長を求めていた。【山本建】

毎日新聞 2007年3月29日 21時52分
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by mo_gu_sa | 2007-03-29 21:52 | 温泉一般

長湯バイパス全線開通

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1175094000=117513371824326=1e0113829_0432756.jpg

 県道庄内久住線長湯バイパスの開通式が二十八日、竹田市直入町長湯の現地であった。
 県、市、地元から約八十人が出席。神事をして開通を祝った後、関係者がテープカット。通り初めをした。
 長湯温泉街や商店街を通る従来の道路は幅員が狭く、歩道もないため、大型車の離合が難しい場所もあり、歩行者も危険にさらされていた。
 バイパスは北側に沿う形で整備。全長二千百六十メートルで、今回、未開通だった九百メートルが完成し、全線が開通した。片側一車線で歩道を含めた幅員は十二メートル。総事業費は約三十八億円。
 バイパス沿いの旧直入町役場跡周辺に駐車場とトイレを整備。既存の温泉療養文化館「御前湯」や農産物等直売所「長湯おんせん市場」を取り込む形で道の駅「ながゆ温泉」とした。交通事故防止を図るとともに、観光振興面での効果を期待している。

【写真】開通を喜び、関係者がテープカット
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by mo_gu_sa | 2007-03-29 11:01 | 大分

江戸消防彩粋會の山口氏 ONSEN大使に委嘱 別府の祭り支援今後も

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1175094000=117513274620700=1e0113829_0405786.jpg

 別府市は二十二日、市の祭りなどで江戸文化を披露している江戸消防彩粋會(さいすいかい)相談役の山口政五郎氏(76)=東京都=を「別府ONSENツーリズム大使」に委嘱した。九人目。
 市役所で委嘱式があり、浜田博市長が「別府の祭りでも尽力していただいている。これからも別府観光を支援してもらいたい」とあいさつ。泉都の風景がプリントされた名刺(百枚)と、籃胎(らんたい)漆器で作った卓上名刺入れを贈った。
 山口氏は、別府八湯温泉まつりや別府宵酔(よいよい)女まつりに特別ゲストとして参加を続け、伝統芸能「木遣(や)り」などを披露。市内のみこし団体への指導にも取り組んでいる。
 委嘱状を受け取った山口氏は「楽しく祭りに参加させてもらっている。今後も一生懸命に頑張りたい」と述べた。

【写真】委嘱状を受け取る山口政五郎氏
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by mo_gu_sa | 2007-03-29 10:45 | 大分