カテゴリ:鹿児島( 399 )

国民文化祭:検討委員会、構想案を知事に報告 /鹿児島

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120526ddlk46040720000c.html

 15年に県内で開催される国民文化祭の基本構想検討委員会は25日、構想案を伊藤祐一郎知事に報告した。

 構想案は名称を「第30回国民文化祭・かごしま2015」▽テーマを「本物。鹿児島県〜文化維新は黒潮に乗って」▽愛称を「ひっとべ! かごしま国文祭」▽会期を15年10月31日〜11月8日の9日間−−などとしている。近代化遺産、自然遺産や温泉文化など、鹿児島ならではのテーマを扱ったシンポジウムも計画している。

 同委員会会長の浜里忠宜・鹿児島純心女子短大名誉教授と、作業部会長の原口泉・志学館大教授が伊藤知事に構想案を手渡した。

 浜里会長はテーマについて「北から南まで多様な文化を持つ鹿児島らしいものにまとまった」と報告。伊藤知事は「コンパクトでメッセージ性がある。県民を挙げて楽しみたい」と期待していた。

 伊藤知事は構想案を今後国の実行委に報告し、承認を得て決定する。【黒澤敬太郎】
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by mo_gu_sa | 2012-05-26 15:41 | 鹿児島

「朝フラ」で健康に 指宿市の海岸

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40515e0113829_23574237.jpg

 海岸でフラを踊り健康に-。指宿市や市観光協会などが4月から、第2、4日曜の朝に始めた「朝フラ」が好評だ。砂浜で潮風を聞きながら、ゆっくり手足を動かし、「気分爽快」と参加者。同協会は「適度な運動になるし、住民と観光客との交流につながる。多くの人に参加してもらいたい」と呼びかけている。
 朝フラは午前10時から、湯の浜5丁目の海岸で開かれている。
 5月13日は市民や観光客ら47人が集合。急きょ輪に加わった子どもや、砂むし温泉の帰りに浴衣のまま参加する女性も。ゆったりした音楽が響く中、はだしで前後左右にステップしながら、手を横に揺らしたり、頭上に上げたり。講師を務めるフラチームの動きに合わせ、約1時間見よう見まねで繰り返した。
 4月の参加者は1回目が14人、2回目が25人。口コミで参加者は増えている。参加無料。雨天時は指宿海上ホテルで。5月27日はフラフェスティバル期間中のため中止。同協会=0993(22)3252。

【写真】海岸で朝フラを楽しむ観光客ら=指宿市湯の浜5丁目
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by mo_gu_sa | 2012-05-17 21:32 | 鹿児島

鹿児島・城山観光ホテルの「金環日食」宿泊プランが完売

http://kagoshima.keizai.biz/headline/361/e0113829_084840.jpg

 5月21日の金環日食に合わせて城山観光ホテル(鹿児島市新照院町)が企画した宿泊プランが完売した。

【画像】さつま乃湯からの景色

 同ホテルは標高108メートルに建ち、錦江湾や桜島を一望できる。日食の様子は噴水広場や展望露天温泉「さつま乃湯」、展望テラスなどさまざまな場所から観察できるため一般客からの問い合わせが多かったことから、宿泊プランを用意した。

日食の前日には鹿児島市立科学館の中村哲副館長を招き、子どもにもわかりやすい「金環日食をより楽しむための説明会」を開くほか、日食観測用眼鏡を進呈する。

 「桜島側から太陽が昇り、日食の様子と桜島を同時に観察できる絶好のポイント。ただし、当日は混雑を避けるため、ホテル利用のお客さま優先」と同ホテル担当者。平日ということもあり、利用客はシニア層やカップルが多いという。

 国内での金環日食は、1987(昭和62)年9月23日に沖縄で見られて以来25年ぶり。当日の鹿児島市は、日の出=5時18分、日食開始=6時12分、最大食(金環)=7時22分、金環終了=7時24分、日食終了=8時42分。
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by mo_gu_sa | 2012-05-14 18:09 | 鹿児島

綱引きが縁 薩摩川内市と韓国昌寧郡が友好都市に

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40414e0113829_2242061.jpg

 薩摩川内市は16日、韓国の昌寧郡を訪れ、友好都市を結ぶ。両市郡では毎年、伝統行事の「綱引き」が盛大に開かれており、10年以上にわたって互いに行き来するなど民間レベルで絆を深めてきた。同市は「綱引きをきっかけにした交流を、さらに推進していきたい」と調印式へ向けた準備を進めている。
 交流は、1999年の川内大綱引400年祭に、同郡の親善訪問団が参加したのがきっかけ。川内大綱引保存会も韓国を訪れ、同郡の霊山大綱引に加わるなどしてきた。
 同郡には、藺牟田池と同じくラムサール条約登録湿地の牛浦沼もあり、韓国では珍しい温泉が出るなど市と共通点も多い。
 8日は、薩摩川内市役所で公式訪韓団の結団式があった。岩切秀雄市長を団長に、川内大綱引保存会の田中憲夫会長ら13人が参加する。
 田中会長は「綱引きが縁になるとは感無量。行政間も関係が密になるので、若い世代の交流に弾みをつけたい」と話した。

【写真】調印式に向け結成された薩摩川内市の訪韓団=薩摩川内市役所
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by mo_gu_sa | 2012-05-13 11:54 | 鹿児島

「温泉、宿、食」楽しんで 指宿市が観光サイトを開設

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40169

 指宿市は4月、観光に特化したホームページ「いぶすき総合観光サイト」を開設した。内容を冊子にしたガイドブックも作製。夏の観光シーズンを前に、市観光課は「指宿を丸ごと楽しんでほしい」と呼びかけている。
 観光サイトは大きく温泉、宿泊、食、イベントなど6分野に分かれる。温泉は砂むしの歴史、使い方に加え、山川、開聞など地域別に紹介。宿泊は料金や露天風呂の有無、ペットの持ち込みなどで検索できる。知林ケ島に渡るための砂州情報、農業、漁業体験型観光も分かりやすくまとめている。
 お薦め観光コースでは指宿だけではなく、霧島、種子・屋久など県内観光地も組み込んでいる。
 同市の宿泊者数は、大河ドラマ「篤姫」に沸いた2008年は100万人を超えたが、翌年から減少。11年は九州新幹線全線開業や観光特急「指宿のたまて箱」効果で、前年比約10万人増の81万人が宿泊。再び100万人超の宿泊者数を目指して情報発信に力を入れていく。
 いぶすき総合観光サイト=http://youkoso-ibusuki.com/
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by mo_gu_sa | 2012-04-29 16:15 | 鹿児島

城山観光ホテルの露天温泉がリニューアル-エステ施設も改装、女性に配慮

http://kagoshima.keizai.biz/headline/337/e0113829_19133566.jpg

 桜島と錦江湾を望む高台に位置する「城山観光ホテル」(鹿児島市新照院町、TEL 099-224-2211)の展望露天温泉「さつま乃湯」が4月1日、リニューアルオープンした。

 1963(昭和38)年にホテルとしてプレ開業した同ホテル。来年で50周年となる節目に向け、昨年9月から展望露天温泉「さつま乃湯」とエステ・マッサージ施設などのリニューアル工事を行ってきた。

 2000年にオープンした「さつま乃湯」は、地下1000メートルから湧き出る炭酸水素塩泉を引く。桜島を向いて露天風呂を設け、標高108メートルから桜島、錦江湾、鹿児島市街地を一望できる。今回のリニューアルでは、男湯と女湯を入れ替え、外庭園と仕切りを整えたことで露天からの眺望を「さらに楽しめるように」した。

 リニューアルコンセプトは「都会的で明るくハイセンスなシティースパリゾートへの進化」。ユニバーサルデザインとして、内湯への入り口をバリアフリー化したほか手すりなどを新設。内湯内にはアカスリやアロママッサージが受けられる個室を設けた。脱衣所も一新し、女性側では広々とした脱衣所内に個別のパウダースペースを設ける。エステやスパとしてだけでなく、ネイルやメークも充実させたエステ施設「Lapis(ラピス)」と女湯をつなげ、導線が良くなったことで利便性を向上させるなど、今回のリニューアルでは女性への配慮に重点を置いた。

 入湯料は、大人=2,400円(16歳以上は入湯税150円追加、小学生以下=1,200円)。「さつま乃湯」の営業時間は5時~24時。「ラピス」の営業時間は11時~20時30分。

【写真】女湯・露天風呂からの眺め。桜島、錦江湾、鹿児島市街地が一望できる

e0113829_19161163.jpg【画像】家族風呂、内湯もリニューアル
車いすの方にも対応した家族風呂(上)、内湯内にはアカスリやアロママッサージが受けられる個室を設けた(下)
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by mo_gu_sa | 2012-04-05 18:05 | 鹿児島

桜島噴火、最多ペース 気象台「大災害予兆ない」

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/295168

 鹿児島市の桜島が活発な活動を続けている。今年になって爆発的噴火は390回を超え、年間最多だった昨年の年間記録(996回)を更新しそうな勢いだ。3月には噴石が2合目まで飛び、立ち入り規制の範囲が一時広がるなど警戒も強まった。気象台は「今のところ大規模噴火の前兆はない」とする一方、専門家は「2020年代にも大規模な爆発は起きる」との見方を示して防災対策を呼びかける。

 「桜島は大丈夫?」。立ち入り規制範囲が火口から半径2・4キロに拡大された3月12日から数日間、鹿児島観光コンベンション協会などには旅行客からの問い合わせが相次いだ。協会は「桜島行きのフェリーの欠航もなく、大丈夫ですよ」と落ち着いている。同21日には規制範囲が従来の半径2キロに戻った。

 福岡管区気象台火山監視・情報センターも現時点は静観の構え。桜島は爆発回数は多いものの、ここ30年間の降灰量はピーク時(1980年代半ばから90年代前半)の3分の1から4分の1にとどまっているからだ。

 最近の噴火は、南岳の東側山腹にある昭和火口がほとんど。昭和火口は直径約350メートルで、南岳の山頂火口の半分ほどの大きさ。火口を覆う溶岩ドームの面積も小さく、溶岩ドームを押し上げる圧力が比較的小さくても爆発が起き、回数が多くなっているという。

 ただ、昭和火口はここ数年の爆発で少しずつ広がっている。センターは「噴石が2合目まで飛んだのも火口が拡大した影響」とみる。

      *

 一方で「大規模噴火は想定内」と話すのは京都大防災研究所火山活動研究センターの井口正人教授。桜島を含む姶良カルデラの地盤の膨張は93年から続いており、マグマだまりには約1億4千万立方メートルが蓄積されていると推測。2020年代にも大きな爆発が起きる可能性も説く。

 桜島は20世紀に2度の大きな噴火を起こした。1914年の大正噴火と46年の昭和噴火だ。大正噴火では21億立方メートルのマグマが噴出した。死者58人、負傷者112人を出し、全壊家屋は120棟に上ったとされる。流れ出た大量の溶岩で、鹿児島湾に浮かんでいた桜島は大隅半島と陸続きになった。

 昭和噴火では約2億立方メートルのマグマを放出。1人が犠牲になった。井口教授は「今世紀も同程度の噴火があり得ると考えるのは自然なことだ」と言う。

 ただ大噴火には予兆がある。大正噴火では井戸水の水位が上がり、温泉が噴き出し、数日前から有感地震が起きた。「大噴火が起きても、適切に避難すれば犠牲は減らせる」と福岡管区気象台。大正噴火の犠牲者の多くは、慌てて逃げて鹿児島湾でおぼれたり、倒壊した石垣の下敷きになったりしたという。

 井口教授も、まずは一人一人が防災意識を高めることの大切さを訴える。

=2012/04/03付 西日本新聞朝刊=
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by mo_gu_sa | 2012-04-03 01:35 | 鹿児島

ゆったり桜島一望 露天風呂など新装 鹿児島・城山観光ホテル

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120401/kgs12040102030000-n1.htm

 鹿児島市の城山観光ホテルで昨秋から改装工事をしていた展望露天温泉「さつま乃湯」、エステサロン「Lapis(ラピス)」などが完成し、1日のリニューアル・オープンを前に内覧会が開かれた。

 同ホテルの温泉は標高108メートルの高台から桜島、錦江湾、鹿児島市内が一望できる世界有数の立地と、地下千メートルからわき出る良質な炭酸水素塩泉で知られる。

 同ホテルは、プレ開業50周年と九州新幹線全線開業1周年を機に、急激に増える国内外からの観光客、とくに女性客への満足度を高めようと、4億円を投じて温泉とエステ、ショッピングゾーンの充実を図った。

 エステは落ち着いた雰囲気の中で、専門家によるリラクゼーション・マッサージやアンチエイジング、ネイル、メークなどの施術が受けられるほか、展望露天風呂では、噴煙を上げる桜島を目の当たりにすることができる。

 伊牟田均社長は「街の中にありながらリゾート感も併せ持つ、九州一のシティースパリゾートを目指した。ゆったりとくつろぎながら鹿児島の食や歴史文化、自然を楽しんでほしい」と話している。
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by mo_gu_sa | 2012-04-01 02:03 | 鹿児島

たまて箱温泉「日本一の露天風呂」 旅行口コミサイト順位

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=39389e0113829_0472789.jpg

山川福元 旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」(東京)が発表した「行ってよかった日帰りスパ&温泉トップ20」で、指宿市のヘルシーランド「たまて箱温泉」が1位に選ばれた。5位には同市の砂むし温泉「砂楽」が入った。
 同社は投稿数6000万件を超す世界規模の旅行口コミサイトの日本法人。国内観光施設への日本語投稿数も年間3万件を超す。2010、11年に投稿された日帰り入浴施設に関する5段階評価の平均や投稿数をもとに順位を付けた。
 たまて箱温泉は03年オープン。投稿では「山と海と壮大な景色が目の前に広がり、今まで入ったどの露天風呂より絶景」「ドアを開けた途端、目の前に広がる絶景と解放感に感動」など、開聞岳や180度以上の海のパノラマを楽しめる眺望が高く評価された。

【写真】「行ってよかった日帰りスパ&温泉」の1位に選ばれたヘルシーランドたまて箱温泉=指宿市山川福元
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by mo_gu_sa | 2012-03-26 22:30 | 鹿児島

霧島観光列車、目指せ定期化 山麓7市町が試験運行へ

http://www.asahi.com/travel/news/SEB201202130030.html

 霧島連山を囲む宮崎県都城市や鹿児島県霧島市など両県の7市町が、各自治体をつないで山麓(さんろく)を一周する観光列車の運行を目指している。計画する線区は「完全ローカル」で、目標年次も未定だが、2012年度に一般客を募って試験運行し、定期化へのチャンスをうかがう。

 7市町でつくる環霧島会議は1日、試験運行に向けた試乗会を隼人駅発着で実施。自治体関係者ら約100人が、「美しい霧島山の全貌(ぜんぼう)を観(み)る」とうたった約4時間半の列車旅を体験した。都城、小林、えびのなど4駅で10~20分ずつ停車。地元の人たちはそれぞれ特産品を売ったり、民謡を披露したり、お茶や菓子を振る舞ったり。観光列車への期待を膨らませた。

 ただ、試乗したプロの見方は厳しい。奈良迫英光・鹿児島県観光プロデューサーは「ただ乗っているだけでは退屈。個々の地域の魅力も分からない」「持続可能な運行には駅周辺にお金が落ちる仕組みづくりが必要」と指摘した。車窓からの景色はすばらしく、霧島がもたらす温泉や食を感じ取れるようにと望んだうえで、「(起点は)新幹線とつなぐことが大事だ」。
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by mo_gu_sa | 2012-02-14 00:54 | 鹿児島